インドの食事情
今年に行ったインド旅行記 Part15です。
初めからご覧になりたい方は、こちら から。
インドの市場では、新鮮な野菜や果物が売られていた。
秤も原始的
何のチーズか分からないけど、美味しそうなチーズ ![]()
とても甘そうなスイーツ、とても挑戦する気になれなかった
そして、肝心の食べ物は、やっぱりカレー中心
野菜のカレー、ほうれん草のカレー、ヒヨコ豆のカレー、チキンカレー、マトンカレー etc と種類は豊富。
ただし、牛肉(ヒンズー教で禁止)と豚肉(イスラム教で禁止)のため、鶏肉と羊肉が唯一の食用肉。
インドに着いて間もなく、新聞でインドでも、鳥インフルエンザに感染した鳥が発見された記事を読んだ。
が、唯一の肉である鶏肉が食べれないのはキツイ ![]()
私たちは、 「この鳥は、インフルエンザ発生の前に死んでたよ」 と勝手な解釈をして、
大丈夫だと自分達に言い聞かせ、鶏肉を食べていた。
デリーのお洒落なカフェでは、こんな風にカレーとヨーグルト、お米のプリンが出てきた。
炊き込みご飯もあります。
そして観光地には、必ずといっていいほど、日本料理、韓国料理を出すお店がある。
日本人と韓国人が多いみたい。
日本料理では、オムライスやカツ丼(裏ルートで豚が手に入るみたい)が人気。
韓国料理も、キムチチャーハンやビビンバがメニューにある。
カレーに飽きているときに、こういうメニューは助かる。
そして味も、研究しているのかまずまずだったりする。
こういうレストランは、日本人と韓国人観光客の溜まり場になる。
特にバラナシには、長期滞在者が多い。
雰囲気ものんびりしているので、居心地が良い様子。
長期滞在者の様子、写真でお届けできないのが残念だけど、
とても日本で社会復帰できそうもない感じが漂う。
お薬に手を染めてなければよいのだけど。。。
そして、インドのお茶といえば 『チャイ』
インドのチャイはミルクティーにマサラというスパイスが入っている。
砂糖をたっぷり入れて、スパイスの香りが心地いい。
レストランでは、カップで出てくるけど、露天のチャイ売りは、土器で売っている。
この入れ物、チャイを飲み終わったら、地面に叩きつけて割るそうだ。
そうすることによって、土器が土に戻るから。
なんともシンプルな考え。
心配していたお腹の方は、無事だった。
インドを旅行したほとんどの人が、お腹を壊したと言っていたので心配だったか、何事もなくて何より。
生水や氷、露天の食べ物は食べなかったけど、あとは地元の人とほぼ同じ食事をしていた ![]()
カレーを毎日食べていて、飽き飽きしていたけど、今ならまた食べたいかな、インドカレー。
でも、日本で食べるインドカレーのほうが、具が豪華だったりして。










