Smile日本酒 VOL.16
新宿で定期的に行われている人気イベントを覗いてきましたねい。
4月23日(土)
場所は新宿のレゲエクラブ「OPEN」。
二部制で各部完全入れ替え制。各部とも入場料\1000-(ウェルカムドリンク込)、酒一杯(90ml?)All\300-。
おつまみは東高円寺の居酒屋「天★」のマスターによるもので一品\300-~\500-。
酒メニューと自分が呑んだお酒は以下の通り。(詳しくはSmile日本酒のHPに載ってます)
1部(14:00~16:30)

結人:
殆ど甘酒。
紀伊国屋:
奥ゆかしい酸味が意外とよかった。前半No.1。
而今:
そんなにドラマ性はないか。ふつうのにごり酒。特に而今ぽさも…感じられなかったなあ。
奈良萬:
久しぶりに呑んだんだけど…一昔前の生酒にありがちな甘さがうるさかったかな、と。
紀土:
第一部のウェルカムドリンク
やっぱりおとなしい系w。ささにごりだからかちょっとだけ甘酸っぱさが主張されてました。
2部(17:30~20:00)

来福:
ハチミツまでいかないカラメル的甘さ。こんなんだったかしら?
英君:
やっぱりイソアミル系。でも穏やか過ぎる。含み香も全然立たない。その分セメ臭も目立たないんだけど。
超超久:
ウェルカムドリンク。飛露喜特純の火入れをギクシャクしたバランスにした感じ。でも嫌いじゃないです。
中島屋:
生もと?今日呑んだ中で一番バランスがよかった。いやみのない丸い甘み。捌けもいい。
一喜:
上記の中島屋と同系統だが少し上立ち香がたって粕味がある。
夢心:
6本しか造らなかったという斗瓶囲い?大吟生を提供。イソアミル系&セメ臭目立つか。
羽根屋:
相変わらずのおどおど系。ピンで呑まないとこの酒の良さはわからんのかな。
BGMは当然レゲエ。自分はレゲエ属性がないせいかいまいちこのイベントシチュエーションに付加価値を見出せないんだけど、お客さんは沢山来てたし蔵元とのジャンケン大会とかあって終始楽しげな雰囲気でしたねい。
〆は新宿の超人気店「風雲児」で。店内壁一面&店外まで行列20人くらい19:30なう。

ここは旨い!
4月23日(土)
場所は新宿のレゲエクラブ「OPEN」。
二部制で各部完全入れ替え制。各部とも入場料\1000-(ウェルカムドリンク込)、酒一杯(90ml?)All\300-。
おつまみは東高円寺の居酒屋「天★」のマスターによるもので一品\300-~\500-。
酒メニューと自分が呑んだお酒は以下の通り。(詳しくはSmile日本酒のHPに載ってます)
1部(14:00~16:30)

結人:
殆ど甘酒。
紀伊国屋:
奥ゆかしい酸味が意外とよかった。前半No.1。
而今:
そんなにドラマ性はないか。ふつうのにごり酒。特に而今ぽさも…感じられなかったなあ。
奈良萬:
久しぶりに呑んだんだけど…一昔前の生酒にありがちな甘さがうるさかったかな、と。
紀土:
第一部のウェルカムドリンク
やっぱりおとなしい系w。ささにごりだからかちょっとだけ甘酸っぱさが主張されてました。
2部(17:30~20:00)

来福:
ハチミツまでいかないカラメル的甘さ。こんなんだったかしら?
英君:
やっぱりイソアミル系。でも穏やか過ぎる。含み香も全然立たない。その分セメ臭も目立たないんだけど。
超超久:
ウェルカムドリンク。飛露喜特純の火入れをギクシャクしたバランスにした感じ。でも嫌いじゃないです。
中島屋:
生もと?今日呑んだ中で一番バランスがよかった。いやみのない丸い甘み。捌けもいい。
一喜:
上記の中島屋と同系統だが少し上立ち香がたって粕味がある。
夢心:
6本しか造らなかったという斗瓶囲い?大吟生を提供。イソアミル系&セメ臭目立つか。
羽根屋:
相変わらずのおどおど系。ピンで呑まないとこの酒の良さはわからんのかな。
BGMは当然レゲエ。自分はレゲエ属性がないせいかいまいちこのイベントシチュエーションに付加価値を見出せないんだけど、お客さんは沢山来てたし蔵元とのジャンケン大会とかあって終始楽しげな雰囲気でしたねい。
〆は新宿の超人気店「風雲児」で。店内壁一面&店外まで行列20人くらい19:30なう。

