初じんましん
蚊にかまれたか、ダニにやられたか、体の何箇所がかゆくなった。
そのかゆさが治まらず、体中に広まる。
腕から始まり、首にまで。
「あー、これは服にダニがいるんだ。」 と思っていたら、服を着ていないところまでかゆみが出てくる。
なんだこれは、ボリボリしながら母に見せると、これはダニじゃない。
「じんましん」 だと言う。
好き嫌いなく、食べれるものは全て食べれる私。
じんましんなど、アレルギーは一つもない。
なのに、なんで???
2日前からの食事を振り返る。
<日曜日 昼食>
友達とフレンチレストラン
「野菜のテリーヌ」と「ブリの料理」とデザート、コーヒー
<日曜日 夕食>
友人宅にて、「味噌鍋」と「トマトとモッツアレラチーズ」、「サーモンとアボガドのサラダ」、「日本酒」、「赤ワイン」
<月曜日 朝食>
くるみパン
<月曜日 昼食>
天丼
<月曜日 夕食>
ビビンバ
この中の何かが、私をかゆくさせている!
犯人は、天丼に入っていた「海老」のようだ。
この天丼を食べるのに、築地の場外で30分も並んだのに。
「お友達はどうなの?」 と母に聞かれたが、 「あー、これ一人で食べた
」
食い意地が出て、一人で30分も並んで待ちに待って食べた天丼が。。。。。
その後も、じんましんは勢力を弱めず、私の体中に出てくるのでした。
体の中央が終わったら、腕、手、手のひらまで、
そして、頭にも、足も上の方から、足の裏にまで、
最後には、顔にも、
こっちが消えたら、あっちにできるというように。
ほぼ2日間、寝たきりの私。
眠れぬ夜は、ドラマの「24」と「チャングム」をずっと見て過ごす。
赤みが引いたら、今度は顔のむくみが。。。
目は泣いたように腫れていて、誰も声をかけづらい様子。
私の知り合いで30歳になってから、「海老」と「蟹」がダメになった男性がいた。
私もそうなのか、これから「海老」が食べれないのか???
それとも、寝不足のコンディションの悪い中に食べたからなのか???
今度、医者に行って来ます。 (遅い
)
そして時間のあるとき(2日間くらい何もないとき)に、また海老にチャレンジします。
甘えび、ボタンえび、エビフライ、天ぷらのえび、えびのすり身、エビチリ・・・
皆、大好きー ![]()
B型の旦那様
インド旅行記に一息入れて、その間の日記に一時戻ります。
(飽きてきたんじゃないよ
)
インド旅行記は、また後ほど。
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B型の旦那様、もちろん私のことではなく、前の会社の同期Mさんの旦那さん。
Mさんと旦那様、今年5月に結婚された、新婚カップル 
先週末、同じく同期RさんとRさんの彼氏とで、新居に遊びに行ってきました。
Mさんの結婚式には、都合により2次会から参加したんだけど、
オープニングが、B型の旦那様らしい始まり方だった。
どんなオープニングかというと、曲が流れて2人が登場。
これじゃ普通の始まりじゃないかと思うんだけど、
「あれ歌っている人が素人じゃない???」 とRさんとソワソワ。
もしや、「新郎が歌いながら入ってくるのか?」 という私たちの予想ははずれ、
事前にカラオケBOXで収録したときのテープが流れているという。
結婚式の前のG/Wに、新郎の友達たちで収録したらしい。
新郎だけでなく、友達の歌声も入っている。
この2次会の後、同じく同期のB型 I君は、自分の結婚式でやりたかった模様。
その後の3次会はしきりに、カラオケBOXに誘うI君。
B型は自分が主役になるのが好きなのね、どこか似ている新郎とI君。
話を週末の新居拝見に戻す。
B型の旦那様、興味のあることにはとても積極的。
私たちがリビングでビールを飲んでいる間に、一人で台所で夕飯作り。
そして作っていただいたのは、「みそ鍋」
美味しい味噌鍋と日本酒をいただきながら、結婚式のDVDを鑑賞 ![]()
上司のスピーチにつっこみを入れ、裏エピソードを聞きながら、楽しく談話 ![]()
披露宴から2次会にDVDが進む。
が、2次会のときのDVDの調子が悪く、見れなかった。
が、B型の旦那様、どうしてもあの歌声を聞いて欲しかったようで、
MDにて2次会で流れたカラオケを聞くことに。
歌声ね、上手よ。
プロとまではいかないけど、普通に上手、だと思う。
しかし、ここがB型、
「俺、上手くない?」
「すげぇ、上手くない?」 を連発。
皆、ちょっと返答に困る。
しかし、こんなとき奥様のMさん、うんうんと頷いてあげる。
そして、自分の歌声に気分をよくした旦那様、約1時間ほどのMDを聞き終わると、突然、寝てしまった ![]()
(プライベート写真のため顔にはぼかしを入れました!)
