Tomorrow is another day -38ページ目

大型ペットショップ

東京の郊外にある新興住宅街では、犬や猫を飼っている人がたくさんいる わんわん

だからペットショップも大型店がある。


ここはホームセンターの中のペットショップ。

写真には写っていないけど、この反対側にもこのくらいのスペースがある。


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子犬たちは未来のご主人を待っている しっぽフリフリ


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ペットフードもたくさん!


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ペットにも 『癒』 が必要なご時世


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ワンちゃん用のクッキーの種類もたくさん


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子供服じゃないよ!!

犬用の洋服も豊富。



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ゴーグルまである!

本当に必要??


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シャンプー、リンスも種類が豊富。

そして洗濯機(!?)まで、機械の他に人がケアしてくれる場所もあり。



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こうみると、ペットの大事にされ方ってすごいね。

人間以上かも!?


動物を飼っている皆さん、こういう所で何時間でも過ごすことができませんか?

週末は駐車場に泊められないほど、人であふれています。


こういう店に入るようになったのも、家にミーちゃんが来たから。

甘えん坊です ラブラブ


              



人を動かす

最近、役所に行く用事があったんだけど、住んでいる場所(茨城県)とは違う

神奈川県の役所(県庁ではなくて)に行った。

東京や他県にもある役所なんだけど、HPで確認して同じだから神奈川でも手続きができるかなと思って、

神奈川の役所に行った。


そうしたら、窓口で


「ここは神奈川県の人しか手続きができません」

と職員の女性のきつい一言。


「えっ、何でですか?」 と私。


「そのような質問は8番窓口の上の者にお願いします」 と職員。


1番窓口から8番窓口に移動したら、50代くらいの男性が。


私 「あの、手続きをしたいんですが」


男性 「じゃあ1番窓口で手続きしてください」


私 「そうじゃなくて、他県だから手続きできないと言われたんですけど」


男性 「東京の役所では、近郊の県の手続きできるんですけど、ここは神奈川だけなんですよね」

    「たまに、他県の人が来るんですけど、例外として手続きする場合があるんですけどね」


物腰の柔らかい口調。


私 「東京、茨城も埼玉の役所も家から遠いんですよね、手続きしてくれませんかね?」


男性 「今日は何で、神奈川に来たの?」


私 「こっちに用事があって」


男性 「それじゃダメだな」


私 「えっ、なんでダメなんですか」


    私の文句

       ・

       ・

       ・


私の文句にヒートアップすることなく、男性は冷静な受け答え。

最初は何が何でも、手続きしてやる!と思っていた私も、今日はいいかなぁと思ってしまった。

手続きはできなかったけど、不思議なことに怒りは残らなかった。

何故か、納得してしまった。。。


韓国では粘り強く、直球で交渉していたんだけど、

どうも日本じゃそれが効かないみたい あせる


そして今読んでいるD・カーネギーの 『人を動かす』 という本にこんな文章があった。


『いかなるときも議論をしてはいけない。

議論に負けても、その人の意見は変わらない』


確かにこちらがヒートアップして、相手もヒートアップして勝ったとしても、

私に不満感が残るだけだと思う。


『つまり、相手が誰であろうと口論をしてはいけない。

相手の間違えを指摘して怒らすようなことはせず、いささか外交手法を用いようということだ』


私はこれを実践した、いやいや実践されたんだなと思った。

今回は、相手が一枚上手でした!

ちなみに韓国ではこんなこと通用しないよ!

感情的に言わなきゃ、相手も動かない!!

これも体験済み。

東京タワーの麓に

最近、東京タワーの方に用事があったんだけど、


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その辺を散歩していたら、お寺に出くわした。

『増上寺』  というお寺で、すごく大きいの。

よく見たら、浄土宗大本山と書いてある。


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こんなに大きいお寺がここにあるの知らなかった 汗

そもそも、これまで東京タワーの方に用がなかったから。


ハングルで書かれた絵馬があると妙に懐かしくなり、


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境内にいた韓国人3人組、久々に聞いた韓国語。

耳を澄まして聞いていました。

近くで働いているサラリーマンなんだけど、日本に溶け込む地味なスーツ。

あの韓国の派手なスーツ&シャツ&ネクタイではなかった。


ちょっと裏に行くと、観音様が微笑んでおられ、


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そして裏には、お地蔵様がズラーッと

壮観というか、ちょっと怖かった あせる

夏の夜にはぴったりの場所かも!?


