ひさびさに目のお話でも。

 

緑内障の進行を抑える目薬をずーーーーっと差し続けていますよ。

今は2本(朝2本、夜1本)になっているので、3本の時よりさすがに楽ですね。

 

しかし、なぜか目薬の名前が2つとも呪文っぽいんですよね。

特に右の方、アイラミド! って魔物の子どもと人間がパートナーになって戦いそうじゃないですか?
 

 

みんなも眼圧には注意するのだぞ!

間が空いてしまいましたが、アサガオに水をやったり、写真を撮ったり、種を収穫するのは続けていますよ。

 

リビングの方はこんな花を咲かせています。

 

同じ斑入り紫さんですが、微妙入り方が違っているのがいいですね。

 

更にベランダの方ですが、耕さなくても蔓は伸びてます。

 
 

 
 

 
 

 

最近はネットからはみ出してます。

 

各SNSには掲載済ですが、きれいどころを何枚かこちらにも。

 

 

 

 

 

種も1週間前にこれだけ既に収穫して、その後さらにこの半分くらいは増えてます。

 

もう来年分にも十分ですな。

 

 あ、リビングの方は種取れてないので、そちらはまた取れたら報告します。

咲くたびにもみもみしてるのですが、なかなか。

今年は4月のうちにリビングのアサガオを播種してたのだった。二粒のみだけれども。

 

で、4月16日に一粒目が発芽。

 

18日に二粒目も発芽。

 

その後すくすく伸びて今に至ります。

もともとの種の大きさが違うので、生長具合も違いますな。

 

ベランダのアサガオは昨日5月4日にようやく播種。

今年は耕さない農法にチャレンジして、草と草の間に蒔いてます。

 

単純に言えば手抜きなんですが、かわりに昨年はサボったネットから古い蔓を外す作業を今年は遂行しました。

すっきり。

 

来月は早咲きの花の写真をお見せできるかもしれませぬ。

 

昨年に続いて、今年も〈編集技法〉で受講者に紙のフリーペーパーを作成してもらった。

受講者自体昨年よりも少し多かったものの、出来上がったもの昨年のと同じ38種となった。複数人で組んで作ることを推奨しているので、人数がフリーペーパーの数には直接反映しないのですな。

以下、タイトルアルファベット順→五十音順で、合わせてコンセプトと読者ターゲットを挙げておきます。

 

1 ARaTa    アート巡りの一歩を踏み出すお手伝い    20歳前後で美術にふれてみたい人
2 Caljoy    仕事や人間関係に疲れた人に向けて    20~30代の主婦・社会人
3 DAY&NIGHT    昼と夜の世界、カフェで感じてみませんか?    10~20代影響力のある男女
4 Galleria    創作をしたい、発信したい人たちに送る創作情報雑誌    創作をしたい人
5 Gaming monitor    あなたのためのモニター探し    10~30代のテレビゲームにはまり始めた人
6 holidays    誕生日を解決(素敵な食事とケーキ、そして花束を)    10代後半~20代女性
7 lamp    ほっとする場所でほっとするおいしさを。    20代後半~40代女性
8 Papyrus    本読んでる?~デジタル社会に紙の休息    本に興味のある10~30代女性
9 Rouge    男性アイドルの推し活について    10~20代男性アイドルファンの人
10 STAN    推し活、推しを追体験することについて紹介する    10~20代
11 TOUCH    大阪から行ける動物とふれあえるスポット    動物好きな人・疲れて癒やしのほしい人
12 TOUGH DOG    犬をもっと身近に・初めての犬飼いガイド    愛犬家、これから犬を飼おうと思っている方、身近にこれから犬を飼うという知り合いがいる方
13 TRPGs GATE    TRPGで無限の世界へ(初心者に基礎知識を伝える)    TRPGを少し知っている人
14 アニオタ入門    アニメオタ活初心者に活動を紹介する    20歳前後のオタ活を始める人
15 犬に触れればワンだふる!    保護犬について伝える    犬が好きな人・飼いたい人・飼えないけれどふれあいたい人
16 同じ歩幅で楽しむ“輝き”    大阪のイルミネーションとイベントフードを紹介    10代後半~50代のイルミネーションに興味のある人
17 おにぎりの世界    おにぎりの魅了を再発見する    高校生・大学生・社会人
18 関西観光スポット    関西の観光スポットを紹介する    海外の人も含めた若い世代
19 かんさいわんこ旅    大阪と関西の犬スポットを紹介    犬を飼っている人(20~50代男女)
20 今日からカレーまにあ    近畿大学周辺のスパイスカレーの店を紹介    近大通を活用する学生
21 京旅(きょうとりっぷ)    京都の旅行と食事(湯葉)について紹介する    10~20代女性
22 今日は何食べる?    高校生に近大通の飲食店をおすすめする    近畿大学を受験する高校生

