ウチの母、4年ほど前は、脆くてすぐに割れる脆い爪に悩んでましたが、87歳で20歳の時の身長のまま未だに1mmも縮まず、


骨密度も良好で、冬に何度か転んでも、お陰様でどこも折れる事なく済んでいます。


これは、40〜60代に冬でも半袖を着て太陽の下で肉体労働をした賜物。


太陽(特に朝日)に当たり、身体を動かす事は、骨を強くする基本だと思っています。


爪の方は、3年程前に、顆粒出汁を小魚に変えて1ヶ月で、脆かった爪が強くなり割れること無く伸びる様に変化しました。



週末のお昼は飲茶🫖



片や、南国のママ(義母)、昔から爪はとても丈夫で、いつも白くて長い爪を維持。


毎日小魚の出汁の中華スープを夕食で飲んでいるお陰で、私も爪が丈夫でよく伸びます。


でも、ママは、82歳の今、10cmも背が縮んでしまいました。


背が縮むと、骨髄が流れる背骨側が縮んで、その際に大事な神経も縮んで、多様な神経障害をもたらす様です。


ママは、そのせいで、片手が常にふるえ、10年以上薬を飲んで来て、今では歩行も困難になってしまいました。


1人でトイレも行けないので、24時間介護メイドさんを3年程前から雇って面倒を見て貰っています。


ママは、病院に行くのが大好きで、沢山の薬のせいで常に便秘で浮腫み、気分も優れず。


なのに、何かあると直ぐに病院に行って、山の様な処方薬が宅急便で自宅に送られてきます。


薬で病状が悪化しているとは考えも及ばない様です。


医師も処方した薬で悪化しているとは思っておらず、逆に薬のお陰でこの程度で済んでいると両者共に信じていて


洗脳って本当に怖くて、事実を客観的に見る事が出来なくなってしまう様です。


毎週、病院に行く日はご機嫌で、連れて行かないと大騒ぎ。


夫も諦めて、母親の言う通りにしています。


夫曰く、祖母が同じで、親の意識をそっくりそのままインストールしていて、今更、洗脳を解くのは無理とのこと。


ママは、昔から日に当たるのも歩くのも大嫌いで、私がよく歩いてMRTに行く(徒歩10分)のを不思議がり、なぜ家から車で行かないのか、と度々言われていましたが、私は歩くのが好きだったので無視ムシ。


そう言えば、40〜60代のよく骨折する知人や友人も、外を歩くことなくMRT直結のコンドに住んでいたな。


夫と私は、老後も自立して誰の手も煩わせずに自分の面倒は自分でみる、を合言葉に、太陽の下でよく歩き健康維持に努めています。


周囲の人を先生として、良いところは真似て、悪いところは反面教師として学ばせて貰っています。



まだ咳と痰が抜けきらないので、毎日沢山寝ています


今年の旧正月は雨続きで、17日は朝から1日中、18日は午後から豪雨でした☔️⚡️


(ヘイズか何か悪い薬品を流してるかの如く雨が続いて涼しい休日でした)