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ドラマか映画らしき撮影隊がいました


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本堂も素晴らしく、お金をかけて整備されているようなお寺だった。


そして正門から出て、しばらく歩くとこんな感じ


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京都のお寺とはまた違うけど、東京で外国人を案内するならお勧めかも。

HPには英語のサイトもあるし、おみくじにも英語で説明が。


でも頭の中では、

『ぞ、ぞ、増上寺、増上寺の庭は、つ、つ、月夜だみんな出てこいこいこい。

                    ・

                    ・

                    ・

ポンポコ ポンノ ポン』 を繰り返しているのでした。 


ちなみにこの歌は、証城寺なんだけどね あせる

横須賀へ遠征

韓国で同じ学校に通っていたオンニ(お姉さん)のお家へ行ってきました。

場所は横須賀市、八景島の近く。

家の近くの船着場にはクルーザーがたくさん泊まっていました 船


一緒に行った韓国系アメリカ人のダニエルは、身長約190cm、足のサイズ30cm、

ただ背が高いだけじゃなくて、アメフトで鍛えたから筋肉ムキムキ。

ジムにいると、触らせてという男性もいるとか。

やさしいダニエルは 「いいですよ~」 と触らせてあげるとか。

超ビックなダニエルが手に持っていたのは、黄色でまとめられたブーケ ブーケ1

ダニエルが持つと花が小さく見える ビックリマーク


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そして、着いたらオンニのオンマ(お母さん)が料理をして待っていてくれました。

オンマはとっても気さくな方。

サルサを踊って、ラテン系のノリが大好き 音譜

とっても若い ラブラブ オンニと姉妹のよう。


アルゼンチン産のシャンパンから始まり、オードブルへと。

アルゼンチン産のシャンパン初めて飲みました、スーパーでは買えないとのこと。

貴重な一杯だった カクテルグラス


イタリア料理を習っているオンマの料理は最高 虹


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骨付きのラム肉も久しぶりに食べ、幸せ クローバー


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そしてオンマの自慢の料理、ボルチーニ茸のリゾット

韓国にいるときに友達がボルチーニ茸を持ってきてくれたんだけど、ボルチーニを初めて目にして、

Webでレシピを探し、リゾットを作ってみたんだけど、今回食べたのと違った!

お米の硬さといい、チーズがたっぷり入っていて本当に美味しかった グッド!


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最後は、焼いてくれたチョコのお菓子。


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ダニエルは、「オンニはこんなに美味しいものを食べれて幸せだ、幸せだ」 と繰り返し、

留学先の日本での美味しい食事にご満悦の様子。 ニコニコ

最近、家ではサッポロラーメンとご飯を食べているよう。


そうそう、本当の最後に食べたのは、ハロッズのチョコ。

オンマは2日前にロンドンの旅行から帰ってきたらしい。

時差とか疲れはないのかなと思ったら、帰ってきた次の日から活動的に動いていたよう。

そしてそのときのお土産、 『ツタンカーメンの顔のチョコ』

なんで、こんな形があるのかなと思ったら、

ハロッズのオーナー、エジプト出身のモハメド・アルファイド氏にちなんで作ったそう。

この方の息子がダイアナ妃と一緒にパリで亡くなったのは有名なこと。


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一同、このチョコに驚愕 ショック!

オンマだけは、 「大英博物館でエジプト展見たところだから、お土産はこれしかないと思って!」

私を除いた2人は、手をつけなかった。


私のオンニへのお土産はこれ。

また韓国に帰るオンニにおつまみセット。

親父くさいでしょ!?