23 甲南本通り商店街 普段商店街に行かない若者に商店街の魅力を紹介する 10~20代
24 心温まる趣    心と体のバリアフリー    障害のある人・高齢者・介護をする中年女性
25 しろ・くろ・さんかく    おにぎり専門店の魅力を語り尽くす。    食べることが好きな人・掲載した店に行ったことのある人
26 心身健康誌    自身の体を受け入れることを妨げる社会的背景について    10~20代女性
27 聖地のトリセツ    あなたも聖地へパンツァーフォー    「ガールズ&パンツァー」のファン
28 側にガンプラ    初心者向けガンプラ講座    ガンダムは好きだがガンプラは作ったことが無い人
29 ちょこっと休日 歴史たび    休日の時間で地域の歴史にふれる    小学校低学年の子どもを持つ親

30 どこでもスパイス スパイスカレーの聖地・大阪めぐりの入門書 ~辛いだけじゃないスパイスの世界~ スパイスカレー初心者・ランチやディナーの場所を探している人
31 夏の京都を往く    御朱印巡りと珈琲・1日で楽しむ    20代後半~40代壮年層
32 文房具調査ノート    文房具で生活を豊かに    高校生・大学生・文房具ファン
33 僕らの発見    公園の魅力    20~30代
34 ほっと一息優しい味わいを愉しむ。    りくろーおじさんの魅力を伝える    地方から観光に来たスイーツが好きな人
35 本屋さんのススメ    本と書店の紹介    本を愛する人々
36 みらいの栞    進路選択に必要なリアルな情報を    大学受験生・保護者
37 夢幻の世界    貴女を誘う無限の幻想    10代後半~20代女性
38 わたし流神社めぐり    神社巡りについて案内する    神社を知りたい若い世代

 

例年(途中で挫折したものも含めて)複数あるラーメンものが今回は無かったが、代わりに?カレーものが複数あったりする。インド料理やスパイスカレーの普及もずいぶん進んだということでしょうか。

 

それと、世の中「コロナ明け」などと言われているからか、街歩きものが少し増えたような印象。逆に例年二つ以上あった「聖地巡礼」ものが一つだけだったのは、今回新たに指示した「ネットにある情報は使わない」(ネットにあるなら、別に紙のフリーペーパーに載せる必要ない、という考え方)という縛りが、必ずしも近場では済ませられないこの題材では厳しかったのかもしれない。

 

ネットにない情報を伝える、となると取材した方が確実、いや必須ということになるのですが、結果アンケートでは原稿やフリーペーパー提出期日が早すぎるという意見がけっこう来た。授業全体の進行の関係と、冬休みを挟まず年内に作業を終わらせた方がいいという理由なので、そこは変えにくいので、何とか違う形で工夫したいと思っております。

 

カバー画像:みんちりえ( https://min-chi.material.jp/ )

今年も〈日本文学史2〉の授業は教室での対面で行い、成績評価も記述式のテストを行った。いまどき座学で使うかわからない知識を覚えさせる試験を課すのはどうか、というアンケートでの意見もあったが、我あえて反動の道を歩むなり。もちろん、知識を覚える授業ではないし、覚えればいいだけの試験でもないのですが。

 

さて、今年も昨年と同様に試験の最後は学生自身の意見を聞く問題を出した。

「「私小説」を信奉する文学観について自分自身はどう考えるか、具体的な作品(ジャンルは問わない・最近20年間の作品に限る)を例として挙げながら述べなさい。」というものだが、現代の大学生(一応日本文学専攻所属)がどのような作品にふれているか、という調査にもなっている。

 

今年は創作・評論コースと言語・文学コースで分けてみた。こころなしか前者の方がライトノベル・アニメーション・マンガを挙げている人が多いように見えますね。

また、授業で名前を挙げたもの(「蒲団」とか)を挙げたものは除いている。あと「最近20年間の作品」ではないものもあるのだが、それはそれで「いまどき」という感じがするので残しています。

また、一人で複数挙げている人のはそのまま並べ、表記のゆれもそのままにしています。

 

昨年度の分はこちら。そもそもの設問が違うということもあって、かなり違っているのですが、比較してみるのもおもしろいでしょう。

 

