ある日の夜中、夫の携帯が鳴りました。


時間を見ると夜中の2時。


こんな時間に掛かってくる電話は、大体が決まっています。


案の定、相手は警察で、身内が警察署に居るから引き取りに来て欲しい、と。


身内は、叔父で(夫の父の弟)、以前はタイ人と再婚しタイの田舎に住んでました。


20年程前に子供が産まれた時は、バンコクで会って赤ちゃんを見たことがあります。


が、東南アジアの怖い所は、お金の切れ目が縁の切れ目になること。


叔父さんは、中東でオイル関係の仕事で結構なお給料を稼ぎ、当地に家もありましたが、


家を売りタイ人女性とその家族に全財産を貢いで、スッカラカンになって、60歳過ぎてこちらに戻って来ました。


戻って来ても住む家が無く、頼まれて、当時、夫が所有していたHDB(政府の団地)に数年住んでました。


その後、65歳でCPF(企業年金)を貰う様になり、2人用の間借りHDBで見知らぬ他人とユニットをシェアして暮らしていました。


が、事件の晩、帰宅すると、勝手に鍵を取り替えられていて家に入れず、戻って来た相手と取っ組み合いの喧嘩になり、警察が来た、という経緯。


叔父さんは軽症で、警察署に泊まる事は出来ないので、身元保証人(夫)が引き取りに来なくていけないとの事で呼び出され、


夜中の2時に家を出て、叔父さんを連れて家に帰宅したのは4時半。


あらゆるツテを伝って、数日で新しい家を見つけ、入院した同居人が戻ってくる前に、叔父さんの引越しを済ませました。


一件聞くと、非常識な叔父さんに思われるけれど、叔父さんは至極まともで穏やかな常識人で、


ただ、結婚した相手とその家族に金ヅルの様に使われた挙句に捨てられて、人生が狂ってしまったのでした。


前世で大きな借りがあったのでしょうか。。



母に事の経緯を言うと、相変わらずの夫の面倒見の良さに感嘆してましたが、


親族が多いという事は、経済的に豊かな人もいれば、その逆も居て、特に大家族の大半が高齢化してくると、色々な事があります。


父亡き今、長男という立場の夫が引き受ける役割も多く、大家族の中で私も沢山の学びを貰っています。



先週は、義家族全員が4泊のデズニークルーズ(去年の12月の予定の振替)へ

お詫びとして料金は半額




6千人の乗客を乗せた広〜い船内でwifiの繋がりも悪く、皆、陸に居る夫を中継地点として居場所の確認をしていました



「楽しんでる?」という私の問いに「着ぐるみが何度も来てウザイ」と義姪の返信。子供より大人が楽しんでるようです。




船内にはカジノは無く、全体的に子供向けの内容で、言語対応も英語のみ。食事はロイヤルカリビアンの方が良かったそう。



『昨年の健康診断では脂質異常で再検査にならずミネラル液の凄さを改めて実感いたしました‼️

(前年もその前の年も再検査だったのに)』


 ✨🍀✨🌿✨🍀 ✨🌿✨ ✨🍀✨🌿✨


ご感想どうもありがとうございます。


ケイ素は、ミトコンドリアに作用して代謝を正常化する作用があるので、糖質・タンパク質・脂質に関わらず、代謝異常に効果を発揮するようです。


元々は、糖質の代謝異常による慢性炎症(糖尿病)の治療の為に開発されましたが、脂質異常にも効果があります。


そんなことは全く知らずに、ケイ素を知った15年前に、まずは母に飲んでもらいました。


74歳の時に母は初めて6ヶ月間9本のケイ素を飲んで、27年来の脂肪肝(一時期はγGTP300以上で入院したりもした)が治りました。


丁度、摂取して6ヶ月目に町内会の血液検査で、全て正常値になって、わかりました。


珍しく母から電話が入り、喜びの知らせを受けたのを昨日の様に覚えています。


思うに、27年間特に薬も飲まず思い煩う事もなく放置状態でいたのが、解毒臓器に負担をかけずに迅速な治癒を促したようです。


何の効果も期待せずに、食事内容も変えずに、ただケイ素を飲んだだけでした。


但し、母は加工品やジュース類は日常的に取らず、手作りの食事を毎日食べて、ストレスも無く過ごしていたので、その点も良かったのだと思います。


身体を変えるには、意識を変える。


日常の在り方がリラックスしている事が大切です。


怒りやストレス過剰は、ストレスホルモンを常に放出し血液の質と巡りを悪くして、正常な状態から遠ざけます。


今、不調を改善したいなら、何か飲めば治るという安直な考えは捨てて、意識を変えて生活全般を見直す機会にして、


自分と向き合い不調の根本原因を探り、そこを変えることが必要です。


その上で代謝を促す濃縮ミネラルケイ素がお役に立つと思います。



ジャンボでランチ@セントーサ島✨どんな油が使用されているかわからない外食にはケイ素が必須







朝、友人から興奮気味のラインが来ました。


「ケイ素って、加齢で骨や頭蓋骨が縮むのを予防して、弛みや老化予防にも役立つんだね!」



私の返信。


「うん、美容業界では常識なんだけど、特に、更年期以降、ガクッと老ける人と老けない人の違いは、骨の縮み方も大きいね。閉経して女性ホルモンの減少で分泌部位の変化で、変化の時期に代謝や骨密度が下がって、頭蓋骨が縮むと、顔付きが大きく変わってガクッと老けるからね。

