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夏時間の庭

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-夏時間

そういえば映画「夏時間の庭」を飛行機の中で観れた。予告編を観て、絶対観ようと思ってたのでラッキーだった。オルセー美術館20周年企画として全面協力の下に製作され話題となった映画。三世代にわたる家族の物語で、美術品の相続の話を中心に物語は展開して行く。高価なものはなくとも、ちょうど今後自分たちが考えなければならない問題をテーマにしているので、いろいろと考えさせられる。ある家族を通して資本主義社会の歪みなんかが垣間見えるところが、田舎に帰ってふと考えることと、だぶったりするんだよな。

ありがとう


日本に戻ってビックリしたのは忌野清志郎さんが亡くなっていたことだ。「わかってもらえるさ」の歌詞にに支えられて、今があるんです。それを知ってか、この曲が今日のiTunesのシャッフルでかかりました。

♪気のあうともだちってたくさんいるのさ
 いまは気づかないだけ
 街ですれちがっただけでわかるようになるよ

日比谷野音が懐かしいよ。ありがとう、清志郎。

社会復帰

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中庭のきれいな「Amour」という変な名前のホテルの生活から、東京に戻ってまいりました。向こうではミストラルの木部さんと3度もごはんをご一緒させてもらいました。おいしくって、楽しかったです。恒例のビストロではN妻さんにも偶然会ったりもしました。また行きたいな~。

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コルビュジエの家

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コルビュジエが晩年住んでいた家を見に行った。風景を見るためのベッド の高さが印象的だった。コルビュジエ建築をいろいろ見てきたけど、この 家が仕事や生活がしやすそうで、一番好きだなと思いました。

merci

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最近オープンした、チャリティーセレクトショップ「merci」に行って きた。入口は小さいのに中はものすごい広さ。服から雑貨、本、花、家具、 アート、カフェ、レストランまでの品揃え。なのにデパートとは違うというのが新しい。ただオシャレなだけでなくチャリティー機能があるのも、 この不況下でも人がひっきりなしの理由だろうか。人は持ちつ持たれつ、社会貢献もしないとお店は繁盛しないのだ。そして「ありがとう」の気持ち重要です。

La villa Arpel

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ジャック・タチの「ぼくの叔父さん」に出てくる、ARPEL邸がLe 104に原寸大で再現されています。例のギョロ目窓が、こっちを見てます。

Sumzap(サムザップ)

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-Sumzap

本日設立されたサイバー・エージェントの新しい子会社「Sumzap(サムザップ)」のC.I.デザインをしました。ヒゲオヤジユビが目印です。どうぞよろしくお願いします。

ガラス修理の会

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昨夜はC.I.リニューアルをお手伝いしたOROのみなさんと、「ガラス修理の会」でした。「ガラス修理の会」とは、「ヘモ子のドジで以前割ってしまったガラスが修理されてほっとしましたので飲んじゃいましょうの会」の略です。今後はガラス関係なく飲みましょう。
しょぼん

Amebike

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Amebaの折りたたみ自転車、「Amebike」のアートディレクションをしました。自転車を入れるオリジナルのBagにプリントされた、Amebaくんが自転車に乗ってるマークのデザインもこの自転車用です!渋谷界隈の打ち合わせや、お使いに行くときは、ぜひ乗らせていただきま~す。Ameba広報の鳥羽さんをはじめ、みなさんお疲れさまでした&ありがとうございました。

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神様とその他の変種

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-神様と

昨日、NYLON 100℃「神様とその他の変種」を観てきました。被害者が加害者だったり、善とか悪とか立場によて変わったり、そんな、裸になりたくなる気分もわからなくはない世の中だけど、観終わったあと何だか元気が出てきたぞ。