マイペースなB型の旦那様、おっとりとしたマイペースのMさんとだから上手くいくのかも。
久々にB型らしい方に、お会いしました。(前から知っていますが)
勝手にネタにしちゃって、怒らないよね。
多分、ちょっと喜んでいるはず、B型の旦那様。
B型バンザーイ ![]()
という私もB型の女 ![]()
やっぱり疲れる、インド
初めからご覧になりたい方は、こちら。
この日は、ジャイプルからアーグラーに移動。
ジャイプルからアーグラー、地図で見ると近い。
今回は、電車よりもバスの方が早いとのことで、バスで移動 ![]()
(電車は時間どおりに来ないから)
もちろん高速道路などなく、なんとか舗装されている道を通るから6時間もかかる 
私たちの乗ったバスは、上に荷物を積んでいるローカルバス
ではなく、
ちょっといいデラックスバス、
といってもエアコンなし。
アーグラーに着くまでの景色は、今まで見た都市とは違い、田舎
電車で通り過ぎるより、バスで通るほうが、日常生活が垣間見れる。
わらぶき屋根だったり、土の壁の家がある。
なんにもな~い、のどかな感じ。
一車線ずつしかない道路を、驚くほどのスピードを出すバス。
怖い、恐怖 ![]()
そして、相変わらずクラクションも鳴らしまくる。
無事にアーグラーに着いたんだけど、ここからが、また大変。
アーグラーは、あのタージマハールがある観光地。
タージマハールの近くのホテルを、事前に電話で予約をしておいた。
バスターミナルから、ツーリストオフィスに行くためアーグラーの駅まで行き、
そこから、プリペイドオートリキシャ(駅で頼むきちんとしたリキシャ)をお願いした。
このプリペイド式は、観光客とリキシャで揉め事が多いので、行き先を告げて、先払い式のタクシー。
駅で行っている公式のリキシャだから、安心なはず、
が、
リキシャに乗って、ホテル名を告げたとたん、
「そのホテルは、今日は予約でいっぱいだ」 と言うので、
「私たちは予約をしている」 と言い返すと、
「そのホテルは良くない、僕が他のホテルを紹介する」 と言ってくる。
「いいから私たちは、そのホテルを予約しているからそこまで行って」 と言っても、
「君たちはそのホテルには泊まれない、そこはいっぱいだから」 と言ってくる。
「なんで、あなたが知ってるの?」 と言い返すと、
しばらく黙り込む。
降りる直前も、
「いいホテルがある。」
「君たちが行くホテルは良くない。」 と言い続けている。
要は、自分たちがホテルを斡旋すると、そのホテルからマージンがもらえる仕組みになってるんだよね。
だから、しきりにそこのホテルに連れて行きたがる。
あぁ、やっぱり疲れるインド ![]()
ローカルマーケット
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ツアーを終えた次の日は、自分たちでローカルマーケットを周ってみることに。
交通手段はオートリキシャ。
この頃には、交渉にも慣れてきて、相場の価格で乗れるようになってきた。
ジャイプルの中央にある市場は、騒然としいる。
店を構える果物屋があれば、
路上で売っている人もいる。
沢山の荷物をリヤカーで運ぶ人がいれば、
馬車で運ぶ人がいたり、
頭の上にある大きな籠で運ぶ人も
市場の近くではフレッシュジュースを売る人、
(屋台で売っているものは怖くて飲まなかった)
さとうきびを絞って売る人、
ヒンズー教で飾るお花、
彩りが鮮やかでしょ?