ここは旨い!
山形県酒造組合 新酒歓評会
今年も行ってきますた。山形県酒造組合主催新酒歓評会。
4月21日(木)ホテルメトロポリタン池袋 3F 富士 14:00~17:00 \2000-

14:45くらいに到着。明らかに例年よりも人が少ない。

参加蔵元は山形県の蔵元が40、その他全国からの友情参加蔵が100。
会場入口では先の震災被害に対する義捐金を受け付けていました(3千円以上の寄付と引き換えに今回の出品酒(山形の蔵元のみ?)500ml×2本を福袋形式で貰えました)。
自分は鑑評会出品酒の利き酒といえども試呑時は基本ごっくんするので、とても全部の試呑は無理。6月の池袋を睨んで試呑酒をセレクトしますた。気になった蔵元は以下のところ。
十四代:
例年のことながらカプロンは低めに感じました。
上喜元:
飴っぽい甘味あり。
麓井:
山形県の中ではカプロンが強めの方か。
栄光富士:
カプロンそこそこながら苦味が残らない。
くどき上手:
甘み強く捌け良し。ちょっと味のふくらみみたいなものが足りないか。
樽平:
間違いなく純米…のはずw。独特な清涼感。
九郎左衛門:
味気なさすぎ。
喜久泉:
バランスよし。本日一番好印象。
一白水成:
普通。ほんと普通。
浦霞:
本社蔵よりも矢本蔵の方がカプロン強めで好み(*´∀`*)。
雪中梅:
淡白かつカプロン低め。越淡麗?
旭興:
カプロン低め、うっすら酢エチ。
真澄:
富士見蔵よりも真澄工場の方がカプロン高め。
月桂冠:
さすがの安定感。4つの醸造所全てが良い。ただ…6月の池袋ではこれがショボショボな感じになるんだよな~。

玉川:
カプロン低め。米の味する。
梅錦:
木香あり?
駿:
まさかのwイソアミル系。セメ臭うすくバランスよし。
ところで会場で用意された和らぎ水は今年もカルキ臭パないホテルの水道水でした。鑑評会出品酒の利き酒会なのにどうなのよ?仕込み水持って来いよ、と毎年思っていたので今回組合の方に尋ねたところ、仕込み水を提供できない理由は一応ちゃんとあるのでした。その理由とは…書いていいもんかわからないんで気になった方は組合の人に直接訊いてみてください。
4月21日(木)ホテルメトロポリタン池袋 3F 富士 14:00~17:00 \2000-

14:45くらいに到着。明らかに例年よりも人が少ない。

参加蔵元は山形県の蔵元が40、その他全国からの友情参加蔵が100。
会場入口では先の震災被害に対する義捐金を受け付けていました(3千円以上の寄付と引き換えに今回の出品酒(山形の蔵元のみ?)500ml×2本を福袋形式で貰えました)。
自分は鑑評会出品酒の利き酒といえども試呑時は基本ごっくんするので、とても全部の試呑は無理。6月の池袋を睨んで試呑酒をセレクトしますた。気になった蔵元は以下のところ。
十四代:
例年のことながらカプロンは低めに感じました。
上喜元:
飴っぽい甘味あり。
麓井:
山形県の中ではカプロンが強めの方か。
栄光富士:
カプロンそこそこながら苦味が残らない。
くどき上手:
甘み強く捌け良し。ちょっと味のふくらみみたいなものが足りないか。
樽平:
間違いなく純米…のはずw。独特な清涼感。
九郎左衛門:
味気なさすぎ。
喜久泉:
バランスよし。本日一番好印象。
一白水成:
普通。ほんと普通。
浦霞:
本社蔵よりも矢本蔵の方がカプロン強めで好み(*´∀`*)。
雪中梅:
淡白かつカプロン低め。越淡麗?
旭興:
カプロン低め、うっすら酢エチ。
真澄:
富士見蔵よりも真澄工場の方がカプロン高め。
月桂冠:
さすがの安定感。4つの醸造所全てが良い。ただ…6月の池袋ではこれがショボショボな感じになるんだよな~。

