前回のつづき。


数年前から、時々、自分の尿を飲んで体調をチェックしているのですが、母に「尿は万能薬」と言っても、全く聞く耳を持ちませんでした。


母には尿療法の本を渡し、帰省の度に私も読み、母にも医学博士の言葉を読み上げ、「尿は血液の化身で自己創造薬」と言っても、嫌悪を示すだけで聞く耳を持ちません👎



この数年間、何度も読んでボロボロの本



現代社会で、尿は、大変な誤解を受け、「糞尿」という言葉が表す様に、大便と同等の扱いを受けていますが、


尿の真実は、私の体感では、自分だけの特別な秘薬=アムリタです。


でも、「尿は汚い」という世間の洗脳を頑なに信じている母にとって、尿を飲むなんて受け入れ難いトンデモない事です。





そんな時、純粋糖のお陰で直感が降りてきて、飲むのではなく肌に刷り込んでマッサージする事を思い付きました💡


母と遺伝子が繋がっている娘の尿なら、きっと母にも役に立つはず。


朝一番の私の尿をとり、清潔な容器に入れて、朝晩マッサージで母の肌に刷り込むのを10日前から開始しました。


もちろん、私の尿を使っているなんて言わず、私が調合したアムリタ(秘薬)液という名目で。


日が経つにつれ空気に触れる事で尿の抗酸化効果もニオイも強くなっていくので、3日が限度で、4日目には新しい尿を使っています。


最初は、ニオイを誤魔化す為に、寝ている母の横でペパーミントを炊いたりして誤魔化してました


が、流石に、全身に塗るとニオイを感じて「魚のニシンのニオイがする」と言い出して。


「ニシンは入ってないよ」と一応答えてますが、私の食事内容でニオイも結構変わるので、色々試しています。


(ニンニクなど強いものを食べるとニオイも強くなります)


ニオイは好ましくないケド、これまでにない効果が次々と出るので、母も嫌がる事なく素直に(尿)マッサージを受けています。


ニオイは、30分もすると肌の常在菌と混じって代謝されるので、全く消えてしまいます。



有名な回転寿司で順番を待つ間、お腹が空きすぎて母は大きなシュークリームを食べ、その30分後にしっかりお鮨も食べました(隣のおじさんもびっくり!)



マッサージ初日、背中の帯状疱疹後の傷の痒みが強くなり、変化が現れました。


3日目、いつも夜には浮腫む足(脚)が全く浮腫みませんでした!


5日目、初めて母の足の骨が見えて(いつの間にか浮腫みで5本の骨が埋没している状態でした)、これには母自身も驚いていました。

7日目には外出して私と一緒に8km以上を歩いて用事を済ませる事も出来るまでになり、元気だった頃のエネルギーを取り戻したよう!


以前は、気圧に反応して痛みが出ていたのに、雨の日でも痛みが出ません。


今年は去年と違って、湿度も気温も低く北海道らしい涼しい夏のお陰もあります。


8日目、背中にあった粉瘤が真っ平になり、中の黒胡麻も金胡麻の様な薄い色になりました。


粉瘤は、確か4年程前から大豆大の膨らみができて、以来、私の帰省時に、絞って中の汚れ(臭い脂)を排出。


1年で育って大豆サイズに戻るので、毎年絞るのが恒例になっていたのに、今年はその必要がありません。


10日目、母の味覚に変化が!


3時のおやつに食べた葛切りの蜜が、甘過ぎる、と、母も私も残す。


どうも甘さが人工的でシツコイので、頂きものの葛切りの容器を見ると、蜜には「果糖ブドウ糖」(人工糖=腸内環境破壊物)と記載。


母も人工甘味料の味がわかるようになってきたのは、腸内環境のバランスが整ってきた証です👍😊



多様な変化や効果は、尿だけの威力では無く、複合的に良い要因が重なった結果だと思いますが、


それでも尿マッサージをする事で状態はグッと改善しています。



まだ時々痒みが出ますが、全身では無く、傷跡のみに出ているので、尿に被れたなどはなく、傷の治癒が進んでいるのでしょう。


食欲も私以上に旺盛です♪


論より証拠。


頭であれこれ知って理解するよりも、何も知らなくても実践で良い体感を得て腑に落ちる方が大事です。(人生にも同じことが言えます)