インドの伝統衣装「サリー」の布を売るマーケット
家族で来て、服をお見立て
ミシンはもちろん「足踏み」
そしてお祭りで使う道具も、鮮やかな色
いつもなら話し掛けて写真を撮るんだけど、そんな雰囲気じゃなかったので、隠し撮り。
観光客がほとんどいなくて、ちょっとビクビクしながら周った市場でした。
らくらく一日ツアー Part2
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午後も引き続きツアー。
ジャイプルの北東11kmの丘の上にある 『アンベール城 (Amber Palace)』
16世紀にこの地を支配したアンベール王国の首都になっていたんだって。
岩山に建っているお城に行くために、麓から急な坂に登るんだけど、バスは入れない大きさなので、
車に乗り換えたんだけど、その車とは、後ろから入れる、小さいジープのような車 ![]()
そこに、定員以上に沢山の人を入れるの。
助手席には2人、後ろも席がないけど無理矢理 
それは昔映画で観た、ナ○スの収監される場面のようだった。。。
その他には、 「象のタクシー」も。
歩いたほうが速いかも知れないけど。。。
暑くて象もお疲れの模様
着いたアンベール城は、ちょっと古びさびた感じ。
幾何学模様の中庭もあり
中は広い、2階に上がると眺めがよく、昔の王様もここから眺めを楽しんだのかな ![]()
イスラム建築らしい窓の細工
部屋の数も多くて、天井も壁もタイルの装飾が
柱のちょっとした彫刻も可愛い
ツアーは他にも要塞にも寄ったんだけど、特に見所なし。
見た後は、なんとなく各自バスに戻っていく感じ。
特に何時何分までに戻ってくださいというような感じではなくて、時間にゆる~い。
他のツアー客をバスの中で待っているときには、近所の子供たちがお金をねだることも。
でも、ツアー客の中にいたインド人もそれには応えなかった。
やぱっり、1人にあげたら、次々に集まってきちゃうんだと思う。
そして、インドではそれが珍しいことではないだろうから。
(この写真は違う観光地で)
ちょっと郊外の街では、猿がいたり、
牛が堂々と街をのさぼる。
牛はヒンズー教で牛は「聖なる動物」だから、誰も労働に使ったりはしない。
もちろん、食べない
ただ、いるだけ。
バイクも牛も共存
ヒンズー教らしい寺院を外から眺め
ツアーの締めくくりはお決まりのお土産屋。
サリーの布や陶器を売っているところに連れて行かれ、
最後にマハラジャの別荘だという水上のお城を遠くから見て、ツアー終了。
郊外にも行ったから、これを個人で周るのは大変!
この日一日は、ちょっと楽をしました ![]()
明日は、ジャイプルでの市場の様子を。
らくらく一日ツアー Part1
初めからご覧になりたい方は、こちら。
ジャイプルといえば、ピンクシティ。
ピンク色の砂岩が特産で、多くの建物が建てられたんだって。
左の写真は、街のシンボル 『風の宮殿』
ジャイプルには、昔の宮殿や寺院、見所が散らばっていて、徒歩での観光は無理で、
オートリキシャなどに乗らなきゃ行けないんだけど、昨日の移動で疲れた私たちが選んだのは 『一日ツアー』
現地の観光局が行っているツアーで、(日本の物価から考えると)高くないし、バスで移動 ![]()
快適なバスというわけではなかったけど、まぁ想像できる範囲内のバス。
そして、参加者は外国人観光客は数組しかいなくて、ほとんどがインド人。
でもツアーは「英語」だったから、問題なし。
交渉で疲れることもない 『らくらく一日ツアー』 が始まるのでした。
まずは、 『ビルラー寺院』
ヒンズー教の寺院なんだけど、なんと白大理石でできている ![]()
普通の寺院とは違って、インドでも珍しいタイプ。
内部の撮影は出来なかったんだけど、ステンドグラスもあるの。
ヒンズー教徒がたくさん来ていました。
大理石でできていて、天井が高いから、開放的な寺院。
裸足で歩いていると気持ちいい。
柱の彫刻も西洋のスタイルとは全然違うでしょ?
観光客が行くところには、お土産物屋が。
そして、 「蛇使い」 も営業中。
次に向かったのは 『シティパレス』 昔の宮殿。
今は、半分が博物館、半分が私邸なんだって。
博物館の内部は、写真撮影禁止だったんだけど、装飾品や剣があった ![]()
ピンクの可愛いスカートがあって、友達と買い物した~いと、女の子になっていました。
アーチも彫刻も素晴らしいでしょ?
