EM活性液は、これまではリトマス試験紙を使って酸性の発酵度合いを判断していましたが、より正確にphを知るために測定器を購入して色々測ってみました。


以下は測定結果です。



🍊酸性グループ🍊

ライム🍋‍🟩水  1.7

EMW原液 1.8

*同量の水を入れても酸性度は同じ

リンゴ酢   1.8

手作り梅干し水 1.8

2週間目のEMW活性液 2.3

4週間目のEMW活性液 2.3

オーガニック蜂蜜水   3.7

前日に淹れたほうじ茶  5.3

冷めた緑茶          5.8



🌻中性グループ🌻

銅製ヤカンに汲み置きした水 6.6

重曹水 6.6

イオン浄水器の水 6.7〜8.0

(時間帯や日によって違う)



🪻アルカリ性グループ🪻

液体濃縮ケイ素5滴入りイオン水 9.1



酸性や中性の飲み物は沢山あるけれど、

アルカリ性の飲み物はなかなか無いのですね。



7.5のイオン水に濃縮ケイ素6滴入れて、よく混ぜると、9.1のアルカリ性に変化(映像は9.0までだけど、その後、9.1まで増加)



濃縮ケイ素水にEMW活性液を入れると、

9.1→3.3の酸性へ変化


(これは実験で、実際にはEMW活性液に濃縮ケイ素は入れません)






