Hemoglobin by Blood Tube Inc. -54ページ目

下北沢阿波踊り

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

下北沢の一番街恒例の阿波踊りは最高です!下北沢ならではの狭い道での踊りは迫力があってたまりません。

モエツカリー

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

駅前市場内にあったラワットさんの店「モエツカリー」がまた下北沢に帰って来ました!移転の時はあのうまいナンが食べられなくなるなぁと残念だったので、そのナンがまた食べられるのは嬉しいことです。ぜひナン名人ラワットさんのナンとカリーを味わってみてくださいね。新しいお店の場所は本多劇場前の澤田ビル地下1階です。

七つ海堂ランチ

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

この間、初めて下北沢にあるお蕎麦屋さんの「七つ海堂」の平日ランチの時間に行ったところ、お蕎麦に炊き込みごはんがついていることを知りました。普段は土日の昼か平日の夜に行くので、おつまみがうまいことはわかっていました。やはり「おつまみがうまいお蕎麦屋さんが家の近所にあるところに住むことが幸せのひとつ」というのを若い頃聞きましたが、この歳になるとホント重要なことですね。写真は夏野菜の揚げ浸しがはいった冷やし蕎麦と韓国風の炊き込みごはんです。

LET ME IN (モールス)


この忌々しい日常から連れ出して欲しい。そんなサインはいたるところから発せられる。その波長が合うもの同志は出会うべくして出会ってしまうのかもしれない。恋愛ってそういう切なさから始まったりする。そして2人だけの秘密がたくさんたまっていく方が絆が強固になるような…。殺害シーンよりも、いじめのシーンの方がより残酷に描かれている為、生きる為に必要な行為として、どうしても他者を傷つけてしまう人間のエゴをつきつけられる。

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-letmein

MdN9月号


あまりの便利さに一度持ったら手放せないのがiPhoneです。これからは時間のデザインも重要ですから。特集記事の中でうちの会社の代表がしゃべってますので、よかったら見てください。

小葉生煎

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

最近、下北沢の一番街に上海名物の焼小籠包の店ができました。ちょうど出来たてのタイミング!一口かじるとアツアツの肉汁がたっぷりで美味しかったです。基本は持ち帰りなのか、イートインスペースが小さいので、ベンチを並べてもらうとより立ち寄りやすくなると思いました。

Vacant Land

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

その空き地には半分ゴミのようなぬいぐるみやおもちゃ達が、誰かの手によってインスタレーション的に配置されていた。西陽に照らされたその場所は、とても神聖な場所のように感じられた。大きなうねりに残された人々、もしくは次の時代への架け橋になる人々、そんなイメージを感じました。

フライパン

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

遅い時間でもハムカツが食べれるところを見つけたぞ。下北沢から三軒茶屋へとことこ歩いて行った茶沢通り沿いの洋食フライパンで食べられます。まずはビールでその後、自家製サングリアとともにつまむのがおすすめ。

着実な世界

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

エンパイアステートビルの音声ガイドは「現在マンハッタンにはサービス業ばかりになってしまった」と耳元に語りかけていた。観光客のためのサービス業かな。サービス業の人のための飲食や娯楽を提供するサービス業かな。そしてまたその人たちのためのサービス業かな。何だかいつの間にか無理矢理職業を作って複雑化、リスク分散化をしているような社会がこの美しい夜景の実体なのかな。たぶん最初のころ夢を持って移民してきた人たちとはあきらかに構造のシンプルさが変わってきているんではないだろうか。

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

そこで、今それをもう一度シンプルに組み換えようとする動きが出てき始めている。兆しは数年前のベルリンで、この間の正月のロンドンでもそうだった。そしてやはりこのニューヨークでもスモールビジネスを敢えて選び行動する人々が増え始めている。それは狭い地域に籠って小さい商売をしているわけではなく、わざわざ大きくしないのだ。まっとうというか着実な世界の構築をしだしているように感じた。ネットワークが発達した現在では、しかも買い手は世界中から来るという新しい形態なのだ。辺鄙さとネットの相互作用は重要だ。ネットがある世界ではディプリケイトされた国道沿いのブランドストリートに何の魅力もなくなるのだろう。しかし、再度訪れたベルリンではまたその耕された「場所」が大手チェーンに浸食されてくるという展開をみせたりするのが興味深い。魅力的な「場所」に人やお金は動きやすい。水が高いところから低いところへ流れるように…。そんな世界中の新陳代謝の動きが次のヒントを与えてくれる。

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

荒野に立つ

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-荒野に

あの人の心の荒野が、どれほどのものかは計り知れない…。周りにもたくさん心配な人がいます。ちゃんと見守ってられるかが、その人とちゃんとつきあうってことだと思った夜でした。