正しい「忘年会のやり方」
ご無沙汰しておりました。
少々風邪気味で,ブログの更新が滞っておりました。ただし,ピグライフで,せっせと「クリスマスイチゴ」の栽培はしておりましたが(自爆)
さて,今回のテーマは「忘年会」です。我ながら,タイムリーな話題ですね。
この駄文を読んで,今年の「忘年会」を更に楽しいものにしていただければ幸いです
■そもそも「忘年会」とはφ(.. )
いつもの様に,辞書で意味を調べてみました。
--------------------------------------------------
【忘年会】(ぼうねん-かい。名詞)
年末に,その一年の苦労を忘れるために行う宴会。
--------------------------------------------------
さすが辞書,いつもながら簡潔にしてきわめて事務的な説明ですね
ただ,ここから分かるのは,どうも三つの条件がそろわないと「忘年会」とは呼べないようです。
国会でよく使われる言葉,「三点セット」みたいなものですね
■「忘年会」の条件(σo ̄)
一つ目の条件は,「年末」にしなければいけないということです。
たとえ,一刻も早く忘れてしまいたい年であったとしても,11月にやってしまうと,世間では「忘年会」とは認めてくれません。ただの,「うさばらし」になってしまいます
二つ目の条件は,「一年の苦労を忘れる」わけですから,参加者が「苦労」をしていないといけません。
参加者に,一年間お気楽に過ごしていた方(そこのあなたですよ,あなた
)が混じっていては駄目です
最後の条件は,「一年の苦労を忘れる」わけですから,逆に「一年の苦労を思い出させる」ような方を参加させてはいけません。例えば,「一年の苦労」の原因となったような方ですね(゚゚;)\(--;)
万が一,間違ってそのような方が混じってしまった時は「忘年会」の意義が著しく損なわれますから,会が始まったらハイペースで飲ませて,さっさと潰して隣の部屋で寝かせておきましょう
■外国に「忘年会」はあるのかヽ(~~~ )ノ ハテ?
私が昔から調べようと思っていてそのままになっていたことの一つに,「外国にも忘年会があるのか」ということがありましたので,今回,少し調べてみました。
簡潔に結論だけ書きますと,「忘年会」は日本固有の文化のようです
その証拠に,英語には「忘年会」に当たる言葉がないため,「Year End Party」と訳してみたり,そのまま「Bounenkai」と言うそうです。
「Year End Party」と訳してしまうと,「忘年会」に含まれる微妙な意味合いがまったく伝わりませんし,何だかユーミンの歌の曲名みたいですね
かといって「Bounenkai」では,外国の方にはいったい何なのかさっぱり分からないと思いますので,私としては「Bounenkai Party」とするのが適当ではないかと思うのですが,いかがでしょうか。
「Kinkakuji Temple」の感覚ですね
■自戒も込めて…(^_^;)
私は,殆どお酒が飲めませんので,「忘年会」に限らず,宴会なるものが苦手なのですが,サラリーマンをやっていますと「忘年会」は避けて通れません。
しかも,困ったことに,まったく飲めないわけではありませんので,勧められると飲んでしまいます
さらに困ったことに,飲むと寝てしまう体質らしく,たびたび帰りの電車で寝てしまい,目が覚めたら見慣れない所を走っていることがよくあります。
ということで,最後に自戒も込めて,「忘年会」に参加する時の「心得」を書いておきます
忘年会の心得
「家に帰るまでが忘年会です」
今日の「うーちゃん」
今日も「うーちゃん」は元気に飛び跳ねています