私の住む南国では、住み込みのヘルパーさんが居る家も珍しくありません。


基本的に、専業主婦と言う言葉は無いに等しいこの国で、「働いていない」と言うと、身体が悪いのかと思われるほど共働きが一般的です。


家事は料理も含めてヘルパーに丸投げ、子供が生まれると子育ては祖父祖母に丸投げで、女性も仕事に集中できる環境ではあります。


子育て・仕事・介護と三重苦がのしかかる可能性の高い日本と比べると、


男性が女性に家事や介護を期待せず外注出来る体制が整っている為、女性が生きやすい社会とも言えますが、


赤の他人(外国人)が家に居る生活は、相性などもあり、なかなか大変な面も多いです。



今では誰も弾かないグランドピアノは売却しました



住み込みヘルパーが居たら、家はいつも整理整頓されていて、楽にキレイな状態を維持できるのか、と言うと、それは事実ではありません。


住み込みヘルパーが居ても、片付けが全く出来ていない汚部屋の住人を何人も知っています。


なぜなら、暮らしの中の取捨選択の権限はオーナーにあり、ヘルパーは言われたことしか出来ないので、


オーナーが買い物好きで整理整頓下手で古い不用品を溜め込む人なら、ヘルパーが居ても、モノはドンドン家の中に溜まって雑然としてゆくのです。


家は、そこに棲む人の意識の体現です。


日々に忙殺され優先順位が不明確で、だらし無い人は、家もだらし無くて雑然としています。


人生の優先順位が明確で頭の中がスッキリして喜びを持って生きている人は、家もスッキリ整頓されて、家の中にも喜びが見えるものです。



幸い、うちの義家族や夫は整理整頓上手でキレイ好き、その度合いが私と同じ程度で、


半年に1度の割合で古い不要なモノを捨てる習慣があるので、家の中はいつもスッキリ片付いています。


不要な衣類や靴はヘルパーさんに譲れるので、私も惜しみなく放出できますが、


年齢と共に自分の好きな素材やデザインがハッキリしてくるので、大きな失敗も無く、


買ったら最低5年、長いと20年以上、

愛用できたりするので、良いものは結局、

コスパが良いのです。


そろそろメンテが大変な大きな家を手放して、老後に備えてミニマリズムな生活に移行してゆく年齢になってきました。


少ないけれど大好きなモノに囲まれて快適に過ごす夫と私の老後には、ヘルパーさんは不要です。


二人三脚で夫と協力し、少ないものを慈しみながら、豊かに暮らしを楽しみたいと思います。


その為にも、基本のキは、心身の健康。


創意工夫の毎日の中で自分を知って、上手に自分を管理していこう、と自分に適切な良い習慣を実践中です。


近い将来は、同じ様な価値観を持つ人たちと交流して、バーター(家の交換)などで世界中に行ける未来を楽しみにしています。


新しい習慣の丹田練りを初めて3ヶ月が経過しました。


新しい習慣は、定着するのに3ヶ月を要するそうで、今後の継続が本番ですが、一先ず、3ヶ月経過の体感を書いておきます。


その効果は、多岐に渡ります。


身体の重心があるべき場所=丹田に戻った事で、日常的に歩き方や身体の使い方が変化した結果、次の様な変化が起きました。



🔴見た目の変化🔴

下腹ぽっこり→真っ平ら

内股が引き締まり太もも細くなる

お尻プリン丸みが出る

15年前のキツかったジーンズが履ける



🔴身体的機能の変化🔴

右腰痛の根本原因の右踵過加重が改善

歩く時に下腹を背中に付けて胸から歩く感覚

→尿漏れ世代の救世主!



🔴精神的機能の変化🔴

常に平常心

常に客観的

他人は他人・自分は自分と割り切れる

内側の調和と平和の感覚と寛容性と

何があっても大丈夫の安心感の増大



丹田練りを始める迄は、ハッキリ言うと、下腹は全無視の人生で、衣類も腰骨で履く様なものが好みでした。


当然、細い割に下腹ぽっこりの人生で、若い頃は内腿も太く、神経が細く外側に大いに影響を受ける性格でした。


50代前半に経験した右踵過剰加重からくる右だけ腰痛は、トレーナーに付いて、歩き方や重心を意識して変えて、消えたけれど、


長年染みついた身体の癖を治すのは容易ではなく、右加重はまだまだ残っていて、背中にローラーを当てると右腰にだけ凝りがありました。


それすらも、今は消えてしまいました!