50代以降の若さは骨密度って言ってもイイくらいよ」



細胞のミトコンドリアを活性化して、飲む人の一番弱い部位に効くケイ素の効果効能は、


多過ぎて、覚えてられなくて忘れがちなんですが、


実は、当の本人、昔、火傷をした際に飲んでました。。


凄く早く治癒して跡も残らずに感動されたんですが、喉元過ぎると忘れちゃいますね。



ケイ素は、外食の味方✨美味しく食べて不要な油は流す



私が14年間扱って来た濃縮ケイ素は、元々は、糖尿病の慢性炎症をミトコンドリアの代謝を促進して治す治療薬として開発され、


薬になると高価になってしまうので、サプリの形で販売されました。


植物油や体脂肪を乳化させる作用もあるので、血管内や臓器の余計な脂をキレイにして、血液ドロドロを予防する夏の必需品です。


ケイ素を数滴入れると、細菌の繁殖を抑えて水の腐敗や食中毒予防になります。



お陰様で、14年間飲んできて、継続は力なりで、母は今年88歳になりますが、若い頃の身長を維持したまま、毎日外出して元気に過ごしています。


私も、南国に住んでいますが、22年以上日焼け止めを塗らずに朝日を浴びて、よく歩いて身体を動かして、痛みが無く動ける事を有難く思っています。




何を食べても痛みがないのは有難いです



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糖質制限は 、今だ世界中で根強い人気で

当地でも流行中ですが、


日本では、作家の宮本美智子さんの

「世にも美しいダイエット」が走りで


1995年頃、20代中盤の私も札幌のホテルの有志の食事会に参加したりしてました。


元々は糖尿病の為にM先生が考案した脂肪燃焼型にするケトジェニックダイエットの変形で


お米やパン・根菜・果物などあらゆる糖質はダメ、乳製品は硬いチーズのみ、酢やアルコールも体内で糖になるからダメ。


主食は、青菜(小松菜)と油脂(紅花油・バター)で、塩水をたっぷり取る食事法を宮本美智子さんが実践し、痩せて調子が良くなり雑誌連載で広がりました。



が、数年後、宮本さんは51歳で突然お亡くなりになり、この食事法も食事会も世間から消えてゆきました。


健康な人がダイエット目的で糖質制限を長く続けて脂肪代謝型になってしまうと、糖代謝機能が衰えるので、


お付き合いや外食で、パンやお米を一人前食べると、宮本さんは、血中に糖が溢れて炎症して、途端に風邪を引いたり体調を崩し、


外出先の古い天ぷらの油で調子を崩し入院中に、脳出血でこの世を去りました。


M先生は、元々、インシュリンの出が悪く糖代謝を正常にできない糖尿病やアレルギーの治療の為に、この食事法を編み出したので、


糖代謝を正常に戻すという視点が無かったのは仕方ないとして、


一般的な健康法としては、糖代謝を正常に戻す視点で食生活を整える方が、お米が主食の日本人向き、と今は感じます。


当時、私は、よく考えずファッションの様に追いかけて、甘いものもパンもお米も食べつつ、オリーブ油やバターも食べて不真面目にやって、若さゆえか、炎症も起きず。