大家族の長が義母なので、今年も初日は、母方の親族が我が家に大集合。


朝から30人以上分の南国中華料理をメイドさん2人と一緒に6品以上作り、おもてなし。



旧正月1日目は我が家に大集合🍊🧧


旧正月で欠かせないのがパイナップルタルトで、来客をもてなす縁起の良い一品です。


旧正月の前にはモールや市場でお菓子の特設会場が設置されて大勢の人が買い求めます。


沢山の買い物客を見ながら、私は夫に、「この様なモノは不調の源だから食べないに限るよ」なんて言ってて、自分でも、激変したな、と思いました。


10代迄はお菓子は喜びで、小学校低学年の頃、製菓会社に勤める母の友人が大きな袋一杯にお菓子をくれて、神様✨と思ったっけ。


20代は、お菓子はうまくいかない人生の慰めで、お菓子は一生食べ続けると信じてたな。


海外に出て挑戦する人生になってからお菓子は、私の人生に必要無くなったのでした。


今は、社交の潤滑油として食べますが、私の人生には不必要になっています。


特に、スーパーではほぼお菓子類を買いません。


スーパーのお菓子類は大抵植物油やマーガリンや化学薬品など良く無いモノを使っていて、不調の元だから。


特に、当地の様に湿度の高い国では、焼き菓子や揚げ物など高温調理は体調不良の源です。




旧正月2日目は年上の親族の家を訪問🍊🧧



30代の頃バンコクで、風邪で不調なのにお付き合いの外食で鶏肉や焼き菓子を食べて、翌日には高熱が出て、1週間ほど声が出なくなった事があります。


声が出ない状態でシンガポールに飛び、入国審査で怪しまれつつ筆談で済ませたっけ(昔は寛容だった)。



30〜40代で沢山失敗して辛い目に遭って、意識が変わり、自分なりに悟り、加工品は私の人生には必要ないという境地に達しました。


お陰様で、スーパーのお菓子を食べなくなって以降、人生で一番肌の状態が良いし、変なモノを食べると即座に反応を出す身体に変わりました。


辛い経験が私の意識と解釈を変えて、結果、現実も変わり、私を成長させてくれました。


親族が美味しそうに食べるのを見ながら今年の旧正月も楽しみました🍊🧧



これまたAIで別人になった私と夫



体調不良の追記で、

すごく大事なことを書いておきます。


日頃から頭を使わないオフの時間を意識的に作って、心身をリラックスし、疲れを溜め込まず放出できたら、風邪も体調不良も速やかに治ると再認識しました。


日本には、温泉♨️があるので、冬は温泉に浸かって、ボーっすると最高に心身が緩むと思います。


(私の夏の一時帰国の楽しみの一つは源泉掛け流し温泉です♨️)


初期の風邪や体調不良時こそ安静にする事!