あ、それと、週末などに食べていたダークチョコレートやケーキなどの間食類も、食べなくなりました。


今は、紅茶や緑茶など茶の道を探求しています。(きっかけは、非常に美味しい台湾の日月潭紅茶やニュージーランド産の緑茶を貰って飲んで感動したから🍵)




週末のひと時・子供の指示でハイポーズ



私は、アーユルベーダではバータ(北風・乾燥)タイプなので、毎晩、ひまし油やココナッツ油をへそに入れてマッサージしていますが、これも私には合っている様です。


最初の1ヶ月で左下腹部に汚れのシミが浮き上がって来ましたが、今は無くなりました。


炎症(アトピー)や便秘があると、左下腹部が硬い様ですよ。


マレーシアやオーストラリアの旅先でも毎晩丹田を練って来て、やっと習慣化したので、これからが醍醐味です。


これからもずっと一生続けて、半年後、1年後とまた報告してゆきますね。


私の変化が、丹田練りを継続して自分で自分の身体を管理するきっかけになると嬉しいです😊


こちらも必読です❣️

  ↓





本音と建前は、日本だけの文化ではなく、世界共通です。


ある平日の午後のリビングで


義家族が食卓テーブルで話していて

子供と私はソファで動画を見てました。


ふと、子供が小さな声で

「私のママの悪口言ってる」と私に耳打ち。


身内の言語は福建語で私にはちんぷんかんぷん。


だけど、子供には、なんとなくニュアンスでわかる様で


「陰では悪口言って、ママの前ではニコニコ笑って話してズルいんだよ」とおかんむり。


なるほど、子供ながらによくわかっています。


どんな親であろうとも、子供は無条件に親が大好きなので、親の悪口を言われるのは、子供の心にはとても辛い。


ましてや味方のはずの身内から言われる悪口は、最も子供が嫌うのも理解できます。


言ってる方としては、身内になったからこそ、もっと親としてしっかりして欲しい、良くなって欲しいと願って出る愚痴です。


が、子供には、「ママを非難して虐めている」と感じるのでしょうね。


本音を言えば、言われた方にはその言葉が残って嫌われるし、建前だけで付き合うと伝わらない。


本音と建前の使い分けは、いつの時代も、どこの国でも、難しいものですが、


根底に相手を思う愛があれば、いつかは伝わる。。。かな。



どんな時にも、愛の気持ちで接する事が出来るように余裕を持って、丁寧に日々を過ごしたいと思います。






仕事でどんなに忙しく疲れていても

家に帰って子供と遊ぶと

元気・エネルギー・喜びを貰えます。


血の繋がりの無い私でさえそう感じるのだから、親ならその喜びも一億倍でしょうか。


きっと前世では深い繋がりがあったのだろうなと感じています。



@Discovery Center 



一緒に遊ぶと、発する言葉や思考に成長ぶりが目に見えて、毎度、感動や喜びの発見があります。


子供にとっては、この世の全てが好奇心や興味の対象で、遊び道具ですね。


庭の植物の水やりは楽しい水遊び

葉っぱや花や実でレストランごっこ

パパイヤの枯れた枝でチャンバラごっこ

マンダリンオレンジの実をキャッチボール


限りない想像力で、自然を遊びます。


そうやって一緒に遊んでいると、私の疲れも自然の中で溶けて無くなってゆきます。