この頃から腹八分にして、30代からは16時間断食や食べ方の順番を変え、色々な食事法を流行の様に数年おきに実践し、自分の中の経験値が増えてゆきました。



1年で1番暑い時期です@ジュロンレイクサイドパーク


「世にも〜」の主食は青菜で、腸をキレイにして血液をキレイにする事が主目的ですが、


タンパク質メインの糖質制限は、最初は調子が良くなり体重も順調に減って魔法の食事法、と虜になる方が多く、


ずっと続けると、最終的に腸の病気になるケースもあるようです。(コロナの前に身近で癌になった人が数名います)


ミネラルが多い肥沃な大地で育つものを食べ身体が大きく胃が強く(消化酵素が多い)腸の短い欧米人と、


ミネラルが少ない土地を補う様に海に囲まれた環境で海産物や農作物やお米を食べ、身体が小さく胃が繊細で(消化酵素が少ない)腸の長い日本人では、合う食事も違って当然です。



現代は、生き方の間違いから、


①血糖値の乱高下

②糖代謝障害

③慢性炎症


この3つが日本人の不調や病気の根底にあり、


今は、血糖値だけが取り上げられて、血糖の上昇を目の敵にされている感が強いです。



上記の3つ正常に戻す為には


先ず、


①健康に良いと信じてきた食事を見直す

(現代人は植物油過剰で糖代謝に支障をきたしてる事が多いそうなので過剰摂取を止める)


②痩せた人や高齢者は食間を開けすぎず食べる(空腹が続くと、体内脂肪内の毒が血液中に放出されて炎症になり、痛みなど不調になる)


→間食は、代謝の簡単な、自分の住む国の、旬の果物・黒糖・蜂蜜・羊羹などの糖質


③日本の環境に合ったお米・海藻・野菜を食べる(但し、夏は餅米系の消化の重いコシヒカリではなく、ササニシキなど昔のあっさり米が理想的、と個人的に思う)


④食後に軽く散歩したり身体を動かす

座りっぱなしの生活をやめる


⑤喜びを感じる日常を送りボーっとする時間を持つ←これが一番大事(脳の使い過ぎに注意)


この5点が肝心かな、と私は思います。


要は、快眠・快便で、胃腸に詰め込み過ぎず、(膵臓を労り胃酸を出す)

身体より精神面を満たす生き方が肝。



綿花がいっぱい@ウエストコースト



精製塩と天日海塩の様に、

糖質も、全てが悪いのではなく、


人口糖や精製糖・遺伝子組換小麦は避けて


お米を含めて天然の糖質は、身体を満足させるのに必要と感じるので、今は美味しく食べて、20歳の体重のまま。


身体が満足すると、羊羹などの甘いものは毎日必要じゃなくなり、身体が勝手に調整してくれるようです。


住む場所や年齢や状況に応じて、食べ方は、生き方と同じ様に、柔軟に変えた方が良いと思います。

糖代謝を邪魔しないように過剰な植物油は控えたいところですが、


夫が中華系の為、家の夕食や外食は、植物油は不可欠で、毎晩、炒め物を食べています。


その分、朝は、植物油は無し。

(昆布のお味噌汁に冷飯や、サワードウにバター&蜂蜜など、その日の食欲で食べる)


平日の昼は家か外で、状況により色々。


週末は外食三昧。


今のところ、朝昼夕の割合は、4:3:3、朝ご飯を1番多くして、朝、散歩前に皮付き果物、散歩後、お米を食べると、私の場合は、調子が良いみたい。(羊羹など甘味は夕方まで)