私の尿を使えるのも私の滞在中のみなので、もう少ししたらカミングアウトして、


今度は母自身の尿を使って手の届く範囲で塗ってもらうつもり。


特に、脇下・鎖骨下・肘の折り目・鼠蹊部・膝裏・お臍とお腹は自分で塗る事が出来る大事なリンパの場所です。


飲むのは無理でも、こんなに良い効果があるので、肌に塗るのを続けて貰いたいものです。

8月ですね☀️


北海道は涼しい夏ですが、本州は猛暑🥵


熊本の皆さまが1日も心穏やかに過ごせますように祈っています🍀


日々を穏やかに過ごせる毎日に感謝です。



純粋な糖質を摂り始めて2週間が経ち、良い直感に恵まれ、それに従っていたところ、


お陰様で、母の状態はとても良くなっています。


この数日は、以前の様に朝早く6時前に起きて、直ぐに洗濯や家事ができています。


午後は外出して、時には1日8km以上、私と一緒に歩くことも出来る程になり、夜は熟睡、快腸で、食欲もあり、元気になりました。



お陰様で毎日外出しています


昨日、近所のトライアルというスーパーで黄金糖を見つけて買ってみました。


昔からある懐かしい飴で、母も私もこども時代に食べた思い出があります。


調べると、京都の子育て飴の様に原料は、国内製造のグラニュー糖と水飴のみの純粋な糖質の飴です。


元々は宮崎の会社で、戦後、会社を大阪に移して身体に良い飴を全国に販売、工場は奈良にあるとか。


お値段もお手頃だし近所で買えるので、常備するのにもってこいです。


黄金糖は日本全国のスーパーで販売されていて、どこでも買えるのが便利です。


(但し、近所のイオンは売ってなかった)




このパッケージは長年ずっと変えずに守っているそうで、飴は、昔はもっと大きかったと思ったケド、サイズもずっと変えていないそう



安心の原料



世の中には沢山の飴が販売されていますが、裏の原料を見て、果糖ブドウ糖・植物油・酸化防止剤・赤色○号など人口物(不純物)がある場合(殆どの商品に入っている😓)そっと棚に戻します。


大手ほどダメですね😓


純粋な糖である飴を販売し続けている黄金糖を応援します。


純粋な糖は、腸内菌の栄養となり、バランスを整えてくれるので、その結果、脳の働きも良くなり、直感も冴えます。


黄金糖を小さなポーチに入れて、小腹が空いた時や外出時の糖分補給に、母も私も持ち歩く事にしました。



降りてきた直感に関しては、つづく。

前回と前々回で取り上げた「純粋」な糖である麦芽糖と、麦芽糖が原料の飴を注文。


昼間に小腹が空いた時用のおやつとして、食べ始めたのは、先週金曜日でした。


京都の子育て飴は、麦芽糖とグラニュー糖のみの原料。


京都のお店に買いに行くか、今のところ、Faxのみで注文可能。


電話で確認したら、以前電話注文でトラブルがあったとかで、今はFaxのみの受付だそう。


Faxの調子が悪かったようで、直ぐに折り返しのお電話を頂いて、丁寧で迅速な対応で、注文の翌日に飴を受取りました。


脳の健康に為に朝晩、舐めています。



昔懐かしい優しい甘みの味



麦芽糖もお料理や手作りの飲み物や紅茶に使えるので、北海道の北見にある永田製飴の麦芽糖を注文しました。


永田製飴に原料についてメールで問い合わせたら、直ぐに返信があり、


原料は遺伝子組み換えではない北海道の馬鈴薯粉と麦芽です。


こちらも直ぐに発送頂いて、くしろキッチンの方に丁寧に対応して頂きました。


ねっとりした固めの飴も懐かしい味で

スプーンで掬って飴のように舐めています。



プラスチック容器からガラス瓶に移しました

脳と身体に本当に必要な糖を食べ始めてまだ5日目ですが、母の2年来の帯状疱疹の状態に変化が現れました。


この2年間、身体を温めれば良くなるわけでもなく、電気治療で一時的に良くなったり、また痛みがぶり返したりの一進一退。


子育て飴と麦芽糖を摂取した翌日、針で刺される様なチクチクした痛みが消え、3日目には湿疹が出た背中から脇・胸に痒みが出て、母曰く「傷が良くなる時に出る様な痛痒さ」。