創作・評論コース
又吉直樹「火花」3名
コンビニ人間2名
無職転生
うなぎ
がっこうぐらし!
ゲゲゲの鬼太郎(アニメ)
君の名は。
告白
プラチナデータ
天久鷹央の推理カルテ
15歳のテロリスト
鬼滅の刃
真夜中乙女戦争
ラヴクラフト全集
星新一のSF小説
男ともだち
妻とすごした1773話
夜は短し歩けよ乙女
同志少女よ敵を撃て・ハリー・ポッターシリーズ
兎、波を走る
蒲団
犯人はそこにいる
限りなく透明に近いブルー
儚い羊たちの晩餐
転生したらスライムだった件
図書館戦争
鏡の中のアジア
すずめの戸締まり
マチネの終わりに
ホームレス中学生
八年ごしの花嫁
余命10年
三日間の幸福
日々是好日
錦織圭の自伝
さくらもももこのエッセイ
24時間テレビのドラマ
舌禍
さくらももこ「ももの缶詰」
となりのトットちゃん
ちびまる子ちゃん・ドラえもん・サザエさん
百田尚樹「永遠の0」
キノの旅・Re.ゼロから始める異世界生活・ソード・アート・オンライン
又吉「火花」・よしもとばななの作品・スクラップアンドビルド・同志少女
鬼滅の刃
ハーモニー・星新一のSS・ミステリ小説
流星の絆
推し、燃ゆ
又吉直樹「火花」・高山一実「トラペジウム」
星野源「働く男」
湊かなえ「告白」
サラダ記念日

言語・文学コース
余命10年 3名
苦役列車
君の名は。
また同じ夢を見ていた
告白
湊かなえ「告白」
東野圭吾の不倫がテーマで映画化された作品
正欲
獣の奏者
ソード・アート・オンライン
チョ・ナムジョ「彼女の名前は」
加藤シゲアキ「オルタネート」
探偵チームKZ事件ノート
東野圭吾や村上春樹の作品
サラダ記念日
さくらももこ「たいのおかしら」
さくらももこ「もものかんづめ」
もぬけの考察
おやすみプンプン
又吉直樹「火花」
ハドソン川の奇跡
蜜蜂と遠雷
死刑に至る病
明日はいづこの空の下
森見登美彦「太陽の塔」
伊坂幸太郎「逆ソクラテス」
君の膵臓を食べたい・君の名は。・天気の子
瀬戸内寂聴の作品
高瀬隼子「おいしいごはんが食べられますように」
スマホを落としただけなのに
美しい彼
神様の御用人
桜のような君
村上春樹「かえるくん、東京に行く」
星野源のエッセイ
キングコングの西野「煙突町のプペル」
ホームレス中学生
重松清「とんび」
奏(かなで)
崩れる脳を抱きしめて・アタラクシア・絶唱
村上春樹「ハードボイルド・ワンダーランド」
坂口安吾「戦争と一人の女」
アルジャーノンに花束を
朝井リョウ「何者」
僕を殺した人と僕が殺した人
さよなら世界の終わり
川上弘美の作品

 

「具体的な作品」と書いただけなので、作者名を挙げていない人が多い中で、「火花」については全員作者名を挙げていたのはさすがの知名度、いや作者の名前の方が先行しているということなのかもしれませんな。

 

来年もできれば続けて同じように問うてみたいと思っております。
 

あいかわらず2024年になっても映画館にはあまり行かないようにしている。

とはいえ、ライブ・ビューイングを見にいったり、後日書く予定だがえんえんと視聴者を待たせ続けたテレビアニメの劇場版を見に行ったりしていた。

しかし、定期更新するほどの頻度では行かなさそうなので、今年は固定タイトルは使わずにその時そのときで思いついたことを書いてことにする。

 

で、今月ハンガリー生まれのアメリカの作家の三部作の小説を読み終えたので、それに関連して書く。

〈アテナ・クラブ〉シリーズの一作目・二作目1・二作目2・三作目だが、これらの小説では有名な(とはいえ知られている度合いは作品によって異なるが)小説の主人公達の娘が協力して悪の組織(というかある組織に属するマッドな感じの人たち)の野望と立ち向かう。彼女たちは有名な小説に実際に登場していたりもするし、またおそらくいてもおかしくはない存在であったりもする。

ネタバレにならないようにどの小説かは詳細に書かないようにするが(もっとも、早川書房の本の常として冒頭で彼女たちの来歴は説明されてしまっている……)、タイトルに出ているメアリ・ジキルはスティーブンスンの「ジキル博士とハイド氏」のヘンリー・ジキルの娘である。原作には彼に子どもがいるということは書かれていないものの、逆に子どもはいないとも書かれていないので、娘がいてもおかしくはないわけである。また原作との接続として、ジキル家の執事(既に亡くなっている)の妻の家政婦や、ジキル氏の弁護士の事務所で働いていた男が弁護士事務所を引き継いでいて登場したりする。

