矢島酒店 情熱地酒の会 ③
鳳凰美田:
気をとりなおして小林酒造のブースへ。この時点でおよそ16時。
したら、なんと出品酒5本のうち3本が売り切れ!他の参加者に聞いたところによるとこのブースはものすごく爆発していたとのこと。
意外…といっては失礼なんですが改めて出品酒リストを見直しちゃいました…
①別誂至高22BY非売品本生ver. 1.8L/\8400-
②Phoenix2010(19BY) 750ml/\4200-
③髭判 しずく絞り 純吟
④剣 辛口純米
⑤特純 生もと
レギュラー酒クラスの⑤は試験醸造モノらしく(パンフには③④も試験醸造と記載してありましたが小林専務によると間違いみたい)、高級酒である①②もレアなスペックのものを提供。これは…そんなにコアな鳳凰美田ファンじゃない自分もがっつり呑んでみたくなるなあ…。
さらに…
今回は各蔵元さんは肴を一品ずつ持参して来るルールだったようです。大体の蔵元さんは漬け物だったり佃煮だったり乾きものだったりを持参していたんですが、小林酒造が持ってきていたのはなんと…栃木和牛のタタキ!これはずるいw。当然瞬殺でなくなったみたいです。完全にまわる順番を間違えたよ!
結局残っていたお酒は③と④。④は従来の剣に比べて芳醇で香りも立っているか。
三重錦:
久しく呑んでない銘柄。
スキンヘッド&コテコテの関西弁?の蔵元杜氏さんですた。ポコポコヘッドをやってほしいと思ったのは自分だけじゃないと思いますねい。
メインの使用米はやはり八反錦みたいですが、神の穂を使ったお酒もありました。神の穂は扱いづらいけど独特の味わいがあるので使い続けるとのこと。
18BY山廃火入れは乳酸系の風味がありすぎ。もろみの温度管理表をラベルにした経過簿ラベルなんてのもありましたか。
三重県の酒蔵が横のつながりが弱い理由については「地域性に対する強固な意識」だそうで、「ウチかって三重の酒というより伊賀の酒という意識のほうが強いですから」と仰ってました。なるほど…なら三重錦という銘柄名はどうなのよ、というツッコミは恐くてできませんでした。
田酒:
今回の出品酒は四割五分・百四拾・特純山廃・善知鳥の4本。で、自分が廻った時には特純山廃以外全部売り切れでしたねい。
気をとりなおして小林酒造のブースへ。この時点でおよそ16時。
したら、なんと出品酒5本のうち3本が売り切れ!他の参加者に聞いたところによるとこのブースはものすごく爆発していたとのこと。
意外…といっては失礼なんですが改めて出品酒リストを見直しちゃいました…
①別誂至高22BY非売品本生ver. 1.8L/\8400-
②Phoenix2010(19BY) 750ml/\4200-
③髭判 しずく絞り 純吟
④剣 辛口純米
⑤特純 生もと
レギュラー酒クラスの⑤は試験醸造モノらしく(パンフには③④も試験醸造と記載してありましたが小林専務によると間違いみたい)、高級酒である①②もレアなスペックのものを提供。これは…そんなにコアな鳳凰美田ファンじゃない自分もがっつり呑んでみたくなるなあ…。
さらに…
今回は各蔵元さんは肴を一品ずつ持参して来るルールだったようです。大体の蔵元さんは漬け物だったり佃煮だったり乾きものだったりを持参していたんですが、小林酒造が持ってきていたのはなんと…栃木和牛のタタキ!これはずるいw。当然瞬殺でなくなったみたいです。完全にまわる順番を間違えたよ!
結局残っていたお酒は③と④。④は従来の剣に比べて芳醇で香りも立っているか。
三重錦:
久しく呑んでない銘柄。
スキンヘッド&コテコテの関西弁?の蔵元杜氏さんですた。ポコポコヘッドをやってほしいと思ったのは自分だけじゃないと思いますねい。
メインの使用米はやはり八反錦みたいですが、神の穂を使ったお酒もありました。神の穂は扱いづらいけど独特の味わいがあるので使い続けるとのこと。
18BY山廃火入れは乳酸系の風味がありすぎ。もろみの温度管理表をラベルにした経過簿ラベルなんてのもありましたか。
