かがた屋 チャリティー試飲会2011 その④
田酒:
特別純米が根強い人気を誇る入手困難銘柄ですねい。
10年ほど前からアイテム数がどんどん増えてきているのはやはり意識して増やそうとした結果みたい。
今回の出品酒はハイスペック2種(一度火入れ)とレギュラー2種(二度火入れ)という面白いセレクト。レギュラー2種がかがた屋さん、てっぺん2種が蔵元さんの持ち込みみたい。
現在西田酒造の石高は2500石くらいだそうでそのうち田酒銘柄は80%。入手困難銘柄と云われている田酒ですが20年ほど前の地酒ガイド本には「石高1700石のうち40%が田酒~」という記述があるので田酒銘柄の生産量はここ20年で3倍くらいになっているっちゅうわけですな。しかし今以上の増産はさすがに難しいようで、さらに一合瓶の生産も止めるみたいなことを仰っていたので入手しづらい状況は変わんないのかも。
善知鳥と喜久泉大吟醸の違いは、専務さんによれば喜久泉大吟醸と善知鳥は実は同タンクで喜久泉は中取り、善知鳥はあらばしり~中取りの部分ということみたい。なんか以前酒販店で聞いた説明とは違うような…。
専務さん曰わく「だから喜久泉大吟醸はお買い得なんですよ(笑)」。数年前に呑み比べした時は善知鳥のほうが力強く、喜久泉大吟醸はライトな印象だったのだが…アル度の違いなのかなー?
その後、日高見は時間切れで廻れず。紀土の平和酒造が梅酒系のブースを開いていましたが勿論そこもパス。かがた屋Tシャツ当日限定ver.を購入して帰途につきますた。
今回は会費を全額震災復興への義援金として寄付するということで「会場代、誰持ちよ??」と心配しちゃうくらい太っ腹なチャリティー試飲会。
会場には250人を超える人が集まったそうで会場の広さが去年の倍になったとは思えないくらいの混雑っぷり。熱気溢れるイベントでした。そしてこの参加蔵元で参加費\2000-は激安。来年も是非開催してほしい。いや、毎月やってくれ。

特別純米が根強い人気を誇る入手困難銘柄ですねい。
10年ほど前からアイテム数がどんどん増えてきているのはやはり意識して増やそうとした結果みたい。
今回の出品酒はハイスペック2種(一度火入れ)とレギュラー2種(二度火入れ)という面白いセレクト。レギュラー2種がかがた屋さん、てっぺん2種が蔵元さんの持ち込みみたい。
現在西田酒造の石高は2500石くらいだそうでそのうち田酒銘柄は80%。入手困難銘柄と云われている田酒ですが20年ほど前の地酒ガイド本には「石高1700石のうち40%が田酒~」という記述があるので田酒銘柄の生産量はここ20年で3倍くらいになっているっちゅうわけですな。しかし今以上の増産はさすがに難しいようで、さらに一合瓶の生産も止めるみたいなことを仰っていたので入手しづらい状況は変わんないのかも。
善知鳥と喜久泉大吟醸の違いは、専務さんによれば喜久泉大吟醸と善知鳥は実は同タンクで喜久泉は中取り、善知鳥はあらばしり~中取りの部分ということみたい。なんか以前酒販店で聞いた説明とは違うような…。
専務さん曰わく「だから喜久泉大吟醸はお買い得なんですよ(笑)」。数年前に呑み比べした時は善知鳥のほうが力強く、喜久泉大吟醸はライトな印象だったのだが…アル度の違いなのかなー?
その後、日高見は時間切れで廻れず。紀土の平和酒造が梅酒系のブースを開いていましたが勿論そこもパス。かがた屋Tシャツ当日限定ver.を購入して帰途につきますた。
今回は会費を全額震災復興への義援金として寄付するということで「会場代、誰持ちよ??」と心配しちゃうくらい太っ腹なチャリティー試飲会。
会場には250人を超える人が集まったそうで会場の広さが去年の倍になったとは思えないくらいの混雑っぷり。熱気溢れるイベントでした。そしてこの参加蔵元で参加費\2000-は激安。来年も是非開催してほしい。いや、毎月やってくれ。