玉川:
カプロン低め。米の味する。
梅錦:
木香あり?
駿:
まさかのwイソアミル系。セメ臭うすくバランスよし。
ところで会場で用意された和らぎ水は今年もカルキ臭パないホテルの水道水でした。鑑評会出品酒の利き酒会なのにどうなのよ?仕込み水持って来いよ、と毎年思っていたので今回組合の方に尋ねたところ、仕込み水を提供できない理由は一応ちゃんとあるのでした。その理由とは…書いていいもんかわからないんで気になった方は組合の人に直接訊いてみてください。
かがた屋 チャリティー試飲会2011 その④
田酒:
特別純米が根強い人気を誇る入手困難銘柄ですねい。
10年ほど前からアイテム数がどんどん増えてきているのはやはり意識して増やそうとした結果みたい。
今回の出品酒はハイスペック2種(一度火入れ)とレギュラー2種(二度火入れ)という面白いセレクト。レギュラー2種がかがた屋さん、てっぺん2種が蔵元さんの持ち込みみたい。
現在西田酒造の石高は2500石くらいだそうでそのうち田酒銘柄は80%。入手困難銘柄と云われている田酒ですが20年ほど前の地酒ガイド本には「石高1700石のうち40%が田酒~」という記述があるので田酒銘柄の生産量はここ20年で3倍くらいになっているっちゅうわけですな。しかし今以上の増産はさすがに難しいようで、さらに一合瓶の生産も止めるみたいなことを仰っていたので入手しづらい状況は変わんないのかも。
善知鳥と喜久泉大吟醸の違いは、専務さんによれば喜久泉大吟醸と善知鳥は実は同タンクで喜久泉は中取り、善知鳥はあらばしり~中取りの部分ということみたい。なんか以前酒販店で聞いた説明とは違うような…。
専務さん曰わく「だから喜久泉大吟醸はお買い得なんですよ(笑)」。数年前に呑み比べした時は善知鳥のほうが力強く、喜久泉大吟醸はライトな印象だったのだが…アル度の違いなのかなー?
その後、日高見は時間切れで廻れず。紀土の平和酒造が梅酒系のブースを開いていましたが勿論そこもパス。かがた屋Tシャツ当日限定ver.を購入して帰途につきますた。
今回は会費を全額震災復興への義援金として寄付するということで「会場代、誰持ちよ??」と心配しちゃうくらい太っ腹なチャリティー試飲会。
会場には250人を超える人が集まったそうで会場の広さが去年の倍になったとは思えないくらいの混雑っぷり。熱気溢れるイベントでした。そしてこの参加蔵元で参加費\2000-は激安。来年も是非開催してほしい。いや、毎月やってくれ。

特別純米が根強い人気を誇る入手困難銘柄ですねい。
10年ほど前からアイテム数がどんどん増えてきているのはやはり意識して増やそうとした結果みたい。
今回の出品酒はハイスペック2種(一度火入れ)とレギュラー2種(二度火入れ)という面白いセレクト。レギュラー2種がかがた屋さん、てっぺん2種が蔵元さんの持ち込みみたい。
現在西田酒造の石高は2500石くらいだそうでそのうち田酒銘柄は80%。入手困難銘柄と云われている田酒ですが20年ほど前の地酒ガイド本には「石高1700石のうち40%が田酒~」という記述があるので田酒銘柄の生産量はここ20年で3倍くらいになっているっちゅうわけですな。しかし今以上の増産はさすがに難しいようで、さらに一合瓶の生産も止めるみたいなことを仰っていたので入手しづらい状況は変わんないのかも。
善知鳥と喜久泉大吟醸の違いは、専務さんによれば喜久泉大吟醸と善知鳥は実は同タンクで喜久泉は中取り、善知鳥はあらばしり~中取りの部分ということみたい。なんか以前酒販店で聞いた説明とは違うような…。
専務さん曰わく「だから喜久泉大吟醸はお買い得なんですよ(笑)」。数年前に呑み比べした時は善知鳥のほうが力強く、喜久泉大吟醸はライトな印象だったのだが…アル度の違いなのかなー?
その後、日高見は時間切れで廻れず。紀土の平和酒造が梅酒系のブースを開いていましたが勿論そこもパス。かがた屋Tシャツ当日限定ver.を購入して帰途につきますた。
今回は会費を全額震災復興への義援金として寄付するということで「会場代、誰持ちよ??」と心配しちゃうくらい太っ腹なチャリティー試飲会。
会場には250人を超える人が集まったそうで会場の広さが去年の倍になったとは思えないくらいの混雑っぷり。熱気溢れるイベントでした。そしてこの参加蔵元で参加費\2000-は激安。来年も是非開催してほしい。いや、毎月やってくれ。
