横須賀へ遠征
韓国で同じ学校に通っていたオンニ(お姉さん)のお家へ行ってきました。
場所は横須賀市、八景島の近く。
家の近くの船着場にはクルーザーがたくさん泊まっていました ![]()
一緒に行った韓国系アメリカ人のダニエルは、身長約190cm、足のサイズ30cm、
ただ背が高いだけじゃなくて、アメフトで鍛えたから筋肉ムキムキ。
ジムにいると、触らせてという男性もいるとか。
やさしいダニエルは 「いいですよ~」 と触らせてあげるとか。
超ビックなダニエルが手に持っていたのは、黄色でまとめられたブーケ ![]()
ダニエルが持つと花が小さく見える ![]()
そして、着いたらオンニのオンマ(お母さん)が料理をして待っていてくれました。
オンマはとっても気さくな方。
サルサを踊って、ラテン系のノリが大好き ![]()
とっても若い
オンニと姉妹のよう。
アルゼンチン産のシャンパンから始まり、オードブルへと。
アルゼンチン産のシャンパン初めて飲みました、スーパーでは買えないとのこと。
貴重な一杯だった ![]()
イタリア料理を習っているオンマの料理は最高 
骨付きのラム肉も久しぶりに食べ、幸せ ![]()
そしてオンマの自慢の料理、ボルチーニ茸のリゾット
韓国にいるときに友達がボルチーニ茸を持ってきてくれたんだけど、ボルチーニを初めて目にして、
Webでレシピを探し、リゾットを作ってみたんだけど、今回食べたのと違った!
お米の硬さといい、チーズがたっぷり入っていて本当に美味しかった ![]()
最後は、焼いてくれたチョコのお菓子。
ダニエルは、「オンニはこんなに美味しいものを食べれて幸せだ、幸せだ」 と繰り返し、
留学先の日本での美味しい食事にご満悦の様子。 ![]()
最近、家ではサッポロラーメンとご飯を食べているよう。
そうそう、本当の最後に食べたのは、ハロッズのチョコ。
オンマは2日前にロンドンの旅行から帰ってきたらしい。
時差とか疲れはないのかなと思ったら、帰ってきた次の日から活動的に動いていたよう。
そしてそのときのお土産、 『ツタンカーメンの顔のチョコ』
なんで、こんな形があるのかなと思ったら、
ハロッズのオーナー、エジプト出身のモハメド・アルファイド氏にちなんで作ったそう。
この方の息子がダイアナ妃と一緒にパリで亡くなったのは有名なこと。
一同、このチョコに驚愕 ![]()
オンマだけは、 「大英博物館でエジプト展見たところだから、お土産はこれしかないと思って!」
私を除いた2人は、手をつけなかった。
私のオンニへのお土産はこれ。
また韓国に帰るオンニにおつまみセット。
親父くさいでしょ!?
オンマは好きなダンスをして、好きな料理をして、好きな所に旅行に行き、楽しく生きている人だった。
「3年後にね、お友達と3ヶ月のクルーズに行こうと思ってるの」
「あっ、今の家族にまだ公開していないの」
一同、あっけにとられる。
オンニは、「あー、またいつものことね」といったような表情。
「イタリアもまた行きたいし、アルゼンチンもまた行きたいの。あとキューバも。」
あれー、二十数年後の私を見ているようだった(笑)
お茶目なオンマとのお話とダニエルの反応、楽しい一夜を過ごしました。
あーでも一つ心残りが。
音大を出たオンニのグランドピアノ見てくるの忘れたよ~。
ということで、終了式のときの一コマ
このオンニです。(幽体離脱ではありません!)







