トイボックス
  • 13Nov
    • タナカさんとこのモデルガンをいじくるの画像

      タナカさんとこのモデルガンをいじくる

       最近タナカさんとこのモデルガンをいじくっている、買ってはみたものの放置したままのP228に17C改、それに18C改。  以前から18Cはチョコチョコいじくっていたが、私のメインであるプロップ仕様にしたらスライドが逝ってしまったり、他の部分が破損したりで少し行き詰まりを感じていた。 ところが18C改はよさげである、スライド内前部に金属サブシャーシを追加したり、バッファー付きリコイルガイドや各部改良が加えらている、グロックシリーズモデルガンの欠点であるトリガーを引き込むとスライド後部が持ち上がる癖も修正されているのだ。 ただ1点残念なのが焼き入れしたスライドストップ、これは脆いポッキリ逝くのだ、ここは焼き入れをせず素材の厚みを多少リファインするだけで解決できたのではなかろうかと想っている。  まぁ、18C改はボチボチやっていくつもりだ、今日もカスタム屋でございさんに18C用中空デトを複数発注してみた。 ところでここのところのタナカさんラインナップ、コンパクトなGunにマグナポート、それに改ってエンジニアに私のファンがいるのかなぁ?w

  • 30Oct
    • マンボカスタム その2の画像

      マンボカスタム その2

       約1年ぶりにカスタム屋でございさんにパーツを発注してみた。 前回発注したマンボカスタムも仕上げていないのに、今回もマンボのスライドとGM-7バレルをベースにしたポート付きコーンバレルを発注、いつもながらの素晴らしい完成度だ、他にもお願いしていたパーツがあるが、それはまたの機会に。  マンボ用パーツは以前からコツコツ集めていたので、塗装とブルーイングをおこなえば、GM-7バレルの発火専用が完成予定だ。 しかし歳のせいか構想ばかり浮かぶのだが手が追いつかない、もともと不精者だから仕方ないかぁ。

  • 09Aug
    • MGC コマンダー 38SUPER改GM-7バレル仕様の画像

      MGC コマンダー 38SUPER改GM-7バレル仕様

       ヤフオクでゲットした、MGC コマンダー 38SUPERをベースに各部パーツを交換、GM-7改バレルを投入したモデル。 ベースガンはブルーイングの際にサンディングされたようでエッジがダルダルだが、グリップフレーム前部、グリップセフティ、SPハウジングにハンドカットされたチェッカーリング、ノーマルをベースにしたリコイルガイド、スライドストップはマガジンとのコンタクト部をカットされておりホールドオープンしないように加工されている、出品者さんはBIG SHOT代表と知り合いみたいなので、もしかしたら撮影用プロップ? 調整済みとのことだったので入手した状態でノーマルカートで作動させてみたけど調子がイマイチ、ここで腰を据え調整してみたが、スチールエキストの先端が駄目だったので新品に交換、スライドストップとマグキャッチも交換、トリガーをロングへ、セフティはセミロング、ハンマーもシルバーからブラックへ、グリップも1991用に変更してみた。 GM-7バレルなのでデトネーターの選択肢が多いのがいい、これも時間が取れたら動画でもと考えているけど・・・

  • 07Aug
    • MGC ハイキャパ シルバーフレームの画像

      MGC ハイキャパ シルバーフレーム

        MGC ハイキャパのガスガンフレームをモデルガンに移植したモデル。 ガスガンフレームにモデルガン用フレームの内部パーツを移植、ガスガンフレームはスライドストップのホールが小径なので、リューターとヤスリにてフィッティング、作動調整はこれから、まだ組んだだけなので動きが渋いが発火可能な状態まで持っていく予定、今のところバレルはノーマルだが、いずれGM-7バレルに変更しようかなとは考えている。 バレルにコンペを着けたいが発火の衝撃で飛んでいきそうだから、これは無しかな。 

  • 19Jun
    • WAのコマンダー末期型?の画像

      WAのコマンダー末期型?