どんな事にも遊びを見つけて楽しむこと


大人にこそ大切な事だと最近はつくづく感じています。


今日から4月ですね🌸


春を満喫しましょう♪



@Bukit Batok Library 



当地は小さな国なので、家が大きければ、結婚後も両親や兄弟姉妹と暮らすのが当然で


大家族になると、多様な価値観や正義感があって、諍いも勃発します。


血の繋がった家族間でも、諍いが起きる様に、仲良く暮らしていても、大なり小なり諍いは付き物です。


昔、聞いた話し。


ある週末の夕食にレストランのお弁当を家族でオーダー


お嫁さんは友人とランチをして、夕食の時間になってもお腹いっぱいで、宅配弁当を半分以上残して、冷蔵庫にしまって、翌朝食べた


夫以外の家族は、「お腹が空いてないのになぜ注文した?食べないなら注文するな」と、それを見ておかんむり💢


嫁の言い分は、「捨てたのならまだしも、お腹一杯で食べれない分は、翌朝に食べたんだから、良くね?」


古い世代は、「食べられない物を注文して無駄遣いした嫁が悪い」


昔、苦労した記憶がある世代は、人やその場に合わせて我慢してでも食べる、もしくは、遠慮する、と言う全体主義を優先する考え方があるんでしょうね。


お腹が空いてないのに無理矢理食べて、病気になる方が家族に迷惑かけるし


お腹の空き具合なんてその日によって違うし、捨てずに翌朝食べたんだし、騒ぎ立てて怒ることかな?と私も思います。



アーミーエクササイズをする義姪と友人


同じ人種同士でも嫁姑問題が起こりますが、人種や文化が違えば、価値観や正義感は、宇宙人くらいに違うもの。


お互いに理解出来ない事にどう折り合いをつけるか?


異文化・大家族の中で調和的に生きてゆく為に、経験から学んで身に付けた技があります。


それは、『氣にしない、忘れる、直ぐに氣分を変える。』


何かあっても、次行こう!次!のマインド。


自分に非があれば反省して次に活かし、そうじゃ無い場合は、同じ土俵に乗らずスルーし

心に暗い氣を蓄積しない、残さない。


いつまでも心の中で反芻して再現したり、ずっと溜め込むのは、エネルギーの無駄使いで、自分に失礼です!


価値観や経験値の相違が根本にあるので、お互い平行性のままで、イチイチ気にしてたら海外では生きて行けません。


人種の違いもだけど、生まれ変わりの回数や魂の成熟度も関係しているのではないか、と、ここ数年は感じています。


日本がバブル景気に沸いたのは今から40年以上前で、当地は、2010年のマリーナベイホテルの開業後に鰻登りの景気になったので、日本よりも30年位遅れてます。


よって、人の成熟度も日本と30年くらいの差があって、今でもトップの大学に入って大企業に勤めれば幸せな人生が送れる、と疑わない人が大勢います。


価値観は、時代の大衆意識によって形成されるので、古い人程、古い価値観に縛られて、世間体を重んじて、


結果、他人軸で、外側に翻弄され、他人と比べて優劣に一喜一憂し、自分を知らないから自分の本当の幸せに気付けず、他人を責めるという負の連鎖。


逆に、成熟度が高い魂は、全て自己責任で、全ての原因は自分の意識にあるとどこかの時点で気付けるので、他人を責めず、静かに三省し、自分で自分の機嫌をとって、全ての経験から学び、自分で自分を満たせる。



