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傍流の子育て<アメリカ大学留学編>

中学受験期からブログ開設、2025年都内私立中高一貫校を卒業。8月からは米国大学へ進学。
純ジャパ(日本生まれ日本育ち、海外経験ゼロ)息子の挑戦の軌跡と、知識ゼロから始めた親の受験情報収集のあれこれを綴ります。

2024年3月9日(土)   晴れ・強風





グッドモーニング!

の呼びかけから始まった今朝は、

目覚ましが鳴るはずの6時にはもう、息子は起きていました。


布団の中で、英語YouTubeを聴きながら脳内を英語モードにして、

それでも緊張のため落ち着かないのか、

ほどなくして布団から出てきて

早めの朝食を食べ始めました。


8時にスタートした試験は、

英語・数学を終え、10時半過ぎには解放されたようで、

そのあとは自宅近くの勉強カフェで夕飯前まで勉強をしてきたようです。

(どこまで集中できていたかは不明)


気になるSATの感想を聞いてみると…


やはり、プラクティス・テストよりは難しかった

数学は、まあまあ

英語は、プラクティス・テストよりできなかった

とのことでした。


まだ、一回目だからね。


次の半年で、ここから徐々に目標点数に近づけて行ってくれたらと期待しています。


今まで、英検、TOEFLと英語系の試験を受けて来ましたが、

今回の会場、と言うか来場者は今までの試験とは雰囲気が違ったようです。


英検は全年齢層がいるし、

TOEFLもそれに近い感じ。


一方で、SATはアメリカの大学へ正規留学したい人のみが対象なので、受験生は基本、高校生だけになります。

ザ・受験会場と言った雰囲気だったみたいです。


日本在住のアメリカ人も受験するので、他の試験会場に比べて、外国人率は高く、10%強はアメリカ人っぽい。

他にも、英語ネイティブ(帰国生やインターナショナルスクール生)が多く、

普通に英語での会話が飛び交う教室だったとのことです。


いよいよ留学に向けての準備が始まったと実感する雰囲気があったのでしょうか。


そして、それ以上に息子が驚いていたのは、

試験を受けに来ている人たちの多さでした!


日本国内の会場数は限られているので、地方から来られている人もいるのでしょうが、

それにしてもこんなにも多くの人数がアメリカ留学を考えているのかと

(SATはアメリカの大学のみに提出する試験です)