これまで15年位、食べる量が少なくて胃酸も激減し、食欲も空腹感もなかった経緯がある為、今は、1日3回食べてます。


朝は、以前と違って腹ペコで、午後や夕方には空腹感もあり、胃酸がちゃんと出る様に変わり、胃腸のトラブルも皆無に。


胃酸が少なかった頃は、少しでも過剰に食べると胃もたれや腹痛がしたり、乳製品で炎症が悪化したり、臭いガスが出るなどトラブルがありました。


適度な胃酸は、健康に不可欠です。






で、最近、キッチンの戸棚に台湾土産のプーアール茶を見つけたので、夕食後、たまに飲んでます。


昔、外資系で働いていた時、エンジンニアが長期の中国出張から帰ってきたら、なんかほっそりスリムになっていて


大抵の場合、出張に行くと外食三昧なので太るはずなのに、彼は2ヶ月も行ってたのに、明らかにスッキリ。


何故?何かした?と聞くと、


食事の際に常にお茶注ぎ係がいて、

(ホテルのレストランだからね)


1日3回、毎回中華料理の食事で、何杯もお茶を飲んでたら自然に痩せてた、と。


それを聞いて、社内や友人の間で中国茶が流行った事があり、1番痩せるのが、プーアール茶で、友人夫は毎日飲んで半年で8kg減。


プーアール茶は、発酵茶でカフェインが無く、夜に飲んでも睡眠の邪魔をしないので、中華の外食時はいつも飲んでいるお茶です。


あ、書いてて気付いた、毎回、外食時に無意識に飲んでたプーアール茶のお陰で、外食の回数が多い割に植物油の弊害が小さくなってたのかも。


但し、油を落とす効果が抜群過ぎるので、乾燥肌の女性が沢山飲むと更に肌が乾燥するので、飲み過ぎは注意で、毎日は飲みません。



お茶葉に濃縮ケイ素を数滴垂らしてからお湯を注ぐと、ケイ素の作用で、毒消しも出来て、お茶も濃く抽出でき美味しくなります。


ケイ素自体にも油を乳化する作用があるので、二重に守られていたのかもしれません。


(その効果のお陰で母の脂肪肝も治りました)



若い頃の様に何を食べて平気、ではなくなってきているので、余計に、美味しく飲み食べできることは、有難い事です。


これからも、頭ではなく、身体の声に従って中庸を維持したいものです。



今の不調を治すためには、

これまで信じて来た常識や

良いと信じてきた生活習慣を

捨てる必要があります。


なぜなら、

これまでの信念と

それに基づく生活習慣で

今の不調を作って来たからです。



健康に、良い・悪いの情報は

常に操作と捏造を繰り返され、


大衆が宣伝を鵜呑みにして

自ら病気を作って来た歴史があります。




週末は、東のチャンギベイポイントで朝散歩



今、不調(炎症)があるなら、尚更、

これまでの思い込みと信念を捨て

今の生活を変える一歩踏み出してみる


その価値はあります。



実は、食事の間違いの影響は小さくて、

日々の意識が大きく影響していて、


大きなストレスを抱えているだけじゃなく

心から喜びを感じる毎日を生きてないと

人は細胞から老いて病んでゆくようです。



これって、反り腰の為に

毎日ストレッチや運動しても


普段の姿勢で骨盤を立たせず

股関節を使わない動き方を継続してると

反り腰と腰痛が治らないのに似てるかも。


生き方も、身体の使い方も

普段の「姿勢」が大事です。



チェジュ島@🇰🇷を真似ているんだそう



洗脳から自分を解放して

自分の内面と素直に向き合って


世間じゃなくて自分基準で

自分の喜びに生きることを自分に許して


大人こそ、毎朝

夏休みの小学生の様に、朝、起きて

今日一日を過ごそう



これが出来たら

食事の間違いなんて小さなコト。


意識が良い感情で満ちていたら、


身体が自然に食欲も食べ物の選択も

今の自分に合うようにやってくれるし


不調の根本に気付いて、

方向転換して

自分で治せる様に変わります。


進化した地球の未来は、

この生き方が常識です。



6月、南国では夏休みになりました🌻


古い思い込みを捨てて

意識を更新してゆこう♪



気持ち良く往復6km歩きました



たまには気分を変えて違う場所を歩くのも良いものです


3週間ほど前のこと。


夜ベットに入ると、左の足先がジワジワと痛くなり、「あぁ〜、久しぶりにこの痛みが出たなぁ」、と思いました。


5、6年前、更年期真っ只中に、指・腕・肩・股関節、と関節があちこち痛くなり、夜は、特に足先の骨にも痛みが出ていたのです。



(更年期は、関節痛に出る人もいれば、急な発汗に出る人、急に虫歯になる人など、それぞれですね。実母は、毎日の仕事と父の看病で多忙すぎて更年期の記憶がないそうです)



