ハイライン | Hemoglobin by Blood Tube Inc.

ハイライン

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線路の記憶と植物の侵略の融合。ハイラインには、退廃の美学が感じられる。実際にハイラインを歩きながら、下北沢の小田急線跡地のことを想像していた。セントラルスポーツの前のオープンカフェで、プールの後の生ビールとか、オオゼキの前の枕木のベンチで読書とか、環七の上の空中庭園とか、代田のミニ農園で収穫したトマトを食べる、という風景をイメージしてみた。下北沢でもみんなのチカラをあわせれば実現できるはずだ。だだ注意する点は、ノスタルジーの消費の先に何があるのかも同時に気にしなければいけないことだとも思った。

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