入り口は高く、中庭にあるホールはオレンジピンク。
白い装飾が映える。
ツアーには子連れのファミリーも参加。
こっそり撮っちゃいました ![]()
あと天文台にも行ったんだけど、日陰がなくてひたすら暑かった ![]()
ツアーだから、面倒な交渉もないし、トラブルもなし。
ここまでは、午前中に周ったところ。
長くなったので、午後のツアーは、明日に。
定価は『なし』 全てが交渉
今年行ったインド旅行記 Part4です。
今までの記事をご覧になりたい方は、こちら。
列車でジャイプル (Jaipur) に着いた私たちは、地球の歩き方にあるホテルに向かうことに。
良さそうなホテルだとコメントがあるんだけど、予約をして行かなかった。![]()
駅からホテルまでは数kmあるので、オートリキシャに乗ろうとしたんだけど、これに乗るのがまた大変 
何故かと言うと、料金交渉をしなければいけないから。
インドもそうだし、イスラム圏は、定価があってないようなもの。
私たちには、高めの料金で吹っかけてくる。
まず、行きたいところを告げて、いくらくらいかかるか確認するんだけど、
ひどい人は、 「100でOK」 と言っておきながら、
リキシャに乗ると「100$」という人もいた。![]()
「100でOK」ということは、当然 『100ルピー(約350円)』 だと思うのに ![]()
そういう時は、怒って降りちゃったけどね。
一番良い方法は、旅行者に「ここからあそこまでいくらで行った?」と聞いておいて、
大体の目安を頭に入れておくこと。
そうすると、騙されないですむ ![]()
私たちが、そこまで慣れるのには時間がかかったんだけどね。
料金の交渉が終わったら、乗り込んで出発するんだけど、今度は運転が怖い ![]()
車とオートリキシャとリキシャとバイク、そして馬が車道を走っていて、交通量が凄いの ![]()
隣と密接しているし、スピードを出すし、生きた心地がしなかった。 ![]()
もちろん排気ガスの量も半端じゃないんだけど、何よりビックリしたのは、 『クラクションの音』
鳴らす理由がないのに、ひたすら皆クラクションを鳴らしている 
どうしてだか分からないけど、たぶん性格なのかな。
皆、気が立っている感じ。。。
そして、笑えるのは、クラクションを押すところが擦り切れているの 
日本では、たまにしか使わないクラクションも、インドでは絶えず使うもの。
このオートリキシャに乗るたびに、『無事に着きますように』 と毎回祈ってました ![]()
着いた 「Hotel Pearl Palace」 は、人気があるみたいで、満室だった。
東洋人よりも西洋人に人気のあるホテルみたい。
でも、ここでホテルを変えると、またオートリキシャに乗って移動しなきゃいけないのかと思い、粘って交渉。
そうしたら、ちょっと大きめの居間を空けてくれた 
修学旅行のように、床に布団を敷いて寝る感じ。
でも私たちには、『寝袋』があるから全く問題なし。
そして、屋上にはレストランがあって、ここの料理が何でも美味しいの。
カレーはもちろん、中華系のものも。
そして、椅子などの家具や外装も、ここのオーナーがデザインしたとのこと。
私たちはここを気に入って、朝食、夕食とほとんど、このレストランを利用しました。
朝は、見晴らしがいい。
夜はムーディ![]()
快適なホテルで一人600円ほど。
もっと安いホテルもあるけど、質・値段と満足。
朝早くからデリーで、鉄道のチケットのために、あっちに行ったり、こっちに行ったり、振り回され、
初めてのオートリキシャの交渉と、体力を120%使い切り、その日は爆睡 
そして次の日へ続く。
デリーの駅で戸惑う
今年に行ったインド旅行記 Part3です。
今までのインド旅行記をご覧になりたい方は、こちら。
昨晩、列車のチケットを受け取れなく、インターネットの予約控えを持って、駅に行った。![]()
不安だったので、出発時間の1時間前にホテルを出る。
デリーの駅は改札口はないんだけど、プラットフォームに行くには、階段を上って行く。
その階段の下には、制服を着た駅員さん風のおじさんが。
そのおじさんに、昨日の事情を話して、
「控えしかないけど列車に乗ることができるか?」と聞くと、
「ダメだ。あっちの旅行社に行け」と言う。
そして、近くにいた優しそうなインド人が、そこまで連れて行ってくれるという。
その人について行くと、昨晩行ったような旅行社に連れて行かれ、事情を話すが
「ここでは出来ない、駅の窓口に行け」 と昨晩と同じパターン。
もう一度、階段の下まで戻って、
おじさんに「昨日、駅の窓口で、ただ乗ればいいと言われた」と言ってみたが、
「そのチケットは無効」だという。
駅の窓口に行ってみると、たくさんの人人人。 ![]()
これを待っていたら、列車に乗り遅れると思った私たちは、強行突破を決意。
次は、階段の下におじさんがいたとしても、ダッシュで駆け抜けることにした。 ![]()
いざ、階段に行ってみると、さっきまでいたおじさんは、いなかった。
よく考えてみると、周りにいるインド人には乗車券のチェックをしていないのに、
私たちだけにチケットを見せろって言うなんておかしい。。。![]()
昨日もそうだけど、優しそうなインド人が旅行社に連れて行くのも、
そこで私たちがツアーの契約とかをしたら、その紹介料としてマージンを受け取るから、
旅行社に連れて行きたがるんだと、初めて気付く。
ということは昨日も今日も、短時間で私たちを騙そうという人に、何人にも会ったということだ!
