20 クライン ダイサム アーキテクツの建築 展
6日で終了になってしまうので「20 クライン ダイサム アーキテクツの建築」を観に行って来た。クライン ダイサムは皆さんもご存知のTBWA/HAKUHODOのかわいいオフィスをデザインした人たちです。私たち日本人にとっては、日本文化側からしか見えなかったことが、この人たちのフィルターを通すと新鮮に見えてきます。どこにいてもモノの見方をいつでもニュートラルにすれば、身近なところに面白いものがたくさん転がっているってことを気づかされます。
ディーター・ラムス展
府中市美術館に「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代―機能主義デザイン再考」を観に行ってきました。ラムスさんは、1955年以来、ブラウン社(BRAUN)において40年以上にわたり500を超える製品をデザイン・監修してきた人です。そのデザインは、よけいなものを削ぎ落としていった先に残る、プロダクトの魂がカタチになったように思われます。機能を純粋に可視化したデザインは時が経っても色褪せません。ラムスさんのデザインというものに向かう姿勢や発言に勇気づけられました。