3日間ほど朝散歩や運動をやめて

目覚ましも掛けずに寝て

日中も携帯を見ずにぼーとすると、


心身が解れてきて、土曜日の昼食後(ベトナムフォー)、強い睡魔に襲われて90分ほど昼寝もしました。


で、夜11時から翌朝8時半まで、たっぷり寝たら、日曜日の朝には症状がグッと軽くなり、痰の色も白くなり化膿が減少。


疲れてたんですね、きっと。


交感神経マックスにして仕事をした後は、切り替えて、今度は副交換神経をマックスにして緩めないと、こじらせると学びました。


人間は機械じゃない。


メリ・ハリ、オン・オフの切り替えが大事。


頭ではわかっているけれど、なかなかオフに切り替えが出来ないのは、頭で忙しく考えている時間が長過ぎて交感神経が過剰になってるから。


現代人は交感神経過剰で不調を拗らせやすい様です。


思考を切って、携帯も見ず、ただただボーっとする大切さを今回の咳と痰で教えて貰いました。



お昼はホッケンミーとオタトースト@センバワンショッピングセンター



身体は、入ってきたものを瞬時に見分ける事が出来る素晴らしい性能を持っています。


身体の反応は、頭であれこれ考える余計なステップを介する事なく、瞬足で的確です。


身体からの反応を瞬時に掴む為には、意識と代謝を正常に維持する事が必須です。


日頃から、消化・吸収・排出という代謝がしっかり出来ていると、


結果として、腸内環境が整い、自分にとって有用で勤勉な働き手である菌ちゃんが優勢になり、自分の腸内で必要な栄養素が作れる様になります。


そうなると、身体との意思疎通も上手く出来て、食べた途端に、良いか悪いかを身体が教えてくれる反応に直ぐに気付ける様になります。


その体感に従っていたら、間違い無く、自分で未病のうちに気付ける様になり、自分で治せる医者要らずの人生に変わります。


日本人は、お腹、お腹が大事です。


腸内環境が整う様に、意識も生活習慣も整えて下丹田練りを継続してゆきます。



体調不良で、せっかく増えた体重も減って、元に戻ってしまいましたが、経験は全て人生の肥やしです。


この経験を有難く受け止め

今後の養生に活かします😊



AIで着物にしたら、私の様で私でない人になりました



たった1つの質の悪いケーキが咳と痰の体調不良の原因になり、5日後にピークになったと前回書きました。


以下は自分の覚書の記録です。


咳と痰は、夜9時以降と早朝の自律神経の入れ替わりの夜と朝方に顕著に出ます。


余程苦しそうな咳だったのか、先日、金曜日に夫がかかりつけの漢方医に連れて行ってくれました。


漢方医は、いつもの通り舌を診て脈を取り、今回は、脈が弱っているとの事。


心臓に血液を送る漢方と、咳と痰を切る漢方の2種類を処方されました。


食べ物は、冷たいものと鶏肉は厳禁🚫


夫にも同じ事を言われていて、それを忘れて、夫不在の木曜日の夕食に、鶏肉を一切れ食べてしまって、咳と痰が悪化。


ダメなモノに対する身体の反応が早くて、たった一切れでも、炎上が悪化して教えてくれるんですね🔥



旧正月に欠かせない福の神と@セントーサ島


「ケーキは質が問題よ」と、夫(南国人)に言うと、夫はやや半信半疑で「他にも要因があったんじゃないの?」


「イヤイヤ、喉が痛くなる前の1週間はお菓子類は全く食べてないし。あの日、ケーキを食べた直後から喉が痛くなって咳と痰になって、今日まで続いてるんだから。私の身体があのケーキを拒否した結果なのは明らかよ。ピエールエルメとは大違いだわ」と言うと、


