シャンドンが下北沢にやってきた!
下北沢西口に5月8日、パティスリー「Chandon(シャンドン)」が移転オープンしたそうです。もともとは青山学院のそばにあったお店で、事務所のおやつ調達に行っておりました。しばらく開いてないので、やめてしまったのかと思っていたら、今度は家の方に近くなったという嬉しいニュース。新しいお店では「下北ロール」なる限定の新商品も登場です。一度買いに行ったら、売り切れているほどの人気でした。次に行った時には10時30分の開店前には6人ほど並んでましたので、この「下北ロール」は早めに行った方が確実だと思います。通勤中、観察していると下北に住んで青山に通う人ってのがけっこう多いことに気づきます。何か相関関係があるんではと常日頃思っていたので、この青山から下北沢という移転もうなづけます。
グラン・トリノ
チカラにチカラで対抗しても負のスパイラルに陥ってしまうこと。自分のまわりの人や世界を愛すること。車に乗ることがかっこいいということ。ビールがおいしいっていうこと。そんなあたりまえのことの大切さを、未来の世代へ引き継ぐこと。そしてこの映画「グラン・トリノ」自体が未来に残さなきゃいけないバトンなのだと思った。
メトロのポスターで
今村さんのブログに、この間実際にパリのメトロのでっかいポスターで見た三宅さんのことが書いてあった。ギャラリー・ラファイエットのポスターなので、すごく目立っていた。パリは人をニュートラルな目で評価するんだなと思った。
KURO〜!
パイオニアが決算では1305億円の赤字も発表されましたが、プラズマテレビ「KURO」が7月にも完売となる見通しを発表しました。仕事で得意先の人と話していても、この「KURO」が欲しいという話をよくしてます。手に入らなくなると聞くと欲しくなるってものですね。
日産セレナ 飛び込み篇
日産セレナの新作は、子供たちの成長がテーマです。成長にかかせないのはそのプロセスです。できたって、できなくたって、いいじゃないか!やろうと思う気持ちが重要なんです。さあ、子供たちをセレナに乗せて出かけましょう。
CD=伊藤健志 PL=小島曜 AD=金子敦 C=谷山雅計+田中量司+飯塚浩一郎 Dir=松崎茂登 撮影=穐山茂樹 STY=CHIYO Pr=浜谷英輝 PM=瀬能正行+古関友朗 D=大西正彦
クイーンズ・デイのこと
ちょっと前の話に戻るけど、オランダ、アムステルダムのクイーンズ・デイは面白かった。前の晩からアムステルダムの街角や広場で音楽が鳴り響き、みんながオレンジ色の服を身につけ、フリーマーケットを道ばたで始め、朝からビールを浴びるように飲む。しかもアムステルダムはご承知の通り、道以外に運河もある。その運河の上でも路上同様、船にみんなで乗り、思い思いの音楽を大音量でかけて踊りまくる。街全体がロックフェスやクラブのようではじけまくってる。初めて体験したけど、やみつきになる。街の中でやるっていうのが楽しさを倍増させるのかも。下北沢でもこういうイベントができないのかな。その日だけは阿波踊りの時のように商店街、住人の協力で、街中がFUJI ROCK状態になるのは、面白そうだ。下フェス。