       久々の更新ですが、私は元気にやっております。 我が家のコロナ関連ニュースは、先日妻が2回目のワクチン接種を終えたのですが、副作用で熱が出たり、頭痛だったり体のあちらこちらに痛みが出ていたようで、数日間苦しんでおりました。 自分の順番は、まだまだ先のことだと想いますが、大分在住の友人のところにはもう接種券が届いたと連絡があり、年齢的に早くね?って想っておりますw さて、本日のブツは、またまた登場WAのコマンダー、最末期型ステンパーツてんこ盛り、もってけ泥棒仕様となっていますw WAもガスガンが順調に売れ始めた時代だったようで、モデルガン本体やパーツの在庫整理の為にこのようなサービス満点の投げ売りをしたようです。 装備パーツはステンのワイドWセフティ、ロングスライドストップ、リングハンマー、ロングマガジンキャッチ、グリップセフティ、ストレートハウジング、エキストラクター、エジェクター、ディスコネクター、それにスチールシアにアルミスリーホールトリガー、フレームはMCWのスクエア、グリップはマットな塗装となっており、パーツだけでも凄い豪華仕様、今になってもっと買っとけばよかったと後悔しています。 まぁこれが売られていた年代は、車や○に走っており、発火もしなくなってモデルガンから離れていた時代ですが、戻れれば戻りたいと想うオヤジです。

  • 05May
    • MGC 38SUPER ハートフォードカスタムの画像

      MGC 38SUPER ハートフォードカスタム

       ゴールデンウイークなので連投といきましょう。 最近は、ほぼ1911系のモデルガンしか弄っていません。 それでもフォーティファイブばかりでは飽きてしまうのでMGC時代の38SUPERや10㎜オートも弄っていますが、もっぱら調整しているのはハイキャパ38SUPER、もうライフワークのように今でも引っ張り出してはチマチマやっており、もう病気なのではと自分でも思っておりますw 目標はハイキャパのプロップ15連射動画をYouTubeへアップすること、現在発火用ハイキャパは3挺あって、今のメイン機種はバレルがGM-7改、カートリッジはMGCオリジナルではプロップ系の発火は不可能なので、カートリッジの腰下はMGCオリジナルでヘッドが特殊なものを使用しています。 あと38SUPER系ではMGC時代のシングルフレームのコンペティションピストルがツボとなっております。 タイトー時代の38SUPER系はスライドの加工不良なのかスライドの下部が開き、スライドのレールが湾曲しており、いくつか所有しているモデルガンもスライドがほぼ全滅状態、スライドのトップがラウンドの物やエキスパートカスタムと称するものの大半はスライドが使い物にはなりません。 修正方法は独自のやり方を思いついてはいますが、まだ実践できていません。 そのうちブログのネタにでもしてみようかとは想っていますが・・・ さて、そんなこんなで本日のブツはMGC スプリングフィールド コンペティションピストル 38SUPER ハートフォードカスタムです。 何がハートフォードカスタムかというと、画像では判りにくいがスライドのサイドをポリッシュ&ブルーイング、それにバレルのチャンバーを塗装による銀磨き、その他の部分はブルー塗装?と思われる仕上げとなっております。 入手時のグリップはノーマルだったので、シューティングスターのフルチェッカーと交換、最後の画像はグリップ以外ノーマルのコンペティションピストルです。 MGC コンペティションピストルのフレームシルバー、タイトー エキスパートカスタムのフレームシルバー&オールブラックを合わせれば10挺は超えています。   