アルカリ性も酸性もどちらも大切な役割があり、


例えば、肌や女性器は弱酸性で殺菌作用を維持し、


血液は正常状態が弱アルカリ性なので、健康維持には加工品の酸性過剰を控える事です。


梅干しなどの自然の酸性物は、消化を促し、体内でアルカリ性に働くので、大丈夫です。



胃酸は強酸性で、タンパク質の消化や、強い殺菌作用は食中毒予防の役割があります。


胃酸過小できちんと消化出来ないものは吸収も出来ないので、未消化なタンパク質は、体内のゴミの増加やアレルギーの原因になることに。。


特に、日本人(血液型AA)は、大陸アジア人や欧米人に比べて胃酸の分泌が低い人が多く、


食事の前後に、胃酸に近い酸性物を摂る事は、胃酸を補い消化促進に役立ちます。


私も胃酸が少ないので、EMW活性液を食事の前後に飲んだり、黒酢や梅干しを料理に使うと、食欲が増して食事が一層美味しくなります。


身体は、食べた物ではなく、消化吸収した栄養で成り立つので、


年齢を重ねて枯れ木の様にならず、しっかり消化してふっくら感を維持する為にも、強酸性物を日々活用しています。


最近人気のクエン酸の白い粉は、黒カビから作られているそうなので(🥶)、


ライムやレモンなどの柑橘系や梅干しなどの天然のクエン酸を取った方が安全ですね。



アルカリ性のものを取るタイミングは、朝一番や食事と食事の合間や夜寝る前で、


雑菌の繁殖や虫歯を予防や細胞活性化に濃縮ケイ素が役立ちます。


細胞活性化は、切花などにも同じで、お花が普段の倍以上、長持ちします。


日焼けや火傷や怪我など皮膚の急性炎症には、濃縮ケイ素の原液を塗布すると治癒が早まります♪



意外だったのは重曹水(飽和するまで重曹を目一杯入れた水)で、ヌルヌルして石鹸水の様になるので、てっきりアルカリ性だと思いきや、酸性よりの中性でした。


が、海外に出て25年以上、重曹水で朝晩歯磨き粉をして、虫歯知らずなので、今後も使ってゆきます。



人間の身体の中もアルカリ性と酸性の部位があり、両方を上手く使いこなせると役に立つと思います😊


和菓子は、子供の時には苦手だったのに、

高校で茶道部のお抹茶と食べて以来、好きになり、


今では、日本に帰国すると必ず羊羹を各社から購入して南国に持参しています。


が、今は、中秋の名月を愛でながら食べる月餅🥮の時期です。


今年の中秋の名月🌕は9/25(十五夜)で、南国でも月餅が至る所で絶賛販売中で、


朝散歩に行く近所のレイクサイド公園でもランタン祭りが先週土曜日から1週間、開催中です🏮🏮



月餅祭り開催中@高島屋シンガポール🇸🇬


我が家にも美しい箱に入った月餅が届けられ、和菓子の様な月餅を毎日、美味しく食べています。


年々箱が宝石箱の様に豪華になり、月餅を食べ終わって捨てるのが勿体無い程の美しさ✨


伝統的なロータス(蓮の実)や小豆の餡と鴨卵の黄身の組み合わせ以外に、


今では、柚子抹茶チョコや北海道のミルク&餅、チョコ&ピスタチオなどケーキ並みに味も多岐に渡っています。





蓮の実の餡は、日本の和菓子の白金時豆の白餡の様な味と食感で、


緑茶や抹茶、ほうじ茶ともよく合って、とっても美味しく食べています♪


こちらでは、オレンジの皮を入れた小豆善哉や緑豆善哉、蓮の実・銀杏・小豆などが入った温かい豆花(豆乳プリン)デザートなど、


お豆を使ったデザートが一般的で、日常的によく食べていて、和菓子と通じるものがあります。


実は、羊羹の発祥は唐(中国)で、元々は羊のスープ(!)だったそうで、のちに精進料理として小豆が使われ江戸時代に寒天と砂糖で今の羊羹(和菓子)になったとか。


日本の和菓子は、唐(中国)の影響を受けているんだそうで、それも納得です。



食物繊維が豊富な蓮の実は胃腸機能改善やリラックス効果あり



こちらに来た当初は、月餅など見向きもしなかったのに。。。


なぜか今年は特に美味しく感じられてしまって、毎日緑茶やほうじ茶と一緒に食べていて、


これも年齢を重ねたお陰なんでしょうかね。


意識も味覚も広がってゆくのは、人生に楽しみが増えるので良きとしましょう♪


泣いても笑ってもたかだか100年前後の人生なら、喜びや楽しみが多い方が良いですもんね😊



こんな着飾ったうさぎも販売中@Paragon Orchard


薬やサプリで治らなかった膀胱炎・掌蹠膿疱症・抗がん剤の後遺症・5年間の中耳炎・10年間の肝臓数値・帯状疱疹・膝の水腫


それらが、EMや薬草で、信じがたい速さで治っています。


この様な治癒を経験する人は、切迫詰まって処方薬や既存治療ではどうにもならなくて、


生まれた時から刷り込まれた考えを脇に置いて、自ら調べて本物の情報に辿り着いて、


幾つもの心理的物理的ハードルを乗り越え、創意工夫の元に本物を実践し続けた末に、治癒という新しい世界に辿り着けるのです。


先ず、EM情報に出会った時に、

日頃から未知の事にも興味を持ち、好奇心旺盛で不思議な出来事に興味・関心を持って、自発的に行動できるかどうか。


薬草やEMに劇的な効き目があると知っても、殆どの人はハナから信じないから、当然、実践もしない。


たとえ実践しても、信念が無いから途中で諦めてしまう。


先ず、確かな証拠を確認してから始めたい場合は、沢山の経験談が掲載されている比嘉先生の【新・夢に生きる】を熟読するのが良いでしょう。



以上、matubokkuri 師匠の言葉には、


意識を柔軟に好奇心を持って創意工夫をしながらEMを実践し続け、


赤の他人(病院や医師)に頼らず、自己管理の元でずっと健康を維持して来た人にしかわからない含蓄がありますね。


直ぐに結果を求めず、先ずは基本のキである腸内環境を改善して根っこから良くする事を継続出来た人だけが治癒という新しい扉を開くことが出来ます。


EMに出会えた事は人生で宝くじに当たり続けるほどの幸運に値します。


『論より実践』で良い結果が出る私の様なタイプは、エビデンスよりも自分の体感を優先して実践と工夫の継続あるのみ。


この素晴らしい出会いに感謝して実践し続けてゆきます😊



昨日はマレーシア🇲🇾の新しいモールへドライブ🚗

『海客茶店』のオタミシアムめちゃ美味しい〜😋

外食の時こそEMW活性液を多めに飲みます♪

札幌で8月中旬に仕込んだEMW活性液は、1週間経過しても発酵ガスも出ず、蓋を開けても無音で、


そのまま母にお世話を託して、私は南国に帰って来たのですが、


母曰く、どうも腐ったらしくmatubokkuri 師匠にアドバイスを求めて、教え頂いた情報を自分の覚書として今日は掲載しておきます。



先ず、嫌なニオイの時は飲まないで、薄めて花壇・畑に使えます。


又、腐敗か発酵が不確かな場合は、犬や猫に与えて、飲めば、大丈夫です。





🍊培養活性液の仕込みのコツ🍊


①活性液を仕込んで(容器の95%の量が最適)、暖かい場所に1週間ほど置いたら、毎日キャップを緩めて発酵ガス抜きをする。

この時キャップを再び閉めた時に、確実にキツク締める。

仮にキャップを付けずに、容器口が解放状態であったならば、確実に腐敗する。


→高齢の母はキツく締める事が出来なかったかも。。


②1週間経過後に匂いを嗅いで、甘酸っぱい香りで、嫌な腐敗臭でないことを確認し、PHを測定(デジタルPH測定器)