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オンマは好きなダンスをして、好きな料理をして、好きな所に旅行に行き、楽しく生きている人だった。

「3年後にね、お友達と3ヶ月のクルーズに行こうと思ってるの」

「あっ、今の家族にまだ公開していないの」


一同、あっけにとられる。

オンニは、「あー、またいつものことね」といったような表情。


「イタリアもまた行きたいし、アルゼンチンもまた行きたいの。あとキューバも。」


あれー、二十数年後の私を見ているようだった(笑)


お茶目なオンマとのお話とダニエルの反応、楽しい一夜を過ごしました。

あーでも一つ心残りが。

音大を出たオンニのグランドピアノ見てくるの忘れたよ~。


ということで、終了式のときの一コマ

このオンニです。(幽体離脱ではありません!)


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優雅なひと時

友人Kちゃんがお勧めしていた 『マンダリン オリエンタル東京』 のアフタヌーンティに行ってきました!

マンダリンオリエンタルは約1年前に日本橋にできたホテル ビル

一週間前に予約の電話をしたら、予約がいっぱいでした しょぼん

でも、先輩のMさんが電話をしたら約3時間限定で予約をすることができました。

ラッキークローバー でも何で私が電話したときはダメだったのかな。。。


今日のメンバーは、お花の先生(フラワーアレンジメント)の先生とその生徒さん。

お姉さま方とご一緒させていただきました。

今は通っていないんだけど一年ほど、 『花のスタジオ』 というお教室に通っていました。

バラを育てている先生のレッスンでは、センスの良いお花とそのアレンジ ブーケ2

そして、プロ並みの写真撮影 カメラ

そして生き方と、とても刺激的な場所です。


さてさて、マンダリン内の様子。

フロントがなんと38階。


オリエンタルというだけあって、家具は木の温かみがある重厚な感じ。

ロビーの様子



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そして、ラウンジ

カウンターに、ゆったりしたソファ


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そして窓の外は、東京が一望できる。

天気が良いと富士山まで見えると 晴れ

向こうの方には新宿のビルが。


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紅茶やコーヒー、約30種類の中から好きな飲み物を好きなだけオーダーできる ニコニコ

私の飲んだドリンクは

・エキゾチックオーチャード

・マンダリンオリエンタルブレンド

・オランジェショコラ

・ラベンダーティ

・ダージリン

・アイスマスカットティー

・ブレンドコーヒー

ざっとこんな感じ。


どれも香り高くて美味しかったけど、上の2つはマンダリンのオリジナル。

中国茶なんだけど、フルーティで本当に美味しかった コーヒー


この棒についたのは、角砂糖。

可愛いでしょ!?


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まずはサンドウィッチ

サーモンや生ハム、普通のサンドウィッチに見えるかもしれないけど、

隠し味に豆板醤が使ってあったり、オリジナル性が高い


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スコーンも2種類

プレーンとクランベリー

チョコレート、クロッテドクリーム、杏のジャムの3種類を交互につけていただく。

このクロッテドクリーム、日本ではあまり売られていないけど、

バターのようでも脂っこくなく、スコーンとの相性が抜群 グッド!


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箸休めに、ベリーのムース


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そしてラストにスイーツが

なんともオリエンタルでしょ!?


栗のパイ、果肉たっぷりマンゴープリン、ベリーのムース、シュークリームと盛りだくさん コスモス


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東京の、日本の、いや世界中の美味しいものを食べて歩いている人達だけど、

ここの味とサービスにはとっても満足したようです 音譜


もちろんお話も弾み、撮られているのに気づかない様子。


             


この満足度で3千円+サービス料

決して高くはないと思いません??


ホテル内では、Weddingの記念撮影も


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吹き抜けの空間が素敵


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トイレからの景色も見事


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また行きたい!と思ったホテルです。

お洒落なお好み焼き屋

前の会社の先輩Mさんとお食事に。

この先輩、私が新人のときに配属された先にいた唯一の女性 口紅

考えていたのと職場のギャップが激しく、とまどったけど、

そんなとき女性の先輩が近くにいたから救われたのかも。


そんな私たちの共通点は、美味しいものを食べること ナイフとフォーク


今回は広尾にある 『OKONOMIYAKI のろ』  に行ってきました。

このお店、島田紳助さんのもとで芸人活動をした方がお店を出している。


1ヶ月前の予約が必要とWebに書いてあったけど、ダメもとで一日前に電話 携帯

なんと、キャンセルが出て、明日の予約が取れた チョキ

何事も、あきらめちゃいけないね 音譜


「あともうちょっとで着くね~」 とMさん。


2、3分で着くところ10分経ってもまだ来ない。

ちょっとして、お店に到着したMさんは、買い物袋をたくさん持っての登場。


                      


「ちょっと迷っちゃった!」 とのこと。


ここ、大通り沿いですよ~!