「じゃ、今晩は丁度、土曜日の家族の集いだから、ピエールエルメのケーキを買って試してみよう」と夫。


3日後に旧正月(16日)を控え、いつもは旧正月の前日にする恒例のしゃぶしゃぶを、今年は2日繰り上げて昨晩の土曜日にしたのです。


旧正月前のセントーサ島は一層の賑わいで、エルメのお店の前にも列が出来てましたが、幸いすぐに入店できて、好みのショートケーキを6点買えました。


食後、夫がミルクティーを淹れ、私がケーキを切って、13人全員が食べれる様に用意。


私は、まずプラリネを口に入れました。


大丈夫🙆‍♀️滑らかなプラリネは口内で直ぐに溶け、体内から炎が再燃する事なく飲み込めました。


その後、チョコシューケーキを1/4とチーズケーキ8/1をいただきましたが、咳き込むことなく大丈夫でした。


やはり、ケーキに使われる材料の質が肝心で、良いものは身体がおかしな反応を出すことなく、安心して食べる事が出来ると検証できました。


夫も美味しく食べて、やはり、夜中の胃酸逆流もなかったそう。



お菓子類は、少し高くても、品質の良いものを少しだけ食べる方が、アラカン世代の心身には負担がないようです。



先週の仕事の打ち合わせでティラミスを食べた直後に喉の痛みが出た後のつづき。


帰宅後、梅干し・重曹・天日海塩・液体ケイ素・クローブ・ミントの咳シロップなどで対策し、3日目には収まった様に見えたケド


火のついた炎症は、燃え上がって廃になるまで止まられない様です🔥


4、5日目には化膿した黄緑色の痰とゼロゼロした咳が出て、10日の大手企業の取締り役員会議の前日には、体調は最悪のピークに。


一度咳が出ると咳が喉を刺激するのか止まらず💦無理に止めようとすると、喉の違和感で涙が出て、非常に辛い。


9日の夜が一番しんどくて、酷い寝汗で夜中に起きて、朝は、ダルい身体を引っ張って、仕事場に向かいました。


交感神経優位のお陰か、仕事はスムーズに進行し(いつもの様に私だけが部外者で皆は旧知) 結構和気藹々と4時間の会議は和やかに終了。


通訳という仕事は、影武者で、滞りなく進行する事に専念し、耳に全神経を張り巡らせ一語一句聞き漏らさず話者の意図を正確に明瞭に伝えるのみ。


仕事の後は、興奮と達成感で心地よい疲労感に包まれ、頭も冴え渡り、緊迫の中で覚えた表現の数々は、次の仕事の糧になります。



来週の旧正月へ向けて🧧


今回の炎症悪化要因を三省し自覚したコト。


風邪を引くと、水気の多い果物(特にりんごやみかん)を欲するのだけど


果物は、ドリアン以外は陰性が強く身体を冷やすので、炎症が起きている時は御法度。


常温に戻していてもダメです。


3、4日目にりんごやみかんを食事代わりに食べたことで、身体が冷えて、抵抗力を弱めてしまったようで


夫やママにも指摘されて、暫くの間、咳と痰が完全に治るまで果物は禁止🚫


今朝は、昆布のお味噌汁と、梅干し・黒胡麻・とろろ昆布・鰹節・海苔に醸造醤油とバターを少しれて混ぜご飯にして、よく噛んで食べました。


体調不良の時に食べてはいけないものは多く、あらゆる加工品も御法度で、完全和食に徹します。


もう一つは、9日の朝までずっと朝散歩と公園エクササイズを続けて体力が消耗したのかも。


風邪気味の時は、症状が軽くても、家で静養した方が身の為ですね。



それと、1月の夫の誕生日に食べたピエーエルメのケーキは炎上しなかったのに、今回は食べた直後に炎上🔥


夫も、ピエールエルメのケーキは、どれを食べても胃酸逆流が無い、と言ってたな。


最近、添加物や植物油だらけのケーキを食べると、夜中に胃酸が逆流するらしい。


先週、義家族が持ってきたケーキを義理で一口食べたら、体内の炎が燃え上がるのを察知して、直ぐに吐き出したケド、夫は食べてしまって、夜中に胃酸が逆流したそう。


やっぱ植物油は老体には害ですね☠️


あのカフェのケーキはもう食べないぞ。


ピエールエルメはどれを食べても大丈夫だから、安心です😊


思い出したケド、去年の1月の広州旅行でも揚げ物を朝の飲茶で食べて調子崩したんだった。


揚げ物・質の悪いケーキは、私の身体には厳禁🚫と心得えよう。



旧正月の準備は着々🧧

しおぎさん伝授の日本の秘儀、下丹田練りを始めて1か月が経ち、現時点の効果を書いておきます。




しおぎさん曰く下丹田を練り始めると、身体が反応を色々出して、自分の現状がわかる。


正しくその通りです!

 

体感を観察しながらやり方を変えて、今は夜、寝床で、10分ほど撫でてます。


すると、1時間後には寝落ち、朝まで熟睡です。

 

体感としてトイレ(小)に行く回数が減ったと前回のブログで書きましたが、それだけじゃありません!


