毎朝ホテルの朝食で気に入って食べたものがココナッツヨーグルト🥥です。



食事の締めに毎朝、オージー産蜂蜜を掛けて、デザートとして食べました。


以前、ココナッツクリームに乳酸菌の1番強いの(125億)を加え、ヨーグルトメーカーで作ったことがあり、同じ味です。



スーパーではココナッツヨーグルトが売っていました

シンガポールには売ってないぞ



オーストラリアってココナッツあるのかな?🤔


「オーストラリアでは、ココナッツは健康に良いと知られていて、当地ではココナッツは取れないケド、ココナッツヨーグルトやココナッツジュースは人気があるんだよ」


と、カフェで知り合ったシンガポールビジネスマンが教えてくれました。


因みに、その人は、タイからココナッツを輸入してブリスベンを拠点に全土でココナッツビジネスをしているそう。


(ブリスベンって、パースから飛行機で5時間でシンガポールよりも遠くて、オーストラリアって大きいんですね〜)




野菜や豆🫘、トマトやキノコの味が濃くて美味しい❣️毎朝、ほぼベジタリアンでした。




このナッツのお豆腐も初めて食べましたが、普通にお豆腐の食感でした。





何より気に入ったのは、パースの氣。


毎日雲一つ無い真っ青な空、植物の芳しい匂い、カラッとした空気、美味しい農作物、フレンドリーでオープンな人たちから放たれる氣がとっても心地良かった✨


渋滞も無く、工場も無く、最新技術を追わず、イギリスと同じく土日や祝日や夕方以降はカフェなどのお店は閉まり静かになります。


道も川も海も、ゴミやペットボトルが無くて、教育が行き届いているのでしょう。


国全体で自然保護に取り組んでいる努力が環境保全に繋がっているのがわかります。




ホテルのそばのスワンリバー沿いを歩いて、こんな景色を見ているだけで、充分幸せ😊



ゴミ一つ落ちてない道




スワン川は、海と繋がっていて、クラゲも泳いでました。


カラフルな野生のオウムもあちこちに🦜


椰子の木も東南アジアとが違ってどっしり大きかった。



人も動物や微生物と同じく自然の一部で、美味しい空気と水と土(農作物)があれば、幸せに生きてゆける😊、とパースで再確認しました。


自分が幸せだと、他人の幸せも喜べるし、違いを受け入れて、寛容になれるもの。



先ず、自分を自分で許して、自分の好きなことをする事を許可して、幾つになっても楽しむ時間を持つコト、大事ですね。


リラックスしている時に、怒ったりイライラしたり他人を凶弾するなんてできないし、


負の感情は、結局、最も自分を傷付けて、病気の元を創ってしまいます。


リラックスして、自分の思い込みや信念を手放して、意識を新たにするコトも大事です。



同様に、私達が無意識に使ってきた化学薬品や農薬や洗剤は、地球上の自然を汚染するだけはなく、自分自身も汚染しています。


私たち大人がその使用を止めて、古い価値観を捨てて、大人の私達が意識と生活を改める。


自然を汚さない重曹やクエン酸や無添加石鹸、地産のハーブなどを活用して、自分も自然も守る。


自然も自分も愛でて、仲良く共存することが、これからの生き方です。





南国でコロナ禍に受けた制裁(無接種者に対する8ヶ月間の軟禁)で、それまでの価値観や意識が崩壊し、不信・悲しみ・絶望感からくる重い澱みがずっと心の奥に残っていましたが、


パースの澄んだ自然の氣が、流してくれたようです。


パースは大好きな街になりました。


ありがとう😊また来るよ✨




パース市内は松の木も多く、大きな幹に松の樹脂を発見


金曜日は、パース駅から、列車で30分のフリーマントルの週末市場へ(金〜月のみ開催)。


ロトネス島に行く時は、10時のフェリーに間に合う様にホテルからDiDiでフィマントルへ行きましたが、


今回は、急ぐ必要は無いので、ホテルから駅までのんびり歩いて、1日乗り放題券(AUD7)で行きました。(往復の電車賃だけでなく市内のバスも乗れてお得なチケット)


公共交通費は安いし、家は同じ値段でも広さはシンガポールの2倍以上だし、車も1/5の安さ。


DiDiのドライバーさんと話した時、彼の車は、パースでは3.5万ドルだそうで、シンガポールでは同じ車が13万ドル位(約1,600万年)、日本では約150万円の車が10倍以上で、しかも10年しか乗れないんだよ、と話したら、とっても驚いてました。