で、51歳からビタミンやプロテインを始め、食べ物や食べ方を変えたり、パーソナルトレーナーについて運動したりして、


更年期が終わったのか、2年程前から痛みの無い穏やかな日常が戻りました。


なのに、あの痛みが足先に戻って来た。。


父が糖尿病で、53歳で脳血栓で倒れ、半身麻痺・足の壊疽と切断・失明・腎臓透析と、合併症のオンパレードを14年間見てきて、糖尿病の怖さは骨身に染みてます。


母が2年前に帯状疱疹になり(ワク未接種・抜歯の麻酔が根本原因・沖縄旅行疲れで誘発)、炎症の元になる酸化植物油を避け、


糖の代謝を邪魔しない生活を意識してきたつもりですが、この左足の痛みは、炎症から来ているヤバい感じがする。。


頭の片隅に置きつつ、囚われず、適度な距離で自分を客観的に見ていると。。


数日後に、炎症の原因がわかりました。


痛みが出る前に集中して素焼きのカシューナッツやマカデミアナッツや胡桃を毎晩食べていたんですね。


気付いて直ぐにやめたら、翌日から痛みは無くなりました。


痛みが出た翌日の朝、久しぶりに、自分の尿を飲んだら、結構な酸味があって、酸性に偏っている事もわかりました。


ずーっと食べ続けてきたココナッツヨーグルトも飽きてきたので、辞めました。


身体からのサインは有難いですね。



植物油は、市販のものには、おにぎりからパン・ケーキ・アイスクリーム・どら焼きなど和菓子系・お煎餅・飴・オーガニックチョコまで、ほぼ全てに入っています。


市販品を買わなくても外食すると必ず入っているので、完全に断つのは物凄く大変なので、夕食と週末だけは、揚げ物以外のものは自由に食べて、


朝昼は植物油を食べず、植物油で糖の代謝を邪魔せず、様子を見ています。



午前中のおやつは、ベリー類と黒糖羊羹とお抹茶を絡ませた黒糖と熊野園の無農薬の緑茶




沖縄で気に入った多良間島の黒糖は、苦味とコクのある大人の味♡

通訳の仕事は疲労度が高いので、仕事の日は、2時間おきに黒糖や羊羹や蜂蜜水を摂り、痩せない様にこまめに糖を食べています


この記事を読んで、思い出したこと。


当時、外資系で働きだして1、2年目の頃で、

歩くのが好きで、その日も、仕事帰りに歩いて札幌駅に向かってました。


7月の初夏、歩くのにもってこいの陽気で、気分良く駅に向かって15分ほどの道を歩いていたとき、


50代位の女性が私の横に近づいてきて、一緒に並んで歩き出しました。


何だろう?と思って見ると、引っ詰め髪で化粧っ気の無いスカート姿の小太りの女性で、


私の横を歩きながら、タメ口で話しかけてきました。


「あの〜、私、これから旭川に帰る所なんだけど、北大通りで夫の車が事故に遭っちゃってね。小銭がなくて親戚に電話できないでいるの。2千円ほど、貸してくれない?」


声を掛けられてその人の顔を見ると、言いようのない違和感を感じました。


特に、目がどこかにイッテしまっていて、心ここに在らず状態で、率直に言うと、挙動不審者。


この人、ヤバイ、と一瞬でわたしの警戒アラームが作動。


事故に遭ったのに、慌てている様子も無く、言ってる事も明らかにオカシイ。


事故に遭ったら、最寄りの警察に行けばイイし、夫も相手もいるのに、なぜ1人でこんな所をほっつき歩いている?