改めて競争の激しさを目にしたようです。


「英語は、まだまだ頑張らないとヤバいな…。」と感じ、すぐにでも英語の勉強をしたいところでしょうが、

来週からは学年末試験が始まります。


英語の勉強は一旦保留にして、

ここからは気持ちを切り替えて、学年末試験に向けての勉強をしなければなりませんね。


アメリカの大学出願には、GPA

※高校3年間の成績

も、とても大事になってきます。


ここでしっかり良い成績を収めて、高二のgradeを良いものにして欲しいです。


しかし、多くの授業は高三になると履修しなくなるものなので、

もうすでに捨てていると言うか、

試験対策になかなか集中できていない様子が見られます…。

気持ちは分かるが、頑張って欲しい💦



さて…、次の一週間はどうなることでしょう。


今回のSATの結果は、8日後に分かるとのこと。

デジタル方式になって、結果も早く知れるようになりました。


そして、学年末試験が明けてすぐの日曜に、今度はTOEFL3回目の受験があり、

手を休めている暇は今のところ見当たりません。


今もって厳しい立ち位置ではありますが、

自分の立ち位置を確認しながら、目標スコアに向けて、前へ前へと駒を進めて行って欲しいです。












2024年3月8日(金)   雨のち曇り





今週は、からだ中に蕁麻疹が出る、なぞの体調不良に悩まされていた息子。


2月は行事などの課外活動が忙しく、疲れが溜まっていたのかなと思います。

病院にも行きましたが、原因不明だと言われました。


インフルエンザが流行っているようですが、それには感染していないだけマシなのかもしれません。


来週からは学年末試験が始まります。

大事な試験ですが、準備する時間がなかなか取れないでいます。


学年末より先に明日は、初めてのSATを受験します。


SATとは、アメリカの大学受験で言うところの共通テストのようなもので、

英語と数学がそれぞれ800点満点、合計1600点満点となる試験です。


年に数回の受験機会があり、そのうちの一番良いスコアを大学に申請できる点が、日本の共通テストとの大きな違いです。


英語は、アメリカ人にとっての「国語」にあたる科目なので、ノン・ネイティブにはハイスコアが獲得しにくい内容となります。

TOEFLとは、全く違いますね💦



一方数学のレベルは、日本の課程で言うと高一くらいの履修範囲なので、

もし、日本語で出題されていれば、満点も狙える内容です。

→しかし実際は、全問英語で出題されるから、ややこしい!


いつも丸腰で試験を受けに行く息子。


今回もどうせそんなものだろうと思っていたら、

昨晩になんと、プラクティス・テストを2時間!しっかり受けていました。


本番2日前だけど💦


いいのです!

すごい進歩〜!

お母さん、感激です!


SATは、試験会場に自分のPCを持ち込んで、WEBにアクセスして時間内に解答していく選択問題です。

日本的に言えば、マークシート方式?!



全米高校生の平均点が、1100点。

1300点以上あれば、志望大学に「出願」できる水準です。


息子の志望校出願のためには、1450点は欲しいところです。


最終的には、ここを目指したい。


配分は、

英語 700点

数学 750点


と言った感じでしょうか。



今回3月受験の目標は、1300点です。


英語 600点

数学 700点


数学は、目標点を超えたと言っていました。

間違えた問題は文章題で、問題の読み間違いだったと。

何回か演習を重ねれば、こう言った間違いは減らしていけると思うと、良い手応えがあったようです。


時間的な厳しさもなかったと話していました。


問題は、英語です…。

600点どころか、それを大きく下回り、かなりショックを受けていました…。


デジタルSATになり、高得点が取りにくくなってしまったのですよね…。


※最初の長文一題目の点数が低いと、二題目はさらに簡単な問題が表示され、配点が低くなると言う仕組みです。

PCで受験するから、こう言うことができてしまうのですね!


つまり、一題目を確実に得点し、二題目に難易度の高い問題が表示されるように取り組まないと、

700+は獲得できません。


「過去問題集」と言う冊子で試していた時とは違う結果に、

打ちのめされていた息子…。


ノン・ネイティブ向けのTOEFLで悪戦苦闘している場合じゃない現実と、残り時間の少なさにやっと気がついたようです。


寝る前に「明日、頑張ってね。」と声をかけたら


「日本語で話しかけないで〜!」


なんて言われてしまいました。


え?!


明日の朝は、グッド・モーニング!


イッツ・タイム・トゥ・ウェイクアップ、

スイートハート❣️


と声がけして、起こそうと思います。












2024年3月7日(木)   曇り

 

 

 

 

私と旦那さんは、たまたま二人ともが留学経験者でした。

しかし、若い頃の私たちは稼ぎも少なく結構貧乏で

「息子には、留学していたことは内緒にしておこう。」と話し合っていました。

息子が望んだとしても、

とてもじゃないが、我が家の家計では送り出してやれないと思ったからです。

 

息子が中学受験をしたいと決めた時も

「中高の私立はオッケーだけど、大学は国公立を選んでくれたらありがたいな。」

と話していました。

 

 

なんでしょうね…。

親は内緒にしていたつもりんですけどね、

息子は、どこから「留学」という選択肢があることを知ったのでしょうね。

 

小学生の頃、親の趣味で一緒に観ていた洋画やドラマの影響でしょうか。

旅行好きの親に連れられて国内を巡り、

そこで出会った外国人観光客とのやりとりの楽しさがあったからでしょうか。

 

親は一言も誘導していないのですが、

息子は留学と言う選択肢があることを知ったようです…。

 

 

私たちが留学していた時代と今とでは、日本とアメリカの経済状況は、全く違います。

90年代前半、バブルがはじけた後とは言え、日本はアメリカよりも物価が高かった!