元々、踵荷重の反り腰で、6年前に人生初の腰痛(右だけ)が出て、パーソナルトレーナーに1年習って運動で治ったのですが、


無意識の身体の癖はなかなか治せず、難しいのですね。


朝晩、ローラを腰から背骨の両脇に当てると、右腰だけ凝りがあり痛くて、右後ろ荷重の癖が抜けないのを自覚していました。


ところが、下丹田練りを続けると、下腹に常に意識が向いて下腹を凹ませる癖が付くので、踵荷重が軽減し、ローラを当てても右腰の凝りと痛みが無くなりました😆



それと、元々、身体の反応は敏感に察する方でしたが、その反応への気付きが即座になりました。


特に、自分に合わないものは、食べた後、直ぐにわかる様になりました。


先日、カフェで仕事の打ち合わせにて


丁度ティータイム時で、言われるがままショートケーキとハーブティーを頂きました。


ケーキは、一人で食べるには多いかも、と一瞬感じたケド、それまでの1週間、家でもお菓子類を一切口にしていなかったので


たまには良いか♪、と美味しく食べたました。


が、食べた直後から喉に違和感。


風邪の前兆のような微かな痛み。。


その後、悪寒がして、慌てて持参のウールセーターを着て帰宅。


帰宅後は、梅干しを食べ、速攻で重曹スプーン1杯とケイ素入りの水を飲みアルカリ化に励み、クローブ3粒をそのまま噛んで殺菌。


食べてしまったものは取り消せないけど、苦手な乳製品とお砂糖で酸化した身体を早くアルカリに戻したくて、夜寝る前と翌朝にも重曹水を飲みました。


就寝時はシルクの喉巻きを付けて湯たんぽも入れて対策。


いつもと違う疲労感で、下丹田撫ぜの後、すぐに寝落ちしたケド、夜中4時ころにトイレに起床。

 

翌朝は喉の違和感やうっすらした痛みは消えましたが、白い痰が絡んだ咳が出始めました。(私の場合、咳が出ると治り始める)