生まれ変わりの回数が少ないなら、経験値も少なく、幼くても仕方ないと思えます。


やがて皆が神様になるのだから、皆で学んで寛容性を身に付けましょうの気持ちで、相手を批判する気持ちも消えてゆきます。





目覚めの過渡期の今、この世界の真実が明らかにされる程に、恐怖、絶望、悲しみや怒りを湧き起こす出来事で、私たちの波動を下げて、


本来私たちが持っている光に向かって創造する力を発揮させない罠が仕組まれています。


その暗い罠と波長を合わせずに、常に自分の素直な喜びと光に向かって生きてゆこうと心掛けています。


人生は、自分の内側の波動の投影。


何に焦点を当て、どんな意識で居るかで、日々見えるものや感じることは変わります。


自分の幸せは、自分の意識を整えてリラックスすることから。


誰もが持つインナーチャイルドに寄り添って大人の自分が小さな自分を慈しみ安心させて、恐れや悲しみや後悔を手放し


インナーチャイルドやこれまでの心の引っ掛かりから自分の人生のテーマや使命を知り


素直な好奇心や喜びを満たしてあげることが大切です。


人生はやる事いっぱい盛り沢山で、他人様にエネルギーを使うほど暇じゃないんですね。


私が住む当地は、多民族国家です。


人口600万人弱の島内に、過半数以上の中華系と、少数派のマレー系とインド系、100万人の外国人が、融合して調和的に住んでいる、


と建前上はなってるけど、ハッキリ言って、異文化融合は無理です。


調和的に暮らしてはいる様に見えるのは、民族同士で棲み分けて、宗教も文化も違う他民族とは、関わりを持たない生活を送っているから。


まだ小学生の義姪っ子などは、学校にマレー系やインド系のお友達が居ますが、もう少し大きくなったら、学校以外のお付き合いは難しくなる事は目に見えています。


なぜなら、宗教上の理由で豚が食べられないマレー系と、豚を多食する中華系では、食文化や思想が余りにも違っていて、相容れないから。


豚はモスリムにとってゴキブリ以下の不浄な生き物であり、中華レストランにマレー系が来るのは、神への冒涜であり得ない事です。


うちの義親族(中華系)の中には、マレー系と結婚する為に、当地の国籍を捨てて別の国に移住した人もいます。


私の様に当地の相手と国際結婚しているカップルも多いけれど、「郷にいれば郷に従え」で、ここの文化風習に従えないと離婚になるケースが多いです。



オーストラリアでも昔、ベトナム人やアフリカ人の難民を沢山入れた移民政策で自国民を苦しめた歴史から、今は受け入れてません



宗教や思想が異なる者同士、お互いの立ち位置や価値観や正しさの土俵が全く違うのだから、本当に理解するのは無理なこと。


当地の中華系民族が、マレー優遇政策に反対し、61年前にマレーシアから独立を余儀なくされた歴史が、それを物語っています。


但し、違うからと言って対立する必要は無く、互いの違いを認めた上で、関わらない事がベスト。


これは致し方のない事であり、差別でも恥じる事でも直さなければいけない事でも無く、当然のことです。


なので、日本に住む外国人は、郷に入れば郷に従うで、日本の作法を守ることが必須。


日本で自分の宗教や文化をゴリ押するのは間違いで、それは自国でやればイイ。


フランスでは、大量の移民を受け入れた結果、列車内で大声で苦境を演説する黒人や道端に座り込む中東人が目立ち、


移民問題が暗い影を街に落としているのを8年前のパリで痛感しました。


日本語も話さず日本文化を理解しない外国人を労働力として受け入れる事こそ犯罪の温床を作り、


実際、問題が起きているのに、それを問題視せずに、日本人の「偏見」や「差別」とするマスゴミ論。


多様性という言葉にすり替えて、日本に税金も収めない外国人に、生活保護や国民保険や奨学金で手厚い保障を与えるのは、明らかに日本人に対するイジメで


日本人ではない政治家にとって、日本を叩きのめす手段の一つとして門戸を開いているのか?


国民がしっかり反対を意思表示して、日本の安全と未来の子供達の安心を守る必要があります。


南国に戻ってから、パースで食べたココナッツヨーグルトが恋しくなり、作るにも高容量乳酸菌も手元に無く、


ハタと思ってネットで検索したら、ありました!


レッドマート(オンライン)で、早速注文!


ブルーベリー🫐入りはプロモーションの半額で、オリジナルと2つをポチ。


翌日、ホーランドビレッジ行くと、結構お店が入れ替わっていて、


なんと、ココナッツヨーグルトのお店があるじゃないですか❗️



@ホーランドビレッジ


斜め向えのCSフレッシュスーパーにも売ってて、しかも全種類お値引き中!




これから広めてゆく為のセールなのかな。


やっぱり、美味しくて身体にも負担の無い物は流行りますね。


(ママにも2日連続であげたら、

便秘が解消して、凄い量が出てきたそう👍)





私は、家族の中では胃が虚弱な方で、

乳製品は体質に合わないのに

結構な年になるまで気付けませんでした。


(生クリームの味が好きで、多分、動物性脂肪分が必要? 今はバターを適度に食べてる)



一番古い記憶で、


小学校入学前日に父と外出して

味噌ラーメンとアイスクリームを食べて


(油・小麦粉・乳製品・砂糖、そして

熱いのと冷たいの最悪コンビ💦)


