あいかわらず映画館には行っていない。

配信ドラマや配信のみのアニメ、それに劇場映画を配信で見たりしている。

 

https://www.netflix.com/title/81497635
https://www.netflix.com/jp/title/81414665
https://www.netflix.com/jp/title/81231974
https://disneyplus.disney.co.jp/program/acolyte
https://geass.jp/roze/
https://gundam-requiem.net/
https://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/

F先生マンガ原作のアニメシリーズ、エドガー・アラン・ポーの諸作品を換骨奪胎して混じり合わせして現代化したドラマシリーズ、繰り返しドラマ化や映画化されてきたアメリカン・コミック原作のスピンオフドラマシリーズ、アメリカが誇るかのビッグコンテンツのスピンオフ過去話ドラマシリーズ、大人気テレビシリーズの第何弾目かのスピンオフアニメシリーズ、日本が誇るかのビッグコンテンツのスピンオフフル3DCGアニメシリーズ、アメコミ原作映画のシリーズ第二作。

書き忘れたものもあるかもしれないが、ひとまず今年はこんな感じで来ている。

 

ちょっと機械的な事情で見られないものもあるのだが、それらは事情が解決したら年末までに見るつもりです。

 

この中だと、2つ目と3つ目(いずれも今年の新作では無いが)はそんなに不満なく見終えられた感じですね。後者はまだ続きがあるのでどうなるかはわからないが、前者はそう使うのか、そう繋げるのか、と膝をたたくことしばしでした。

 

しかし、米日のビッグコンテンツ二つは、いろいろ作られすぎていて全部面白いというわけにはいかないんでしょうね。

 

さて、この後は金ローで日本の別のビッグコンテンツの新作を見ますかね。

ひさびさ更新ですが、約3か月ぶりの眼圧と視神経の話。

 

 

とはいえ、特に緑内障の進行も無く、眼圧も眼科に通院するようになってから最も低い数字で、次は来年まで行かなくても良くなった。

 

変化としては、例のジェネリック医薬品を使わないと余計に料金がかかるという法律の変更のために、違う目薬を使うようになったということぐらいです。

 

ルミガン! に変えてビマトプロスト! と呪文が変わったのです。

といっても、ビマトプロストは薬剤の名前で、どちらの目薬にも主成分として入っている。

商品名としてはニットーということになるらしい。

 

呪文っぽく無いですなあ。

 

そうそう後発薬品と言えばあの方ですが、まだ映画は見られて無いんですよ。

 

 

昨年の9月、つまり後期分から授業がどのように進行しているかの記録をつけ始めたわけだが、今年の後期で3期目となる。

で、明日9月12日から授業開始ということで、ひとまず教科書や参考文献、初回の予定を記録した。

 

はたして見ている人がいるのかどうかは不明だが、結局自分が見て役立つということが一番多そうだ。

 

デザインは相変わらず鹿ですが、またぎのもみじちゃんとは関係ありません。

 

今年度も「ジャーナリズム論」の授業を担当、最終的に44本のレポートの提出があった。

今回の縛りは、「2010年代の社会・文化」。2020年も「2010年代」にしたのだが、少し時間が経つと見え方が違うかな、と思ったのであらためて課してみた。

 

一番多かったのは地震・豪雨など災害・事故関連でした。

最近も災害・事故は起こり続けているので、関心が強かったのかもしれない。

 

「地震と日本(東日本大震災を踏まえて)」
「東日本大震災の復興と「ジャーナリズムの存在意義」」
「原子力との関係性について」
「東日本大震災の政府政策、復興について」
「東日本大震災後の原発問題」
「東日本大震災とメディア」
「2018年の西日本豪雨の実際の体験と世間の認識のずれについて」
「西日本豪雨の影響とその後の豪雨災害への意識改革~岡山県倉敷市真備町の被災から復興を見ながら~」
「台風と豪雨、私の人生」
「セウォル号沈没事故から考えるジャーナリズムの存在意義」

 

