矢島酒店 情熱地酒の会 ① | 愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~

矢島酒店 情熱地酒の会 ①

結局4月20~24日の5日間のうち酒イベントが4日あったわけですが…殺す気かとw。
で、その最終日4月24日(日)
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西船橋まで逝ってきますた。参加費\2500-。
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この日は横浜で徳丸商店のイベントもありどちらに逝こうか迷った人も多かったのではないでしょうか(SSI主催のイベントは中止)。
参加蔵元は以下の16蔵+西田酒造の計17蔵。
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17蔵全部を廻るのは時間的にも体力的にも無理。なので寫樂、遊穂、貴、八海山、麒麟山あたりは余裕があれば覗くことに。

14:45に会場到着。既に受け付け前には結構な人だかり。地元のCATVも取材に来てましたねい。
会場に入ってみると…あら、ブースに人がいない…どゆことよ?と思っていたら主催者の矢島さんが蔵元の名前を読み上げて紹介するのと同時に蔵元さんがついたての後ろから一人ずつ壇上に登場!この演出、リハまでやったそうですw。いいじゃないですか!たかまりこです!
以下廻った順に雑感。各蔵元の出品酒銘柄は割愛で。

山間:
今年はいまだに新潟第一酒造のお酒を購入していない…白鳥ブランド、PBものなど色々ありすぎてもう何を買っていいのかわからないというのが正直なところ。外呑みで22BY山間5号を呑んだ時は結構ドライな仕上がりじゃね?的な感想ですた。
今回の出品酒は鬼赤・鬼青・白鳥8・白鳥5・山間2・山間9の6本。
22BY仕込み8号は中取り部分のうち亀口採りを越の白鳥として、直汲みを山間としてリリースしたんですねい。醸造責任者の武田さんが山間として出そうか迷った、というだけあって白鳥8の味わいもまさに「山間」でした。
白鳥5号はあら責めブレンドもの。自分としては中取りの山間と比べるとスケールダウンしている感が否めないんですが、山間は味がありすぎてちょっと疲れるという人にはこの素朴な味わいの方が受け入れやすいのかも。
武田さんは相変わらず気さく&面白い人でお酒を注いでいる最中も…
「うちの酒は爽やかな甘さがウリです。ところでお嬢さん、爽やかな男は好きですか?」
とイベント開始5分で、いまどき川越のスナックでも聞けないような見事なキャバクラトークを披露していましたねい。