お店はというと、

シンプルな外装、



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店内は、薄暗い良いムード


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そして食事

『ふんわり山芋たっぷり とんぺい』


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これはオムレツみたいな感じで、中にトローと山芋が


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『塩やきそば』

きた時は、玉子が上にのっていた。

カルボナーラみたいにまろやかな味


Mさんは、ネギアレルギーなのでネギを抜いてもらった。

私の海老アレルギーの話も、やっぱり同じような症状だった あせる

ちなみにMさん、ぶどうもアレルギー ぶどう

美味しいワインが飲めないなんて・・・ ワイン



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そして 『のろ焼きかいわれ』

カイワレ大根と豚肉の相性が グッド!


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料理美味しかったよ~、でも1ヶ月前の予約はつらいな~。

予約なしの席もあったけど、外で何組か待ってたなぁ。

焼酎の種類がすごい多いの、オリジナルの焼酎もあった。


美味しい料理と久々の話でご機嫌 ニコニコ

最近はお能を見に行くとのこと、初心者向けお能の楽しみ方、教えて欲しいな音譜

お酒ではなく、女の子らしくお茶をしに行くのでした。


それにしても広尾は、すごい。

『THE GINZA』 があり、『WAKO』 があり、銀座以外では見ないお店だよ!

明治屋でも、普通より割高な食品たちが売られている。

道行く人もお洒落、そして外国人が多い。

普通にコンビに行く格好で、外は歩けないな~。

新しい家族

家の新しい家族

生後3週ほどの子猫の 『ミーちゃん』です 足あと

メス猫です。


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弟が釣りをしているときに見つけた生後○日のミーちゃん。

家では犬や猫の動物を飼ったことがなかった。

それは、父が動物をあまり好きではなかったから。


ある日、弟の部屋のクローゼットを開けたら、生後○日のミーちゃんが現れた!

びっくりした!!

それから弟の部屋で可愛がられていたミーちゃん、

ただし、家族の中で父だけ知らず。。。


それがついに、3週目にして気づいたの!


父 「もしもし、○○(弟の名前)の部屋に猫がいるんだけど、間違えじゃないよね??」

   「いつからいるの?」


私 「 あ、ミーちゃんていうの、3週間前からいるよ。可愛がってあげてね」


怒るかなと思ったんだけど、意外に 「ミーちゃんいるかな?」なんて言いながら可愛がっている にゃー


来た当初は、檻の中で、


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お気に入りは、ソファの上、

ご主人の帰りを、ドアのほうを向きながら待っている。


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そして最近覚えた日向ぼっこ。

つい、ウトウトしちゃうみたいです。

あくびも。


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そして大好きな 『猫じゃらし』


              



              


結構、親ばかでしょ!?

動物って、何をしても可愛いね ラブラブ

優秀な妊婦さん

つい先日、同級生のM子と一緒に、同級生のK子のお家へ。

K子さんのお家、駅前に新しいマンションをお買いになったとのこと。

新居訪問が目的ではなく、本当の目的はKさんのお腹。


K子さんは11月初旬に出産を控えた妊婦さん。

小柄なKさんのお腹は、思ったよりも大きかった ビックリマーク

まるでスイカが入っているようだった。


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そして、いつお産が来てもいいように、入院グッツ


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産まれてからのこともちゃんと考え、ベッドや椅子も準備


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そして名前まで、決めたそう!


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産まれてからレンタルするものをチェックし、役所に提出する書類までそろえているK子さん。


こんなに準備してお産に備えるんだと、しきりに感心している私。


私の感覚だと、旅行と同じで、出発の2日前くらいからぼちぼち荷物を揃え、

前日の夜遅くに荷物を詰めているのではないかと思っていたのに。。。


勉強になりました!