恐ろしい! インド。
優しそうなインド人が私たちを騙そうとしていたなんて、ショック ![]()
何はともあれ、プラットフォームに行くと、乗る電車がもう来ている。
それもそのはず、発車する5分前だったんだから。
駅で40分も、オロオロしてたんだぁ。
列車は快適、なぜなら上から2番目の座席を予約してたから。
クーラーもあるし、周りの人は紳士的な人たちだし、ご飯も、新聞サービスもついてくる。
新聞は、英語とヒンズー語のものがある。
インドは殆どの人が英語を喋れるから、言葉が通じないとかそういう心配がない。
もっと癖がある英語なのかなと思っていたら、意外に聞き取れてビックリ 
そうそう、一番心配していた検札だけど、あっけなく通過。
周ってきた駅員さんには、何も言われなかった。
今日起きたあの出来事は何だったんだろう![]()
![]()
何はともあれ、私たちはデリーからジャイプルに向かいました。
ジャイプルはここ↓
デリーから近いように見えるけど、約260km。
そして列車で6時間。
結構、遠いの。。。
快適な列車の旅を終えて、ジャイプルの駅に着くと、また頑張らなきゃいけない時間が来るのでした。
次回は明日。
デリーの空港に降りたって
今年に旅行したインドのお話 Part2です。
昨日の日記を読んでいない方は、昨日の日記
から読んでくださいね 
無事にデリーの空港に着いて、どこで入国審査するんだろうと思ったら、
小さいカウンターが3ヶ所ほど開いていた。
前の人が何か言われて時間がかかっていた。
「どうしよう、どんな質問されるんだろう。」とドキドキしながら待っていたら、
そこに素早く通り過ぎる物体が。。。
ゴキブリなんかじゃなくて、ネズミだった!
入国審査はあっけなく終わったけど、いつネズミが足元を通るか、不安で気が気じゃなかった。
そうそう、インドに行くには観光ビザが必要!
私はソウルの旅行社に頼んで取ったんだけど、そのときに名前が間違えていた。
まぁ、その上から手書きで修正してあったんだけど、
「こんなビザでいいんだ」と思っちゃった。
空港で両替。 
お札の表面は全て、「ガンジー」インド独立の父といわれている人なんだけど、
区別し難い。。。
空港から出て、お迎えの中に1泊目に泊まるホテルの人を探す。
ホテルの名前と私たちの名前を書いたプレートを持っている人がいたんだけど、
本当にこの人に連いていっていいの?という感じの人だった。
が、たぶんこの人でいいんだろうと話しつつ、連いていくと、
ごく普通の乗用車に乗り、出発した。
もちろん冷房のない自動車で、インドの夜風を感じつつ1時間弱のドライブ。 ![]()
車が信号で止まったら、新聞を売りに来る人がいたり、
1台のバイクに家族4人が乗っていたり、満員の市民バス、 
初めて感じるインドは、濃かった。
「生」が濃縮されている感じ。
しばらくして、繁華街を通り過ぎて、暗い裏道に入った。
「やばい、ここ大丈夫なのかな」と不安になったが、
ここからは車が入れないので、徒歩でホテルまで移動。
無事にホテルに着いて、チェックイン。 
お世辞にも清潔とはいれない、ギリギリのホテルだったけど、早速、寝袋を広げて、寝床を確保。
全てが順調~☆とは行かないところがインド。
ホテルに届いているはずの列車チケットが、まだ届いていない 
ホテルの主人が、チケットオフィスまで行ってくれたが、そこにもないと言う。
インターネットの予約控えを持って、夜10時に駅まで行って確認することに。
私たちのチケットは、次の日の朝7時の列車だったから。 ![]()
「メインバザール」という商店街を通り抜けて、駅に向かう。
このバザール、普通に歩くだけでも疲れる。
横をオートリキシャという3輪のバイクやリキシャ(3輪車)が行き交い、車も入ってくる。
そして、横断歩道や信号はない。
だから、現地の人が渡るときに一緒に渡るしかない。
それも強引に。
駅に着いたら、窓口には列が。
どこに行けばいいんだろうと駅をさまよっていると、
その辺に寝ている人や、列車を待っている人、夜なのに人が多くてビックリ。