痒みも好転反応の一つで毒だし現象なので、必要な糖を摂る事で、腸内菌が活発に働いて、毒出しの為に身体が働ける様になったのでしょう。


思えば、人工糖(果糖ブドウ糖☠️)の沢山入った商品を身体に良いと続けた結果、腸内環境が悪化して


2年前に4本抜歯した麻酔の毒に旅の疲れが重なり、帯状疱疹を発症。(ワクは非接種)


政府から補助金が出る最悪の人工糖の果糖ブドウ糖が、「健康に良い」ドリンクや酢に入っています☠️



健康の為に飲んでいたドリンクが仇に☠️


母の帯状疱疹の根本原因は悪い腸内環境だったので、現代小麦粉や腸内環境を破壊する果糖ブドウ糖液入りのものを止めて、


毎日の食事をお米中心に整えた上で、身体に必須の糖を取った結果、


腸内菌が活発になり排毒も進み、痛みも改善しているのかも✨(希望が見えてきた✨)


北海道在住なので北海道産の麦芽糖を食べていますが、本州各地に老舗の麦芽糖を作る会社があるので、自分が住む家のそばのものを食べるのが身土不二にかなっています。


健康は、パズルのピースの様にどれか一つでも欠けると揃わないもので


何か一つのサプリを取れば叶うものではなく、衣食住全てを整えた上で、欠けているピース(母の場合は純粋な糖質)を補って上げれば良いのかもしれません。



継続して、また変化があれば随時アップしてゆきます。

前回のつづき。


日本人は、欧米人よりも腸が長く、主食のお米から糖を作れる民族です。


寒い冬にお餅を食べる風習があるように、餅米系のお米は、寒さから身体を守る為のエネルギーを作る有益な食べ物です


が、夏は、消化の重い餅米派生のコシヒカリ系ではなく、昔ながらのさっぱりしたササニシ系が良いと感じます。


特に、南国系の体質になってしまった私には餅米由来のコシヒカリ米は消化が重く、代謝に支障が出て、食べると発熱したり目に飛蚊が出るので、食べることがでません。


一時帰国では、毎年、事前にネットで注文したササニシキを毎日食べています。


但し、お米や穀類の糖質は、口の中でよく良く噛んで唾液と混じりあうことでしか消化吸収出来ません。


よく噛まずに食べたお米は、糖質にならず身体にもほぼ吸収されず、腸内のお掃除係として使われるそうですよ。


だから、お米を食べない食事法では、痩せないし、腸内のお掃除ができないせいで、返って大腸の病気を増やす結果になる。。


お米を食べないと便の傘が減るし、見聞きした話や自分の実体験からも腑に落ちます。





たまにパンが食べたい時は、米粉と卵でホットケーキを作ります。


南国で買える米粉はタイ米で、あっさりしたうるち米と餅米の2種類あり、


餅米の米粉を使うと、冷めても柔らかくて美味しいので、母も大好きで、


私が食べても大丈夫なので、月に2回ほどタイ米の餅米パンケーキを朝食に楽しんでます。


今の日本では玄米パンなども手に入りますが高価なので、家で米粉パンケーキを作った方が断然お手頃です。


現代小麦粉は、遺伝子組み換えされて原始小麦粉の40倍のグルテンを含有しているそうで


このグルテンが、絨毛(栄養を吸収する小腸のヒダヒダ)に詰まり、絨毛の栄養吸収面積を小さくして、


栄養吸収率や消化酵素製造量を減少させ、結果的に多様な疾患の源になっているそう。


人工物や化学薬品も絨毛を短くして、食べているのに栄養失調になってしまいます😓


私自身、加工品や小麦粉製品を常食していた時は、ブレインフォグ(脳の霧)、腕や太ももの裏のザラザラ鮫肌、胃下垂、冷え性でした。


海外に出て小麦粉製品を食べる機会が無く、ハーブ満載のタイ飯を毎日食べていたら、


いつの間にか気付いたら、全て治って、味覚も180度変わっていました。


現代小麦粉や加工品やスーパーのお菓子を止めるだけでも絨毛がキレイに蘇るようです。


この経験から、絨毛を詰まらせない食べもので、しっかり消化吸収できる身体を維持したいと思っています。


その為に私が大事にしている事は、


・身土不二(地産地消)

・旬のもの

・オーガニック(汚染がない)

