アメリカごはん
機内誌に上記のうまそうな肉の写真が載っていて、行ってみようと行ったのがこの「KATZ'S」です。最初注文のシステムに戸惑いましたが、一口食べたらこの混雑ぶりに納得の味。アメリカ全土からわざわざここに来てる感じの人たちで大賑わいでした。
そしてやっぱりアメリカに行ったらハンバーガーを食べないわけにはいきません。評判のいい店に今回は行ってみようと、ホテルの中の奥まったところにある「バーガー・ジョイント」とウイリアムズ・バーグにある「デュモント・バーガー」に行きました。最近、日本でもグルメバーガーとしてこういう本格的なハンバーガーを食べれるようにはなりましたが、本場は肉のボリュームや焼き加減がまったく違いますね。まわりはこうばしく、中はジューシーっていうんでしょうか。
マックイーンから宇宙の始まりまで
メトロポリタンのマックイーン展からグッゲンハイムのリー・ウーファン展、そしてMOMAやニューミュージアムや自然史博物館のプラネタリウムまでとにかくモリモリと美術館、博物館を巡るのが海外でのデフォルトの行動パターンのひとつ。
コクリコ坂から
劇場での会話を聞いてると20歳以下に伝わってない部分が多かったみたいで心配します…。でも60歳以上なら自分たちの青春時代を思い出すでしょう。では真ん中の世代はというと、生まれる前の時代のあまりのシンプルさに羨ましさを感じます。そう、まだ様々な利権が絡み合う前のシンプルな時代…。だからあの時代の舵取りが重要だったのだと思います。善くも悪くもすべては今に反映されています。
ブルックリン・ブルワリー
ニューヨークでビールを飲むとメニューにいろんな地ビールがあることに気づいた。その中で一番有名な(なのかな?)ブルックリン・ブルワリーの工場見学とできたてのビールが飲めるということを聞きつけ、さっそく飲みにブルックリンのウィリアムズバーグへ。ウィリアムズバーグは1番下北沢に似ていてしっくりきた街でした。夏メニューの「summer」という名のさわやかなビールがこの季節とてもおいしく感じましたよ。
そしてこのブルックリン・ブルワリーのロゴは、あのMOMAに版下が飾ってあった有名な「I♥NY」のロゴのデザイナーであるミルトン・グレイザーさんによるものだそうだ。ロゴ1つで世界がなめらかに機能して幸せになる仕事、素晴らしいなぁ。がんばろっ。





