今からはとても考えられないですが、当時は日本の方が所得が高く、

アメリカの学費が高いとは言え、

一般サラリーマン家庭からでもアメリカへの私費留学が可能な時代でした。

語学学校には、さらに多くの日本人がいました。

 

 

また、大学受験も様変わりしました。

私たちの時代と比べ、

今の日本の大学入試はずっとラクなものになっています。

少子化の影響と、

大学・学部が増えたことによる定員増、

随分と入りやすくなったものだと感じます。

 

一方でアメリカの大学は、世界中の留学生から大人気の進学先となりました。

私が留学していた頃は、留学生なんて本当に少数派で、

一部の国の一部の方たちでした。

日本人は多めでしたね。

今やトップ大学の合格率は4~5%台と厳しい競争率、

入学審査は、格段に難しいものとなってしまいました。

 

 

世界史の授業で、

30年で国の力関係がガラッと変わる世界情勢をたくさん学んできたはずなのに、

自分がいざその時代のさなかを生きるとなると

この現実はなかなか受け入れがたく、悲しい思いがします。

 

 

さて、息子に留学を勧めなかった理由の一番上に、経済状況はありましたが、

その問題がなくとも、私たちは息子に留学を勧めることはしなかったと思います。

 

自分が日本では得られない経験を積めたことや、

社会人になっても留学経験のメリットを享受することはあったけれど、

それでも学部留学は、安易に手を出すべき選択肢ではないことを、

自分たちが苦労した分よく分かっていました。

 

交換留学とか、大学院留学は、アリかなと思います。

学部留学は、いろいろな面で本当に大変です…。

人間的な未熟さゆえの苦労も多いですね。

 

 

しかし息子が中学受験勉強を頑張る理由の一つに留学をあげていたので、

高校生になってもその気持ちに変わりがなかった時に、

「がんばれ!」と笑顔で応援できるように、経済面と情報面で準備を進めることにしました。

 

旦那さんは外資系企業に転職し、給料アップを試みました。

私は情報収集にいそしみ、中学受験→大学受験と、

その間に息子がどんな選択をしても快く送り出せることを目指しました。

 

 

息子が冬眠中の中学三年間、

もうあまりにも、なんに対しても興味がないし、無気力だし、

何の勉強すらも頑張れない様子を見て

(英語なんて、本当に目も当てられない超低空飛行状態でした…)

 

「これは、高校卒業後に『やべえな』と目覚める」

すべて手遅れの状況も、覚悟したほどでした。

(今まさにこの"さなか”の中高生をお育ての親御様、胸中察するに余りあります…。)

 

 

息子が、高校入学を前にして、高校卒業後の進路に「留学する」と口にしたとき、

 

親としては、「その選択がいいよ!」とうれしくなった気持ちが半分、

「このぐうたらな子に、本当に目指せるのか!?」という疑いが半分、

 

どう受け止めてよいのか分からない複雑さが本音でした。

 

案の定、高校一年生は中学時代とさほど変わらず、

なんの課外活動にも取り組まず、

まあ相変わらずダラダラ過ごして、あっという間に過ぎてしまいました。

 

高二の一年間と言えば…(以下、自粛)

 

 

もうすぐ高3になる息子の留学準備、

順調に進んでいる部分と、

なかなか難しく厳しい部分と、半々です。

 

しかし、息子自身に「絶対に留学一択だ。」と言う覚悟と決意がなければ

ここまでの立ち位置には、絶対に来られなかった。

とっくの昔に、「国内大学の英語で学べる学部」に変更していたことでしょう。

やっぱり、学校のカリキュラムだったり、塾の導きだったりに乗った受験勉強の方が確実で苦労が少なく済むと思います。

そしてそれが悪いとは思いません、どんな学びにも基礎学力は大事な土台となります。

 

 

進路選択とは、自分で選び、自分で推し進めることが一番大事。

この過程の中で、成功したり失敗したり、それらの小さな経験の積み重ねの中から

自分にとっての最適解を見つけてほしいです。

 

 

一年後

「この選択が自分にとって一番だった!」と言えるものを

しっかりその手でつかみ取れるよう、

必死になって追い求めてほしいです。

 

ママは、応援することしかできないよ~!!