朝ごはんは抜いて、昼食は、前日の残りご飯にご菌ちゃんふりかけと手作り梅干しとトロロ昆布で食べました。


夕食は食欲が無かったので、ご飯一口と漢方スープと野菜を少し食べて、夜は下丹田を撫ぜて直ぐに爆睡。


翌朝は、りんごを食べて(風邪の時にだけりんごが食べたくなる)ゆっくり過ごしました。


大したゴミも無いのか、鼻水などの炎症も化膿も無く、身体の声が直ぐにわかるので、速攻で対処して大事に至らずに済みました。



先週のランチはタイ飯@Beauty World



外出先のケーキは、小ぶりな1個だったケド、私の今の身体には許容範囲以上だった様で、半分が丁度良かった。


うちは大家族で、毎月の様に誕生日会があるのですが、今は、カットケーキやカップアイスは一人前の半分以下か1\3が私には適量と感じます。


安いケーキやアイスは、植物性油を使っているので、買いません。


裏の原料を見て、植物油(パームオイル・ベジタブルオイル・マーガリン☠️)と書いてたら、そっと棚に戻して購入しません。


高くても動物性クリームを使っている本物を少しだけ楽しんでいます。



若い頃と違って体内酵素は減り、苦手なものの処理にもエネルギーを使って大切な栄養も失います。


日々観察して、加工品は、外出先でも自分の許容量を超えない様に調整して楽しむことを自覚しました。

中年太り、というと、40代から始まる印象がありますが、個人差もありますね。


私の場合、濃縮ケイ素を44歳から飲んできた為か、40代は中年太りとは無関係で


サイズアウトなく 、20代に購入した衣類やジーンズも着ることができました。


が、58歳になる今年、閉経後6年経ち、身体の代わり目を感じています。


去年の夏の日本一時帰省の頃から、お腹が空いてご飯がとても美味しくなり体重は2㎏増加。


自分の歴史上、16、7歳の時以来の食欲で


16,7歳の頃の1年間は、お腹がすいて夕食まで待てず、帰宅後、16時くらいに軽く食べて、6時半頃に家族と夕食を食べて、1日4食、食べてました。


今は、さすがにそこまでいかず、2.5~3食で、お腹が空いて毎回食事が美味しくて、消化吸収が最適にされてる感じ。


今は成長期じゃないのに、お腹が空くのは、脂肪を増やして女性ホルモンの分泌を補おうとする身体の自然な欲求のように感じています。


女性の場合は、出産が大きな変わり目の一つですが、もう一つの大きな変わり目は、やはり閉経後ですね。


それまで女性ホルモンという護衛が体内で多様な働きをしてくれたお陰で、肌や髪や身体の健康が守られてきたけれど


それが激減し護衛が不足し、身体は脂肪を増やすことでホルモンの分泌を補おうと、(健康であれば) 50後半から70代は自然に肥えてゆくのでしょう。


但し、超えすぎない様に体重は現状維持で、

精神的な充実感を高めて、楽はし過ぎず、メリハリのある生活の実践が大事と思います。


私は、アーユルベーダ的にバータ(風)で、常に身体も思考も風の様に素早く動いて消耗しやすいので、ぼーっとする時間も必須。



うちの母も50-70代が人生で一番太っていました(155cmで58kg)。


が、80代に入ると徐々に筋肉も脂肪も落ち、身長は同じで、体重は、母の20歳の頃の47〜48kgに戻っています。


身体が軽いので膝の負担もなく、自由に動けて、雪道で転んでも骨を折ることなく、背も全く縮まず、とても丈夫です。


それは、62歳まで太陽の下で働いてきた基礎の上に、74歳から続けて飲んでいる濃縮ケイ素のお陰の様に思います。


特に骨は急には強くならないので、毎朝、30分は朝日を浴びて、ケイ素を続けて飲むコトが大きな助けになります。



先週末は旧正月の飾りで赤くなった中華街へ



更年期世代は、女性ホルモンという護衛を失うので、心身の不調が出やすいのは確かです。


が、日々の生活習慣が大きな差になると心得て、これは大事!と感じた良い習慣を取り入れて、継続しています。


1月から始めた下丹田練りも継続しています。


今は、夜寝る1時間15分前に10分程、下丹田を回しています。


1時間後には寝落ちし、朝まで熟睡です💤


今のところの効果は、明らかにトイレ(小)の回数が減り、朝1回、昼1回行ったら、午後はどんなに塩水を飲んでも夕方19時までトイレに行かなくなりました。


朝散歩の際も下丹田に意識があって、重心が安定した感じです。


それと昆布習慣です。


夜のうちに昆布をイオン水に浸し、翌朝は沸騰させて、そこに黒酢を入れて、朝ご飯に飲んでいます。


日本人に合う海藻からたんぱく質を作ってもらう作戦です。


丁度、しおぎさんのブログでも黒いものは腎臓に良いとかいてあったので、しばらく、飽きるまで続けてゆきます。


時間が経過してしまいましたが

年末年始の母の風邪の追記です。


風邪と発熱で年始からほぼ断食状態だったにも拘らず、血液検査の結果が良好だったのは、欠かさずに飲んでいた天日海塩水のお陰と前回書きました。


断食に解毒効果があるのは、白血球の働きを活発にし、体内の汚れや不要なモノをリンパ球や顆粒球が食べてお掃除してくれるからです。


食べ物の消化に使うエネルギーも温存するので、その分、頭も思考も明白になります。


母も同じで、クリニックでは頭もハッキリしていて、状況もしっかり把握していたそう。


が、クリニックでは、先ず、医師が兄に向ってこう聞いたそう。


「最近、お母さんの様子で変わったことはないですか?」


母は即座に、認知症を疑っているんだな、と察したそうで、兄は、特に変わった様子はないです、と返答。


それでも、医師は、母ではなく兄に向って色々質問し、完全にボケばあさん扱いされた、と笑いながら話してくれました。


自分の状況を客観的に観えている母は、たいしたものです。

 


ただ、80歳を過ぎると、やはり忘れっぽくなるようで、電話で、「健康食品で購入していた顆粒ダシの何がダメなんだっけ?」


お友達に聞かれて答えられなかったそう。


「裏の原料を見てみて。原料の最初に果糖ブドウ糖ってあるでしょ。これは白砂糖よりも悪い安価な甘味料で、一番多い含有量順に書いてあるんだよ。

お母さんはずっと信じてこのダシを使って、爪が薄く脆くなってきたでしょう。

で、3年位前に小魚の出汁に変えたら、1か月で爪が強くなって割れなくなったって喜んだコト、忘れたの?」


それに対して母は「昨日のこともうろ覚えなのに3年前のことなんて覚えてない」


えー❗️そうなんだ(ガーン😨💦)


私は感動したことや嬉しかったことはずっと覚えていて、出汁を変えて1か月で母の爪が強くなった喜びと感動は今でも覚えてる。


でも、87歳になったら忘れてしまうのかな。


記憶は血流と大いに関係しているので、冷えや断食は、女性、特に高齢者には良く無いし、1日1食も私は女性には勧めないです。


(男性と女性は血液量も身体も違うので)



