インドの食事情 | Tomorrow is another day

インドの食事情

今年に行ったインド旅行記 Part15です。

初めからご覧になりたい方は、こちら から。


インドの市場では、新鮮な野菜や果物が売られていた。


02    01

秤も原始的


03

何のチーズか分からないけど、美味しそうなチーズ チーズ


04


とても甘そうなスイーツ、とても挑戦する気になれなかった


05


そして、肝心の食べ物は、やっぱりカレー中心


06


野菜のカレー、ほうれん草のカレー、ヒヨコ豆のカレー、チキンカレー、マトンカレー etc と種類は豊富。

ただし、牛肉(ヒンズー教で禁止)と豚肉(イスラム教で禁止)のため、鶏肉と羊肉が唯一の食用肉。

インドに着いて間もなく、新聞でインドでも、鳥インフルエンザに感染した鳥が発見された記事を読んだ。


が、唯一の肉である鶏肉が食べれないのはキツイ ショック!


私たちは、 「この鳥は、インフルエンザ発生の前に死んでたよ」 と勝手な解釈をして、

大丈夫だと自分達に言い聞かせ、鶏肉を食べていた。


デリーのお洒落なカフェでは、こんな風にカレーとヨーグルト、お米のプリンが出てきた。


07


炊き込みご飯もあります。


08


そして観光地には、必ずといっていいほど、日本料理、韓国料理を出すお店がある。

日本人と韓国人が多いみたい。

日本料理では、オムライスやカツ丼(裏ルートで豚が手に入るみたい)が人気。

韓国料理も、キムチチャーハンやビビンバがメニューにある。


11


カレーに飽きているときに、こういうメニューは助かる。

そして味も、研究しているのかまずまずだったりする。

こういうレストランは、日本人と韓国人観光客の溜まり場になる。

特にバラナシには、長期滞在者が多い。

雰囲気ものんびりしているので、居心地が良い様子。

長期滞在者の様子、写真でお届けできないのが残念だけど、

とても日本で社会復帰できそうもない感じが漂う。

お薬に手を染めてなければよいのだけど。。。


そして、インドのお茶といえば 『チャイ』

インドのチャイはミルクティーにマサラというスパイスが入っている。

砂糖をたっぷり入れて、スパイスの香りが心地いい。


レストランでは、カップで出てくるけど、露天のチャイ売りは、土器で売っている。

この入れ物、チャイを飲み終わったら、地面に叩きつけて割るそうだ。

そうすることによって、土器が土に戻るから。

なんともシンプルな考え。


10     09


心配していたお腹の方は、無事だった。

インドを旅行したほとんどの人が、お腹を壊したと言っていたので心配だったか、何事もなくて何より。

生水や氷、露天の食べ物は食べなかったけど、あとは地元の人とほぼ同じ食事をしていた ナイフとフォーク


カレーを毎日食べていて、飽き飽きしていたけど、今ならまた食べたいかな、インドカレー。

でも、日本で食べるインドカレーのほうが、具が豪華だったりして。