3.5以下が良質の活性液で、あらゆるウイルス・雑菌を失活させる効果を発揮する。


③小さいボトルに小分けする。このときは、これ以上醗酵しない様に容器の口元一杯まで入れて、キャップを硬く閉める。


④小分けしたボトルは、人が快適と感じる居間などに置いて冷蔵庫には入れない。


🌸EM拡大培養仕込みのコツは、初期温度が大切で、理想は38℃



EMWの培養の出来具合は、10人10色で、同じレシピで仕込んでも、


容器・水・温度・の違い、更には仕込む人の波動・場(フィールド)によって、変化しますから、同じものにはなりません。


出来上がりの基本は、PH3.5(悪くても4)で、腐敗臭が無いこと。





高齢の母には活性液の培養はハードルが高過ぎた様なので、その場合は、


『とりあえずは、製品EMW原液を好みのジュースなどに添加して、飲むのが良いでしょう。最初が肝心で、何と言っても、美味しいことが第一条件です。』


『最初は5~10㎖くらいから始めて、そ自分に合った分量を見つけることです。

その結果、排便の時、柔らかくて、スルッと出て、仮に紙で拭いても、何も付かない時が最良です。


そのようにして自分に合った飲み方・分量を、見つけなければいけません。


そうして腸内細菌叢が整えば、たとえ1ヶ月EMを摂取しなくとも、平気になります。』



有難いアドバイスを直ぐに母に伝えました。


母の場合は、私の不在の寂しさや、季節の変わり目による自律神経の不安定もあり、


腸内環境改善には暫く時間が掛かると自覚し、EMWを水で薄めて1日3回の飲用中。


来年も元気で会う為に出来ることを継続しています。


今週1週間は当地の小中学校は1週間のお休みで、昨日の月曜日は、家の諸々は傍に置いておいて、


義姪とその友人を連れてマンダイにある動物園へ行きました。





こちらはまだ残暑(?)で、日中の気温は36度を超える日もあり非常に蒸し暑いのですが、


休みで家にいると、ずっと携帯ゲームをしてしまうので、


朝のまだ涼しいうちに(と言っても31度☀️)外に連れ出して太陽の下を歩かせる作戦です。



動物園は、学校がお休みなので結構な混み具合でしたが、


朝早く行って(開園8時半)フードリパブリックで朝ご飯を食べてから散策開始。


去年、動物園が新しくなってバンヤンツリーが経営するレインフォーレストリゾートへ家族で泊まりに行ったのだけど、


一緒に行ったお友達が夕方吐いてしまって(多分冷たいモノの過食)、家に帰りたいと言い出し、夜9時過ぎに義姪共々帰って来たのです。


この時に行った動物園と私が思っていたところは、高架を歩いて動物を見下ろして歩くレインフォレストワイルドアドベンチャーだった事がわかりました(今更かい💦)