・リラックスして美味しく頂く

・完璧を目指さず70%でOKとする


頭で情報を食べて満足するのではなく、身体を観察して、自分のベストな体調を自分で管理する事を意識&実践しています。





加工品を買う際は裏の原料を確認するのは私の常識で、植物油・ショートニング・マーガリン・果糖ぶどう糖など人工甘味料・化学薬品が入っているものはそっと棚に戻します。


食品に関しては、残念ながら、大手メーカーや大手スーパーのプライベートブランドは全滅です。


北海道では、六花亭が頑張っていて、バターや卵など身体に無害な本物の食べ物でお菓子作りをしています。


全国区では、ユーハイムやシャトレーゼ・とらやで、私でも食べる事ができるものがあり助かっています。


変な原料のものを食べると、食後2時間以内に喉が異常に乾くのでわかるのです。


(毒消しと代謝の為に沢山の水が必要な様です)



札幌では、朝晩、ササニシキのお米と海藻と卵のお味噌汁、豚肉かお魚のどちらかと、白野菜(蒸しキャベツか大根と玉葱の千切りのどれか)とたまに納豆を食べて、


合間に旬の国産果物や厳選したおやつを無農薬のお茶(緑茶や番茶、紅茶)と食べてます。


お腹が空いたらそれは身体のサインなので、強い空腹感を放置せずに、母と一緒におやつを美味しく食べています。


お陰様で、母は3kg体重が増えました。


先ず、『絨毛を詰まらせない』


これを念頭に、南国でも日本でもその国で出来るお米中心の旬の食事を食べています。


オーガニックの精製キビのグラニュー糖は、見つけられないけど、麦芽糖は全国にあるので、遺伝子組み換えじゃない材料のものを紅茶やお菓子作りなどに使ってみようと思います。


最近、Xで知った新しい視点。


「水・糖・塩は、ミネラル豊富なものではなく、『純粋』で地産地消の天然に限る」


水に関しては、数年前に同じ意見と出会い、高ミネラル水は却って不調の元で、自然の石や砂・植物で濾過された純粋な水ほど体内を浄化するという概念を知り、


山から流れる湧き水の入手は都会では難しい為、蒸留器を買って使ってました。


(私が住む南国は山が無い為、湧き水の入手は不可能)


が、電気やステンレス釜で化学的に蒸留した水が、砂土や石など自然の浄化装置で清められた山の湧き水や朝露と同じはずもなく、壊れたのを機会に使うのを止めました。


母は電気代の高騰から使用をストップ。


蒸留水は、不純物がない分、お茶など飲み物を作ると、もの凄く美味しくなる


ケド、今は、銅製(殺菌作用)のヤカンに入れたイオン水を飲み、時間がある時はたまに活性炭で濾して飲んでます。


確かに、高ミネラル硬水は不味いし、英国に居た時、ヤカンや水回りの白いカルキの蓄積を見て、


カルシウムの蓄積と同じ様に体内に蓄積して身体に良くない事は推測できます。

身体にとって、自然が作るものがベストだけど、その自然が汚染されミネラルが減っている今、現代人は皆、栄養失調なのでしょう。


不足を補う為に飲むサプリも、人の手を加えた加工品は、結局飲む人の頭(思考)を満足させているだけで、強制的効果はあっても、結局、肝腎に負担をかけているのでしょう。



今年の梅仕事は、ネットで青森のぶんご梅の完熟8kgを注文し19日に受け取りました



生きてゆく為に必須の水・糖・塩は、ずーっと沢山の嘘で洗脳されてきて、


特に、日本は、意図的に良いものを潰されてきた歴史があり、今は、4毒のひとつとして糖が槍玉に上がっていますね。


全ての糖が有害なのではなく、塩と同じで、身体に必要な糖を知ること。


新しい視点では、「純粋」の解釈が、糖だけ少し違っていて、本当に必要な糖は、自分が住む国で育つ精製したオーガニックキビ糖を結晶化したグラニュー糖か麦芽糖だけとか。


(今のところ、近所には売ってないぞ)


砂糖に果糖ぶどう糖液糖(不純物)を加えて煮て上掛けしてる上白糖は、糖尿病になる率が3〜10倍(個人差あり)。


海に近い場所で作られた黒糖も不純物(アク・汚染物質)が多く、特に金属(磁気を帯びた砂鉄)が悪いそう(え〜‼️びっくり❗️)


黒糖は、製造過程でアクを取るケド、あの黒い色が砂鉄の色?


