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小さな庭

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下北沢を散歩していると店先に小さな緑を見かけます。ちょっとした隙間なのにとてもかわいくできています。お店の人が植物好きなことが伝わってきます。そしてこういうことが街のイメージを良くしてくれます。下の写真の酒屋さんの手前の大きな木は、よく空き地で見かける雑草があそこまで大きく育ったものです。近づくとコンクリートを押しよけて、たくましく育っているのがわかります。

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下北沢 天手毬

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-担々麺

夏、暑くなってくると、辛いものが食べたくなる。そんな時は「だんだんめん」汗だくになって食べます。

ストリッパー物語

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ストリッパー

つかこうへいさんの幻の舞台を三浦大輔さんが再演。人間そのもののずるさも切なさもひっくるめた世界に、大人の男と女のある極みを見た。

Andreas Gursky

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-GURSKY

カミオカンデの写真が曼荼羅にしか見えなかった。写真家は、いつも世界の見方を教えてくれる。世界を構成している粒が等価だということを1枚の写真で伝えてくれる。解像度が高くなればなるほど脳の処理は追いつかなくて、一瞬では全てのディテールを把握できないのだ。この世の中のように。

風立ちぬ

かつて、日本で戦争があった。

大正から昭和へ、1920年代の日本は、
不景気と貧乏、病気、そして大震災と、
まことに生きるのに辛い時代だった。

そして、日本は戦争へ突入していった。
当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?

イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、
後に神話と化した零戦の誕生、
薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。

この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く。

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昔の日本人って凛々しくて気品があって誇り高くひたむきで美しい、そう思った通りに描かれていた。いつも昔の日本人を描いた作品を見ると自分が恥ずかしくなる。うまく言えないけど、生きるってことをちゃんとしたい。そんな風に背筋がピンとなる映画でした。モノ作りをする人、大切な人がいるなら観るべきだと思います。

“Le vent se lève, il faut tenter de vivre”
風立ちぬ、いざ生きめやも

志の輔らくご in 下北沢2013 牡丹灯籠

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-牡丹灯籠

今年も「志の輔らくご in 下北沢」を観ることができてほんと良かったです。志の輔らくごののぼりを見ると夏って気分が盛り上がります。そして今回の演目は「牡丹灯籠」。夏にぴったりです。落語初心者の私はてっきり怪談の牡丹灯籠をやるものだと思ってましたが、あの怪談部分はほんの抜粋だったことを知り、ほんとうの牡丹灯籠を把握できたことにさわやかな気分に。明治の時代に三遊亭円朝が15日かけて話した推定30時間のサーガを、ボードを巧みに使い解説する志の輔さんの手法も見れて感動!プレゼンテーションの勉強になりました。

oRoトランプ

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-トランプ01

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-トランプ02

oRoさんのトランプをデザインしました。oRoさんのキャラクターがキングやクイーンになっています。ぜひ、手にした方には遊び尽くしていただきたい一品です。

島の除幕式

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-マニャガハ島

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-除幕式

Managaha(マニャガハ島)のウェルカムサインが設置され、その除幕式にお呼ばれしてきました。ロゴマークを依頼され、その後送迎バスフェリー、パラソル、ユニフォームなどのデザインを制作しましたが、やっとこの目で確認しに行くことができました。スタッフの方達も素敵な人ばかりで、島内の設備が細やかにできており、とても居心地のいい島になっていました。アクティブな人はパラセイルやバナナボート、スノーケリングを楽しめますし、ビール片手にゆっくり本を読むなんていうのも最高です。マニャガハとは、カロリニアン語で「ちょっと一休み」という意味です。普段の疲れをちょっと一休みにいかがでしょうか。

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-パラソル

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-スタッフ

第23回 下北沢音楽祭

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今日は下北沢音楽祭!今年は下北沢の駅が地下に潜り、旧駅舎が取り壊される直前での開催だったので、駅前や旧駅舎の中でのライブを心に刻んでおこうと思いました。金子マリさんとCharさんでウルっときて、曽我部恵一さんではウルウルときてしまいました。いろんな思い出がみんな古い下北沢の駅にあって、聞きにきているみんなも何らかの思い出があって、最後を共有しようと集まったみたいです。踏切の最後の一体感同様、切なさと新しい未来が同時にくる何ともいえない気分でいると、空に虹がかかっていました。

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2つの藤田嗣治展

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2つの藤田嗣治展をたまたま観に行った。1つは静岡で、1つは日比谷図書館で。どちらも藤田嗣治っていえば以外の絵やデザインが見れてとてもためになった。そしていつもアトリエが気になる。






そして、以前買った「藤田嗣治 異邦人の生涯」を本棚から引っ張り出した。