夜から吐き続けて、勢い余って鼻からも噴出して、凄く苦しかった思い出があります。


母は、翌日の入学式に着物を着て行く予定が私の体調不良でそんな時間は無くなり、


入学式にはゲロ用の袋を持たされて、

集合写真には蒼白の顔で写ってたな。



20代はパフェやケーキバイキングによく行ってヨーグルトも牛乳もよく取ってました。

(健康に良いと洗脳されてた)


結果、30歳で子宮にポリープが出来ました。



32歳から海外に単身出て、タイに住み始めてからタイハーブをよく食べる生活になり


パンやケーキを食べなくなり、腸内細菌が変わって、味覚もガラリと変わり


大嫌いだったパクチーが大好きになり

味覚も腸内菌次第であると経験から知りました。



なるべく20代〜30代のうちに自分の身体と心の特徴を知っておくと、年と共に衰える代謝に負担が掛からず、病気になる確率はグッと減るでしょう。


精神的な喜びの多い日々は、ミトコンドリアの老化も食い止めるコトが出来るらしいです😆


今の地球は、残念ながら、自分の個性を知って活かす教育では無く、個性を殺す洗脳が支配していますが、


気付いた人は、支配と洗脳からそっと離れて、自分の胸の内の喜びを追求し、


世間の基準じゃなくて、

自分基準の機嫌サマで、

老化も病も遠ざけてゆきましょう✨


大好きなことが増えてゆく人生を送りたいものです。


パースにはクラウンホテルにカジノがあり、滞在中、3回、夜に行きました。


夫と義家族は、22年前にパースのこのカジノに来たそう。


ママがスロットをやって、もう帰ろう、と言う間際、あと1枚このコインを入れたら帰るよ、と言った時、その1枚が大当たり🎯


じゃんじゃんコインが出てきて、3,000ドルほど儲けたそう。


もっと昔、ラスベガスで、夫と義姉がブラックジャックを2連チャンで当てて(エースが2枚来たのでスプリットし、そこにピクチャーカードが2枚来た)、


そのテーブルは閉鎖されて、イカサマを疑われて、監視カメラまで調べられたそう。


勿論、イカサマでは無かったのだけど、20歳そこそこの若いアジア人がブラックジャックを続けて当てたラッキーに大盛り上がりしたそうです。





今回は、様子見で行ったので、夫も真剣には掛けず、カジノに来る人を観察👀


キレイなおしゃれした若い白人の女の子が沢山居て、当地やマレーシアやマカオのカジノとは大違いだなぁ、と眺めて居たら、


夫曰く「彼女たちはエスコートガールだよ」


男性のお客さんに付いて、当てたらチップを貰うんだとか。


女の子を紹介する業者も居て、男性にアプローチしてくるのは世界中同じ。


ただ、アジアのカジノは、鞄持ちと言うか経理のおばちゃんの様な感じで、お金を入れるバックを襷掛けにして、チップの管理もする地味な感じだけど、


パースは、ドレスアップした若くて(20代前半?)キレイな子ばかりで、アジアとは全然違いました。


おじさん達も若いキレイな子が一緒だと、カジノで良いところ見せようと頑張るのかもしれないですね。



カジノで飲んで気に入ったモクテル


カジノのバーでは、メニューには無い飲み物も、言えば作ってくれました。


その日によって作り方が違って、どれも美味しかったケド、最後の人が一番美味しくて、

ライムの搾り汁を多めに入れるのがコツ🍋‍🟩


ミントの葉っぱも沢山入れて、甘味料とソーダ水を注くのだけど、


甘味料は蜂蜜に変えて自宅でも作って、

暑い日に楽しもうと思います🌿

旅にお土産は付き物。


特に、南国の家は大家族なので、

5家族分を買うのは私の日常で、


日本の一時帰省時は

母や兄家族や近所の人や友人のお土産、


南国に戻る時は、5家族分のお土産で

スーツケース1つが埋まります。



@スワンリバー パース


今回のパースでは、典型的なコアラやカンガルーもの以外、ほぼ南国でも売っているもの。


欲しかったのは、南国の半額以下の放し飼いの卵とか持って帰れ無いものばかり。


お土産は無しかなぁと思ってたら、ホテルのそばのスワン川を朝散歩していた時に見つけたFoodiesというスーパーで、


南国に無いオージー産の無添加お菓子を数点見つけたので、義姪っ子達に購入。