母は、70歳すぎてから冷えが強くなり、冬はいつも寒いと言ってましたが、


天日海塩を取るようになって1年を過ぎたころから、寒いと言わなくなりました。


出汁を小魚に変えて1ヶ月後に爪も強く丈夫になったし、普段の調味料ってすごく大事です。


健康になりたければ、毎日口にするものを可能な限り地産地消で旬の太陽を浴びたものにすることが大事です。


工場で作ったものは、どんなに高いサプリでも限界があります。


根本から健康になりたければ、意識を変え、毎日の食事と調理法と食べる量を正すことからです。


過剰に飲食してしまった後で、過剰を帳消しにするサプリはありません。


自分の身体や頭を動かして過剰分を使うしか無いのです。


加工品のケーキやおやつは人生の彩りですが、喜びだからこそ、たまに少し食べるだけに留めます。


私もずっと肝に銘じて、35歳過ぎからスーパーやコンビニの菓子は買わず、自分の身体に合わない乳製品は最低限にして、お菓子は手作りか高いお菓子を少しで楽しんでいます。


お陰様で、不調や更年期も、試行錯誤の末、自力で治せて、大事に至らずに済んでいます。



先週末は3年振りにクアラルンプールへ行きました🇲🇾



私の住む南国の雨季は11月中旬〜1月中旬頃。


雨季に入ると、朝晩涼しく(23度位)、湿度100%で1日雨が降ると洗濯物が乾かない。


そんな時期に入ると、身体が自然とたんぽぽの根茶(蒲公英根茶)を欲する様になり


数年前から南国の雨季の時期には、利尿作用や肝機能サポート(解毒)、温める作用の高いたんぽぽの根茶を愛飲している。



が、昨日、久しぶりに身体がお抹茶を欲して🍵飲んで、お抹茶の美味しさに感動✨


今朝も朝食後にお抹茶飲んで気付いた🍵

そろそろ雨季も終わりですな。





抹茶と言えば、札幌の実家の近所のイオンのお茶屋さんでは扱いが無くなり


街のデパ地下でも1人1個しか買えない限定品となり、数年前から海外でお抹茶需要がすごい事になってる。。。



お抹茶だけじゃなく、帆立の貝柱だって、中国人が買い占めるから値段がドンドン吊り上がって10年前の3倍以上になってるし


大好きなウニだって、北海道で取れる馬糞ウニは地元の方が築地よりも高くて、

3倍になってしまって高値の花だよ。



ところで、家でお茶を淹れる時は、電気ポットは使わずにヤカンを火にかけて沸かした方が良いゾ。


古い電気ポットほどマイクロプラスチックに汚染されてヤバいお湯になっているらしい。


日本で飲むお抹茶は、南国で飲むと何か足りなくて、その圧倒的な違いをずっと感じていたのだけど


気候や環境・水質の違い以外に、電気ポットでお湯を沸かししていたのも大きな要因だと気づいた💡


ガスの火で沸かしたお湯の方がずっと美味しいわ😋


これからはガスの火で全てのお茶を淹れることにする!


(電子レンジは言うに及ばずで、実家にはあったケド捨てて、南国でも私は使わない)



それと、今更ながら、緑茶と抹茶も茶葉が違うのね。


だから、緑茶を挽いてもお抹茶にはならない。


お抹茶は茶葉そのものを飲むので無農薬に限るのだけど、愛飲している兵庫県熊野園ではお抹茶売ってないし、どこで買ったら良いのかな。


お勧めがあったら教えて下さい🙏



🍵抹茶と緑茶🍵


・栽培の違い

抹茶は、茶葉を摘む約20日前から藁や黒いシートで日光を遮って育てられ(被覆栽培)。これにより、茶葉の色が濃くなり、渋み成分であるカテキンの生成が抑えられ、うま味成分であるテアニンが多く含まれる

一般的な緑茶(煎茶など)は太陽の光を浴びて育てられる(露地栽培)