彼女達や彼女たちの家族および敵が登場する小説は19世紀後半または20世紀初頭に書かれており、このシリーズはその時期の社会では常識だった不平等・偏見を描くというところに主眼があったりもする。

テーマというだけではなく、オリジナルの小説ではふれられていない19世紀後半の社会状況(このシリーズでは女性の権利を求める運動)が背景になっているのもニヤリとさせるところである。

 

そのあたりのことは実際に小説を読んで楽しみつつ確認してもらいたいのだが、ここでは様々な作家が書いた小説に登場する様々な登場人物を同時代人として出会わせるアイディアについて考えたい。

 

同時代を生きた実在の人物たちを出会わせるということはいわゆる時代小説・歴史小説でよく見られるアイディアだが架空の人物でそれをやるというのは、たとえばこちらのイギリスのコミックが早そうだ。

The League of Extraordinary Gentlemen

とはいえ、第一作が1999年なのでまだ四半世紀くらいの歴史しかない。

SF小説・冒険小説・ゴシックロマン・ミステリといった様々なジャンルの重要人物たちが協力し合ったりしなかったりする小説というのは魅力的である。さらに〈アテナ・クラブ〉と同様に、オリジナルの小説では背景に沈んでいる社会状況(こちらは植民地問題)を前景にしているのも読み所となる。

 

このあたり日本の小説ではどうなるのか、と考えてしまう。

ミステリの方では、様々な作家が生み出した名探偵が一堂に会すという小説が1972年に書かれていたりするし、そちらにも登場する明智小五郎は最近でも金田一耕助と共に活躍する小説が書かれたりしている。

 

また、ゲームでは「スーパーロボット大戦」があるが、こちらはロボットアニメジャンルに限られるし、また時代とか舞台とかを合わせることもしていない。

 

様々なジャンルの小説の登場人物たちを集めた小説というのは今のところ書かれていないようだ。

 

Fateシリーズのように実在の人物と架空の人物とを集めてしまったものはあるものの、彼らが生きていた時代で生きさせるものではない。Fateが切り開いた有名人物対決・戦争ものの中にも、彼らが生きていた時代から切り離されているものがほとんどで歴史物のとして醍醐味は無かったりする。

 

このあたり、誰も知っている架空の人物というのが少ないということもあるかもしれない。戦国時代だと真田十勇士や風魔小太郎といった忍者系がいるが、近代だとかなり難しい。

たとえば明治時代の小説で、今の人でも名前を挙げたらすぐわかる登場人物といっても思いつかないわけです。1970年くらいまでなら貫一とお宮とか、早瀬主税とお蔦とか、浪子と武男とか、新派の劇や映画を通して知られている名前があったが、彼らも2020年代には知名度は低くなってしまっている。

 

逆に1960年代以降のマンガやアニメの登場人物であれば、いくらでも知られているのだが、それらは著作権の縛りがあって自由には使えませんからねえ。

 

逆に一般的知名度は低いが、文学史上で有名な小説は読んでいる読者は知っているという縛りで登場人物を揃えた小説を書くのはあるかもしれない。

内海文三と太田豊太郎と美登利と瀬川丑松と早月葉子がアメリカで出会う小説とかどうですか。

https://disneyplus.disney.co.jp/program/loki
https://pluto-anime.com/

 

この2カ月の間も感染症を恐れて映画館には行かなかった。5回目のコロナウィルスワクチンを打ったりもしているのだが、11月に入って急に寒くなってからはインフルエンザまで流行りだしたので自粛し続けているわけである。

 

配信専門のものでは、上記の二つを見終わった。

どちらも原作のマンガや旧作の映画やドラマよりもキャラクタの情緒の動きが激しいように思った。

 

後者のマンガとの比較については、そもそもアニメーション化して声・音楽が入る時点で視聴者の感情をより強く動かすことになるわけだが(「サクラダリセット」のような逆を狙う例外もある)、

それだけではなく原作が書かれた時よりも現実の状況が登場人物たちが巻きこまれている問題により近づいているからなのかもしれない。

 

前者についても、2010年代終盤からの世界の人の権利の動きをふまえてのキャラクタ像の変化としてとらえるとわかりやすいと思った。もう、いたずら者の王子じゃいられないのだ。

 

他の配信のみのドラマやアニメーションはまだまだ、いや、いよいよたくさん作られているので、おそらく来年も映画館に行かない日々は続くのでしょう。

新作映画の劇場上映から配信までの間隔もさらに短くなってますしね。

こちらで書いたように夏の初めに(厳密には8月初旬)新型コロナに感染したのですが、その直前に行った映画館で、後ろの席に座っていた人がずーっと咳をしていてしかもマスクをしていなかったのがあやしい気がしたもので、映画館に行くのをそれ以来やめております。

