こんにちは。

京都ペレット町家ヒノコです。

今日も暑いですね~

寺町二条は扇風機があってもいい感じです。

まだつけませんけどね~!

 

さて、最近当店のFacebookページにも度々登場する

なぞの団体「田舎生活研究所」をご存知でしょうか?

京都府綾部市への移住、定住、レジャーなど、なんでもご相談にのらせて頂いたり、

イベントやツアーをさせて頂いたり、一言でいうと綾部の応援団です。

 

代表は、綾部出身の企業家原田直紀

非常にパワフルで、古民家再生や地域活動に熱心な3人の男の子のお父さんです。

 

副代表は、半農半Xで有名な綾部出身の塩見直紀です。

最近は田植えと大学の先生のお仕事で大忙しです。

 

そして、当店の松田。

子どもが生まれて「木育」に熱心に取り組んでいます!

林業女子会@京都の副代表でもあります~

 

そんな、綾部とのご縁から生まれた、 i木方 <いきかた> について

来たる12月2日に綾部市内にて講演させて頂くことになりました!

 

 

第4弾 スモールビジネス女性起業塾@京都北部地域とわたしを元気にする。

は塩見直紀がコーディネーターとして毎年開催されている、

スモールビジネス女性起業塾です。
 

気になった方はぜひ、お申込下さいね!

 

こんにちは。

京都ペレット町家ヒノコです。

5月も早いもので半分過ぎてしまいましたね~

 

さて、GWはどこかに行かれましたか?

当店では、木育フェスティバルin花背にて出店してきましたよ。

 

当日はかなりいいお天気!

 

 

↑森の中には小川があり、夏日だったので子供たちが川遊びを楽しんでいました!

 

↑木工体験が出来る、森の工房「もくじゅ」

 

ヤマケンテント山村都市交流の森のコラボ

マッチし過ぎている~

 

当店のコーナーは、サモワールというロシアの湯沸かし器を使ったクロモジ茶販売と

大分の杉を使ったうちわの絵付け&旋盤体験コーナーでした!

 

【スタッフ紹介】

サモワールの中尾さんと京都・森と住まい100年の会の野瀬さん

 

当日は、京北で作られているクロモジ茶をお出ししました。

 

うちわの絵付けをしてくれたかわいいお客様たち♡

 

森と生きる事、楽しく体験して頂けたな~と感じる

ステキなフェスティバルでした。

秋にも開催予定だとか。

ぜひ遊びに行ってみて下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

京都ペレット町家ヒノコです。

今日は暖かいですね~

街では入学式もひと段落して、ソワソワしながら

日々をスタートした若者が多いのでしょうか。

 

さて、3/17にお蔭さまで無事終了した

SUNTORY×Hibana こけ玉作り&水と森の教室

についてお話頂いた安部さんからメッセージを頂いたので

お知らせいたします!

 

 

↑参加者の方が作られたかわいい苔玉

 

