毎朝ホテルの朝食で気に入って食べたものがココナッツヨーグルト🥥です。
食事の締めに毎朝、オージー産蜂蜜を掛けて、デザートとして食べました。
以前、ココナッツクリームに乳酸菌の1番強いの(125億)を加え、ヨーグルトメーカーで作ったことがあり、同じ味です。
スーパーではココナッツヨーグルトが売っていました
シンガポールには売ってないぞ
オーストラリアってココナッツあるのかな?🤔
「オーストラリアでは、ココナッツは健康に良いと知られていて、当地ではココナッツは取れないケド、ココナッツヨーグルトやココナッツジュースは人気があるんだよ」
と、カフェで知り合ったシンガポールビジネスマンが教えてくれました。
因みに、その人は、タイからココナッツを輸入してブリスベンを拠点に全土でココナッツビジネスをしているそう。
(ブリスベンって、パースから飛行機で5時間でシンガポールよりも遠くて、オーストラリアって大きいんですね〜)
野菜や豆🫘、トマトやキノコの味が濃くて美味しい❣️毎朝、ほぼベジタリアンでした。
このナッツのお豆腐も初めて食べましたが、普通にお豆腐の食感でした。
何より気に入ったのは、パースの氣。
毎日雲一つ無い真っ青な空、植物の芳しい匂い、カラッとした空気、美味しい農作物、フレンドリーでオープンな人たちから放たれる氣がとっても心地良かった✨
渋滞も無く、工場も無く、最新技術を追わず、イギリスと同じく土日や祝日や夕方以降はカフェなどのお店は閉まり静かになります。
道も川も海も、ゴミやペットボトルが無くて、教育が行き届いているのでしょう。
国全体で自然保護に取り組んでいる努力が環境保全に繋がっているのがわかります。
ホテルのそばのスワンリバー沿いを歩いて、こんな景色を見ているだけで、充分幸せ😊
スワン川は、海と繋がっていて、クラゲも泳いでました。
カラフルな野生のオウムもあちこちに🦜
椰子の木も東南アジアとが違ってどっしり大きかった。
人も動物や微生物と同じく自然の一部で、美味しい空気と水と土(農作物)があれば、幸せに生きてゆける😊、とパースで再確認しました。
自分が幸せだと、他人の幸せも喜べるし、違いを受け入れて、寛容になれるもの。
先ず、自分を自分で許して、自分の好きなことをする事を許可して、幾つになっても楽しむ時間を持つコト、大事ですね。
リラックスしている時に、怒ったりイライラしたり他人を凶弾するなんてできないし、
負の感情は、結局、最も自分を傷付けて、病気の元を創ってしまいます。
リラックスして、自分の思い込みや信念を手放して、意識を新たにするコトも大事です。
同様に、私達が無意識に使ってきた化学薬品や農薬や洗剤は、地球上の自然を汚染するだけはなく、自分自身も汚染しています。
私たち大人がその使用を止めて、古い価値観を捨てて、大人の私達が意識と生活を改める。
自然を汚さない重曹やクエン酸や無添加石鹸、地産のハーブなどを活用して、自分も自然も守る。
自然も自分も愛でて、仲良く共存することが、これからの生き方です。
南国でコロナ禍に受けた制裁(無接種者に対する8ヶ月間の軟禁)で、それまでの価値観や意識が崩壊し、不信・悲しみ・絶望感からくる重い澱みがずっと心の奥に残っていましたが、
パースの澄んだ自然の氣が、流してくれたようです。
パースは大好きな街になりました。
ありがとう😊また来るよ✨































