オーストラリアは外食費は高いけど、諸々を比較するとシンガポールの方が高いかも💦



週末市場は、イギリスの各所にあるマーケットと同じ作り随所にUKの影響を感じました



食べ物や農作物、手作りアクセサリーやナチュロパシーのお店、衣類、お土産屋などのお店があり所要時間は1時間ほど



フリーマントルから4駅のコットソロというビーチが人気の様で降りてみました



ロトネス島の様にこじんまりした白砂のビーチに沢山の人が集って日光浴を楽しむ姿や景色を目に焼き付けました



この日の気温は37度@インディアナティーハウス



市場から少し歩いて海辺の素敵な景色が見えるレストランで涼みながらランチ@インディアナティーハウス



いつまでも見ていたい景色@インディアナティーハウス


3月のパースは秋で涼しいと聞いていたケド、どうやら私達が滞在した1週間は晩夏だったのか、昼間はシンガポールより気温が高く、特に後半は、昼間の気温が37度、土曜日は39度まで上昇⤴️☀️


但し、湿度が低いのでベタベタせず、朝晩は25度くらいで涼しく、座ってるだけで汗ばむ南国とは違って、とても過ごしやすい気候でした。


なんと言っても、雲一つ無い突き抜ける様な青空は、気持ちまで晴れやかにしてくれました♪


色彩の心理効果、凄いです!



オージーは、UK民と同じ様に太陽が大好きらしく、この日も海岸で水着姿の甲羅干しをする若者や家族連れで満載



暑いけど、雲一つ無いぬけるような青空の下で、毎日、気分良く歩きました

オーストラリアと言えば、ユーカリ、コアラとカンガルー、という事で、2日目の朝は植物園へ行って、昼からパース動物園に行きました。



樹齢700年のバオバブ



大きなカワセミ




パース動物園の動物達はほぼ全て寝てた


コアラ三匹もカンガルーも、その他もほぼ100%寝てるか、どこかに隠れて見えない状態😢


流石に、気温35度の中、動物もだるいね。


入場料は1人AUD38、とで安く無いのに

見合う価値が感じられず。


丁度、コアラの小屋で、寝てる3匹のコアラの前で、飼育員のオージーのおばさまが、この三匹は親子で一番小さいのが1歳の子供よ、と教えてくれたので、


「ここではコアラを抱っこ出来る?」と聞いてみたら、出来ないとの返答。


コアラは消化の難しいユーカリしか食べず、その為、1日20時間寝て、夜中の1〜4に起きる夜行性なんだとか。


その時、園内で何度か見かけたオージーイケメンパパが、「コアラやカンガルーと触れ合いたいなら、キャバシャンワイルドパークがお勧めだよ」と教えてくれました。


イイ事、聞いた、と早速4日目にゴー!


ホテルからはDiDiで30分とやや遠かったケド、行った価値がありました❣️



@Caversham Wild Life Park



コアラは60匹以上居て、無料で一緒に写真も撮れてお尻にも手の甲で触れました。

(但し、時間限定で先着順)




ユーカリをムシャムシャ食べる




この子は結構大きい方





広い敷地内に沢山のカンガルーと鳥達



結構、人懐っこい



赤ちゃんを袋に入れたママカンガルー



無料のカンガルーの餌



お乳をあげてるからお腹が空くんだね



この日の日中の気温は36度まで上がり、流石に暑かったケド、湿度が低いお陰でバテる事なく、4時間たっぷり堪能して満足😊


特に、袋に子供を入れてたママカンガルーが、沢山、私の手のヒラから餌を食べてくれて、私の心は満たされてました。



その他、時間ごとに羊の毛狩りや仔羊にミルクをあげたりなど色々アクティビティ有り


同じ入場料払うなら、断然、キャバシャンワイルドパークへ行くのがお勧めです❣️

パース旅行の覚書です。


パースから南西にあるロットネス島に行きました。


ホテルから港町のフリーマントルまでDiDi(個人タクシー)で40分、フェリーに乗って30分。


(パースCBDのエリザベスキーからフェリーでも行けるケド、フェリーの時間が早朝8:30の一本しか無い)