今日はトラムと徒歩で動物園を巡りました。


60才以上の国民の夫は、シニア料金の半額で入場出来ました😊



鳥動物園やナイトサファリ、その他、色々な施設を同じ場所で巡れるので、便利になりました♪



暑さのせいで動物もヘタってましたが、所々にエアコンの効いた見学施設があり涼みながら3時間見学して帰宅しました。





で、帰宅後、動物園で撮った上の写真を見て、多いに反省。


左足の荷重が外側に偏っているのがバッチリわかります。





義姪が私に寄りかかって来て左に体重が荷重したにしても、左親指がしっかり浮いてしまっています。。


最近、左側の足首辺りに違和感があって気になっていた事を写真で明確に見せらました💦


親指側に体重が乗らず、浮き指になって良いことは一つもありません。


無意識の状態で写真やビデオを撮って、自分を客観視するのも大事ですね。


見えない助けのお陰で自分の悪いクセを視覚化できた事に感謝して、


足指にきちんと荷重して浮き足を直す決意を新たにしました。



いつまでも自分の脚で歩いてこの世界の変化を見るには心身の健康が基本のキで、自分も地球も汚さない生活と意識が大事、と実践中です♪


南国に戻ってから飛ぶ様に時間が過ぎています。


実は、今年初旬、家族全員の同意の元、三世代家族で26年住んだ大きな家(3階建てコーナーテラス:5寝室5バスルーム)の売却を決めました。


売却の理由は、家の維持費、外壁塗りや水回りやら諸々の修繕費が毎年莫大で、


既に60才前後の初老の私たちにとって大きな負担になって来た事と、今が高値売却のピークと察したからです。


3月に不動産屋が来て2時間掛けて家のビデオを撮って、それを2分に短縮編集したプロモーションビデオを作り、売却告知。


大きな家なので、売却には半年〜1年掛かると見込みつつ、4月から同時進行で引越し先を探し始めました。


それが、私の札幌帰省中の7月中旬に買い手が決まって、幸い、8月末に私たちが住む新しい家の購入も決まりました。



シンガポールでは、国民への優遇措置として、格安の新築HDB(国民の7割が住む政府管理の公営マンション)を買う権利が生涯で2回あります。


(外国人や永住者は、新築HDBの購入は不可)


当地では、新築不動産が最も安く、中古市場は政府によって新築の1.5〜2倍の高値で設定されています。


新築HDBに何度か応募してもハズレ続きで、夫は気付きました。


テラスハウスやコンドの様な私財不動産を持つ国民には、直ぐには新築HDBは当たらない様に政府がコントロールしている様だ、と。


勿論、表向きにはそんな事は無いのですが、この国では住んでいる家の市場価格はCPF(厚生年金の様なもの)やID(身分証)で政府に把握されています。


(小さな国だから出来るガチガチの管理体制で、英国管理下、テスト国家として色々実験されてるらしいです)


しかもですよ、国土の小さなシンガポールは、国民でも土地の購入不可で、土地の使用権のみ。


で、その使用権は99年か999年のどちらか(HDBは99年のみ、テラスハウスも99年)。


(61年の歴史しかない国なので、誰もまだ99年を迎えていないケド)


車だって、日本の8倍以上するのに10年しか乗れないんですよ。


10年経過したら、新たなCOE(ナンバープレート)をその時の市場価格で5年か10年分購入する必要があります。


このナンバープレート代金は、ずっと高値更新中で、今は1,550万円位で、プラス車本体の価格に300%の関税で、


日本で300万円程の車はこちらでは2,400万円位で(🥶)、ドイツ車は5,000万円位(😱)。。


日本人からしたら、頭がオカシクなる感覚で、世界一物価の高い国というのは事実です。


外食はオーストラリアの方が高いけど、家や車はダントツでシンガポールの方が高い。


交通網が東京の様に発達しているので、車は贅沢品という位置付けで、政府によって異常な価格に釣り上がってしまっています。



兎に角、1年を目処に計画していテラスハウスの売却が現実化した今、


購入した家のフルリノベーションなどを含めて、来年1月初旬の引越しを目指にフル回転で事を進めてています。


家族も2つに分かれて、大きな家から小さな家に引っ越す大変さを徐々に実感しつつ、まだ新しい生活が想像しづらいですが、


心身の健康に留意して人生の新たなフェーズを開くこの計画に邁進中です。



南国に戻った翌日に仕込んだEMW活性液

健康の基本は調和的な腸内環境で、EMさんが豊富な活性液は必需品です😊


あっという間に夏休みは終わり、本日、南国に戻ります。


札幌と真逆の気候の南国に戻ったら、数週間は身体が高温多湿に慣れませんが、


EM活性液とEMピューレの酸とケイ素のアルカリを活用して元気に過ごせると自負しています。


南国に戻ると、9月の仕事の準備と新たな生活の準備に大忙しになるので、体調をきっちり管理してこなしてゆかねば💪


日本の美味しいものを心置きなく食べ、英気を養ってのんびりしたので、気力体力は満々です🈵



千歳空港へ


お陰様で、母の体調も日に日に改善して良い状態が安定的に続いています。


私が帰国すると、暫くは元気がなくなるのですが、良いお友達に囲まれ毎日外出を楽しめる健康があり、1年はあっという間です。


来年はもっと元気になっているでしょう。


南国の家族へのお土産いっぱいのスーツケースを持って、テイクオフ🛫✈️




今日の千歳空港

今年の梅仕事は、初めて青森から豊後梅完熟をネットで取り寄せて作りました。


我が家の梅は、厳密には梅漬けです。


梅干しの工程とは違い、梅を洗ってへそを取り天日で2日程干し、天日海塩に漬け2週間後に出る梅酢を取って、梅の上に紫蘇を敷き詰めて1ヶ月漬けて出来上がり。


最初に分量を測って漬けるべきでした。


作業しながら塩と梅を交互につけて、最終的にどの位塩を入れたのかわからなくなってしまいました。


梅に対して、塩は15%ほど入れたと記憶しています。


10日目、蓋を開けて確認すると梅はキレイな状態でした


が、2日後、気になって再び開けてみると、上の梅に白いカビが広がっていました😨(塩不足!))