それ以外の買い物は無し。


私たちも熟年になり、自分達のお土産は現地での体験と写真だけで充分と思える様になりました。


年齢と共に経験と智慧を増やして、物欲や所有欲は減らして、今あるもので、軽やかに豊かに生きてゆきたいです。




朝散歩の景色@スワンリバー




湖もありました




椰子の木の種類は南国とは違います




椰子の木に住むカラフルな野生のインコ





どこまでも広がる突き抜ける青空や自然から元氣を貰って、沢山の楽しい思い出と共に南国へ戻りました😊

毎朝ホテルの朝食で気に入って食べたものがココナッツヨーグルト🥥です。



食事の締めに毎朝、オージー産蜂蜜を掛けて、デザートとして食べました。


以前、ココナッツクリームに乳酸菌の1番強いの(125億)を加え、ヨーグルトメーカーで作ったことがあり、同じ味です。



スーパーではココナッツヨーグルトが売っていました

シンガポールには売ってないぞ



オーストラリアってココナッツあるのかな?🤔


「オーストラリアでは、ココナッツは健康に良いと知られていて、当地ではココナッツは取れないケド、ココナッツヨーグルトやココナッツジュースは人気があるんだよ」


と、カフェで知り合ったシンガポールビジネスマンが教えてくれました。


因みに、その人は、タイからココナッツを輸入してブリスベンを拠点に全土でココナッツビジネスをしているそう。


(ブリスベンって、パースから飛行機で5時間でシンガポールよりも遠くて、オーストラリアって大きいんですね〜)




野菜や豆🫘、トマトやキノコの味が濃くて美味しい❣️毎朝、ほぼベジタリアンでした。




このナッツのお豆腐も初めて食べましたが、普通にお豆腐の食感でした。





何より気に入ったのは、パースの氣。


毎日雲一つ無い真っ青な空、植物の芳しい匂い、カラッとした空気、美味しい農作物、フレンドリーでオープンな人たちから放たれる氣がとっても心地良かった✨


渋滞も無く、工場も無く、最新技術を追わず、イギリスと同じく土日や祝日や夕方以降はカフェなどのお店は閉まり静かになります。


道も川も海も、ゴミやペットボトルが無くて、教育が行き届いているのでしょう。


国全体で自然保護に取り組んでいる努力が環境保全に繋がっているのがわかります。




ホテルのそばのスワンリバー沿いを歩いて、こんな景色を見ているだけで、充分幸せ😊



ゴミ一つ落ちてない道




スワン川は、海と繋がっていて、クラゲも泳いでました。


カラフルな野生のオウムもあちこちに🦜


椰子の木も東南アジアとが違ってどっしり大きかった。



人も動物や微生物と同じく自然の一部で、美味しい空気と水と土(農作物)があれば、幸せに生きてゆける😊、とパースで再確認しました。


自分が幸せだと、他人の幸せも喜べるし、違いを受け入れて、寛容になれるもの。



先ず、自分を自分で許して、自分の好きなことをする事を許可して、幾つになっても楽しむ時間を持つコト、大事ですね。


リラックスしている時に、怒ったりイライラしたり他人を凶弾するなんてできないし、


負の感情は、結局、最も自分を傷付けて、病気の元を創ってしまいます。


リラックスして、自分の思い込みや信念を手放して、意識を新たにするコトも大事です。



同様に、私達が無意識に使ってきた化学薬品や農薬や洗剤は、地球上の自然を汚染するだけはなく、自分自身も汚染しています。


私たち大人がその使用を止めて、古い価値観を捨てて、大人の私達が意識と生活を改める。


自然を汚さない重曹やクエン酸や無添加石鹸、地産のハーブなどを活用して、自分も自然も守る。


自然も自分も愛でて、仲良く共存することが、これからの生き方です。





南国でコロナ禍に受けた制裁(無接種者に対する8ヶ月間の軟禁)で、それまでの価値観や意識が崩壊し、不信・悲しみ・絶望感からくる重い澱みがずっと心の奥に残っていましたが、


パースの澄んだ自然の氣が、流してくれたようです。


パースは大好きな街になりました。


ありがとう😊また来るよ✨




パース市内は松の木も多く、大きな幹に松の樹脂を発見