  • 03May
    • B.W.C. ポートカスタムの画像

      B.W.C. ポートカスタム

       4か月のご無沙汰でしたが、皆さまお元気でしょうか? 今年初めにPCがぶっ壊れ、保存データも一部飛んでしまって気持ちが凹んでおりましてカスタム屋さんにも大事な連絡ができておりません。 また整体には通っていますが、腰と股関節を痛めており長時間同じ姿勢がきついので生活に支障が出ております。 仕事は昨年からのコロナの影響で海外出張はなくなりましたが、国内出張はそこそこあって2週間前にも関東方面への出張に出ておりました。 また国内も移動制限が増えてきたようなので、大規模イベント等中止になってくると仕事にも影響が出そうな予感がしております。 昨年からコロナの猛威が収束に向かった時期には、公共交通機関は利用せず、妻と車で九州圏内から関西ぐらいまでの温泉や花の名所、、滝、寺社仏閣等、密にならないところを狙ってドライブばかりしておりました。 さて、本日はゴールデンウイークのお休み中ですが、今年はステイホームで過ごしておりますので久々にモデルガンのお手入れなど思い立ってみました。 最近は全く発火しておらず、発火済みの個体をチェックするとエキストやエジェクターマガジンリップなどのスチールパーツには錆が浮いており、分解してはゴシゴシした後にオイルメンテなどやってみました。 そんでもって長い前置きは終わりにしてネタとまいりましょう! 発火好きでマグナポート好きなので、本日のブツはB.W.C.のポートカスタム達です。 キャリーポーテッドにミルズ、V12のシルバーとブラックにV16です。 B.W.C.カスタムは多数所有していますが、やっぱり発火好きとしてはポートカスタムに目が行ってしまいます。 またそのうち動画をアップしたいなぁとは考えています。 

  • 01Jan
    • 今年も宜しくお願いいたしますの画像

      今年も宜しくお願いいたします

       明けましておめでとうございます。 昨年はコロナの影響で?モチベーションが維持できず、ほぼ無活動でしたが、今年は少し復活したいなぁとは考えております。 ということで、カスタム屋さんお願いします。

  • 25Nov
    • WAのコマンダー後期型の画像

      WAのコマンダー後期型

       約2ヶ月半ぶりの更新となりますが、みなさまお元気でしょうか? 私はコロナの影響で、4月以降国内外の出張もにも影響がでておりますが、仕事の内容は変わりなくやっており、いまだ現役でございます。 本日のネタ!これまた何度も登場しているWAのコマンダーですが、今回のブツは末期の製品となります。 さて、少しWAのコマンダーの歴史など、ベースがGM5なので最初はサイド発火モデル、このサイド発火モデルの見分け方はブッシングがシルバーメッキ亜鉛製、その後センターFへバージョンアップされた時にはブッシングは黒いナイロン製?のものへ変更されています。 大まかにはこの2種がベースで、トリガーガードがラウンドとかスクエアとか、メッキだったり、ABSのままだったり、スライドもメッキにABS等々、外観違いの他、ステンレスパーツの種類も豊富で、末期にはスチール製のパーツもラインナップに加わったり、オーダー製品もあったりで、いったい何種類あるのか?? え~話が脱線したので本日のブツに戻しましょう、このモデルはステンのロングスライドストップにワイドのWセフティ、グリップセフティとハウジングもチェッカー入りステンレス、エキストもステンにサムガード、プラグリップって仕様、ボーマーもWA製はMGC刻印無し、マガジンはMCWの製品流用なのかステンのチューブに亜鉛ベースのものだ  これも未発火コレクションなので綺麗に残っているが、発火した固体は、オリジナルバレルは緑青が吹いていたりするので汚いのだ マガジンバンパーも初期の物はスチールマガジンに真鍮バンパーが蝋付け?されていたが、中期以降はねじ止めとなっており、時期によりバンパーの厚みにも違いがある。 発火用にHWスライドを載せたモデルも調整が終わっており、発火動画でもと考えているが、最近はやる気がおきないのである。歳かなw

  • 08Sep
    • バクレツパイナップルの画像

      バクレツパイナップル

       台風一過の静かな夜に更新といきましょう。  本日のブツはタイトルどおり、今は無きバクレツパイナップル製のリボルバー用カートです。 ケース無しが38&357系、ケース入りが44&45系の3ピースカートとなります。 現在では、同じ構造のカートが主流となってるようですが、これが出たときは、まだ他のメーカーでは無かったような記憶です。 まぁリボルバーモデルガンの歴史には、ど素人なので記憶違いかもしれませんけどw 赤いケースの44&45系は、右に立ててあるカートの細穴がノーマルなんだけど、左のように穴を大きくして粉を入れて発火しようと計画したまま、お蔵入りとなってしまったものです。 元々SAAの発火では、センターカートでドカンとやっていたので、あまり興味が湧かなかったのかもしれません。 まぁ、今ではサードパーティー製のトリプルキャップカートなんか売っているので、発火に関してはリボルバーも恵まれた時代になったようですね。