西日本豪雨については、被害が大きかった地域から大学に来た人たちが、大阪での認知度が低いのに驚いて取り上げる、というのがある。これは2020年も同様でした。

あとはネット・SNS・スマートフォン関連も多い。SNSでの中傷とか、未成年の自殺とスマートフォンとの関連とか、やはり今も続いているので気になるのでしょう。

「インターネットの暴走はマスメディアの罪なのか? 娯楽として消費された人間」
「スマホの導入によって社会はどのように変化したのか」
「Twitterから見るSNSがもたらした社会問題」
「自己体験型デジタルデトックスに関する調査・取材の最終成果報告」
「2010 年代、電子書籍の普及と影響」
「音楽サブスクが変化させた世界」
「10年代の子どもたち」

 

それでいえば、性差・ジェンダーをめぐるテーマも2020年より少し増えた。今話題になっている事象の起源としての2010年代ということですか。


「非多様性国家・日本―拭い切れない同性婚への忌避―」
「マスメディアの影響を受けたLGBTの扱い方」
「ハラスメントと私たちの生きる社会」
「「#MeToo」運動により助長された「男性の生きづらさ」とその社会的認知度」
「2010年代日本におけるクィア文学の流れ、また性的マイノリティに関わる社会運動、教育現場の動きとの関連について」
「マイノリティ文学の変遷」

「文学」が出てきた流れで並べると、今年は文化事象を取り上げたものが例年よりは少なかったような。と言っても並べるとけっこうあるね。「文化」と言っても広うございます。

 

「『かがみの孤城』はファンタジー? 交錯する「現実」を読み解く」
「『刀剣乱舞ONLINE』と地方公共団体・博物館等との関わりとその影響」
「2010年代のVOCALOID文化が社会と未来に与えた影響」
「2010 年代の日本のアニメとアニメ業界の働き方の変化」
「2010年代のアイドル」
「SMAP解散騒動とマスメディアの動き」
「かわいそうとはなにか、本当の情報とは」
「AKB48の人気はイコール大人数の支持によるものか~2010年代にブームを巻き起こしたAKB48の人気の正体~」
「K-POP アイドルから世界へ」

 

アニメーション業界の労働問題はずーっと周辺では話題になり続けているわけですが、他にも労働問題を取り上げたものがありました。

 

「労働を中心とした社会問題」
「教員の実態と働き方改革」

働くということでいうと、殺されてしまったジャーナリストについて興味がある人たちがいましたね。

 

「イスラム過激派とジャーナリズム」
「ジハード」

以下、分類しきれないのですが、本当にいろいろなテーマで書いてくれています。

「なぜ政府はマイナンバー制度に固執するのか」
「ヘイトスピーチはなぜなくならないのか」
「グレタ・トゥーンベリが与えた影響」
「現在のオウム信者の光と影」
「意識高くてなにが悪いの?~意識高い系になってしまっているのは私だった~」
「オーバーツーリズムから考える、これからの観光」
「あべのハルカスと天王寺の歩み」
「新元号『令和』が決定するまで」
 

来年度も担当予定ですが、どういう縛りにしますかね。「2020年代前半をふりかえって」では安易すぎるし。

テレビ放送から18年余り経った今年の1月に劇場版が公開されたロボットアニメから話を始めましょう。

公開から一カ月くらい後の監督の次のようなXでの発言に、コノエ艦長がコーディネイターなのが意外というリプライが付いていた。

 

 

 逆にいかにもコーディネーターだという感想も無い訳ではなかったが、おそらく偏りのないバランスのとれた人柄かららしくないという印象を持った人が多かったのだろう。

コーディネーターといえば、能力はすごいのかもしれないが、性格はピーキーというイメージは、劇場版の新しい敵では更に強まっており、精神攻撃とかできるのかもしれないが、実際は劣化版という印象は拭えなかった。

 

そもそも最初テレビシリーズが始まったあたりで、デザイナーチャイルドなら、性格の傲慢さとか、嫉妬心とか、怒りにとらわれてしまうとか、コントロールした方がいい精神的な性質にかかわる遺伝子も整えたらよさそうなのに、なぜそこはナチュラルと変わらんのか、不思議でしょうがなかった。

