この元旦は、義母のお母さん、つまり
夫のおばあちゃんの23回忌でした。
朝散歩から戻って、みかん2コを食べてからお寺に行きました。
(お正月から数日間の朝は、みかんだけを食べ身体をアルカリに維持します🍊)
おばあちゃんは、まだ夫と結婚する前に亡くなり、22年前にタイから当地に来た際にこのお寺に来たことがあるのだけど、
すっかり忘れていて、こんなに美しいお寺だったんだ、と改めて感じました。
多分、当時はタイ🔄シンガポールを毎月忙しく飛び回って、仕事や自分のことしか考えていなかったから、お寺を目で見ているのに醸し出す氣に気付く事ができなかったうのだと思います。
それとママ達の悲しい波動を感じて、お寺を愛でる余裕も無かったのでしょう。
食べ物やあの世で使うお金のお供物をあげて(ご先祖様が食べているので) 30分ほど待つ間にお寺の中を見学。
文字が観音様の手で出来ている
おばあちゃんは子供を15人も産んで(うち5人は海外に里子に出された)、最後まで好きなタバコを辞めずに75才でポックリ亡くなりました。
私も数回会ったことがあって、おばあちゃんの世代は、戦争の記憶から日本人を好かない人が多いのに、会うと「日本人は礼儀正しいね」と言って、いつも優しい目を向けてくれました。
15人も産んだから小さいおばあちゃんだった記憶があります。
子供達や孫や曾孫・玄孫が集まりおばあちゃんもご先祖様も安心していることでしょう😊
納骨堂のあるお寺は、慈悲深い観音様がいて、お正月早々、とても良いエネルギーを感じました。
お寺の良い氣を心に刻んで、おばあちゃんのご冥福をお祈りしつつ、夫のご先祖様に家族仲良く過ごせる事を感謝しました。
元旦の朝も、目が覚めて、どこも痛くない身体に対して感謝の気持ちが湧いて
若い頃は当然としか思ってない事にも感謝出来るほど私の意識も少しは広がってきていかなと感じました😊
慈悲深い観音様
夫の友人は、末期癌で入院している時に、看護師から観音様に願掛けしてみたらと言われピンと来て💡、外出許可を得て街中の観音様を拝みに行きました。
拝んでいる時に何か直感を得たらしく、病院に戻ると、直ぐに退院したいと言いました。
病院側はびっくりして「明日の手術はどうするつもりですか?」と大騒ぎ。
それに対して、『手術は要らない。もう治ったので退院する』と言って本当に病院を去ってしまいました。
それから1年経ちますが、その友人は元気に過ごしているそうです。
観音様を見上げながら夫がそんな話をしてくれました。
多分、友人の意識と波動が変わって、身体も変わったのでしょう。
私達は意識が変わる事で身体も人生も変えることができる波動使いです。
外ではなく内。
今年も自分自身を整えてゆきましょう♪
今日は家でマージャン🀄️


















