ベンチャー精神
この間、撮影で使っていたRED oneというカメラはサングラスで有名なOakleyの創業者ジム・ジャナードが自らのポケットマネーなどで立ち上げたベンチャーだったり、Teslaのようにシリコンバレーが電気自動車を作るようになったりと、今までの流れではありえなかった企業が来るべき時代に向けての商品を次々と生み出している。たぶんいろんな分野でこういうことが起こりつつあるんだろうなと思われる。昔ながらの企業では自社商品のカニバリなどや縦割り構造での面倒臭さで今までできなかったことを、新興企業はさらりとやってのける時代になんでしょうか。頭を常に自由にして、何事にもニュートラルに向かって行く、そんな軽やかなスタンスが必要だなと撮影中思ってました。
宮本から私たちへ
痛いです。感情が攻めてきます。嫌いな人もいるかもしれません。でも社会に出て行くというのはたくさんのことが待っていて当たり前。精神論より先にテクニックだけを知りたがったり、RPGを攻略本でなぞってクリアすることで安心するような、遠回りさえも「どういう風に遠回りをすればいいっすか?」と最短距離を通りたがる新社会人の皆さんや、安定志向の学生の吹きだまりでお悩みの企業の人事の人にぜひ読んで欲しいマンガです。