 

テレビシリーズ二期見終わったあたりで、お話を考えている人たちにはそういうSF的な観点はなく、コーディネーターというのはニュータイプに変わる主人公や敵が特別な理由づけに過ぎないということがわかってきた。

性格のピーキーさも、ストーリーや場面を盛り上げるのに必要だから、また偏っているくらいの方がキャラクターとしての魅力になるから、そこをいじるような設定は思いつきもしなかったのだろう、と考えるようになった。

またマイペースで怠惰な学生キラ・ヤマトが、モビルスーツ搭乗者として次第に傲慢になっていくというのは、「原点回帰」を謳ったこの作品らしいアムロ・レイへのオマージュだったんだろうし。

 

ただ、それはそれとして妄想するのは視聴者の自由なので、CE世界で最初にデザイナーチャイルドを作ろうと考えた科学者のことを考えてみた。

その人自身は当然ナチュラル(という概念はもちろんコーディネーターが生まれる前は無かった訳だが)ではあったものの、知能についても肉体についても非常に優れた人間で、自分のような人間がもっとたくさんいたら世界は良くなるはずだと発想して、人工的に優れた人間を作る技術を開発し成功させた。ただ、人間の性格のトラブルを生じかねない部分、それについては、手つかずのままだった。

 

(その理由をテレビ放送当時は性格というのは遺伝子操作ではどうしようもないものとして描いているのだろう、スタッフの諦念の現れと考えたりもしたのだが、上で書いたようにおそらくそこまでは考えてない。)

 

性格にかかわるゲノムは探せば見つけられただろうが、その科学者にはそういう発想は無かった。なぜなら科学者自身が他人の傲りや妬みや怒りや独占欲という感情を感じることができなかったから。彼にとっての他人とは、能力のみではかるものだったから。おそらくそういう脳の構造を持った天才だったのだろう。

これが劇場版まで見て現在いたった解釈(妄想)です。

 

感情に関心を持たない人間が開発した技術が時に極端な感情にふりまわされる人間を生み出したというのは皮肉な話ですな。

 

しかしSF的にはこの(妄想)科学者の方が未来の人間の典型なんですけどね。

古くは星野之宣の『2001夜物語』とか、最近の間宮改衣『ここはすべての夜明けまえ』でも、人間は感情を必要としなくなるものへと変わっていくというビジョンが示されてますよね。

 

高温だの大雨&洪水だの竜巻だのといった「異常気象」、それに台風だの地震だの大災害が世界中で続いているのを見ていると、もう地球を離れてスペース・コロニーやら月やら火星やらに移住した方がいいんじゃないの、って思ってしまいますね。

もちろん、そんな技術も体勢も整っていないわけですが。

 

しかし、地球を離れるにしても何しろ人類は数が多いのでどういう順番で外に出てもらうかを考えなければならない。

例えば、最初の「ガンダム」では、スペース・コロニーは地球に人間が住める土地が少なくなったことに基づく棄民政策のための場所として描かれていた。だから宇宙移民は地球在住者をエリートとして羨んでいた。地球に残った側から移民が差別されるというのは、少し後の「ダグラム」も同様だし、十数年後の「機動戦艦ナデシコ」にまで引き継がれている。例がロボットアニメばかりですんまそん。

 

ところが、最新作の「水星の魔女」では同じように地球は人類に住みにくくなっているものの、エリートがスペース・コロニーに住み、地球上に残された側が棄てられたことになっていて差別されている。

この違いは、いわゆる環境問題が地球全体にかかわるものとして意識されるようになって以後と、それ以前の未来観の差として考えることができるのではないだろうか。

1970年代から80年代は公害は問題になっていてもそれは地域の問題で、地球環境全体にかかわるものとして(啓発する者はいたが)おおっぴらに語られてはいなかった。その空気は90年代にも残り、ようやく世紀が変わってから人類全体の問題として扱われるようになった。

(「ターンA」や「Gのレコンギスタ」といった富野御大の作はそのへんが単純ではないのがさすがというか)

 