慌てて白くなった梅を取り出して、上がって来た梅液は濁っていたので破棄。


カビた梅は、水洗いし、別容器にケイ素と氷砂糖を入れて置きました。


念の為、白カビのないキレイな梅の上にも濃縮ケイ素を30滴ほどまぶし、上に塩漬け紫蘇を被せて寝かせました。


紫蘇を被せて15日目、梅を確認して、1個食べてみたら、キレイな赤色になり、味も爽やかで美味しい😋

(更に1ヶ月程寝かせて完成です)


梅と氷砂糖を入れた梅シロップもたっぷりのエキスが出て美味しいシロップになり、水で薄めて飲んでいます。



一昨年は母の帯状疱疹で、去年は梅の不作で、梅仕事が出来ず、2年振りの梅仕事で、


母も私もすっかり手順を忘れてしまって、今回初めて少しカビが出てしまいましたが、


ケイ素のアルカリ&抗酸化効果のお陰で、今年の梅も美味しく浸かりました。


母と半分コにして、南国に持参して毎日少しづつ食べます。


ケイ素体験談はテーマで検索🔍

テーマ『ケイ素の効果(ミネラル液)』



昨日は近所のロイズへ行く途中、あまりの暑さに、途中のロマン亭で一休みw生マロンケーキ🌰



南国へ持って行く梅漬け✨


🌸ConyのEM活性液培養法🌸


【1リットル】

EMW50ml

グラニュー糖50g(市販の糖蜜などでも良い)

天日海塩5g

お酢5ml


【2リットル】

EMW100ml

グラニュー糖 100g (市販の糖蜜などでも良い)

天日海塩10g

お酢10ml


日当たりの良い28度〜30度で 

1日1回ガス抜きしてPH3.5以下で完成

→Ph測定紙か測定器を使って確認すること


*8月下旬の札幌で作った時は、全くガスが発生せず、私の南国帰国後、母曰く『嫌な匂いがして腐ってしまった』。。。

南国では腐った事は一度も無く、材料に関係なく作る環境や作る人の意識・波動で変化すると再認識しました。


気温が低くなったら、ダンボールや発泡スチロールに湯たんぽと共に活性液容器を入れたり、残り湯の湯船に入れて保温し、日中は窓際や日当たりの良い場所に置いて日光浴☀️


完成したEM活性液を50倍に薄めたものを掃除や洗濯・空気清浄に使い、活性液は入浴などに入れる



🌺EMピューレの作り方例🌺

旬の果物300g 

グラニュー糖200〜300

水1,500cc

EM活性液100〜200cc 

EMゴールド30ml


*原則この量ではなく一応の目安で、作って味を見て変えて自分好みに作成


*砂糖の量が多いと甘くなるので、ピューレ液を飲む時は水や炭酸水で薄めて好みの甘さに調整します


*最初はEM活性液の量が多い方が失敗がない様です


密閉容器に適度に切った皮付き果物を入れ、砂糖を混ぜたら、手で混ぜて、水を加えて、EM活性液を入れ、よくふって、底の砂糖をとかし、時々ふってあげながら、3日目ぐらいから、おいしいジュースになります。開ける度にEMXゴールドを振ると菌がパワーアップ⤴️


(果物に農薬が付いていてもEMたちが無害に変えてくれます😊👍)