この島にしか居ないクォッカと言うねずみの大きい版の様な動物を見に行きました。


これを見る為に、わざわざ車とフェリーを乗り継いでで行く価値あるのかなぁ、と行く前は疑問でしたが、オージー数人に聞いたら、行った方がイイよ、と言われ、


実際、行って良かったです❗️



すごくキレイな景色@ロトネス島海✨フェリー往復AUD85/人(発着時間によってフェリー料金は変わります)



もう地中海とかギリシャに行かなくてもイイと思う程


砂も真っ白できめ細かくて素足で歩くと気持ちイイ❗️こんな環境に居たら人間性も良くなりそう😊水は結構冷たい



白い砂浜にエメラルドブルーの海と真っ青な空だけ見てたら充分幸せ😊大波が来てあっという間にずぶ濡れ💦



知ってたら、ここに泊まって、1日中砂浴三昧したかった!



クオッカは、カフェや島内のあちこちに居て、人慣れしてる



但し、この島の灯台や道路は、オーストラリア大陸全土に住んでいた原住民のアボリジニが、囚人(奴隷)として連行されて作られた歴史があり



酷使され、全員がこの地で死んでしまった、と美術館で知り、心の中で亡きアボリジニ達に感謝を捧げました



南国のセントーサ島の様ににリゾート開発されず、自然のままで、海沿いの素朴なシャレーでゆっくり過ごすのに最適




島内を自転車でサイクリングする人も多く(レンタル有り)、島内をくまなく巡るホップオンバスも有り(AUD30/人)



フェリー乗り場前にインフォメーションもあり



今度来る時は泊まって必ず砂浴するぞ


フリーマントル港のビール醸造場Gage roadに寄って、夫はビール🍺



@Gage Roads Beer Brewery 




私はノンアルのジンジャービア🫚


原料は、マーガレット川の雨水の浄水・果糖・生姜汁・自然香料(生姜)・クエン酸・自然香料 


まぁ、合格です💮


普段から加工品のラベルを確認するのは日常になっています。


特に、旅行時は、ホテルの朝食も含めて全てが外食になるので、特にラベルがある物は確認するようにして体調を維持しています。



月曜日から1週間の予定で、パース(西オーストラリア)に来ています。


事前に聞いていた通り、日中の日差しは強いケド、湿度が低くて、昔の札幌の夏の様。

(今の札幌の方が湿度が高いかも)


朝晩は涼しく、日中は34度になってもベタベタせず、汗も沢山かかず、日陰は過ごしやすすくて、疲れません。



南国から飛行機で4時間半、時差無し



来る前に、義家族からオーストラリアは検閲が厳しくいと散々聞いていて、サプリや漢方は持参しませんでした。


幸い、夫も私も、今は、絶対に欠かせないサプリは無いので、滞在中の1週間は、サプリ(漢方も含む)をお休みです。


(濃縮ケイ素と天日海塩は必須なので持参←イミグレ、問題なく通れました)



毎日晴天で日差しが強い@エリザベスキー



到着した月曜日は、レイバーデーの祝日で、お店はほぼ閉店していて、ホテルにチェックイン後、静かなCBDエリアを夫とお散歩。


何と言ってもスカーっと突き抜ける様な青空と市内に沢山ある公園とスワンリバーの川の眺めと風が気持ちイイです✨


人生で初オーストラリアですが、流石、イギリスの祖先が開発した国なので、街並みがイギリスと似てます

(祝日・5時以降はお店が閉店なのも同じ)




川沿いは風が強い💨@スワンリバー



パースに来てから、毎日、昼、夕方、夜と1日3回臭く無い便がスルスル出て、タイもそうだけど、空気中に沢山の微生物が生きていて、人を元気にしてくれるようです🦠


久しぶりに太陽の下を毎日10km以上歩いているお陰もあるかもしれないけれど。


あ、書いてて思い出した


パースでは、野菜の味が濃くて美味しくて、何を食べても身体が満たされます。


ホテルそばのタイレストランで食べた時は、あまりの美味しさに、途中で「MSGが入ってるのかな」と一瞬、疑ったほど。


食後、異常な喉の渇きも無くて、タイハーブを沢山使った質の高い正統派でした。


中華街の中華も全て本格的で美味しいです😋


(その代わり外食の値段は南国の2倍以上💰)