ロボットアニメに限らず、最近の「インターステラー」のような映画や「ここはすべての夜明けまえ」のような小説でも、エリートが地球を離れてしまうようになったのは(残された・棄てられた人たちはいないのかもしれないが)、冒頭で書いた様々な気象現象や天変地異を通して住めなくなった地球がリアルに感じられるようになったからかもしれない。

 

とはいえ、それとは違う想像力の動きも当然ありうるんですけどね。

 

ひさびさに目のお話でも。

 

緑内障の進行を抑える目薬をずーーーーっと差し続けていますよ。

今は2本(朝2本、夜1本)になっているので、3本の時よりさすがに楽ですね。

 

しかし、なぜか目薬の名前が2つとも呪文っぽいんですよね。

特に右の方、アイラミド! って魔物の子どもと人間がパートナーになって戦いそうじゃないですか?
 

 

みんなも眼圧には注意するのだぞ!

間が空いてしまいましたが、アサガオに水をやったり、写真を撮ったり、種を収穫するのは続けていますよ。

 

リビングの方はこんな花を咲かせています。

 

同じ斑入り紫さんですが、微妙入り方が違っているのがいいですね。

 

更にベランダの方ですが、耕さなくても蔓は伸びてます。

 
 

 
 

 
 

 

最近はネットからはみ出してます。

 

各SNSには掲載済ですが、きれいどころを何枚かこちらにも。

 

 

 

 

 

種も1週間前にこれだけ既に収穫して、その後さらにこの半分くらいは増えてます。

 

もう来年分にも十分ですな。

 

 あ、リビングの方は種取れてないので、そちらはまた取れたら報告します。

咲くたびにもみもみしてるのですが、なかなか。

今年は4月のうちにリビングのアサガオを播種してたのだった。二粒のみだけれども。

 

で、4月16日に一粒目が発芽。

 

18日に二粒目も発芽。

 

その後すくすく伸びて今に至ります。

もともとの種の大きさが違うので、生長具合も違いますな。

 

ベランダのアサガオは昨日5月4日にようやく播種。

今年は耕さない農法にチャレンジして、草と草の間に蒔いてます。

 

単純に言えば手抜きなんですが、かわりに昨年はサボったネットから古い蔓を外す作業を今年は遂行しました。

すっきり。

 

来月は早咲きの花の写真をお見せできるかもしれませぬ。

 

昨年に続いて、今年も〈編集技法〉で受講者に紙のフリーペーパーを作成してもらった。

受講者自体昨年よりも少し多かったものの、出来上がったもの昨年のと同じ38種となった。複数人で組んで作ることを推奨しているので、人数がフリーペーパーの数には直接反映しないのですな。

以下、タイトルアルファベット順→五十音順で、合わせてコンセプトと読者ターゲットを挙げておきます。

 

1 ARaTa    アート巡りの一歩を踏み出すお手伝い    20歳前後で美術にふれてみたい人
2 Caljoy    仕事や人間関係に疲れた人に向けて    20~30代の主婦・社会人
3 DAY&NIGHT    昼と夜の世界、カフェで感じてみませんか?    10~20代影響力のある男女
4 Galleria    創作をしたい、発信したい人たちに送る創作情報雑誌    創作をしたい人
5 Gaming monitor    あなたのためのモニター探し    10~30代のテレビゲームにはまり始めた人
6 holidays    誕生日を解決(素敵な食事とケーキ、そして花束を)    10代後半~20代女性
7 lamp    ほっとする場所でほっとするおいしさを。    20代後半~40代女性
8 Papyrus    本読んでる?~デジタル社会に紙の休息    本に興味のある10~30代女性
9 Rouge    男性アイドルの推し活について    10~20代男性アイドルファンの人
10 STAN    推し活、推しを追体験することについて紹介する    10~20代
11 TOUCH    大阪から行ける動物とふれあえるスポット    動物好きな人・疲れて癒やしのほしい人
12 TOUGH DOG    犬をもっと身近に・初めての犬飼いガイド    愛犬家、これから犬を飼おうと思っている方、身近にこれから犬を飼うという知り合いがいる方
13 TRPGs GATE    TRPGで無限の世界へ(初心者に基礎知識を伝える)    TRPGを少し知っている人
14 アニオタ入門    アニメオタ活初心者に活動を紹介する    20歳前後のオタ活を始める人
15 犬に触れればワンだふる!    保護犬について伝える    犬が好きな人・飼いたい人・飼えないけれどふれあいたい人
16 同じ歩幅で楽しむ“輝き”    大阪のイルミネーションとイベントフードを紹介    10代後半~50代のイルミネーションに興味のある人
17 おにぎりの世界    おにぎりの魅了を再発見する    高校生・大学生・社会人
18 関西観光スポット    関西の観光スポットを紹介する    海外の人も含めた若い世代
19 かんさいわんこ旅    大阪と関西の犬スポットを紹介    犬を飼っている人(20~50代男女)
20 今日からカレーまにあ    近畿大学周辺のスパイスカレーの店を紹介    近大通を活用する学生
21 京旅(きょうとりっぷ)    京都の旅行と食事(湯葉)について紹介する    10~20代女性
22 今日は何食べる?    高校生に近大通の飲食店をおすすめする    近畿大学を受験する高校生