 

なので、記録して残すのは配信のアニメやドラマばかり。

 

https://bastard-anime.com/
https://ragnarok-official.com/
http://www.netflix.com/ooku
https://www.toei-video.co.jp/catalog/dstd20677/
https://disneyplus.disney.co.jp/program/ahsoka
https://gamera-rebirth.com/
https://www.netflix.com/jp/title/80217863

https://anime.elmelloi.com/bd_dvd/
https://disneyplus.disney.co.jp/news/2023/0904_phoenix_eden17
https://disneyplus.disney.co.jp/program/loki
https://pluto-anime.com/

 

まだ完結していないものや、配信されたばかりで全部見ていないものも含みます。

 

古い作品をアニメ化・ドラマ化(現在連載中ではあるものの20年以上前に掲載されたあたりをドラマ化したNETFLIXの80217863とか)したり、リブートさせたり、大シリーズの時間のすきまを描いたり、既に何度も映像化されていたり、スピンオフだったり、第2シーズンだったりして、いかにも目新しい今!って感じのものはありませんね。

とはいえ、2023年っぽいというのはどういう感じなのか、流行っているものにしてもあるジャンルの中のトップランナーということになるので、本当に目新しいものというのは難しいのかもしれない。

逆にスピンオフやリブートこそ2020年代、いや2010年代以降らしいのかもしれない。

 

ふだん授業で創作・創造とは過去の作品の作り替えだと言っているので、特に違和感はないのですが、それとは別に、こぉれは意表を突かれたぁ、という感じを求めているのは確かですね。贅沢で我儘なものである。

 

ちなみに、一番最後に挙げているアニメの原作マンガでアトムが登場したときには、なるほどこの世界観ではこういう見た目になるのか! と嬉しい意外性に感心したものですが、今回のアニメの宣伝では最初から顔出ししていたのが少し残念でしたね。これの宣伝を担当した人はそういう驚きを体験しなかったのかもしれない。驚かせる必要を感じなかったのかもしれない。やはり残念。

実は10月末でも咲いているのです。

 

しかし、大輪というわけにはいかず、花の盛りはとっくのとおに過ぎています。

 

全盛の頃はこんな感じでした。

 

リビングアサガオも今年は何度も花をつけました。全開! って感じにはならないのですが。

 

種の収穫も十分でまた来年に継承していけそうです。

 

ただ、種と言えば……

今年はこんな風に中に穴が空いているものがいくつもあって、虫? と思っていたのだが、周辺情報からするとおそらく暑さで大量発生したというカメムシの仕業ではないか。

 

このニュースは千葉県での米の被害を伝えるものだが、なにしろ同じ種、大阪府のアサガオでも同じことがあってもおかしくない、んじゃないでしょうか。

 

来年も今年のような暑さが続くとすると、なんらかの対策をした方がいいのかもしれませんね。(来年に続く、たぶん)

〈クワバラ・ゼミの部屋〉では2001年以来、担当講義をどのように進めてきたかを記録してきた。

目的としては学生向けがメイン、あとは自分用の記録だったのだが、新型コロナ禍が始まった2020年以降、職場で支援システムとしてGoogle Classroomが使用できるようになり、学生向けの情報はそちらに掲載すればよくなった。

自分用の記録として、〈クワバラ・ゼミの部屋〉もあった方がいいのだが(GCは情報の一望性が低い)、いまどきhtmlで書いてFTPソフトでサーバにアップロードするというのが億劫で更新が滞りがちになっていた。というか、学期が終わってからまとめて更新というのが実際だったわけです。

 

旧Twitterで〈講義情報〉のアカウントを作ったりもしたけれども、あまり閲覧者がいなかった。まあ、なにしろオープンだったので(嗚呼……)使っていた教科書の著者に言及されるということはあったけれども。

 

で、今年も同様に前期は学期中に全く更新できていないので(GCを更新するだけでおなかいっぱい)、対策として考えたのがブログを使うということです。

 

で、実際に作ってみた。デザインが鹿なのは、行分けして見やすく表示してくれるデザインが他にはあまりないからで、「水曜どうでしょう」やしかまろくんは関係ありません。

これならスマートフォンからも更新できて気軽ですね。

今年度の「担当講義」のページにも授業ごとにリンク(「授業の進行」というのがそれ)を貼っております。
 

明日から後期が始まるので、三日坊主にならないように気をつけます。