今が旬のオージーピーチ@pan pacific 

市内には小さな心地良い公園が沢山あって、パース植物園は、南国とは違う種類の植物の芳香で満ちていて、居るだけで気持ちイイ❣️


この土着の生態系を守る為に検閲が厳しいんだなぁ、とわかりました。



ベロニアと言う実から漂うほんのりスパイシーな香りが気に入って、幾つか拾ってホテルの部屋に置いて芳香を楽しんでいます



南国とも日本とも違う自然や漂う氣を存分に浴びながら、毎日沢山歩いて、美味しく食べて、ぐっすり寝て、パースを楽しんでます。





今日から3月、春ですね🌸


2/5にカフェでケーキを食べて体調を崩してから、ずっと咳と痰が続いていましたが

やっと、ほぼ100%治りました✨😊✨


先週から、週末は目覚ましを掛けずに寝たいだけ寝ることにしたら、グングン体調が上向きになりました。


昨日の土曜日も、起きたら9時過ぎで、たっぷり10時間以上寝ました。


朝散歩の習慣がついて以来、特に週末はいつもより早起きして、散歩を2時間以上楽しんでいたのですが。。。


体調不良時でも、無理に朝早く起きて散歩して体力を消耗して、回復力を邪魔していた様です。


体調が優れない時は、ゆっくり寝たいだけ寝るに限ります。



身体の欲求のままによく寝て生姜湯湿布を腎臓にしたら顔もスッキリしたような🌸



因みに、寝る事も体力を使うので、週末によく寝ると、平日よりも朝の体重が減っている事に気付きました。


何をしても痩せない人は、よく寝て熟睡する様に食事を整えると良いかも。



私は、何でも良い体感があるとずーっと続けてしまって、結果、やり過ぎる傾向があって


20代後半から始めた16時間断食は、40代後半から夜中の覚醒(低血糖)になってしまって、試行錯誤の末にその事に気付きました。


で、16時間断食を止めて、朝ご飯に炭水化物を食べて、食事の量を増やしたら、夜中の覚醒が無くなり、朝まで熟睡できるようになりました。


ずっと、食べる量が少な過ぎたのに、胃が小さくなって胃酸分泌も少なくなって空腹感も希薄になって気付け無かったのが、夜中の覚醒で気付けたので、


身体が出すサインを真摯に読み解といて生活習慣を変える努力って大事です。


(野菜や果物中心の食事に慣れた身体は、胃酸が過小過ぎて、関節痛が出て、その改善の助けになれば、とプロテインを飲んだ時は、消化出来ずに1年位飲めなかったほど💦)



人はロボットではないので、何でもやり過ぎず、時と場合と年齢に応じて、臨機応変に変えてゆくことの大切さを今回も学びました。



ある時、年上の義親族と話していて


80代後半で自立して生活している私の母の話しになり、「あなたは幸運ね」と言われました。(会話は英語)


「幸運ね」と言う言葉を聞いた時に

物凄い違和感がありました。


例えば、テストで100点取ったり、会社の社長にまで上り詰めた人の成し遂げた結果を

「あなたが幸運だから」と言うかな?


結果には必ず原因があり、

これは普遍の宇宙の法則です。


テストで満点を取るのも社長になるのも半分以上は本人の努力の賜物なのに、なぜ健康に関しては「運」頼み?


運頼みと考える人と、私の間には、全く異なる健康の解釈と定義があるからなんですね。


その人は、80代になったら身体は不自由になり医療に頼るしかないと信じていて、健康の裏にある日々の努力や実践が抜け落ちている。


健康は、運頼みでもないし、突然崩壊する脆いものでもない。


健康とは、私にとっては、

叡智の更新と自己管理の実践の結果です。


自分に最適な思考と行動で

自分の心と身体を整える者が

健康を享受する。


その為には自分を知ることが基本中の基本。


自分にとって最適な選択をするには

自分を知らなくては不可能だから。


他の誰とも違う自分の身体と心と意識を客観的に観て、最適に自己管理することです。


医療は事故や救急時の一時的な救済装置であって、健康を維持するのは常に自分自身。


運頼みの人は、この真理にまだ気づいていない、ある意味、この人こそ幸運な人です。


まだ大人になる前の10代に、家族が重病になって、10年以上医療にかかっても助からない、なんて経験をせずに生きて来れたのですから。



突然の豪雨が続く毎日で涼しいです


これからは、自分の健康を自分で守る者が、健康と若さを維持して、望む未来を設計できる時代です。


​健康は、積極的な自己管理の賜物。


このブログの読者の皆さまには

よくわかる内容だと思いますが


この真理に辿り着けず、健康は、運や宿命であり、医者しか不調や病気を救えないと勘違いしている方もまだいるのも事実です。


(コロナ時のワクチンの接種率の高さでもこの事が垣間見えますね)



