思い出のアルバム フルバージョン
ソカバンの「思い出のアルバム」のフルバージョンが聴ける日産セレナのCMです。15秒や30秒では描ききれなかったコドモたちの様子もなんだか面白いです。最近、気温が高い日が多くなりましたが、こう暑いと海に飛び込みたくなってきました。
misericordia
最近買った服のブランドmisericordia。ネットで調べてみると、フランス人のファッションデザイナーであるオルリアンによって、2002年から開始されたプロジェクトで、「社会的そして経済的にペルーの発展を促す」、「消費者である先進国の人々による持続的な発展への認識を高める」、「フェアトレード=公正な商取引基準に従う」という、3つの明確な理念に基づき活動を行っているそうです。また製品のすべては南米ペルーでの生産され、コンセプトを表すキーワードとして、生きる・意志・希望という3つの言葉を掲げています。ブランドの理念を読んでから買ったわけではないのですが、高い理念はデザインに滲むんでしょうかねぇ。ブラジルファッションは世の中に定着してきましたが、南米ペルーも気になってきました。
Artis de Partis
いろんな国に行って、ある程度観光スポットを見飽きたら動物園に行きます。動物園は老若男女がターゲットなので、サイン計画や施設のデザインの勉強になるのです。オランダ、アムステルダムの動物園はこのキャラクターがかわいくて、広告ポスターなどもとても素敵です。さすがデザイン王国オランダって感じです。オランダの雇用システムのせいか、来客パターンを観察していると、平日ですがお父さんが子供を連れてくるケースが多かったです。中にはお父さん同士が子供を連れてるという日本ではあまり見ない光景も。
Neon Tube(ネオチュー)
オランダの家具屋で、照明は必ずしも天井につけることはない的な商品を見つけました。調べるとデンマーク、HAYの照明「Neon Tube」でした。ブラチューとのTubeつながりで、ちょっと欲しいなと思いました。
ANDREA CREWS
2008年の1月にPIGALLEで見かけて、何だか面白い服だなぁと思っていたら最近日本でも買えるようになってました。ANDREA CREWSはクリエイター集団で、パリを拠点に活動しているそうです。毎回アトリエにスタイリストや映画監督、ミュージシャン、作家など現代文化の場で活動している人々を集め様々な手作りな作品を生み出していて、最近では、スポーツブランドのNIKEや、ラコステ、アーティストの草間弥生さんとコラボレーションしたりと、このように活動形態に特徴があって、すごく自由で良い形態だなと思います。
循環器
ふと気づくと、最近観た「夏時間の庭」と「グラン・トリノ」は、ある角度から見ると根っこで繋がっているように感じました。環境というのはやはり心の器なので、サスティナブルを語る時、心の機微が重要なキーになってくるのでしょう。ちょっと前に見た、Artek社の2nd Cycleのように生産数を減少させ、その代わりに今までアルテックが売った商品を廃品や蚤の市などで回収し、中古品にICタグを付け管理しながらもう一度メーカーから売るというスタイルも新しいものをどんどん生産するのではなく、既製の商品を循環させていくサスティナブルを目的としていました。前に誰かが大切にしていたものを受け継ぐという行為を、軽やかにポジティブにしています。日本ではまだまだ古着に抵抗があると言われています。身近にある古着や中古車、リサイクルショップも角度を変えてコミュニケーションすると、もっと生活に取り入れやすくなるのではないでしょうか。モノやカタチを愛するがゆえに、デザイナーがモノやカタチを作らず、考え方をデザインしていくことが広がっています。