母にこのことを話したら、「普通は準備する」 とつれない返答。


知らなかった あせる


妊婦話も新鮮だった。


妊婦の検診とか医療費には、保険が効かないんだって

妊娠は病気ではないからかな?

国で出産を推進しているのに、ここは改善して欲しいよね。

そして、出産費用も考えていたより高額でびっくり。

私は、出産育児一時金(10月から35万円)で賄えるのかなと思っていたら、それよりも高いとのこと。


深夜や土日に出産すると時間外手当で割り増しになるんだって。

これもビックリ !?

病院の経営も会社と一緒なんだね、ちょっとがっかりです。


韓国では出産一時金が、ないんです。

だから、手当金がある日本は国保が充実してるなと思ったんだけど、出産費が高かったんだね。

日本での出産は約40万円、韓国では10万円以下だそうです。


参考になりましたか?

懐かしの体育祭

インド旅行記はちょっと休憩 お茶


10月10日といえば、前までは体育の日。

せっかく、この時期に東京にいるので同級生M子と母校の体育祭に行ってきました。

母校と言っても中学・高校なので卒業して十数年経ってます あせる

なので、特に知り合いを訪ねていくわけでもなく、ただの興味です。


都内のある駅を降りるとすぐに学校に到着。

昔はもっと遠い気がしたのに、すぐ着いちゃいました。

昔は友達と話しながらのんびり歩いていたから、遠く感じたのかな!?


入り口には、文化祭・体育祭の看板が。

高校生なのにこんなデザインができるなんて凄い!


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そして、『卒業生』の所で受付を済ませると、創始者の銅像が。

通った生徒なら誰でも知っていることなんだけど、学校の門を出るときに、この銅像に向かってお辞儀を。


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そして中からは黄色い歓声が ビックリマーク

(本当に女性の声ってうるさいのねあせる

そう、私の母校は、中高一貫の女子高だからです。

私が中2のときにできた校舎そのままでした。

広いとはいえないけど、都内にしてはまあまあの広さの校庭。

そして天気は晴天 晴れ

風もなく絶好の体育祭日和。


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大玉転がしや綱引き、棒引き、玉入れ、リレー etc の得点種目はもちろんあったけれど、


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私たちの目当ては、学年ごとに踊るダンス。

伝統が売りのこの学校(最近、違ってたらゴメンナサイ)

創立130年あまり。(ハイカラさんが通るのモデルでもあったくらい)

昔から制服も変わらず、伝統を大切にしている学校。

なので、ダンスにも伝統ダンスがあります。

たぶん何十年も続いています。


中2では、 『メイポール』 といってリボンを一人一つずつ持ちながら、上下左右に移動して木に編んでいくもの。

リボンを編んでいると、木が傾いちゃうんだけど、倒れないように上手くバランスをとらなくてはいけない!

見てるとちょっとハラハラしちゃいます。


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初の動画



                    



               



そして高2の 『ペルシャの市場にて』

なんでこういう題目か分からないけど、これも伝統ダンス。

今度は道具を使わないで、全身で美しさを表現。



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こちらも短いですが動画を


 



自分が踊ったときのこと思い出しちゃいます。

この日のために何日も練習をしたんだ~と、懐かしい。



初めて見たダンスも。

高1の 『ロックン ソーラン』

最近、「よさこい」流行っているみたいですね。

スポーツクラブにも「よさこい」のクラスがあります。


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同級生M子と 「懐かしい~」 を連発。

上級生の高校生を見ても可愛い、ましてや中1なんてこの前までは小学生。

もちろん何を見ても可愛く感じちゃう ニコニコ

知っている先生を見つけながら、ワーキャー言ってあっという間に一日が過ぎました。

炎天下の中、知り合いが出ているわけじゃないのに、写真、動画と興奮しながら撮影している私 べーっだ!

自分の子が運動会に出ている親の気持ちがちょっと分かった瞬間でした。


体育祭に行って、新たな発見が2つ。


① 在校生の両親


平日開催だったから、来ているのはほとんどお母さんたち。

私たちが中高のときのお母さんは、「おばさん」っていうイメージだったけど、

ここに来ていたお母様方、若いんです。

歳は30代後半~40代だと思うんだけど、格好がとても若い!

