6月から7月にかけての視聴記録。まず、タイトルの通りひさびさ映画館に行ってIMAXしてきた。
https://wwws.warnerbros.co.jp/f1-movie/
F1公式全面協力ということで、確かに実際のレースでも見られないような映像が豊富で、大画面で見られたのは気持ちよかった。
ストーリーについては、監督が同じということで引き合いに出されていた戦闘機乗り映画よりも、ミッキー・ローク主演のプロレス映画を思い出しました。あれほど主人公が社会不適応で家族関係などで追いこまれたり、破滅的な結末(推測)を迎えるわけではないものの(なにしろジャンルとしては〈風来坊もの〉なので)、命よりも一瞬の燃焼に賭ける者を描きたがるというのは21世紀になっても変わらないのですねえ。

https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-america-bnw
https://www.thunderboltfantasy.com/news/000299.html
https://girls-und-panzer-finale.jp/movie04/
https://ao-buta.com/knapsack/
https://www.disneyplus.com/ja-jp/browse/entity-b2b50b9a-a055-4b31-a609-8ec46f3add98
https://www.netflix.com/jp/title/81498621
https://www.netflix.com/jp/title/81150303
https://godzilla-movie.jp/gxktne/bddvd/index.html
配信で見た映画や配信オリジナルドラマはこのとおり。
アメコミ原作の映画だったりドラマだったり、台湾のSFX人形劇の完結編映画だったり、なかなか終わらない女子高生アニメの完結編第四章だったり、テレビシリーズと映画と様々に展開するライトノベル原作のアニメだったり、配信オリジナルの3DCGアニメだったり、グラフィックノベル原作のドラマだったり、アメリカと日本の特撮映画の大物の共演(二作目)だったりしたわけです。
最後の映画は、アメリカ作のシリーズの最新作なんだけど、シリーズが進むほどストーリーが緩くなっているのはオリジナルのシリーズを踏襲しているのでしょうか?
シリーズは続くほど緩くなるというのか、お約束に縛られて新鮮味が無くなるというのはやむを得ないことなのでしょう。登場人物(人に限らない)が増えると一人一人顔を出させないとならなくなるという問題がありますね。
それでいうとエピローグとはいえ殤不患の正体という刺激を放りこんできたのはすごかったです。結末で複数の貴種流離譚的真実が明らかになったわけですが、それとは一線を画す、しかも事前に仕込んでおいた過去に飛ぶエピソードを活かした展開でほほーっとなりました。
夢の王のドラマは、原作がもう残っていないという公式理由でシーズン2までということですが、最終話からするとスピンオフも含めてのシーズン3を作るという予定だったのでしょうね。残念です。
さて、明日からはNetflixとDisney+でそれぞれオリジナルドラマの配信が始まるので、そちらを見終わったらまた書きます。