32GB
見た目がまったくかわらないんですが、ちょっとスピードが速くなったり、声の指令で電話がかけれたり、こんな風にビデオが撮れたりするのが、買い替えの理由です。今後ブログの幅を広げてくれるんじゃないでしょうか。(笑)
アンドゥ家の一夜
彩の国、埼玉に舞台「アンドゥ家の一夜」を観に行く。脚本がケラさん、演出が蜷川さん、そして演じるみなさんは平均年齢70歳というさいたまゴールド・シアターの方たち。前回の公演の噂は聞いていたが、あまりの面白さに、これで3000円は安すぎると思った。役者の年齢のせいか、死への向き合い方がへんに説得力を持っていて、そのあたりがこの劇団の凄みなのかもしれない。先週観に行った母も同世代の人たちが生き生きと演じる舞台を観て「元気もらった!」と言っていた。息子世代の私たちでもそれはすごくよくわかった。ケラさんは多少年上だけど、ちょうど息子世代で蜷川さんや役者さんたちが親世代、観ている人たちもその親子関係的な世代が来ているので、舞台の空気とかが良い化学反応をおこしているではないでしょうか。電車やレストランで他人の会話が耳に入ってくることがある。そんな時、他人の人生のエピソードの一端にからんだような気分になる。有名な役者が演じないこの舞台は、セリフのたどたどしさも含めて一般の人の人生を隣で体験するような、生々しさが変にのこるんです。
ふとんカバー
オランダに行くとHEMAに立ち寄ります。そこで見つけたふとんカバーがかわいくて、荷物がかさばるにもかかわらず日本に持ち帰りました。アムステルダムのガイドになっているものはHEMAの位置まで書いてあって、ある意味良い広告です。最近仕事がハードで、寝るだけの毎日です。だからこのふとんカバーに包まれてゆっくり休みたいのに、夫は早く目覚めてしまうらしく、朝からやかましくて困ります。
近況
Blogがあるおかげでなかなか会えない友達の近況もわかる今日この頃です。自動車ジャーナリストの河口まなぶさんとはバンド仲間でした。世界中を飛び回ってがんばっている友達の近況がわかると、こっちもがんばらなくちゃと思うのです。
マン・オン・ワイヤー
ワールドトレードセンターが建つ前からそこで綱渡りをするという壮大な夢を見て、実際にやってしまった人、フィリップ・プティのドキュメンタリー映画「マン・オン・ワイヤー」を観た。本当に「史上、最も美しい犯罪」だと思う。まず綱渡りができること自体がすごいけど、綱をあの2つのビルにはることもほとんどの人は最初から不可能だと思ってしまうんではないでしょうか?チャレンジ精神という言葉だけでは語れない、何か複数の人が同時に同じ夢を見た時におこる奇跡的なパワーを感じます。そしてワールドトレードセンターがあんな風になくなった今、現実のほうが悪夢なんじゃないかと思ってしまうのです。







