Hemoglobin by Blood Tube Inc. -206ページ目
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soymilk

Soy

豆乳のパッケージデザインをしました。何年も前からやって、やっとカタチになりました。もうじき店頭に並ぶと思います。

手作りパンやコンフィチュールのある食卓においてあげてください。

Ryozy Mazda



松田亮治 くつずれ


最近、松田亮治くんのジャケットや広告をBlood Tubeで手がけました。声がすごくいいので、一度聞いてみてください。しびれますよ~。

NISSAN March イエロー篇

イエロー

イエローキー

マーチの私らしくシリーズのイエロー篇です。

サントリー ザ・プレミアム・モルツ

プレモル宣言

サントリー ザ・プレミアム・モルツの広告のアートディレクションとデザインをやりました。矢沢永吉さんはホントにかっこいいです。サントリーのホームページでムービーが見れますので、このザ・プレミアム・モルツを飲みながらぜひ見てみてください。

DES PRES

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-デプレ

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-デプレ01

DES PRESのカタログ。撮影させていただいた建物は、山口誠さんの設計。写真はAQUAさん。

普天王の化粧廻しデザイン

贈呈式

アメブロでも人気の普天王さんの化粧廻しのデザインをしました。デザイナーになっても化粧廻しのデザインをなかなかできるものではないので私たちにとって貴重な経験になりました。藤田社長!須田さん!ありがとう!それと化粧廻しを実際に刺繍してくれた田中さん一家!いろいろご指導くださったタツローさん!ありがとう!それからチーム普天王の皆さん!贈呈式おつかれさまでした。後日、廻しをつけてきちんと撮影させていただいた写真が下の写真です。

普天王
撮影:小山裕良

サンダーソン

サンダーソン

リノベーション物件が東京でもちらほら出てきていますが、ロンドンではリノベーションということ自体が当たり前のように取り入れられている。ロンドン広告祭出席のために泊まったこのサンダーソンホテルもそんな建物の一つ。外見はまったくのオフィスビル風なのですが、一歩中に足を踏み入れると予想外な空間演出。一見、ちぐはぐと思われる異質のモチーフたちのぶつかり合いが微妙な関係性の中で成立しています。さすがスタルク、とても心地いい空間になってました。

丘の上の白いキノコ/ロンシャン教会

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ロンシャン教会


コルビジェの代表作であるフランスのはじっこロンシャンにある教会に行ってきました。なかなか行きにくい場所にあるので、上記の「ル・コルビジェを歩こう」というガイドブックを持って行くことをお忘れなく。ベルフォール(Belfort)からタクシーで1時間近くフランスの田園風景の中を行くと、スーパーマリオ似のタクシーの運ちゃんが指をさして何か叫びました。その先に眼をやると白いキノコがちらりと見えました。冬ということもあってか、私たちしかいません。まずはゆっくりと外観を眺めますが。大きいのか小さいのかボリュームをつかめません。中に吸い込まれて行くと、まずは真っ暗なところに光の穴が飛び込んできます。自然と祭壇に向かう傾斜や光の柔らかさが、やさしく身体を受けとめてくれます。またいつこれるか解りませんが、歳を重ねた後に見にきたいです。コルビジェは10スイスフランになってるので、記念撮影してみました。

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-コルビジェの札

WOZOCO

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-飛び出し建築1

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-飛び出し建築2

MVRDVのWOZOCOを見にレンタサイクルで行ってきました。アムステルダムの中心からは意外と離れていて、途中ほんとにあるのかと不安になってきたらありました。11mも飛び出してる建築ってのは実際に見るとビックリします。もとは100戸の老人用集合住宅でしたが、現在は老人でなくても入居できるそうです。データをもとに生み出しているのに、アウトプットがPOPになってしまうMVRDVの作る建築のクリエイティブジャンプは楽しい。楽しく見えることは生活するうえで重要なのです。
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