Hemoglobin by Blood Tube Inc. -126ページ目

ARTS&CRAFTS

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-Arts&

産業革命によっての低俗なマスプロダクトの氾濫を懸念し、アーツ&クラフツ運動が起こった。運動自体は結局、高価な製品になってしまい、金持ちにしか使えなかったという矛盾は生むが、生活と芸術という思想は案外、現在にもっともフィットするのではないか。ほんとうに欲しいものしかいらない時代、陳腐な商品を作り出すことに意味があるのか?とデザイナーとしては突きつけられている気がする。展覧会はおばちゃんたちのサロンと化していたが、この時代にこの展覧会を開いた意義は大きい。

WHERE THE WILD THINGS ARE

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-WHERE

モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ/WHERE THE WILD THINGS ARE」はこどもの頃から、大好きな絵本です。それが映画化するんだね。監督はなんとスパイク・ジョーンズ。こども心がわかっている監督だから楽しみだなぁ。

時間の高騰

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ハト時計
Design: Gabriella Gustafson & Mattias Ståhlbom
Photo: Joakim Bergström

時間はお金で買われていた。泡が消えた穴埋めを10年という時間で支払わされる。最近、時間はお金では買えないくらい高騰している。自分の人生の時間がどれだけ大切かということをゆっくり考えられる時期がきた。

続 OROさんのエントランス 反省

撮影終了後の片付けの最中に、ガラスに机を当ててしまいバリバリっと割ってしまいました。ごめんなさい。だれも怪我がなくてよかったです。どんくさくてすみませんでした。反省しています。

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-photo.jpg

この机の丸い角でやってしまった。みなさんごめんなさい。m(_ _)m泰子

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-photo.jpg

OROさんのエントランス

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-photo.jpg

今日はCIリニューアルのデザインをしたOROさんのエントランスの撮影に行きました。CIを新しくしたタイミングで、エントランスもちょっと雰囲気を変えたのです。入口の壁にポヨンとつけられたORO君。かわいいです。撮影は滞りなく進み、片付けている最中に事件が…。ごめんなさいー。

透過性分子、届く


Photographer AQUAさんからCDのプレゼントいただきました!AQUAさんは現在のPhotographerになるまでに様々なことをしてきた面白い人です。この音楽活動は10代のころにしていたそうです。(何て早熟!)すごくうれしいです!ブラチューのでかいiPod(音楽再生iMac)アーカイブに入れさせていただきます。

パルサーの波形

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-アンダー

UNDERCOVERの09-10A/W MEN'S COLLECTIONに大胆なJOY DIVISIONの波形グラフィックを見つけて感激しました。

旅するコーヒーの木

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-photo.jpg

今日は写真家 星野尚彦さんの展覧会「旅するコーヒーの木」に行ってきました。エチオピア、ブラジル、グアテマラと私たちが、いまだ行ったことのない国ばかりで、どの風景も刺激的です。水彩紙のような紙にプリントされた写真は紙の目との融合がとても美しいので、実際の目でご覧になってみてください。

ぼくせい 全部のせ

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-photo.jpg

下北沢、井の頭線下の細い脇道にあるお店「ぼくせい」。何故かいつも休みで終了時間も早いので、ブラチューにとっては幻の店なのです。開いていたらラッキーってことで入ります。寡黙な和製ジャン・レノがつくる大人のラーメン。味がオープン時より良い方に変化しているように感じます。たぶん関係ないと思いますが、BGMはオープン時はビートルズだったのですが、最近はABBAなようです。

人間の照明

太陽、原始の火、蝋燭、電球、蛍光灯、LED、有機ELと照明技術はどんどん進化している。昨日の舞台「春琴」は照明が素晴らしかった。そして「光というもの」の印象が瞼から離れない。ルイス・カーンの言葉「あらゆる物質は燃え尽きた光であり、その光はあらゆる物質の創造主である…。私たち人間の肉体も燃え尽きた光なのです。私たち人間は光から生まれたのです。」と重なり、舞台での光の演出とともに、役者たちが放つ光のようなものを感じた。「あの人輝いてるね」などと言ったりもする。光って何なのだろう。