風立ちぬ
かつて、日本で戦争があった。
大正から昭和へ、1920年代の日本は、
不景気と貧乏、病気、そして大震災と、
まことに生きるのに辛い時代だった。
そして、日本は戦争へ突入していった。
当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?
イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、
後に神話と化した零戦の誕生、
薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。
この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く。
大正から昭和へ、1920年代の日本は、
不景気と貧乏、病気、そして大震災と、
まことに生きるのに辛い時代だった。
そして、日本は戦争へ突入していった。
当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?
イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、
後に神話と化した零戦の誕生、
薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。
この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く。
昔の日本人って凛々しくて気品があって誇り高くひたむきで美しい、そう思った通りに描かれていた。いつも昔の日本人を描いた作品を見ると自分が恥ずかしくなる。うまく言えないけど、生きるってことをちゃんとしたい。そんな風に背筋がピンとなる映画でした。モノ作りをする人、大切な人がいるなら観るべきだと思います。
“Le vent se lève, il faut tenter de vivre”
風立ちぬ、いざ生きめやも
風立ちぬ、いざ生きめやも
志の輔らくご in 下北沢2013 牡丹灯籠
今年も「志の輔らくご in 下北沢」を観ることができてほんと良かったです。志の輔らくごののぼりを見ると夏って気分が盛り上がります。そして今回の演目は「牡丹灯籠」。夏にぴったりです。落語初心者の私はてっきり怪談の牡丹灯籠をやるものだと思ってましたが、あの怪談部分はほんの抜粋だったことを知り、ほんとうの牡丹灯籠を把握できたことにさわやかな気分に。明治の時代に三遊亭円朝が15日かけて話した推定30時間のサーガを、ボードを巧みに使い解説する志の輔さんの手法も見れて感動!プレゼンテーションの勉強になりました。
島の除幕式
Managaha(マニャガハ島)のウェルカムサインが設置され、その除幕式にお呼ばれしてきました。ロゴマークを依頼され、その後送迎バス、フェリー、パラソル、ユニフォームなどのデザインを制作しましたが、やっとこの目で確認しに行くことができました。スタッフの方達も素敵な人ばかりで、島内の設備が細やかにできており、とても居心地のいい島になっていました。アクティブな人はパラセイルやバナナボート、スノーケリングを楽しめますし、ビール片手にゆっくり本を読むなんていうのも最高です。マニャガハとは、カロリニアン語で「ちょっと一休み」という意味です。普段の疲れをちょっと一休みにいかがでしょうか。
