気付いた私たちは、永遠の真理を実践し続けるだけですね。


自分自身を常に三省し客観的に観て

自らの欲を最適に管理する。


これが50代で出来るようになったら大したもの。


自らの欲望に負けて

もしくは、自分には不適切な思想を実践して

何度も痛い目に遭って


そうやって自らの経験からしか

私たちは学べないようです。


一生続くこの学びを重い足枷にせず


常に胸の内に広がる好奇心と喜びに

素直に心を開いて、


日々、自分自身を更新していこう

と私は決意しています。



夫がAIで横並びに作り変えました



ウチの母、4年ほど前は、脆くてすぐに割れる脆い爪に悩んでましたが、87歳で20歳の時の身長のまま未だに1mmも縮まず、


骨密度も良好で、冬に何度か転んでも、お陰様でどこも折れる事なく済んでいます。


これは、40〜60代に冬でも半袖を着て太陽の下で肉体労働をした賜物。


太陽(特に朝日)に当たり、身体を動かす事は、骨を強くする基本だと思っています。


爪の方は、3年程前に、顆粒出汁を小魚に変えて1ヶ月で、脆かった爪が強くなり割れること無く伸びる様に変化しました。



週末のお昼は飲茶🫖



片や、南国のママ(義母)、昔から爪はとても丈夫で、いつも白くて長い爪を維持。


毎日小魚の出汁の中華スープを夕食で飲んでいるお陰で、私も爪が丈夫でよく伸びます。


でも、ママは、82歳の今、10cmも背が縮んでしまいました。


背が縮むと、骨髄が流れる背骨側が縮んで、その際に大事な神経も縮んで、多様な神経障害をもたらす様です。


ママは、そのせいで、片手が常にふるえ、10年以上薬を飲んで来て、今では歩行も困難になってしまいました。


1人でトイレも行けないので、24時間介護メイドさんを3年程前から雇って面倒を見て貰っています。


ママは、病院に行くのが大好きで、沢山の薬のせいで常に便秘で浮腫み、気分も優れず。


なのに、何かあると直ぐに病院に行って、山の様な処方薬が宅急便で自宅に送られてきます。


薬で病状が悪化しているとは考えも及ばない様です。


医師も処方した薬で悪化しているとは思っておらず、逆に薬のお陰でこの程度で済んでいると両者共に信じていて


洗脳って本当に怖くて、事実を客観的に見る事が出来なくなってしまう様です。


毎週、病院に行く日はご機嫌で、連れて行かないと大騒ぎ。


夫も諦めて、母親の言う通りにしています。


夫曰く、祖母が同じで、親の意識をそっくりそのままインストールしていて、今更、洗脳を解くのは無理とのこと。


ママは、昔から日に当たるのも歩くのも大嫌いで、私がよく歩いてMRTに行く(徒歩10分)のを不思議がり、なぜ家から車で行かないのか、と度々言われていましたが、私は歩くのが好きだったので無視ムシ。


そう言えば、40〜60代のよく骨折する知人や友人も、外を歩くことなくMRT直結のコンドに住んでいたな。


夫と私は、老後も自立して誰の手も煩わせずに自分の面倒は自分でみる、を合言葉に、太陽の下でよく歩き健康維持に努めています。


周囲の人を先生として、良いところは真似て、悪いところは反面教師として学ばせて貰っています。



まだ咳と痰が抜けきらないので、毎日沢山寝ています


今年の旧正月は雨続きで、17日は朝から1日中、18日は午後から豪雨でした☔️⚡️


(ヘイズか何か悪い薬品を流してるかの如く雨が続いて涼しい休日でした)