日本の黒糖は、全て海に近い沖縄の島々で作られて、多良間島の黒糖は苦味があって私には美味しいケド、それもアクと砂鉄で有害?


青菜のアクの害は経験からわかっているけど(生野菜の食べ過ぎでシュウ酸が腎臓結石を作って、漢方で1週間で治った)、


黒糖の鉄分は、アクと同じように身体に負担がある?


鉄瓶の鉄は良くて、黒糖の鉄は良くない?

では、ほうれん草やひじきの鉄分は?

全て良くない?


南国でキビを圧搾して飲むキビ糖ジュースは、アクと鉄分の塊で最悪の飲み物になる?


疑問は次々に出てくるので、情報を鵜呑みにせず、暫く探究と人体実験が続きそうです。


北海道産に多いてんさい糖は、F1が多いとか😓


脳を正しく動かす為にも必須の糖質の麦芽糖は、調べたら、色々な地域に古くからあります。


麦芽糖は、餅米やお米・さつまいもやじゃがいもに麦芽を入れて作る昔ながらの水飴で、


北海道では北見で作られていて、100年以上の老舗のお店が全国にありますね。


うちの母は、幼少時に父親が津軽から買ってきた津軽麦芽糖が大好きで、南部せんべいに付けて食べたそうです。


義姪っ子と遊んでいると、確かに常に甘味を欲して、良く飴をねだってくるのだけど、


それは、脳が著しく発達する16歳までの子供に糖は最重要の栄養だからで、当然の事で、


赤ちゃんや子供だけでなく、あらゆる年代にも、身体と精神の安定と健康に糖は必須です。


糖を制限するなんて、不健康なことをしてはいけないし、ましてや脳の唯一の栄養の糖を断つ事は危険な行為で、


もしかしたら、認知症も、本物の糖の不足と毒の蓄積の結果かも、と疑っています。


海も土も空も汚れ『純粋』なものの入手が難しい現代で、本物を探すのは大変です。


次に、私なりの今の時点の対策を書いてみます。



つづく


前回の続き。


あっこさんのコメントで、大事な点を書き忘れていたので、追記します♪


母の同年の友人の食事は、破茶滅茶で、


台所で料理をした事が無く、貰い物の加工品や仕事場の賄いを食べる人生で、


彼女を見る限り、食事は、人の健康に大きなウエイトを占めているわけではないのかもしれない、と感じます。


彼女を観察していて気付いたことは、常に動いていて、家でジッと座っていない生活をずっと若い頃から続けていること。


88歳の今も、常に動いて多忙な毎日で、頭もフル回転で、1日のスケジュールを決めて自転車で駆け回っています。


動いている事で、変な加工品もエネルギーとして使われているのかも。


(筋肉体操の武田真治もマックなど食べても運動してるから大丈夫と言ってた)


但し、肌は、あまりキレイでは無く、シミやシワは年齢なりにあり、シミやシワの少ない母の事をいつも羨ましいと言ってるケド、


髪の少ない母は、髪の多い彼女が羨ましく、人はいつでもどこでも無いものねだりですね。


それと、欲を持つことはとても大事で、強い欲は、大いに生き甲斐や生きる原動力になる、と彼女を見ていると思います。


但し、欲も食事も健康法もほどほどにすること。


完璧を目指すと過剰になって逆効果になると自戒しています。



実家の掃除をして、2週間があっという間に経過🧹



今年は去年と違って今のところ北海道らしい涼しい毎日です♪


先日、お墓参りに行った車中で兄との会話。


私「うちのお母さん、凄いよね、元気で料理も掃除もできるし一人で外出もできるし。」


兄「まあな。でも、身近にもっと凄いのがいるからな。」



北海道はまだまだ紫陽花が咲いてます



「もっと凄いの」、とは近所に住む母の友人で、同じ年(88歳)で、まだ働いています(❗️)


大家業で毎月収入があるにも関わらず、若い頃から身を粉にして働いてきた癖が抜けず、他に3つの仕事を掛け持ち。


年下の病弱な友人家族の買い物代行もしています。


行く所は決まっていて、スタ○のコーヒー6本、コンビニ弁当&おにぎりとパン・バナナ・卵・お菓子・ハーゲンダッ○6個、柳○のお買物を週2回。


スタ○では、VIP扱いで、行くと、注文品を待つ間、無料でコーヒーが提供され、それを飲みながらお店に来る若者を観るのが楽しみなんだそう。


北海道銘菓の柳○では、ポイントカードを作って、月に一回自分用のお菓子を無料で買うのが楽しみだとか。


楽しみを見つけながら、毎日、自転車で仕事に行く姿はとても88歳には見えません。


勿論、母と同じく、西洋医療薬は飲まずワクワクは非接種。


(当時は、私の話を聞いて半信半疑だったけど、今はとても感謝されています)



