Hemoglobin by Blood Tube Inc. -56ページ目

ガラスの家

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

フィリップ・ジョンソンのガラスの家は、芸術新潮を見てから、近くに行った際にはぜひ行こうと企んでいました。このあけっぴろげな家はこの広大な土地がなければ成立しないというくらい広い敷地にポツンとあります。これなら裸で生活しても大丈夫そうです。ただ、この透明な家は自然の中で開放感を味わうというより、孤独と向き合う家だと感じました。自然に籠るという感じでしょうか。何というか少しの切なさが残っていました。

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

日産セレナ/宇宙飛行士篇


日産セレナの新シリーズを制作しました。どこにだって行ける。何にだってなれる。キミは。そう、コドモの可能性は無限です。だから、宇宙飛行士を目指すこともできるんです。コドモの未来を見つけに、この夏休みはセレナで出かけてみませんか。そういえば自分は小学校の時の将来の夢は漫画家だったなぁなんてことを思い出しました。
CD=伊藤健志 PL=小島曜 AD=金子敦 C=谷山雅計+中村圭 Dir=松崎茂登 撮影=大橋仁(人物)+山岡昌史(車) STY=CHIYO Pr=浜谷英輝

ハイライン

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

線路の記憶と植物の侵略の融合。ハイラインには、退廃の美学が感じられる。実際にハイラインを歩きながら、下北沢の小田急線跡地のことを想像していた。セントラルスポーツの前のオープンカフェで、プールの後の生ビールとか、オオゼキの前の枕木のベンチで読書とか、環七の上の空中庭園とか、代田のミニ農園で収穫したトマトを食べる、という風景をイメージしてみた。下北沢でもみんなのチカラをあわせれば実現できるはずだ。だだ注意する点は、ノスタルジーの消費の先に何があるのかも同時に気にしなければいけないことだとも思った。

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

小さいBAR

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

小田急線の地下化工事にともなって下北沢の井の頭線の駅周りの便乗整備もするようだ。この駅周りを取り壊してしまうのか、ちらほら移転の張り紙のお店も出てきた。その井の頭線沿いの細長いスペースには小さいお店が軒を連ねていて、その昔はシチューの名店伊万里もこの並びに入っていた。(あの味懐かしい…)その同じ並びにあるとても小さな隙間にアートのようにコンパクトにまとめられたBARがある。扉がかわいいので気になっていたがまだ勇気がなくて入ったことはない。ここもなくなってしまうんだろうか…。好きな風景なのでもったいない気がする。風景をつくるのは時間がかかるのに、壊すのは一瞬だ。驛前市場も1月に壊すと言っていたが、まだどうにか存在している。地震があって、区長が変わった。旧時代の計画をそのまま続けることのナンセンスさに気づくんだろうか。これは別に街の開発の話だけでなくすべてのことについてのお話ですがね…。

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-青いドア

第一回映画マラソン

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG



まず一本目は「チャイナシンドローム」そして二本目は「ゾンビーノ」さらに三本目は「アイアンジャイアント」うーむ、何だか共通するワードが出てくるぞ。

生命力

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

足元を見ると囚われた植物。なんと排水溝の中にたくさんの植物達が生い茂っているではありませんか。ちょっとしたスペースがあれば成長しようとする植物の生命力には感動させられます。もし人間がこの世から消え去ったときは緑に包まれるというSFを何度も読んだことがありますが、確かに植物の生命力には人間の生命力はかなわないのかもしれません。

下北沢ちゃんぷるー

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

暑いと沖縄料理を食べたくなります。そんな時に行く店は下北沢のちゃんぷるーです。島らっきょうにはじまって、ゆしどうふ、カリカリぽーく、沖縄かまぼこ、ゴーヤチャンプルーなどを食べました。ここのゴーヤはあばしゴーヤという品種で、まろやかな味でとてもおいしいです。夏の暑さにはやはり沖縄料理とビールですね。


バウンダリー・ガーデン

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

通勤途中に幅がほんとに狭い道路と壁の隙間にかわいい庭がある。10cmくらいの土に根を伸ばし、しっかりと生きている姿は毎年、私たちを楽しませてくれます。しかも今年はさらにきれいに管理している方がいて、ますますかわいいスペースになってきたんです。ありがとうございます。

四國路

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

土曜日にはちょっと下北沢から東松原まで遠征してうどんを食べに行く。ここのコシが強いうどんはクオリティが高いのでファンが多い。最近、チェーン店のうどん屋さんが増えましたが、まったく別物です。

下北沢KAISO

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-カイソ

新しくまた近所にパン屋さんができました。茶沢通り沿いのかわいいお店です。フランスパンやクルミパン、そしてトルコピザ(なんとも言えないやみつきになる味)を買いました。最近特にパン屋っていい仕事だと思います。その日売るものをその日、その場所で作る。とても丁寧な仕事、そして生き方だと思う。