2024年3月6日(水)  雨

 

 

 

 

 

受験学年 = やるべき特別なことが多く、ミスしたら致命傷になることもある一年

 

 

精神的に未成熟な子にあるあるの話なのか、

それとも私の子育てがずぼらすぎての結果なのか…。

 

 

息子は、必要書類を準備したり、

期限までに課題を提出したりすることが苦手です。

 

学校や塾でも、宿題提出忘れがち多いです。

これって、うっかりなの?それとも確信犯なの?

 

学校や塾に関しては親もいちいちチェックせず、

息子が先生に怒られるなり、成績が低くついて困るなり、

『自分で蒔いたものは、自分で刈り取って』のスタンスで、中学入学依頼ずっと距離を置いています。

 

 

だけど、

大学生になったらそういう「甘え」はもう許されないですよね。

 

 

高校生で、親とまだ一緒に暮らせる間に、

この未熟さを克服し、成長してほしいと切に願います。

 

 

海外大学出願に向けた、特に課外活動の部分は、

何段階か手続きを踏まなければ応募できないものがあったり

自分から働きかけないと情報にたどり着けないものもあったりするので

高校一年生のうちは、必要な書類の準備を一緒にやり、親が締め切り管理をして

学校以外での活動をどう広げていくか、サポートしてきました。

 

高校一年生でひと通り一緒に取り組んだこともあり、

高校二年生からは、課外活動の情報収集だけは私がやり

それに申し込むか申し込まないかは息子に判断を任せ、

申し込みたいのであれば、

その応募書類の作成から提出までを、一括して息子に任せました。

 

 

提出物に不備があり受け付けてもらえなかったり、締め切りが過ぎてしまったり、

チャンスを失うことで不利益をこうむるのは、息子自身です。

絶対チャンスをものにしたければ、自分自身で何重にもチェックをし、確実なものに

していかねばなりません。

こればかりは、経験が大事です!

 

 

親や学校の先生といった周りの大人に「下駄をはかせてもらう」ことなく

自分自身で課外活動の実績を積んでいくこと。


その結果、志望校には足りなかったならば、もうそれが実力だと受け入れるべきですね。

 

 

親としての腹をくくるというか、ここまでの覚悟を決めるまでには、

いろいろな葛藤もありましたが、

この一年見守ってきました。

 

 

そして案の定、いろいろとやらかしています。

 

 

そのたびに、がっかりしたり、時には大金が流れて行ったり…、

「勉強代」と言うには、親が痛い思いをすることが多すぎですね💦

 

しかも、これらの失敗が、息子本人にどれだけ「勉強代」となっているのか全く分かりませんねぇ。


そろそろ「このままじゃの自分じゃダメだ。」と気が付いてほしいところです…。

 

 

今回も、失敗していました。

 

おそらく、書類の不備があって受付エラーかと推測します。

今年の夏休みに参加希望だったサマー・プログラムの一部です。

 

いや~、本当にガッカリです。

どうしてこういうミスをするかなあ。

たったワンアクション、確認すれば済むだけの話なのに…泣

 

複雑だが難しいことではないので、

これは単なる確認ミスです。


本人に、実はそこまでの思い入れがなかったってことなのかな?


それとも、なんとかなると軽く考えてたのかな?