三重県の酒蔵が横のつながりが弱い理由については「地域性に対する強固な意識」だそうで、「ウチかって三重の酒というより伊賀の酒という意識のほうが強いですから」と仰ってました。なるほど…なら三重錦という銘柄名はどうなのよ、というツッコミは恐くてできませんでした。
田酒:
今回の出品酒は四割五分・百四拾・特純山廃・善知鳥の4本。で、自分が廻った時には特純山廃以外全部売り切れでしたねい。
矢島酒店 情熱地酒の会 ②
長陽福娘:
山口の新興勢力として個人的には注目しています。以前外呑みした時には高得点だったので結構期待して試呑に臨んだのですが…ハードルを上げすぎたのかまあまあの印象どまり。
山田錦大吟醸(1.8L/\5250-)は鑑評会出品酒の絞り違い。
萩乃露:
渡船の直汲み純吟生というのが直汲み感がしっかりとあって○ですた。
白岳仙:
全量槽絞りだそうで。
山田錦・雄町・五百万石の中取り純吟(米以外ほぼ同スペック、山田錦・雄町は同酵母)の呑み比べができて面白かったですねい。
全体的には現代的一度火入れ酒質のステレオタイプといった印象。ドラマ性が足りないか。
山形正宗:
先日のかがた屋試飲会では出してなかった酒未来が…キタ━(゚∀゚)━!!くどき上手の酒未来よりもちょっと甘いか。でもドライな印象も。(蔵元杜氏の水戸部さんは首を傾げて苦笑いですた…orz)
あとは酸味がある純米大吟醸「しずく」(山田錦35%精米)が印象に残りました。
花陽浴:
以前に呑んだ時は自分にとってあまりにどストライクな酒質であったためハードルはガチ上がり、期待で胸は和香パイカナチチ状態であります!
というわけでさっそく22BY山田錦生から試呑……………………あれ?…香りが…立たない?…口中での広がりも…な、なんか変?こんな凡庸なアタックだったっけ??
他の22BY八反錦生、21BY美山錦火入れも平凡な印象。
今回のブース対応者であるSMAP草なぎ似の蔵元さんに「ええっと…少しバランス変えましたか?」と訊いたところ…
「いいえ、特に変えてないです」
何云ってんの系パチクリ顔でお答えいただきました。この時ほど自分の感応能力を信じられなくなったことはないですw。はぁ~~俺もうだめだー。
山口の新興勢力として個人的には注目しています。以前外呑みした時には高得点だったので結構期待して試呑に臨んだのですが…ハードルを上げすぎたのかまあまあの印象どまり。
山田錦大吟醸(1.8L/\5250-)は鑑評会出品酒の絞り違い。
萩乃露:
渡船の直汲み純吟生というのが直汲み感がしっかりとあって○ですた。
白岳仙:
全量槽絞りだそうで。
山田錦・雄町・五百万石の中取り純吟(米以外ほぼ同スペック、山田錦・雄町は同酵母)の呑み比べができて面白かったですねい。
全体的には現代的一度火入れ酒質のステレオタイプといった印象。ドラマ性が足りないか。
山形正宗:
先日のかがた屋試飲会では出してなかった酒未来が…キタ━(゚∀゚)━!!くどき上手の酒未来よりもちょっと甘いか。でもドライな印象も。(蔵元杜氏の水戸部さんは首を傾げて苦笑いですた…orz)
あとは酸味がある純米大吟醸「しずく」(山田錦35%精米)が印象に残りました。
花陽浴:
以前に呑んだ時は自分にとってあまりにどストライクな酒質であったためハードルはガチ上がり、期待で胸は和香パイカナチチ状態であります!
というわけでさっそく22BY山田錦生から試呑……………………あれ?…香りが…立たない?…口中での広がりも…な、なんか変?こんな凡庸なアタックだったっけ??
他の22BY八反錦生、21BY美山錦火入れも平凡な印象。
今回のブース対応者であるSMAP草なぎ似の蔵元さんに「ええっと…少しバランス変えましたか?」と訊いたところ…
「いいえ、特に変えてないです」
何云ってんの系パチクリ顔でお答えいただきました。この時ほど自分の感応能力を信じられなくなったことはないですw。はぁ~~俺もうだめだー。
矢島酒店 情熱地酒の会 ①
結局4月20~24日の5日間のうち酒イベントが4日あったわけですが…殺す気かとw。
で、その最終日4月24日(日)

