EM活性液は、これまではリトマス試験紙を使って酸性の発酵度合いを判断していましたが、より正確にphを知るために測定器を購入して色々測ってみました。
以下は測定結果です。
🍊酸性グループ🍊
ライム🍋🟩水 1.7
EMW原液 1.8
*同量の水を入れても酸性度は同じ
リンゴ酢 1.8
手作り梅干し水 1.8
2週間目のEMW活性液 2.3
4週間目のEMW活性液 2.3
オーガニック蜂蜜水 3.7
前日に淹れたほうじ茶 5.3
冷めた緑茶 5.8
🌻中性グループ🌻
銅製ヤカンに汲み置きした水 6.6
重曹水 6.6
イオン浄水器の水 6.7〜8.0
(時間帯や日によって違う)
🪻アルカリ性グループ🪻
液体濃縮ケイ素5滴入りイオン水 9.1
酸性や中性の飲み物は沢山あるけれど、
アルカリ性の飲み物はなかなか無いのですね。
7.5のイオン水に濃縮ケイ素6滴入れて、よく混ぜると、9.1のアルカリ性に変化(映像は9.0までだけど、その後、9.1まで増加)
濃縮ケイ素水にEMW活性液を入れると、
9.1→3.3の酸性へ変化
(これは実験で、実際にはEMW活性液に濃縮ケイ素は入れません)
アルカリ性も酸性もどちらも大切な役割があり、
例えば、肌や女性器は弱酸性で殺菌作用を維持し、
血液は正常状態が弱アルカリ性なので、健康維持には加工品の酸性過剰を控える事です。
梅干しなどの自然の酸性物は、消化を促し、体内でアルカリ性に働くので、大丈夫です。
胃酸は強酸性で、タンパク質の消化や、強い殺菌作用は食中毒予防の役割があります。
胃酸過小できちんと消化出来ないものは吸収も出来ないので、未消化なタンパク質は、体内のゴミの増加やアレルギーの原因になることに。。
特に、日本人(血液型AA)は、大陸アジア人や欧米人に比べて胃酸の分泌が低い人が多く、
食事の前後に、胃酸に近い酸性物を摂る事は、胃酸を補い消化促進に役立ちます。
私も胃酸が少ないので、EMW活性液を食事の前後に飲んだり、黒酢や梅干しを料理に使うと、食欲が増して食事が一層美味しくなります。
身体は、食べた物ではなく、消化吸収した栄養で成り立つので、
年齢を重ねて枯れ木の様にならず、しっかり消化してふっくら感を維持する為にも、強酸性物を日々活用しています。
最近人気のクエン酸の白い粉は、黒カビから作られているそうなので(🥶)、
ライムやレモンなどの柑橘系や梅干しなどの天然のクエン酸を取った方が安全ですね。
アルカリ性のものを取るタイミングは、朝一番や食事と食事の合間や夜寝る前で、
雑菌の繁殖や虫歯を予防や細胞活性化に濃縮ケイ素が役立ちます。
細胞活性化は、切花などにも同じで、お花が普段の倍以上、長持ちします。
日焼けや火傷や怪我など皮膚の急性炎症には、濃縮ケイ素の原液を塗布すると治癒が早まります♪
意外だったのは重曹水(飽和するまで重曹を目一杯入れた水)で、ヌルヌルして石鹸水の様になるので、てっきりアルカリ性だと思いきや、酸性よりの中性でした。
が、海外に出て25年以上、重曹水で朝晩歯磨き粉をして、虫歯知らずなので、今後も使ってゆきます。
人間の身体の中もアルカリ性と酸性の部位があり、両方を上手く使いこなせると役に立つと思います😊



















