ZERO COST HOUSE
あの時のことをアメリカのパフォーマンス集団が演じていた。まだ何も終わってもいないのに、なぜ私たちは客席に座って笑いながら舞台を観ているのだろう。何度も何度も観ながら思考が脱線していく。滑稽でいながらもつねに観客に問いかける妙なメタ視線が、なかなか頭から離れなそうな舞台でした。
善き人のためのソナタ
私たちは、芸術が持つチカラを信じています。そして芸術を生む心が、どちら側の体制にいるかで移り変わる不安定なものだということも知っています。ベルリンへ行った時に、この映画が今は博物館のようになったシュタージのカフェで流れていたのを憶えています。HGW XX/7とドライマンのラストによって記憶に残る映画になりました。
Primitive Future
2月11日(月・祝)から2月17日(日)まで、茨城県古河市の古河街角美術館で「Mixjamは見た」というグループ展に参加します。古河市は、Blood Tubeのメンバーの1人の故郷です。今回Blood Tubeは、「Primitive Future」シリーズの中の作品を出品します。お近くにお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。










