夏時間の庭
そういえば映画「夏時間の庭」を飛行機の中で観れた。予告編を観て、絶対観ようと思ってたのでラッキーだった。オルセー美術館20周年企画として全面協力の下に製作され話題となった映画。三世代にわたる家族の物語で、美術品の相続の話を中心に物語は展開して行く。高価なものはなくとも、ちょうど今後自分たちが考えなければならない問題をテーマにしているので、いろいろと考えさせられる。ある家族を通して資本主義社会の歪みなんかが垣間見えるところが、田舎に帰ってふと考えることと、だぶったりするんだよな。
ありがとう
日本に戻ってビックリしたのは忌野清志郎さんが亡くなっていたことだ。「わかってもらえるさ」の歌詞にに支えられて、今があるんです。それを知ってか、この曲が今日のiTunesのシャッフルでかかりました。
♪気のあうともだちってたくさんいるのさ
いまは気づかないだけ
街ですれちがっただけでわかるようになるよ
日比谷野音が懐かしいよ。ありがとう、清志郎。











