Hemoglobin by Blood Tube Inc. -26ページ目

ホームワーク


賃貸マンションに住んだり、マンション買ったり、中古のマンションや家をリノベーションしたり、建て売り住宅を買ったり、建築家にお願いして建てたりといろいろな選択肢がありますが、自分で作るっていうのがあったことをすっかり現代人は忘れてますね。日本でも昔は近所の人が手伝って家を建てていたんですものね。家っていうのは、奥が深いなぁ。

下北沢ロクサン

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昨夜は、この季節のお楽しみ、牡蠣のガーリックソテーをバゲットにのせてパクリ!ロクサンはピザはもちろんですが、ポテトのチーズ焼き、タンシチュー、あさりのスパゲティなどおすすめのメニューがいっぱいです。あの「孤独のグルメ」にも出たお店、ちょっと懐かしくてホッとする味です。

とうめし

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京橋まで用事があったので、ちょっと足をのばして日本橋「お多幸」へ。facebookの友達の昼ご飯の写真のインパクトにやられて、この「とうめし定食」を食べたくなったのです。おでんの汁がだくだくの豆腐が、ごはんの上にどーんとのった姿は潔く見えます。これで650円というので、ビジネスマンの列ができてました。

下北沢一番街 天狗祭り

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節分の時期に毎年、下北沢一番街では天狗祭りがあります。今年は、お天気に恵まれたくさんの人で賑わっていましたよ。

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BIUTIFUL


かつて無敵艦隊と呼ばれ繁栄を謳歌した国と、これからの世界の覇権を虎視眈々と狙う新興国たちという構図の中、物語は進んで行く。搾取するものと、されるもの。この主人公がいる裏社会は、まるでグローバル化した世界の縮図のようだ。この間の事件で他人事ではなくなったように、すぐそばにそれは存在して、すべてはつながっている。私たちも、ただその中で、もがきながら生きるしかない。

私が、生きる肌


ペドロ飛ばしてる…。どんな話になって行くんだろと思ってたら、想像もつかない方向に転がって行く。変態的なのに何か成立させてしまう力技の構成力にただただ呆然。すごい映画だ。

I'm Here


ロボットの何ともいえない表情が切なさをいっそう引き立たせてくれた。取り替えがきくってそんなにうれしいことじゃないね。特典の映画のメーキングが面白かったのでお見逃しなく。

地下室

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-地下室

東京の片隅にこいう自然食品の店、よく見かけるよね。そんな店が舞台のお話。小さな共同体を形成し、水や自然食品を販売しながら自給自足の暮らしをしている。そしてだんだんと流れる珍妙な空気。そんなコミュニティの歪みをえぐった作品。そういえば震災以降、こんなコミュニティに傾倒していく人々をずっと見てきた。そこには少しの希望もあるけど、絶望的な諦めムードも蔓延している。でもこんな自然食品系だけでなく、よくある会社も実は似た構図になっていることにだんだんと気づくのです。

カポーティ


カポーティ役のフィリップ・シーモア・ホフマンと被告人ペリー・スミスを演じる役者の演技がとてもよかった。一家惨殺事件に興味をもち犯人を取材し、あの小説「冷血」を書き上げるまでに、犯人を利用したり、親しみをおぼえたり、その駆け引きは緊張感に満ちていて、犯人よりも作品を書くために冷血になっていく姿は、観ていてハラハラした。被害者と加害者、親と子、恋愛関係、友人関係、仕事関係。社会というのは、人間どうしの微妙な関係性のバランスで成り立っている。そのバランスがある時崩れたりすると、物語は大きく転がり出す。



そして「ティファニーで朝食を」も映画しか観てないのですが、違うといわれる原作を読まなくちゃ。

人生はビギナーズとサムサッカー



マイク・ミルズ監督作品を2本続けて観ました。どちらも不器用な親子の話。小さなことを丁寧に積み重ねていく映像は、普段の何気ないことが、人生の大切なことだということを気づかせてくれます。どちらも大きなやさしさを感じる映画でした。そういえばアトリエ・ワンが設計したマイク・ミルズの家にも置いてありましたが、映画の中にもトーネットの家具がさりげなく置いてありました。それが何だか生活感にあふれていて、絵にリアリティを持たせていたように思います。それと、マイク・ミルズも出ているドキュメンタリー「ビューティフル・ルーザーズ」も合わせて観ると、よりマイク・ミルズ作品を楽しめると思います。若いときから、ある程度の年齢になった時、あの時代の作り手たちが、どんな風に考え、またどんな風に変化してきたかが伝わってきます。