正しい「夏休みの過ごし方」
私のブログをお読みいただいている方で,小学校へ通学されている方はおそらくおられないと思います。
今回は,主に小学生に読んでいただきたいと思いますので,印刷して,お子さんやお孫さんにお渡しいだけると嬉しいです
なお,小学校の先生には読まれないように,気をつけてください。
もし,あなたが小学校の先生の場合は,今すぐ,別のブログへ飛んでください
■何故,大人には「夏休み」がないのか(`×´) プンプン!!
欧米には,夏に長期の休暇を取る習慣があるらしいです。
長い場合は,「バカンス」と称する,1ヶ月ぐらい休暇を取る国もあるようです
それに比べて,日本でも「お盆休み」と称する休みを設けている企業もありますが,せいぜい,1週間程度の休暇がもらえるだけです。
グローバル化が進んでいる中,これではいけません
某国首相は,「夏季休暇三十日以上取得法(仮称)」を今すぐ上程し,さらに政局を混乱させ延命を図る,じゃなかった,真の先進国の仲間入りを図るべきです。
日本の労働者も,「お盆休み」などで誤魔化されてはいけません
我が家のヨーキーも暑さで不貞寝してます
■夏休みの宿題φ(.. )
すいません,話が逸れました。
今回は,小学生の「夏休みの過ごし方」がテーマです
さて,皆さんが「夏休み」という言葉から連想されるのは,何でしょうか。
私の場足は,何と言っても「夏休みの宿題」です
今考えてみると,「長い休みで生活が乱れてはいけないので,宿題でもさせておこう」という発想は,いかにも日本らしいですね。
私が小学生の頃には,「やってられない(怒)」ほど沢山の宿題があった記憶があるのですが,今でもあるのでしょうか
これは私の仮説ですが,「夏休みの宿題」の本当の目的は,「計画倒れ」がいかにして発生するかを生徒に繰り返し体験させ,将来,仕事に役立ててもらおうという,文部科学省の心優しい配慮なんじゃないでしょうか。
何故なら,「夏休みの宿題」をするに当たっては計画を立てさせられますが,そのとおりに宿題をすることはまずないからです
■正しい「夏休みの過ごし方」 (。・_・。)ノ
今の小学生は,外で遊ぶことが少なくなっていると言われています。
室内での遊びが多くなったというのも一因でしょうが,おそらく,塾や習い事で忙しいからなんだと思います
ですから,「夏休み」には,日頃できない色々な体験をして,勉強からは得られない知識や思い出を作るべきです。
「夏休みの宿題」などをしている場合ではありません
ということで,私は,「夏休みの宿題」の大半を母親にやってもらっていました(笑)。
絵日記など,母が考えた文章を私が書き,絵は母に描いてもらっていました
誰が見ても,大人が描いた絵だと分かるのですが,先生に叱られたことは一度もなかったです。

(以下,本文とはまったく関係ありません。笑)
今,我が家の庭では「秋桜」が咲き,
「もみじ」が紅葉しています。気分は秋です