・製造工程の違い

抹茶:は、被覆栽培された茶葉を蒸し、揉まずに乾燥させた「碾茶(てんちゃ)」を石臼などで細かく挽いて粉末にする

一般的な緑茶(煎茶など)は、太陽の光を浴びて育った茶葉を蒸し、揉みながら乾燥する





前回のつづきで



肝心な事を書くのを忘れていたので

追記です。


年末年始に風邪をひいて

食欲不振からほぼ断食状態だったのに、


母の血液検査結果がパーフェクトだったのは、EMゴールドと、改めて、ずっと飲んできた天日海塩水のお陰だな、と実感しました。


特に去年の冬の始まる10月末頃から、度々、母に、天日海塩はいつでも何にでも入れて飲む事を伝えて来ました。


厳しい寒さの北海道の冬には塩気が大事で、

特に、天日海塩はミネラルの宝庫!


その天日海塩で作った母の梅干しも

食後のお供の必需品です。


私はお味噌汁にも天日海塩を入て作って

料理の味付けは、ほぼ天日海塩で満足する美味しさになるし


南国でも夕食後、母の梅干しを食べています。


母も、年明けから食欲が無くなっても、天日海塩水だけは欠かさず飲んでいたので、血液を作ってくれて大丈夫だったのです🩸






去年10月の母とのラインのやり取りにも

天日海塩を取ることを強調してた👍



こちらも参照どうぞ
   ↓



以下抜粋。

 ↓


諸悪の根源「減塩運動」の話。

 

西洋医学は病人を作るためにある。

病院は症状を止める薬を処方して一生薬漬けの人間を作る場所です。

 

栄養学は病人を作るためにある。

減塩せよと言い続け、糖質を食べるなと言い続け、病人がどんどん増えている。

 

本当は逆だよ。

 

天然塩を好きなだけ食べ、塩水療法を実践し、玄米と大豆の生活にすれば、変な病気は発症しない。

 

もし調子悪ければ、塩水療法に姫川薬石や御影石を入れて飲んでみればいい。

 

だいたい、日本では「精製塩」と「天然の塩」を同じものとして扱っている。これは意図的な悪意だと思う。

 

しかも、海水を天日や加熱で作った天然の塩を表現する言葉がないと言う異常性。昔は「自然海塩」という呼び名があったけど法律で禁止された悪政だから。



美容師☆一輝@kobesurからシェアしました。


腎臓の病気で病院に行くと、 ほぼ例外なく示されるのが 「減塩」「カリウム制限」。 

 

その先にあるのは、人工透析というゴール。 

 

でも冷静に考えてほしい。


腎臓医療は年々進歩していると言われる一方で、 透析患者数はデータ上、増え続けている。

 

もし治療が本当に機能しているなら、 透析に進む人は減るはずだ。 これは何を意味するのか。 

 

腎臓治療は、 結果として遅れているということ。

 

問題の核心は 「塩が腎臓に悪い」という刷り込み。しかもここで言う塩は、 塩化ナトリウム(食塩)と自然塩を 意図的に混同している。 

 

単体ミネラルである塩化ナトリウムは、 確かに腎臓に負担をかけやすい。 

 

だが、 マグネシウム・カリウム・カルシウムを 含む自然塩まで一括りに制限する理由は、 本来ない。 


ナトリウム単独を控え、 ミネラルバランスを戻すだけで 腎臓の負担が軽くなるケースは少なくない。 

 

それを医療が指導しない理由は何か。 考えてほしい。


 

まるこまる@marukomaru777からシェア

 

私がよく行く薬膳カレーの店主から聞いた話 


人工透析してた方 天然塩と水で塩水療法もやって

 

 人工透析しなくてもよくなった話があり 血、水のバランスがよくなれば、流れもよくなる

 

因みに自分は腎前性腎不全 血が足りないとなると医師から言われた


 

人工透析一歩手前 塩水療法と血を増やし血流よくなったらよくなった 


一時期は尿量も低下し出ないのに頻尿になり

血尿、蛋白尿もあった


今は平気 異常無し