コケコッコー花もキレイです



方や、代行をお願いしている年下の方は、裕福でお金はあるけれど、どこにも行けず、親子で毎月病院通い。


自炊が出来ない為、出来合いのお弁当や出前の毎日で、掃除も出来ないので、週2、3回ヘルパーさんに依頼。


病院は大好きで毎月欠かかさず通い、薬もキッチリ飲む生活で、


友人が食事の大切さを言っても右から左で、毎週同じものを20年以上依頼して、


この様な日常が今の心身の状態を創っているとは夢にも思わない様子。


既に患者様になり、医療カルトに洗脳され、自分で治す権利を放棄しているので、自分の異様な状態に気付けず、


自分で気付けないから自分で治せない、負のループにどっぷり浸かってしまっています。


こんな風に、静かに、確実に、依存と洗脳の中で人生が他者に管理される人と、気付いて依存から離れ自分で経験を積みながら人生を進む人に二極化しているんですね。


が、それぞれの人生です。


どんな人生にも気付きと学びがあります。


私は自分を生きるだけです。




ラベンダー🪻の季節到来〜


札幌に戻って、早いもので10日以上が経過しました。


南国に居ても札幌に居ても、親の影響で、子供の頃からお茶が大好きで、私の朝は、緑茶から始まります。


(雑品屋を営んでいた母の実家は、朝から晩まで沢山の来客があったので、囲炉裏の大きな鉄瓶を何個も使ってお茶を沸かし、自作の漬物を出していたそう)



今のお気に入りは、兵庫県の丹波本家熊野園か長崎県の菌ちゃんげんきっこで扱う北村茶園が定番です。


南国へのお土産にしたり、自分用に持ち帰るので、美味しいお茶と聞くと取り寄せて、試し飲みをしています。


最近、無農薬のお抹茶を色々取り寄せて飲んでいて、体感した事があります。


それは、お抹茶は、緑茶よりも陰性が強い事。


1月から続けている下丹田練りのお陰で、お腹が温まりトイレに行く頻度が減って、5時間は行かないのに、


お抹茶を飲むと、必ず、3時間後には強い尿意を催してトイレにダッシュ💨


緑色のものは陰性が強く、茶葉そのものを飲むと、お抹茶だけではなく、オリーブ葉茶や桑の葉茶なども同じ様に陰性がとても強い。


女性はどちらかと言うと陰性で、初冬生まれの陰性の私には、お抹茶は陰が過剰になって、トイレが近くなった様で、連日飲んで、4日目に気付きました。


緑茶はそんなに強い尿意を催さないのに、茶葉そのものを飲む方は、強い陰の性質があると体感したので、


まだまだ涼しい今は、マサラスパイス入り紅茶や熊野園のほうじ茶を飲んでいます。


抹茶は、30度以上の暑い日に嗜む程度にします🍵


陽性の強い人には、緑色のお茶や青汁は、余分な熱を放出して熱籠りを予防します🍵




今年の札幌は、異常な猛暑の去年と違って北海道ならではの涼しい夏が戻ってきました☀️

先週末から札幌に一時帰省しています。


高温多湿の南国から北国へ帰る時は、身体が慣れるまでに時間がかかるので、旅の前後に意識して注意している事があります。


血管やリンパ管などなどのあらゆる管を目詰まりさせる乳製品は、日常から避けていますが


飛行機に長時間乗るだけでも心身の負担は大きいので、血管や血液の詰まりが起きないように乳製品は帰省前は意識して避けます。


若い頃は、生クリームが大好きでよく食べていましたが、私の場合は代謝出来ず、子宮にポリープを2回つくった経験から学びました。


うっかり食べたら、乳製品の解毒に良い

レモン・にんにく・りんご・お酢・パセリ・セロリ・カリフラワー・ブロッコリーなどで流します。


機内でもアイスクリームなどのデザートは食べません(普段から滅多に食べないケド)