理由は分かりません。

 

 

息子を問い詰めたい気持ちはありますが、

今週末はSAT受験があり、来週は学年末テスト期間です、

そしてその週末にはTOEFL受験があり、と試験がずっと続きます。

 

 

今は、こういった話をする時期ではないですね。

このことは、いったんは私の胸のうちに納めておきます。

 

 

しかし、この夏の予定は、本当にどうしたものでしょう…。

息子が、大学のサマー・プログラムへ参加するのを楽しみにしていたのも分かります。

 

Bプランがないわけではありませんが、

この程度の手続きを一人で完結できない人に、

短期留学に行かせる価値はあるのでしょうか。

 

いや~、

大学出願直前の貴重な1ヶ月間に、日本を離れて短期留学するより、

まず基本的なやるべきことがあるんじゃないかと思えてきましたよ…。

 

もうちょっと大人な考え方ができる男に成長したと思ったんだけどな!

まったく…、ガッカリです。

 

 

ただ、この件に関し息子と話し合うのは、早くても二週間後。

 

その日まで、私も旦那さんと相談しながらこの夏の過ごし方について

もう一度、イチから考え直そうと思います。

 

 

人生、なかなか計画通りとはいかないものですね!

 

だけどそこが人生のまた味わい深いところ!でもあります。


親修行ですね、諦めず不貞腐れず、

息子のサポートにこれからも尽力して参ります!!

2024年3月5日(火)   晴れ

 

 

 

 

 

 

私の英語学習歴は、中学からアルファベットでスタート、

高校受験用にちょこっとは塾に行ってたはず💦

 

数学の授業はよく覚えているのですが、英語は全く記憶にない!

特段の思い入れもない教科だったというわけですね…。

 

 

高校での英語も授業でゆるく学ぶ程度で、

高2の途中から通塾、前述の予備校にて英文法の楽しさに目覚め

同時期に訪れた初の海外旅行で英語が通じる楽しさを味わい、

「英語を使ってグローバルな仕事がしたい!」という将来像ができました。

(安易!)

 

不本意な大学進学から脱却したく、アルバイトをいっぱいしてお金を貯め、

留学向け英語学校にダブルスクールで通い、アメリカの大学に出願し、

 

日本の大学を中退して、渡米しました。

(この間、親とは当然、壮絶なバトルの数々がありました…!)

 

 

それなりのTOEFLスコアを獲得したつもりでしたが

現地に行くと、先生の話が聞き取れない!

友だちとの会話はもっと成り立たない!で

使えない英語力に愕然とする日々でした…。

 

 

そんな暗黒の留学生活の始まりでしたが、私にはもう後がない!

ここで踏みとどまる以外に生きる道はないと腹をくくり、

留学の理想と現実のギャップに打ちひしがれながらも

なんとか生き延びました。

 

いつの間にか毎晩、夢は英語でみるようになっていました。

そう言えば独り言も英語になっていて、頭の中は英語で考えていました。

そのくらい英語に対する苦労が無くなったあとも、

大学での勉強はつらく苦しいままでした。(時々達成感)


そっか…、そうなのか…。


大学の授業を辛く大変に感じるのは、英語だからのせいじゃなく、授業内容が深くて専門的だからなのだとやっと気がつきました。

→とうとう途中で授業についていくのが辛くなり、専攻を変えました…😂

 

 

卒業できた時は、

試験と課題にがんじがらめの奴隷生活から解放された気分で

喜びよりも安堵、やっと足かせがはずれた自由を感じました。

 

しかし、こんなに苦労して得た英語も、

新入社員で配属された海外事業部では全く役に立たないのです…!

自分の専攻とは違うIT事業で使うのは、知らない専門用語だらけ、

さらにビジネス英語は、キャンパス英語とは単語から表現からして全く違うもので、

これはこれでまたイチからの学び直しが必要となる日々でした。

 

 

自分が高校生の頃に夢見た「英語を使ってグローバルな仕事がしたい!」の道中は

華やかな面はほとんどなく、

いつも苦しかったり辛かったりすることばかりで、

今振り返っても「よくぞやり抜いたな…。」と言う感想しか出てきません。

若いし、世間を知らなかったからできたもの…。

 


同じように、学部留学し卒業した旦那さんも似たような経験と感想でした!