↑お話会の先生安部さん

 

~~~~~安部さんからのお手紙~~~~~

 

今回は最強コケ玉女子の廣田さんとのコラボで、

サントリーの天然水の森の水源保全活動と研究について

紹介させていただきました。

 

一見難しそうに聞こえますが、ちゃんと噛み砕いて説明できれば難解な内容ではないのです。

つまり、私の説明力次第なのです。

今回のイベントでは、私の説明がよかったのか、聞いてくれた方の理解力がよかったのか、

結構核心をついた質問なども飛び出したりして、楽しい時間を過ごせました。

私は森林や沙漠の水資源問題を主なテーマとして研究活動を行っていますが、

社会人への教育に興味を持っています。つまり大人の教養(地理・地学)ってとこでしょうか。

とかくこの社会は、若いうちの教育に目が行きがちなっています。

もちろん若いうちの教育は大切ですが、もっと大切なのは

若いうちから死ぬまで」教育が受けられることだと思っています。

 

私にとって様々な活動、イベントを行っているヒノコさんとの出会いは

非常に幸運でした。お話をさせてもらえる機会を与えてもらったこと、

大変感謝しております。日本の森林問題がどんどん変容していく中で、

ヒノコさんのような情報が集まり、拡散する拠点となる場所は、

重要度が増していくでしょう。いつまでも応援しております。

最後になりましたが、ヒノコさんとコラボで開催するイベントに来てくださった

好奇心にあふれる方々に感謝しております。

少しでも日本の森と水の問題を考えるきっかけになれば幸いです。

ありがとうございました。

 

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いつまでも学び続けること、森林のことを考え続けること、

暮らしに実は密着しているのかもしれません。

これからも皆さんと楽しく森林のことを考え、行動できるような場になるよう

精進したいと改めて感じました!

 

安部さん、ご参加頂いた皆さん、SUNTORYさん、ご協力頂いた皆さん

本当にありがとうございました!

 

 

 

こんにちは。

京都ペレット町家ヒノコです。

今日も少し寒いですね。

 

さて、当店ではインターンシップの学生さんを随時

受け入れさせて頂いています。

毎回驚くほど素敵な学生さんにお出会い出来るので

刺激になっています。

 

今回は、平井絢野さん (京都女子大学文学部 史学科 3回生) が来てくれました。

平井さんに記事をお願いしたので以下にお送りいたしま~す!

 

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私は本日、京都ペレット町家ヒノコさんでインターンシップ生として受け入れていただきました!
木材の有効利用、林業のPR活動、地方の活性化など…
様々なお話を聞かせていただきましたが、特に綾部での田舎暮らしについてのことをピックアップしてみたいと思います。



このお店の二階には、木でできた趣深いファイルがいくつか置いてあります。
その中の1冊には、綾部の古民家を利用して作られたお店の紹介記事がファイリングされていました。
カフェや民宿、うどん屋さん、居酒屋さん…いずれも古民家という田舎ならではの建物を活かしたお店ばかりです。
 

特に私が気になったのは「カフェ+おてがみ amuamu」さんです!
店内にある便箋と封筒の中から好きなものを選んで、お手紙を書きながらのんびりできるそうです。
SNSやインターネットという便利なものが普及し、高速で文章がやり取りできる時代になりました。
確かに便利なものです。手紙では相手が読んでくれているかどうかも尋ねるまでわかりませんし、返事を待つ時間がもどかしいですよね。
しかしお手紙は相手が書いた文字を読むことができます。機械が変換した電気信号ではなく、相手が線を一つ一つ引いてくれた文字を読むことができます。

 

 

 

可愛いイラストがついた自家製クッキーはあやべ特産館でも販売中の名物。手作りの可愛い小物雑貨もいっぱい。


大切な相手のためだけに、コーヒーを飲みながら素敵な便箋に近況を載せること。
旅先から、あるいは新天地から、世界でたった1つの住所へと届いていくこと。
いずれもネット上の文面では味わえないことばかりです。


都会には効率重視の風潮が流れています。移動も情報も待ち時間も、できるだけ早いほうがよいと言われます。
しかし綾部の人々の生き方を見て、彼らは自由だと感じました。時間に縛られず、恐らく競争も少なく、いち日本人として人生を謳歌していらっしゃいました。



田舎の暮らし方を見直すことは、クオリティ・オブ・ライフの改善に繋がります。

人々が田舎の魅力を理解するのは、そう遠くないことのような気がしました。

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カフェ+おてがみ amuamu

京都府綾部市八津合町西屋39
TEL:O773-21-5412
営業時間:11時〜16時半L.O
定休日:月·火·第3日曜
http://www.amuamu-c-t.com/

(ハンケイ500m 綾部田舎生活コラムより)

こんにちは。

京都ペレット町家ヒノコです。

最近雨ですね~

昨日は雹が降ってきてビックリ(゚д゚)!

みなさんの地域ではどんなお天気でしたか?

 

さて、先日SUNTORY×Hibana こけ玉作り&水と森の教室 が

無事終了いたしました!

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

当日は、参加者でわいわいお話しながら、苔玉作りを楽しみました!
林業女子会@京都の苔を愛してやまない、真珠ちゃんのどんどん出てくる

苔ネタにビックリ(笑)

右が真珠ちゃんです。砂苔、杉苔、這苔…それぞれの特徴がすらすら出てくる!!

 

参加者の皆さんも泥団子作りのような最初の作業にわいわい~

 

京都府南丹市の山から同じく林業女子会メンバーが採って来ました~苔。

 

ペレットストーブの燃える空間はほっかほかです。

 

かわいい掌サイズの苔玉の出来上がり!

 

苔玉が出来た後は、SUNTORYさんからご提供頂いたお水やお茶でちょっとブレイク~

 

そして、その後は、サントリーグローバルイノベーションセンターの
水科学研究所・研究員の安部さんと一緒に実験を交えながら
水と森との生き方を考える教室です。

 

研究者さんなのにとってもオチャメで面白いお方…(^^)

苔から森へ、日常の暮らしで忘れがちな、水と災害の話まで…

実験を交えながら分かり易くお話下さいました~

 

真中のオチャメな方が安部さんです♪

 

実験に入ると研究者の顔に。

雨を降らせて、植物が豊かに生えている状態とそうでない状態では

どのような現象が起きるのかを丁寧にお話下さいました。

 

 

参加者の方の多くが総合地球環境学研究所に関わられており

後半はかなり専門的なお話会に!

 

「いかに噛み砕いて、いろんな方に森林から防災の話が出来るかを

楽しみながら追求している」と話される安部さんが作り出される空気感。

カフェでお茶を飲むように、軽やかなトークが場を和ませていました。

 

忙しい毎日の中で、苔玉を愛でるように、

少しずつ森林や防災の事を考える時間を積み重ねること。

大切だな~と感じたひとときでした。