札幌の初夏も美しい青空と緑です



主食のお米は、今の日本では、スーパーで流通している餅米系が主流で、南国仕様の私の身体には消化が重すぎるので、


事前にさっぱり系のササニシキ米を注文して滞在中毎日食べています。


お米を研ぐ時、最初にケイ素1滴とイオン水を入れると、お米に良いミネラルを吸水できるので、ツヤツヤのお米が立った美味しいご飯に炊きあがります🍚


餅米系を夏に連続して食べると、私の場合は発熱したり目に飛蚊が出たりするので、外食も要注意です。


お餅は、もう何年も食べていないし、お餅系のデザートやお団子なども滅多に食べません。


食べると体調不良になるので日本では食べず、タイ米の餅米なら、なんとか大丈夫だけど、こちらも頻繁には食べません。



身体が重いと思考も重くなり、全ての働きが緩慢になるので、


自分の為にも自分の身体を知って事前に対策していると、旅先でも軽快に滞在を楽しめます。




日曜日は郊外の掛け流し温泉へ



ずっとストレッチを続けてきて、柔軟性が人生で一番になり、開脚して胸から床に付くようになりました。


身体を伸ばす心地良さがわかってきて、少しアクロバティックな動きも楽しくて、毎日のストレッチせずが欠かせません。


心身が正常になると、子供の頃の様に動くのが当たり前で、ジッとしていられません。


今は、股関節からの屈折と、骨で歩く事がマイブームで、常にこの2つを意識して、正しい身体の使い方を実践しています。



札幌の夏を楽しみます♪



お陰様で母も元気です😊



ある日の夜中、夫の携帯が鳴りました。


時間を見ると夜中の2時。


こんな時間に掛かってくる電話は、大体が決まっています。


案の定、相手は警察で、身内が警察署に居るから引き取りに来て欲しい、と。


身内は、叔父で(夫の父の弟)、以前はタイ人と再婚しタイの田舎に住んでました。


20年程前に子供が産まれた時は、バンコクで会って赤ちゃんを見たことがあります。


が、東南アジアの怖い所は、お金の切れ目が縁の切れ目になること。


叔父さんは、中東でオイル関係の仕事で結構なお給料を稼ぎ、当地に家もありましたが、


家を売りタイ人女性とその家族に全財産を貢いで、スッカラカンになって、60歳過ぎてこちらに戻って来ました。


戻って来ても住む家が無く、頼まれて、当時、夫が所有していたHDB(政府の団地)に数年住んでました。


その後、65歳でCPF(企業年金)を貰う様になり、2人用の間借りHDBで見知らぬ他人とユニットをシェアして暮らしていました。


が、事件の晩、帰宅すると、勝手に鍵を取り替えられていて家に入れず、戻って来た相手と取っ組み合いの喧嘩になり、警察が来た、という経緯。


叔父さんは軽症で、警察署に泊まる事は出来ないので、身元保証人(夫)が引き取りに来なくていけないとの事で呼び出され、


夜中の2時に家を出て、叔父さんを連れて家に帰宅したのは4時半。


あらゆるツテを伝って、数日で新しい家を見つけ、入院した同居人が戻ってくる前に、叔父さんの引越しを済ませました。


一件聞くと、非常識な叔父さんに思われるけれど、叔父さんは至極まともで穏やかな常識人で、


ただ、結婚した相手とその家族に金ヅルの様に使われた挙句に捨てられて、人生が狂ってしまったのでした。


前世で大きな借りがあったのでしょうか。。



母に事の経緯を言うと、相変わらずの夫の面倒見の良さに感嘆してましたが、


親族が多いという事は、経済的に豊かな人もいれば、その逆も居て、特に大家族の大半が高齢化してくると、色々な事があります。


父亡き今、長男という立場の夫が引き受ける役割も多く、大家族の中で私も沢山の学びを貰っています。



先週は、義家族全員が4泊のデズニークルーズ(去年の12月の予定の振替)へ

お詫びとして料金は半額




6千人の乗客を乗せた広〜い船内でwifiの繋がりも悪く、皆、陸に居る夫を中継地点として居場所の確認をしていました



「楽しんでる?」という私の問いに「着ぐるみが何度も来てウザイ」と義姪の返信。子供より大人が楽しんでるようです。




船内にはカジノは無く、全体的に子供向けの内容で、言語対応も英語のみ。食事はロイヤルカリビアンの方が良かったそう。