23 甲南本通り商店街 普段商店街に行かない若者に商店街の魅力を紹介する 10~20代
24 心温まる趣    心と体のバリアフリー    障害のある人・高齢者・介護をする中年女性
25 しろ・くろ・さんかく    おにぎり専門店の魅力を語り尽くす。    食べることが好きな人・掲載した店に行ったことのある人
26 心身健康誌    自身の体を受け入れることを妨げる社会的背景について    10~20代女性
27 聖地のトリセツ    あなたも聖地へパンツァーフォー    「ガールズ&パンツァー」のファン
28 側にガンプラ    初心者向けガンプラ講座    ガンダムは好きだがガンプラは作ったことが無い人
29 ちょこっと休日 歴史たび    休日の時間で地域の歴史にふれる    小学校低学年の子どもを持つ親

30 どこでもスパイス スパイスカレーの聖地・大阪めぐりの入門書 ~辛いだけじゃないスパイスの世界~ スパイスカレー初心者・ランチやディナーの場所を探している人
31 夏の京都を往く    御朱印巡りと珈琲・1日で楽しむ    20代後半~40代壮年層
32 文房具調査ノート    文房具で生活を豊かに    高校生・大学生・文房具ファン
33 僕らの発見    公園の魅力    20~30代
34 ほっと一息優しい味わいを愉しむ。    りくろーおじさんの魅力を伝える    地方から観光に来たスイーツが好きな人
35 本屋さんのススメ    本と書店の紹介    本を愛する人々
36 みらいの栞    進路選択に必要なリアルな情報を    大学受験生・保護者
37 夢幻の世界    貴女を誘う無限の幻想    10代後半~20代女性
38 わたし流神社めぐり    神社巡りについて案内する    神社を知りたい若い世代

 

例年(途中で挫折したものも含めて)複数あるラーメンものが今回は無かったが、代わりに?カレーものが複数あったりする。インド料理やスパイスカレーの普及もずいぶん進んだということでしょうか。

 

それと、世の中「コロナ明け」などと言われているからか、街歩きものが少し増えたような印象。逆に例年二つ以上あった「聖地巡礼」ものが一つだけだったのは、今回新たに指示した「ネットにある情報は使わない」(ネットにあるなら、別に紙のフリーペーパーに載せる必要ない、という考え方)という縛りが、必ずしも近場では済ませられないこの題材では厳しかったのかもしれない。

 

ネットにない情報を伝える、となると取材した方が確実、いや必須ということになるのですが、結果アンケートでは原稿やフリーペーパー提出期日が早すぎるという意見がけっこう来た。授業全体の進行の関係と、冬休みを挟まず年内に作業を終わらせた方がいいという理由なので、そこは変えにくいので、何とか違う形で工夫したいと思っております。

 

カバー画像:みんちりえ( https://min-chi.material.jp/ )