free bird
下北沢の新陳代謝によって、シチューの店「伊万里」があった場所が新しいお店「free bird」になっています。いつもここに行くとすぐ横に見える井の頭線の、のんびりとした風景を見ながらいろんな種類のビールを楽しんでいます。
サンタマリアノヴェッラのミント
Poolに打ち合わせに行って、フィレンツェの有名店サンタマリアノヴェッラのミントをもらった。ハーブの味が濃くておいしいです。ごちそうさまです!ちょっと前から、イタリアに行ったときの写真を探してるんだけど全然見つからない。ああいうものってどこに消えちゃうんだろ?不思議です。まあどこかにはあるんでしょうけど…。
ノウイング
映画「ノウイング」は、いろんなSF的パターンの突飛な事がてんこ盛りです。この手の(地球滅亡モノというジャンルがあるかは知らないが)映画は今まであまり実感がなかったので、そんなに怖いとは思いもしませんでしたが、最近の何でも起こりうる環境では何だかうすら寒くなりました。このごろ何度も「時給いくら?」と聴きあう若者の会話をよく耳にします。時給を答えた後「まあ、今んところ楽しいから安くてもいっかなぁ」なんて言っているんです。確かにもし本当になくなるならそんな風に今を生きた方がいいんでしょうか。私たちの世代より、異常なほどに環境に配慮し、自然と向き合ってるそんな若者たちは、何だか刹那的な姿にうつるのでした。
カフェ マルディグラ
下北沢の路地を入って行くと、行き止まりに「カフェ マルディグラ」はあります。最近はあまり行かなかったのですが、久しぶりに行ってみるといい具合に古びてきて妙に落ち着く店になっていました。17、8年前はここでアイデア出しをしたり、本を読んだりして長居していたのを思い出します。ずっと変わらないアイスコーヒーとケーキがほっとさせてくれます。
Setting Sun
最近テレビを見ていると、撮影風景(舞台裏)をばらすCMがやたらと増えている。しかもそれは実際にやっているわけでもなく、CMの中でリアル世界に関与しております的な描き方。その慌てた姿は、あたかもリアル世界との乖離を埋めようとしているかのごとくです。ただの表現スタイル的なCMは世界中で消えつつあり、今年のカンヌを振り返ってみてもコミュニケーションのデザイン自体を評価する方向に進んでいて、ものすごく面白い映像だから賞をとるわけではないのですし、フィルムに関してはオールドスタイル(テレビの映像)とニュースタイル(ネットなどの映像)をフラットに審査するようになりました。でも次のステージではその両立が決定的に必要になるように感じます。そんな時ふと、最終的に「CMでございますの壁」を越えて心を動かすのは案外アートでファンタジーな大学の時に影響を受けたバブル時代の広告だったりして、なんて感傷ではなく思うのでした。政治、経済の世界でビックリするようなことが起こる時代にあうコミュニケーションをデザインしなきゃと自分たちにハッパをかけるのでした。
コンパクトライブ
このBOSEのL1サウンドシステムは持ち運びが可能で、路上ライブやDJイベント、ちょっとした音楽を流すパーティとか、もちろん家で普通に聴くにも最適かもしれません。今まで複雑で、でかい機材が必要だった世界がずいぶんとコンパクトになったものです。これだけコンパクトだと、そのうち、ヘモ子が下北沢の駅前でドラムをたたいている可能性がありそうですね。