私と変わらない感覚でビックリ !!

何年か経って、私が保護者としてここにいてもおかしくない歳なのかと思うとドキッとした。


② 先生の歳


先生が若い!

これは私が歳を取ったからじゃなくて、何年か前から定年の先生が多かったので、

新卒の先生がたくさん入ってきたそう。

私立なので移動なしで定年(65歳)まで働けるんです。


あっちにもこっちにも、20代後半か30代前半の先生(男女)がちらほら。

以前は女子高で先生と間違いがあってはいけないからと、

年頃の男性の先生はほとんど入ってこなかったのに。。。


それにしても自分より年下ではないかと思われる先生たちを見て、ちょっとショックが ガーン



<番外編>


校舎変わってなかってけど、十数年の月日で、ちょっと汚れてました。

あと、教室が小さく感じたよ~。


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アトリウム(吹き抜け)もそのまま


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卒業生の皆さん、懐かしいでしょ!?

この日は、他に人に会って書くこと盛りだくさんなんだけど、今日はこの辺でやめときま~す。

久々の東京を楽しんでます音譜


それでは、ごきげんよう。




インドの食事情

今年に行ったインド旅行記 Part15です。

初めからご覧になりたい方は、こちら から。


インドの市場では、新鮮な野菜や果物が売られていた。


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秤も原始的


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何のチーズか分からないけど、美味しそうなチーズ チーズ


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とても甘そうなスイーツ、とても挑戦する気になれなかった


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そして、肝心の食べ物は、やっぱりカレー中心


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野菜のカレー、ほうれん草のカレー、ヒヨコ豆のカレー、チキンカレー、マトンカレー etc と種類は豊富。

ただし、牛肉(ヒンズー教で禁止)と豚肉(イスラム教で禁止)のため、鶏肉と羊肉が唯一の食用肉。

インドに着いて間もなく、新聞でインドでも、鳥インフルエンザに感染した鳥が発見された記事を読んだ。


が、唯一の肉である鶏肉が食べれないのはキツイ ショック!


私たちは、 「この鳥は、インフルエンザ発生の前に死んでたよ」 と勝手な解釈をして、

大丈夫だと自分達に言い聞かせ、鶏肉を食べていた。


デリーのお洒落なカフェでは、こんな風にカレーとヨーグルト、お米のプリンが出てきた。


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炊き込みご飯もあります。


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そして観光地には、必ずといっていいほど、日本料理、韓国料理を出すお店がある。

日本人と韓国人が多いみたい。

日本料理では、オムライスやカツ丼(裏ルートで豚が手に入るみたい)が人気。

韓国料理も、キムチチャーハンやビビンバがメニューにある。


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カレーに飽きているときに、こういうメニューは助かる。

そして味も、研究しているのかまずまずだったりする。

こういうレストランは、日本人と韓国人観光客の溜まり場になる。

特にバラナシには、長期滞在者が多い。

雰囲気ものんびりしているので、居心地が良い様子。

長期滞在者の様子、写真でお届けできないのが残念だけど、

とても日本で社会復帰できそうもない感じが漂う。

お薬に手を染めてなければよいのだけど。。。


そして、インドのお茶といえば 『チャイ』

インドのチャイはミルクティーにマサラというスパイスが入っている。

砂糖をたっぷり入れて、スパイスの香りが心地いい。


レストランでは、カップで出てくるけど、露天のチャイ売りは、土器で売っている。

この入れ物、チャイを飲み終わったら、地面に叩きつけて割るそうだ。

そうすることによって、土器が土に戻るから。

なんともシンプルな考え。


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心配していたお腹の方は、無事だった。

インドを旅行したほとんどの人が、お腹を壊したと言っていたので心配だったか、何事もなくて何より。

生水や氷、露天の食べ物は食べなかったけど、あとは地元の人とほぼ同じ食事をしていた ナイフとフォーク


カレーを毎日食べていて、飽き飽きしていたけど、今ならまた食べたいかな、インドカレー。

でも、日本で食べるインドカレーのほうが、具が豪華だったりして。