日本語講座
韓国では、第二外国語で日本語を勉強している人が多く、日本語を話せる人が多い。
それも、きれいな日本語を話す人が多かったりする。
韓国でのラジオ日本語講座から。
中級・上級と分かれていて、先生は韓国人と日本人の先生一人ずつ。
でもたまに 
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と思うことがある。
例えば、
A 「どういうお酒を飲みますか?」
B 「私、下戸(げこ)ですからお酒はどうも。」
確かにお酒を飲めない人のことを「下戸」と言うが、
今までその言葉を使ったことないし、人からも聞いたこともない。
ちょっと昔風の言葉なのかな。
A 「今月はお金がなくて、ピーピーなんですよ。」
うん、意味は分かるけど、使わないなぁ。。。
こんな会話練習を真面目にしてるから、ちょっと違和感がある。
私たちが習っている外国語の教科書も、母国語を話す人が見たら、相当笑えるのかも。
教科書の言葉と実際に使う言葉、この隙間を埋めるには、
やっぱり『実践』しかないのかも。
とんかつ
ごく普通のとんかつ
韓国でも「とんかつ」がごく一般に食べられています。
名前もそのまま。
でも、肉が薄いんです![]()
薄い豚肉を何枚か重ねているの。
繁華街には日本の「さぼてん」が進出していて、日本風のも食べれるんだけど。
昔、韓国人の友達に、
「和食で一番好きなのは何?」 と質問したら、
「とんかつ」という答えが返ってきてビックリ。
そのときは、韓国に行く前で、韓国にとんかつがあることを知らなかったから。
そして、とんかつは他の外国人にも人気。
韓国にいたドイツ人の男の子に、
「韓国料理で一番好きなのは?」 と質問したら、
「とんかつ」 という返答。
おいおい、とんかつは日本料理だよ~ ![]()
なんでも、小さい頃から似たような料理を食べていたそう。
カツレツのことかなぁ。
『一生懸命って素敵なこと』 を読んで
恥ずかしながら、林文子さんを知ったのは、ごく最近。
講演会の案内を見て知った。
そのときは韓国にいたから、講演会は行けなかったんだけど。
林文子さんは、ホンダ、BMWなど自動車会社の営業から、
日本法人の社長までやられた方で、現在はダイエーの会長。
バイタリティーがあって、やり手なんだけど、
女性特有の「カリカリ」さが無く、物腰が柔らかい印象。
営業時代のエピソードや、ダイエーの会長になったときの話が主なんだけど、
共感・感心する所がたくさんあった。
本文より抜粋
人生で大事なのはプロセスである。
結果はあとからのずとついてくる。
若い人はどうかせっかちにならずに、早く結果を知ろうと焦らないで欲しい。
そこに至るプロセスをときには我慢したり、ときには楽しんで欲しいのだ。
分かっているんだけど、結果が出ないと不安なことがたくさんある。
後から考えると、そのプロセスも大切だったんだと気づくんだけど。。。
営業職ではない人にも、対人関係の大切が分かる、お勧めの一冊です。
あの日から5年
あの日とはもちろん、9.11事件の日。
ちょうど、今くらいの時間に、会社から帰ってきて、
ニュースステーションにチャンネルを回したら、
大きいビルが崩れ落ちるところだった。
私は、どこかの国でビルを取り壊すのを生中継してるのかなと思った。
そうしたら、よく見るともう一つの高いビルに、飛行機がつっこんでいるという。
この状況を理解するのに、時間がかかった。
そのビルは、あのN.YのWorld Trade Centerだったのだ。
その年の1年程前、初めてN.Yを訪れていた。
N.Yのどこからでも見えるWTCが、崩れたなんて。
それから、テレビに釘付けになった。
逃げる人々、逃げられずに窓から助けを求めている人たち、
混乱する情報、まだ鮮明に覚えている。
物質的には豊かになった近年、平和な世界とは程遠くなった気がする。
それから間もなく、始まるイラクへの攻撃 etc・・・
ここで一句、
遠のく平和 あの日から 全てが始まった
(季語なし)
『それからのパリ』 を読んで
日本に帰ったらやりたかったことの一つに、 「読書」があった。
韓国語の本もなんとか読めるようになったけど、時間がかかるし、
内容が難しい本はお手上げ
なので、日本に帰ってきてから、本を読んでいる。
今日はその中の一つを紹介。
元TBSアナウンサーだった、「雨宮塔子」さんのエッセイ
何故かずっと気になっている女性。
アナウンサーだったのに、地に足を着けて生きている感じがする。
アナウンサーとしては、派手なほうではないけれど、物事の本質を分かってそうだからかも。
今回のエッセーは、子育ての話が中心だった。
子供を産んで、考え方が変わったようだ。
子供から学ぶことが多いとのこと。
「出産・育児」 私にはまだまだ遠いことのような気がする。