聞くと、


「ぶつかって来た相手が示談にしたいと言ってね、夫はセダンの大きな車を運転していて、お金はあるのだけど、小銭が無くてね。旭川に戻ったら銀行に振り込むから。」


聞いてもいないのに、お金持ちである事を主張して来ます。


当時は携帯も無く、気軽に電話を出来ない時代だったけど、話しがチグハグで、兎に角、胡散臭い。


明らかに小銭狙いの詐欺師で黒、とみた私は、


「あいにく、持ち合わせが無いので、今から一緒に警察に行きましょう!ホラ、信号の向こうに丁度、交番があるし。お巡りさんにお金、借りましょう。」と言うと、


慌てて、「あ、夫が待ってるから戻らなくちゃ」、と言って別の道を渡って行ってしまいました。



まだ20代前半で、今ほど人生経験も無い若造だったけど、人を見る目は、経験値だけじゃなくて、誰にでも元々備わっている能力なんですね。


この能力のお陰で、コロコロ詐欺も見抜いて、家族もワクワクを避けることができました。



下丹田練りを実践し、

生活習慣を整えると、

直感力が蘇り自衛に役立ちます♪




1月から毎晩続けている下丹田練り。


私は元々左側が弱く、何か症状が出る時は左に出る事が多いのですが、


数日前、下丹田練りをしている時に、左下腹の内部に何かコリッとしたものが当たるコトに気付きました。


まるで内側にイボか何かある様な感触。


イボといば、数年前にヨーグルトを1週間続けて食べて出来たイボが、口内の左のほっぺに今だにあって、それと繋がってる感じ。


で、この左下腹部のイボを溶かす様にそこを重点的に撫でると、


翌日の排便の量と勢いが増し増しになり、赤ちゃんのウンチの様に柔らかいのがスポポポポーン!と勢い良く大量に出る様に。


弱い左下に溜まってた滞りが改善してきたのかも。


汚れを集めて塊になってくれて、有難いなぁ、ありがとうね、と愛のエネルギーでお腹の中のイボに感謝しながら、


朝晩、左のコリッとした部位にケイ素も塗って数日、下丹田練りを続けていると、


数日で口内のイボが1/3くらいに小さくなったのです!


やっぱり、繋がってるんだね。



ちゃんと輪を乱さずお散歩するワンコたち


下丹田練りを続けると、身体との意思疎通がスムーズに行くようになる様です。


で、今、自分に必要なものや量・食べ物が自ずとわかるので、不調を未然に予防できるようになる。


多分昔の日本人は皆、その能力が備わっていたのでしょう。


でも、ストレスや不自然な生活で、腹の力が損なわれた結果、自分で気付けず医療依存の今の病気大国の日本があるのでしょう。



下丹田練りを続けて、この腹の能力を取り戻すと、自衛が可能になりますね♪


現代人に必須のこの能力を

下丹田練りを続けて、取り戻しましょう。


自分の世界から

病院や医者や化学薬品が消えて行きます。



みんな、お利口さん♪

犬をお散歩させるお仕事が当地にはあります


海外に出て美味しいパンがないので、自然にパンを食べなくなり小麦粉が人生から消えて、多数の不調が治った経験がありますが、


去年から月に4、5回サワードウパンを気に入って朝に食べています。





島内のサワードウパンは、老舗のチョンバルベーカリーからオーガニックのセデルまで色々試してみて、味・品質・安心の観点から今のベストは、Nick Vina一推し♡





「良質なパンは、人体と社会に有益なシンプルな材料で焼かれるべきだ」と言う理念通り、良質で安全&シンプルな材料で作る彼のパンは逸品で、勿論、遺伝子組換は不使用。


モッチリしっとりで食べ応えがあり、ここのパンを食べた時だけママも美味しいと笑顔に😊


人口イースト(カビ菌)ではなくて、何十年も使われ続けてきた天然酵母で24時間以上発酵させたパンで、やや酸味があり、蒸して食べると美味しい♡


常夏の当地では、トースターなどの高温で焼くと、熱籠りの原因になる事が多々あるので、蒸して美味しいパンは当地向け♪


グルテンが分解されていて消化が良い様で、夫が食べると、直ぐにお腹が空いてしまうのが難と言えば難ですが、


明らかにNick Vinaのサワードウはダントツで美味しい♡





タンジョンパガーのアイコンビレッジにあり、土曜日などは15時過ぎに行くと全部売り切れになるほど知る人ぞ知るこだわりの名店です。



1番お気に入りのクラシックサワードウパンは、植物油を一切使わずにライや全粒子など数種類の小麦粉と塩と水と自然酵母のみ。



ふんわり温めて、グラスフェッドバターやマーマレドを付けて、美味しいパンを安全に食ベられる喜びと一緒に噛み締めています。