(写真は昼間の様子、デリーはもっと人が多かった)
外国人用オフィスが2階にあったことを思い出し、2階に上がると、
時間が遅くてもう終わっていた。
が、そこに優しそうなインド人が話しかけてきて、
「力になってあげるよ」と言われ、連いていくと旅行社に着いた。
事情を説明すると、力になれないと言われ、再び駅に戻る。
窓口で横割されながら、なんとか駅員さんと話ができた。
「明日、直接列車に乗って、予約控えを見せればいい」とのこと。
本当に大丈夫かなと思いながら、ホテルに帰って夕食。 ![]()
この時点で、インドにビビリ、食堂を探す元気もなかったので、
早速、持参したお粥を食べることに。
しかも、二人で一つのお粥を。
そして、寝袋で就寝。
そして、翌朝、
列車に乗ろうとするが・・・
続きは次回に。
インド旅行記 序章
今年の2月から3月に友達と行ったインド旅行記、続き物です。
長くなると思うので、気長にお付き合いください。
今回は序章
何でインドに行きたくなったのか?
それは、昔、遠藤周作の 『深い河』 を読んで、「ガンジス川」ってどんなところなんだろう???
そこに行けば、人生観が変わるのかな?
輪廻転生って何だろう? って思ったから。
あと純粋に、タージマハールを見てみたかった。
何でかと言うと、トルコを旅行したときに出会った、日本人のバックパッカーのほとんどの人が、
「今まで観た建築物の中で、タージマハールが一番凄かった!」と言っていたので。
2年位前から、イスラム建築を見て周っていた私たちには、聖地のように思えた!
【ルート】
広~いインドを旅するには、ちょっと短い2週間という日程。
そして、友達も私も初めてのインド。
スケジュールどおりには行かない、の~んびりしたインドというイメージがあったので、
2週間の日程にしては、余裕を持ったルートにしました。
デリー → ジャイプル → アーグラー → バラナシ → デリー
広いインドの北部を小さく周るルート。
小さく見えますが、結構、移動距離あるんですよ。
列車とバスで周る旅。
夜行列車に2回も乗りました。 
【持ち物】
● バックパック
● 寝袋
● 蚊取り線香(電池式の携帯用ベープ)
● 懐中時計(停電になったときのため)
● 常備薬(お腹をこわしたとよく聞くので)
そして何故か、
● パックに入ったお粥 5袋
インドの食べもの合わなかったら、飢えると思っていたので。。。
(写真は2人分の荷物)
【準備】
● 航空券
韓国に住んでいた私は、JALでデリー行きの便を日本にストップオーバーで予約。
東京にいる友達とは、成田で待ち合わせ。
一緒にJALでデリーに向かいました。
(エア・インディアもあるんだけどね、そこは挑戦せず)
● ホテルと空港までの送迎を予約
ホテルは一泊目のホテルだけを予約、そのホテルに送迎もお願い。
知らない場所に夜到着は怖かったのと、デリーでのトラブルは、
空港からホテルまでがほとんどだという情報より、安全な道を選択。
嘘みたいな話だけど、デリーの空港から空港で申し込むプリペイドタクシーに乗って、
指定したホテルには行かず、知らない場所に連れて行かれて、高額なツアー
(しかも危険な場所)を強制的に申し込まれてしまう旅行者が多いんだって。
世界の常識もインドでは通じないみたい。
●列車のチケット
これも、最初に乗る列車のチケットをインターネットで予約。 
何故なら、着いた次の日の朝から、移動する予定だったから。
そして、インドの列車は1日1、2便しかないことが多い。。。
ここまで読んで気付いた人もいるかもしれないけど、
私たちはバックパッカーでインドに行ったけど、安さを求め冒険にチャレンジするような
完全なバックパッカーにはなれず、自分たちの安全を第一に考える旅行のスタイル。
なるべくトラブルを避けるようにしてたつもりでも、
やっぱりトラブルはあった。。。 ![]()
続きは次回に。



































