ジュースを飲んだ後のフルーツを捨てずに、新たに少しだけ果物と砂糖を加え、手で混ぜた後、水とEM活性液を入れると発酵を加速して早く美味しくピューレになります。



🪻仕込んだEM活性液の保管🪻


活性液を作ってかなり日数が過ぎた時は、餌になる糖分を加えれば、再びはっこうを開始して増殖し元氣になります。


ニオイを嗅いでも不安がある時には、犬・猫などの飲み水に数滴入れて飲んでくれるかどうかを、見る方法もあります。


容器内の、原液・活性液を使うほどに容器内の空気層が大きくなり、植物性の乳酸菌の性質は嫌気性の為、空気層が多くなるほど保存性は低下します。


沢山活性液を作って当分使わない時の最適な保管方法は、小容量の容器に移し替えて空気層が無い状態を作る事です。




EM活性液を作る事は、実は、生まれてからこの世を卒業するまで、毎日、腸内で行われている日々の営みを、自分の手で作る事になります🦠


発酵に糖は不可欠です。


食事で糖質を抜くと大腸の病気になりやすいのは、菌ちゃんの栄養が糖質だからで、特に日本人はお米から糖質を作る身体の構造で腸が長いので、お米を食べる事が健康の基本です。


が、夏は、もち米系のコシヒカリではなく、昔からあるあっさりしたササニシキ系が良いと自分の身体が教えてくれたので、札幌帰省時はササニシキをネットで注文して毎日食べてました。



身体に何でも入れるのではなく、常に五感に心地良い調和・自然を選択して、


腸内のEMさんたちが調和的に整うと、EMさんたちが身体を整えてくれるので、健康を享受できるようになります。


心身が健康になる事は、この身体を与えて下さったご先祖さまに対する感謝にも繋がります😊

🌺EMW活性液の使い方事例🌺


【抗炎・抗菌症作用】


①強力な抗生剤で治らなくなった(耐性菌)女性の膀胱炎ーEMW活性液をデリケートゾーンに吹き付けて擦り込む

女性のデリケートゾーンは、本来乳酸菌を分泌して守っているが、年齢を重ねるとその分泌量が少なくなり、若い女性でも膀胱炎を繰り返し発症している場合、その原因菌は大腸菌が主で、良質なEMW活性液であれば、耐性菌であっても、簡単に失活します



②幼児の中耳炎

5年間も耳垂れが出て治らなかった重症の中耳炎にもEMW活性液を耳腔に吹き付けたり、子供の水泳後の耳腔にアトマイザーで軽く吹き付けるか綿棒で拭る



③幼児に多いトビヒ

トビヒの水泡が破れて、痛々しいじょうたいの時でも、EMW活性液をを吹き付ければ、急速に治ります


④CTやレントゲン検査などを受けた時のEMXゴールドの集中的摂取

チェルノブイリ原発事故後のベラルーシの甲状腺障害などで苦しんでいた子供たちを日本に招待し、安全な野菜・食事とEMXゴールドを摂取→帰国後、体内被曝数値を計測したら、計測限界値以下になり、とても元氣になりました



⑤水虫・カンジタ菌に良質の活性液か原液、もしくは原液を2倍に薄めたもののどれかを直接患部に塗布(原液の希釈は2倍までが限度) 

水虫は治ったと見えても、さらに1か月は治療をやらなければ、再発するので、塗布を継続します



⑥浴槽の湯の中にEMW活性液を100〜150㎖ほど入れてかき混ぜて、入浴すると、湯がとても柔らかくなって、更湯でも肌のピリピリも無し



⑦入浴時の使用で、浴槽のEMW活性液が湯気に乗って、浴室全体に行き渡り、EMさんが定着して、やがて掃除をめったにしなくとも、カビが生えなくなります♪



有用微生物は酸度が3,5以下であれば殆ど全てのウイルス・雑菌を失活(殺菌ではない)する為


EMの希釈率が高いほど中性(PH7)に近くなれば、雑菌に負けて腐敗に傾きます。


その為、EMを希釈した使い方の鉄則は、その日の内に使い切ることです。



🌸EMに関して参考になるサイト🌸


EM無浴法マニュアル

https://muyokuhou.siromuku.com


比嘉先生と共に講演会で講師をされていたアースキーパーさんの沢山のEM記事

https://earthkeepe.exblog.jp/i4/2/


EM情報室 WEBマガジン エコ・ピュア

https://www.ecopure.info/



以上、全てmatubokkuri 師匠から教えて頂いたアドバイスです(感謝❣️)



小樽散策と宏楽園♨️


人は、腸内細菌叢が整っていて、皮膚を消毒などせずにいれば、常在菌がバリアで守ってくれて、


その上でEM活性液を吹き付けていれば、

水虫(白癬菌)を発症することは無いのですね。


自分の常在菌に感謝して、常在菌を殺す様な消毒殺菌する悪い習慣をやめる事も必須ですね。



どうもありがとうございます😊