西船橋まで逝ってきますた。参加費\2500-。

この日は横浜で徳丸商店のイベントもありどちらに逝こうか迷った人も多かったのではないでしょうか(SSI主催のイベントは中止)。
参加蔵元は以下の16蔵+西田酒造の計17蔵。

17蔵全部を廻るのは時間的にも体力的にも無理。なので寫樂、遊穂、貴、八海山、麒麟山あたりは余裕があれば覗くことに。
14:45に会場到着。既に受け付け前には結構な人だかり。地元のCATVも取材に来てましたねい。
会場に入ってみると…あら、ブースに人がいない…どゆことよ?と思っていたら主催者の矢島さんが蔵元の名前を読み上げて紹介するのと同時に蔵元さんがついたての後ろから一人ずつ壇上に登場!この演出、リハまでやったそうですw。いいじゃないですか!たかまりこです!
以下廻った順に雑感。各蔵元の出品酒銘柄は割愛で。
山間:
今年はいまだに新潟第一酒造のお酒を購入していない…白鳥ブランド、PBものなど色々ありすぎてもう何を買っていいのかわからないというのが正直なところ。外呑みで22BY山間5号を呑んだ時は結構ドライな仕上がりじゃね?的な感想ですた。
今回の出品酒は鬼赤・鬼青・白鳥8・白鳥5・山間2・山間9の6本。
22BY仕込み8号は中取り部分のうち亀口採りを越の白鳥として、直汲みを山間としてリリースしたんですねい。醸造責任者の武田さんが山間として出そうか迷った、というだけあって白鳥8の味わいもまさに「山間」でした。
白鳥5号はあら責めブレンドもの。自分としては中取りの山間と比べるとスケールダウンしている感が否めないんですが、山間は味がありすぎてちょっと疲れるという人にはこの素朴な味わいの方が受け入れやすいのかも。
武田さんは相変わらず気さく&面白い人でお酒を注いでいる最中も…
「うちの酒は爽やかな甘さがウリです。ところでお嬢さん、爽やかな男は好きですか?」
とイベント開始5分で、いまどき川越のスナックでも聞けないような見事なキャバクラトークを披露していましたねい。
で、その最終日4月24日(日)

西船橋まで逝ってきますた。参加費\2500-。

この日は横浜で徳丸商店のイベントもありどちらに逝こうか迷った人も多かったのではないでしょうか(SSI主催のイベントは中止)。
参加蔵元は以下の16蔵+西田酒造の計17蔵。

17蔵全部を廻るのは時間的にも体力的にも無理。なので寫樂、遊穂、貴、八海山、麒麟山あたりは余裕があれば覗くことに。
14:45に会場到着。既に受け付け前には結構な人だかり。地元のCATVも取材に来てましたねい。
会場に入ってみると…あら、ブースに人がいない…どゆことよ?と思っていたら主催者の矢島さんが蔵元の名前を読み上げて紹介するのと同時に蔵元さんがついたての後ろから一人ずつ壇上に登場!この演出、リハまでやったそうですw。いいじゃないですか!たかまりこです!
以下廻った順に雑感。各蔵元の出品酒銘柄は割愛で。
山間:
今年はいまだに新潟第一酒造のお酒を購入していない…白鳥ブランド、PBものなど色々ありすぎてもう何を買っていいのかわからないというのが正直なところ。外呑みで22BY山間5号を呑んだ時は結構ドライな仕上がりじゃね?的な感想ですた。
今回の出品酒は鬼赤・鬼青・白鳥8・白鳥5・山間2・山間9の6本。
22BY仕込み8号は中取り部分のうち亀口採りを越の白鳥として、直汲みを山間としてリリースしたんですねい。醸造責任者の武田さんが山間として出そうか迷った、というだけあって白鳥8の味わいもまさに「山間」でした。
白鳥5号はあら責めブレンドもの。自分としては中取りの山間と比べるとスケールダウンしている感が否めないんですが、山間は味がありすぎてちょっと疲れるという人にはこの素朴な味わいの方が受け入れやすいのかも。
武田さんは相変わらず気さく&面白い人でお酒を注いでいる最中も…
「うちの酒は爽やかな甘さがウリです。ところでお嬢さん、爽やかな男は好きですか?」
とイベント開始5分で、いまどき川越のスナックでも聞けないような見事なキャバクラトークを披露していましたねい。