大家族の長が義母なので、今年も初日は、母方の親族が我が家に大集合。


朝から30人以上分の南国中華料理をメイドさん2人と一緒に6品以上作り、おもてなし。



旧正月1日目は我が家に大集合🍊🧧


旧正月で欠かせないのがパイナップルタルトで、来客をもてなす縁起の良い一品です。


旧正月の前にはモールや市場でお菓子の特設会場が設置されて大勢の人が買い求めます。


沢山の買い物客を見ながら、私は夫に、「この様なモノは不調の源だから食べないに限るよ」なんて言ってて、自分でも、激変したな、と思いました。


10代迄はお菓子は喜びで、小学校低学年の頃、製菓会社に勤める母の友人が大きな袋一杯にお菓子をくれて、神様✨と思ったっけ。


20代は、お菓子はうまくいかない人生の慰めで、お菓子は一生食べ続けると信じてたな。


海外に出て挑戦する人生になってからお菓子は、私の人生に必要無くなったのでした。


今は、社交の潤滑油として食べますが、私の人生には不必要になっています。


特に、スーパーではほぼお菓子類を買いません。


スーパーのお菓子類は大抵植物油やマーガリンや化学薬品など良く無いモノを使っていて、不調の元だから。


特に、当地の様に湿度の高い国では、焼き菓子や揚げ物など高温調理は体調不良の源です。




旧正月2日目は年上の親族の家を訪問🍊🧧



30代の頃バンコクで、風邪で不調なのにお付き合いの外食で鶏肉や焼き菓子を食べて、翌日には高熱が出て、1週間ほど声が出なくなった事があります。


声が出ない状態でシンガポールに飛び、入国審査で怪しまれつつ筆談で済ませたっけ(昔は寛容だった)。



30〜40代で沢山失敗して辛い目に遭って、意識が変わり、自分なりに悟り、加工品は私の人生には必要ないという境地に達しました。


お陰様で、スーパーのお菓子を食べなくなって以降、人生で一番肌の状態が良いし、変なモノを食べると即座に反応を出す身体に変わりました。


辛い経験が私の意識と解釈を変えて、結果、現実も変わり、私を成長させてくれました。


親族が美味しそうに食べるのを見ながら今年の旧正月も楽しみました🍊🧧



これまたAIで別人になった私と夫



体調不良の追記で、

すごく大事なことを書いておきます。


日頃から頭を使わないオフの時間を意識的に作って、心身をリラックスし、疲れを溜め込まず放出できたら、風邪も体調不良も速やかに治ると再認識しました。


日本には、温泉♨️があるので、冬は温泉に浸かって、ボーっすると最高に心身が緩むと思います。


(私の夏の一時帰国の楽しみの一つは源泉掛け流し温泉です♨️)


初期の風邪や体調不良時こそ安静にする事!


3日間ほど朝散歩や運動をやめて

目覚ましも掛けずに寝て

日中も携帯を見ずにぼーとすると、


心身が解れてきて、土曜日の昼食後(ベトナムフォー)、強い睡魔に襲われて90分ほど昼寝もしました。


で、夜11時から翌朝8時半まで、たっぷり寝たら、日曜日の朝には症状がグッと軽くなり、痰の色も白くなり化膿が減少。


疲れてたんですね、きっと。


交感神経マックスにして仕事をした後は、切り替えて、今度は副交換神経をマックスにして緩めないと、こじらせると学びました。


人間は機械じゃない。


メリ・ハリ、オン・オフの切り替えが大事。


頭ではわかっているけれど、なかなかオフに切り替えが出来ないのは、頭で忙しく考えている時間が長過ぎて交感神経が過剰になってるから。


現代人は交感神経過剰で不調を拗らせやすい様です。


思考を切って、携帯も見ず、ただただボーっとする大切さを今回の咳と痰で教えて貰いました。



お昼はホッケンミーとオタトースト@センバワンショッピングセンター



身体は、入ってきたものを瞬時に見分ける事が出来る素晴らしい性能を持っています。


身体の反応は、頭であれこれ考える余計なステップを介する事なく、瞬足で的確です。


身体からの反応を瞬時に掴む為には、意識と代謝を正常に維持する事が必須です。


日頃から、消化・吸収・排出という代謝がしっかり出来ていると、


結果として、腸内環境が整い、自分にとって有用で勤勉な働き手である菌ちゃんが優勢になり、自分の腸内で必要な栄養素が作れる様になります。


そうなると、身体との意思疎通も上手く出来て、食べた途端に、良いか悪いかを身体が教えてくれる反応に直ぐに気付ける様になります。


その体感に従っていたら、間違い無く、自分で未病のうちに気付ける様になり、自分で治せる医者要らずの人生に変わります。


日本人は、お腹、お腹が大事です。


腸内環境が整う様に、意識も生活習慣も整えて下丹田練りを継続してゆきます。



体調不良で、せっかく増えた体重も減って、元に戻ってしまいましたが、経験は全て人生の肥やしです。


この経験を有難く受け止め

今後の養生に活かします😊



AIで着物にしたら、私の様で私でない人になりました