 

 

それにしても、自分たちがこれだけの大変な思いをしたのに

自分の子には「こんな苦労をしなくて済むように、早期の英語教育を与えよう。」と思わなかったのは、なぜなのでしょう!?

 

共働きで忙しく、親がそこまで付き合う時間と体力がなかったことと、

習い事への余剰資金が乏しかったことが一番の理由ですが、

 

学部留学時代に感じたのは、英語が流ちょうに話せること以上に

基礎学力と、論理的思考力の重要さでした。

 

30年前、それほどの経済圏ではなかった、シンガポール・マレーシア・インドネシアの、東南アジアからの留学生の方々が、とても優秀で驚いたのです!

 

英語にはお国訛りがありましたが、その思考力の高さに「彼ら(お金持ちの私費留学)が自国に帰ったら、彼らの国の国家経済はすごく成長するだろうな。」と感じました。


実際、一部のアメリカ人の英語が私にとって聞き取りにくかった原因は、

私のリスニング力の問題によるものではなく、単にその人に論理的思考力が欠如している問題だと理解し、私の中の霧が晴れた瞬間でした。


 

このような自分の留学時代の経験や

また社会人として海外の方々と一緒に働く中で、

息子には、英語よりなによりまずは論理的思考を身につけて欲しいと思い、

中学受験を選択し、英語は後回しとなりました。



さて、この選択はベターだったでしょうか!?

 

 

中学受験勉強を通して確かな基礎学力と、今ある学びの場を得られたことに感謝しているか、

それとも、受験勉強はそこそこで、英語を早いうちから取り組ませてほしかったと思っているか、

こればかりは息子の胸の内を聞いてみないと分かりませんね…。

 

そしてこの感想は、今、英語で苦労している段階と、

実際に大学へ行き、今度は学問で苦労する段階とで、


感想はまた、違ったものになってくるのかもなと思うのでした。

2024年3月1日(金)  晴れ

 

 

 

 

昨日は、ブログ記事を更新できませんでした。

 

『大谷選手が結婚!』

 

という衝撃のニュースが飛び交い、

 

ショック・ビック!

傷心・憔悴で、私は一睡もできず…。

 

 

と言うのは冗談で(笑)

(単に月末日で激務でした~)

 

 

私もですね…、

ステキな旦那様と共に歳を重ねてきたことで、

最近はビックネームの結婚ニュースにも

動揺が少なくなりましたね~。

(どんだけ夢見る乙女だったんだか…!)

 

 

しかし今日は「失恋休暇」を申請する乙女が多く

トレンドワードが急上昇でした。

(お大事に…)

 

 

 

さて、いつも私たちに新鮮な驚きを持って感動を届けてくれる大谷選手、

 

今朝はまたまたすごいニュースを発見してしまいましたよ!

 

 

 

大谷翔平 × ECC

共同プロジェクト

 

SHOW YOUR DREAM 2024

 

 

 

4月から小4~高3になる、日本在住の小・中・高生が対象で、

100名に、1週間のアメリカ留学(ホームスティ)をプレゼント!ですって。

 

大谷選手からの発案とは、どこまで男前なのっ!

 

 

応募方法は、カンタン!

 

「未来への夢」

 

に関する

 

① 英語のビデオメッセージ(最大3分まで)

② 日本語400字の作文

 

を提出!

やることと言えば、この二つだけ!

 

(英語検定、学校の成績、所得状況、関係なし!)

 

 

大谷選手の
“日本の子どもたちの海外への挑戦を応援したい” という
強い思いからスタートしたプロジェクトなのだそうです!

 

 

かっこいい~。

 

 

応募期間は、本日から4月14日(日)まで

 

ぜひぜひ、日本全国の小・中・高生にチャレンジしてほしいですね~。

たったの1週間でも、世界観が変わる経験ができると思います!

 

 

このチャンス、みんなにとどけ!!

 

 

詳しくは、こちらをチェック!

 

 

 

ECC×大谷翔平 共同プロジェクト 「SHOW YOUR DREAMS」