昨日お話していた先輩の話 から、
『人生には順番がある』とのこと。
仕事や結婚は何歳になっても出来るけど、「出産」にはリミットがあると。
(決して未婚の母を薦めているわけではないよ。。。)
第一線で、バリバリ働いている彼女の言葉だからこそ、説得力がある。
そういえば昔、中田英寿が、
「大学はいつでも行けるけど、プロのサッカー選手になるには、限りがある」
というようなことを言ってたのを思い出す。
「出産・育児」
そういう人生の選択もあるんだということを、頭の片隅に入れておこう。
まぁ、こういうことは相手がいての話なんだけどネ![]()
マッチポイント
趣味は?と聞かれると「映画鑑賞」と無難な答えをしている。
本当に映画は好き、それもDVDで観るのではなくて、映画館で観るのが。
なぜかというと、集中できるから。
ハリウッド VS ミニシアター系
アカデミー賞 VS カンヌ映画祭
と分かれていたら、私はミニシアター系、カンヌ映画祭が好き ![]()
ハリウッド映画は、派手で終わりがスッキリしているけど、
フランス映画の「えっ、それで、どうなるの??」という終わり方が好き。
その方が、心に残るから。
韓国にいたときは、主に韓国映画を観ていた。
久しぶりに、銀座の映画館へ。
ウディ・アレンの「マッチポイント」
ウディ・アレンといえば、
ミュージカル形式の映画や、ちょっと皮肉れたウディが登場する映画が多いのだが、
今回の新作は、アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」 に似た感じで、
義兄の婚約者を好きになって・・・ というような、ちょっとドロドロした展開。
「人生に勝つか、負けるか」 という岐路に立たされる。
主演女優の誘惑
に、コロッと行ってしまう、男。
でも、奥さんの財産や、実家のバックアップが、捨てられない 
演技もストーリー展開も面白かった。
ハリウッド的な映画ではなくて、舞台はロンドン。
ウディは監督に専念したほうがいいかも!?
日本の映画は高いから、月一度の「映画の日」と「レディースデイ」を活用してます。
ちなみに、金曜日の「シネスイッチ」
は900円のレディースデイ![]()
人生の先輩
前の会社の上司と、久々に会ってランチ![]()
上司といっても10歳くらい年上の女性 
2年ぶりくらいにあったけど、全く変わっていなかった。
仕事の話よりも、これからやりたいこと、最近感じていることを報告。
新たなことに挑戦しようとしている姿を見て、勇気が湧いてきた ![]()
私の友達は同年代の人が多いが、先輩の話には、どこか生きるヒントが隠れていると思う。
先輩たちが感じていることは、数年後に私が感じるかもしれないことだから。
今の私が、考えたこともないことを感じたりしている。
先輩たちの話を聞くと、その時までに自分が何をすればいいのか、どうすればいいのか、
少しずつ糸口が見えてくる。
会社を離れても、上司と部下と言う関係から、
人生の先輩と後輩という関係が続くのは、ありがたいことだ 
今度は、「あそこ」で会いましょうね
今日のランチは久々の神楽坂フレンチ「サンファソン」
店内は、フランスのビストロ風。
落ち着いた感じなので、ゆっくり話したいときに最適。
そして、外から見ても可愛い。
ランチは、コースで1,900円くらいから、人気なので予約が必要。
前菜の「豚肉のゼリー寄せ」から始まり、
メインは、「鴨肉と白インゲンのカスレ」
(美味しいけど、すごく量が多かった
)
デザートの「ココナッツのブラマンジェ」とコーヒー
韓国にいたときからの夢だった、美味しいフレンチ&美味しいデザート。
しあわせ![]()
ある日の夕焼け
私の住んでいたアパートからの夕焼け。
アパートがニョキニョキ建っている。
韓国で言うアパートとは、日本でいうマンションのこと。
外観は団地のように、同じ形の建物が建っているのだが。
ソウルでは、一戸建てよりアパートのほうが人気。
ソウルはそんなに広くないけど、国民の半分が集まっている。
だから土地が足りないから、アパートが多いの。
あとは、アパートのほうが便利という理由から。
そして、ぽつぽつ見える赤い明かりは、教会。
町に一つどころか、あちらこちらに。
教会の隣が、教会なんてこともある。
大きい教会もあれば、ビルの一室という教会もある。
このネオン教会、韓国特有だと思う。
韓国の宗教 は、仏教が26.3%、プロテスタントが18.6%、カトリックが7.0%、
その他の宗教を合わせれば、50%を越える。
日本では友達に「宗教は何?」って聞くのはタブーのような感じがある。
でも韓国ではOK、韓国だけじゃなくて世界的にOKな感じがある。
それだけ、宗教が生活に密着してるからなのかな。


















