ホーム
毎日毎日、変化していきます。ちょっと出張とかで見ていない間にホームがなくなっていたりします。なくなる前から巨大な空間が街の真ん中にできるとは思っていましたが、実際に見るとほんとにでっかい空間です。昔、原宿の歩行者天国でバンドが演奏していましたが、余裕でできそうな大きさです。今年の下北音楽祭、どこがステージになるんだろうなぁ。
静岡 三河屋
初の静岡出張で、先輩に「三河屋」さんに連れて行ってもらいました。静岡といったら、まずは静岡おでん。魚粉と青のりをたっぷりかけていただきます。牛すじに黒はんぺん、ぷりぷりのこんにゃく、うまいわ~。色が濃くても、食べるとちょうどいい味のしみ具合。ビールの後は、せっかくなので静岡割り。よく見たら、カウンターの人のほとんどが静岡割りでした(笑)キュッとコンパクトにまとまったお店は、知らない人同士もついつい話し始めちゃうような不思議な空間。みんなの会話をリードしつつ、進行していく店主お二人の人柄がまたその居心地を良くしてくれていました。焼き、揚げ、おでんの三通りの料理が楽しめて、しかも飲んでいて気持ちいいお店でした。
中村好文展 小屋においでよ!
その小屋「Hunem Hut」は、乃木坂の屋上の中庭に建っていました。コルビュジエの休暇小屋や、ソローのウォールデンの小屋など、古今東西の様々な小屋から、ご自身のエネルギー自給自足を目指す小屋「Lemm Hut」、そしてこの「Hunem Hut」まで、小屋を通して、これからの生活を考える展覧会でした。この時の講演会の模様をYouTubeで見ましたが、バブルの時に冷ややかに世間の浮かれっぷりを見ていた話が面白く、作る家の根底に流れているのだと思いました。
BUNDAN
下北沢から、ちょっと足を延ばして駒場公園まで散歩してみた。日本民藝館までは何度か足を運んだことはあるが、日本近代文学館まで来たのは初めて。こんな近所にこんなに緑に包まれたゆっくりとした時間が流れる場所があったとは!そして文学館には、去年できた「BUNDAN」というカフェレストランがあって、コーヒーやビールや食事が楽しめる。とても気持ちのいい場所でした。メニューを見ると、文学に関係したコーヒーや食事がありました。写真は、森遥子のヨロン丼というオイルサーディン丼と、宇野千代のそぼろカレーです。その他、今度朝食を食べに行きたいと思ったのが、村上春樹の「ハードボイルド・ワンダーランド」の朝食セット。「ハードボイルド・ワンダーランド」の主人公の最後の朝食を忠実に再現しているらしいです。これはハルキストならずとも気になるのでした。


























