Hemoglobin by Blood Tube Inc. -115ページ目

free bird

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-写真.jpg

下北沢の新陳代謝によって、シチューの店「伊万里」があった場所が新しいお店「free bird」になっています。いつもここに行くとすぐ横に見える井の頭線の、のんびりとした風景を見ながらいろんな種類のビールを楽しんでいます。

サンタマリアノヴェッラのミント

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ミント

Poolに打ち合わせに行って、フィレンツェの有名店サンタマリアノヴェッラのミントをもらった。ハーブの味が濃くておいしいです。ごちそうさまです!ちょっと前から、イタリアに行ったときの写真を探してるんだけど全然見つからない。ああいうものってどこに消えちゃうんだろ?不思議です。まあどこかにはあるんでしょうけど…。

ノウイング

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ノウイング

映画「ノウイング」は、いろんなSF的パターンの突飛な事がてんこ盛りです。この手の(地球滅亡モノというジャンルがあるかは知らないが)映画は今まであまり実感がなかったので、そんなに怖いとは思いもしませんでしたが、最近の何でも起こりうる環境では何だかうすら寒くなりました。このごろ何度も「時給いくら?」と聴きあう若者の会話をよく耳にします。時給を答えた後「まあ、今んところ楽しいから安くてもいっかなぁ」なんて言っているんです。確かにもし本当になくなるならそんな風に今を生きた方がいいんでしょうか。私たちの世代より、異常なほどに環境に配慮し、自然と向き合ってるそんな若者たちは、何だか刹那的な姿にうつるのでした。

カフェ マルディグラ

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-写真.jpg

下北沢の路地を入って行くと、行き止まりに「カフェ マルディグラ」はあります。最近はあまり行かなかったのですが、久しぶりに行ってみるといい具合に古びてきて妙に落ち着く店になっていました。17、8年前はここでアイデア出しをしたり、本を読んだりして長居していたのを思い出します。ずっと変わらないアイスコーヒーとケーキがほっとさせてくれます。

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-写真.jpg

Setting Sun

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-写真.jpg

最近テレビを見ていると、撮影風景(舞台裏)をばらすCMがやたらと増えている。しかもそれは実際にやっているわけでもなく、CMの中でリアル世界に関与しております的な描き方。その慌てた姿は、あたかもリアル世界との乖離を埋めようとしているかのごとくです。ただの表現スタイル的なCMは世界中で消えつつあり、今年のカンヌを振り返ってみてもコミュニケーションのデザイン自体を評価する方向に進んでいて、ものすごく面白い映像だから賞をとるわけではないのですし、フィルムに関してはオールドスタイル(テレビの映像)とニュースタイル(ネットなどの映像)をフラットに審査するようになりました。でも次のステージではその両立が決定的に必要になるように感じます。そんな時ふと、最終的に「CMでございますの壁」を越えて心を動かすのは案外アートでファンタジーな大学の時に影響を受けたバブル時代の広告だったりして、なんて感傷ではなく思うのでした。政治、経済の世界でビックリするようなことが起こる時代にあうコミュニケーションをデザインしなきゃと自分たちにハッパをかけるのでした。

アイデンティティのデザイン



ブラチューの仕事が掲載されています。よかったら見てみてください。

Shall we dance?


ヘアメイクの人が面白いことを言っていた。撮影の仕事がほぼデジタルカメラでの撮影になってきたと思っていたら、最近はフィルムで撮影するカメラマンに回帰しているという。撮影自体が不景気で減っているので、よけいに一つ一つを丁寧に撮影するようになったとか、しかもデジタルカメラには何だかありがたさが足りないんだそうだ。何てことだ、って感じですよね。とはいえスケジュールによってはデジカメが便利なのも事実、TPOに合わせて道具を使い分けなければ。何事にも実体のない世間に踊らされないように注意ですね。

路上にて

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-写真.jpg

風が通り抜ける街角から音楽が聴こえてくる。下北沢は、なんてステキな 街なんだろ。

下北沢音楽祭




土曜日になって下北沢音楽祭(下フェス)が本格的にスタートです。路地をブラスバンドが練り歩きます。

コンパクトライブ


このBOSEのL1サウンドシステムは持ち運びが可能で、路上ライブやDJイベント、ちょっとした音楽を流すパーティとか、もちろん家で普通に聴くにも最適かもしれません。今まで複雑で、でかい機材が必要だった世界がずいぶんとコンパクトになったものです。これだけコンパクトだと、そのうち、ヘモ子が下北沢の駅前でドラムをたたいている可能性がありそうですね。