紫陽花の季節になりました
空模様もぐずつく日が多くなっていますね
昨年、花の終わった鉢植えが捨て値で出ていたので
買ってきたのが写真の紫陽花です
先日、話すこと、聴くことについてインタビューを受けました
極意をズバリ一言で!と聞かれました
相手が自分と違う人間であることを知ること
そうお答えしました
違いを認める、受け入れる、ということは
自分と違う相手を好きになることでも
自分と違う行動について、それでいいと肯定することでもありません
相手が自分とは別のカラダを持ち
自分とは別のココロを持つ人間だということを知っておく
こう考えると、違うのは当たり前で、違うのが自然に思えませんか?
話しても、わかってくれない…
こう思うとき、もしかしたら自分にとって当たり前ということについて
言葉にしていないかもしれません
気持ち、理由、考えなどを素直に言葉にしてみませんか?
そうだったのか、実は私はね…
新しい発展がきっとあるでしょう
自分の当たり前と、相手の当たり前が違うのは
自然なことなのですね
ワークショップの日程をUPしました。
トップページからアクセスできるようになっています。
爽やかな天気の静岡に来ています。
写真は我が家のコバノランタナです。
私は剪定が苦手なので、年々ワイルドになってしまいます。
先日、定額給付金の申請書が来ました。
ずっと複雑な思いを抱いて、使い方を考えていたのですが
決めかねていました。
役に立つ使い道があるはず、と考えながら
支給されてしまえば
すぐに生活費となってしまう事情もあります。
理想と現実にちょっと憂鬱な気分で封筒を開けてみて
嬉しくなりました。
横浜市では、申請書と一緒に寄付金の案内がありました。
寄付する目的を選べるようになっています。
一部を寄付し、私個人も支給を受けることにしました。
自分だけでなく、誰かと分かち合えたことが嬉しい。
一人ではなかなか行動に移せないことも
サポートがあれば可能になりますね。
写真は我が家のコバノランタナです。
私は剪定が苦手なので、年々ワイルドになってしまいます。
先日、定額給付金の申請書が来ました。
ずっと複雑な思いを抱いて、使い方を考えていたのですが
決めかねていました。
役に立つ使い道があるはず、と考えながら
支給されてしまえば
すぐに生活費となってしまう事情もあります。
理想と現実にちょっと憂鬱な気分で封筒を開けてみて
嬉しくなりました。
横浜市では、申請書と一緒に寄付金の案内がありました。
寄付する目的を選べるようになっています。
一部を寄付し、私個人も支給を受けることにしました。
自分だけでなく、誰かと分かち合えたことが嬉しい。
一人ではなかなか行動に移せないことも
サポートがあれば可能になりますね。
横浜では、この3日雨が続いています。
5月の雨が、私には心地よく感じられて
ゆっくりとした温かな気分で雨を眺めています。
木や草花も、たっぷりの潤いを楽しんでいるようです。
人間は心の向きで、見えるものも変わります。
今見ているものは
向きを変えたら、違って見えるのかもしれません。
生きていると困難にぶつかります。
困難のない人生はないのですね。
そんな時
ゲシュタルティストのクリスティン・プライスの言葉を思い出します。
「困難に、苦しみを加えるのは自分です。」
今日の夕方、雨上がりのやわらかな日差しを感じて、見上げると
雲の切れ目に青空が見えました。
すがすがしい気分になりました。
私たちは、たとえ困難にぶつかっている最中でも
五感を通して自分以外と関わっています。
苦しみを付け加えることから離れるのは
自分の外側の世界、そして
自分の内側の世界に気づき、コンタクトすることから始まります。
5月の雨が、私には心地よく感じられて
ゆっくりとした温かな気分で雨を眺めています。
木や草花も、たっぷりの潤いを楽しんでいるようです。
人間は心の向きで、見えるものも変わります。
今見ているものは
向きを変えたら、違って見えるのかもしれません。
生きていると困難にぶつかります。
困難のない人生はないのですね。
そんな時
ゲシュタルティストのクリスティン・プライスの言葉を思い出します。
「困難に、苦しみを加えるのは自分です。」
今日の夕方、雨上がりのやわらかな日差しを感じて、見上げると
雲の切れ目に青空が見えました。
すがすがしい気分になりました。
私たちは、たとえ困難にぶつかっている最中でも
五感を通して自分以外と関わっています。
苦しみを付け加えることから離れるのは
自分の外側の世界、そして
自分の内側の世界に気づき、コンタクトすることから始まります。
さわやかな天気です。
Aさんは昨日、秩父に芝桜を見に出掛けたそうです。
山里に広がる白やピンクのジュータンを思い浮かべました。
写真は我が家のリビングストンデイジーです。
日中開いている花は、日が沈むと閉じます。
茎や葉は毛羽立っています。
植物を育てていると、それぞれの個性が面白いですね。
少々乱暴に、放っておいても元気に育つもの…
手をかけないと元気をなくす繊細なもの…
人間も同じですねぇ…
今朝乗ったバスで、こんなことがありました。
あるバス停からきれいな女性が乗車しました。
料金を千円札で支払おうとするのですが、何度入れても戻ってしまいます。
見かねた運転手が代わっても、なかなかうまくいきません。
急いでいるのでしょう、乗客から「先に発車してほしい」と声が挙がりました。
私も電車の時間が気になってきます。
無言で数回やり直して、運転手はバスを発車しました。
途中の信号待ちで、千円札はやっと機械の中に取り込まれました。
その間、女性はただじっと立っていました。
お釣りを取ると、何事もなかったように席に移動しました。
私の中にあれっという違和感がありました。
私は女性が運転手に「ありがとう」と言うことを期待していたのですね。
女性は料金を適正に支払った
運転手は料金を受け取るべく職務を遂行した
起こった事実はこういうことでしょうが
そこにいるはずの人間の存在や関わりを感じることができず
私の心は、バスを降りた後も、しばらく寂寞としていました。
日常には、ちょっとした瞬間、ちょっとした出来事があります。
どれも「私とあなた」がいるから生じるもの。
たった一言で、その瞬間、関わりが生まれます。
会釈だけでも、関わりが生まれます。
心がほんわか温まります。
Aさんは昨日、秩父に芝桜を見に出掛けたそうです。
山里に広がる白やピンクのジュータンを思い浮かべました。
写真は我が家のリビングストンデイジーです。
日中開いている花は、日が沈むと閉じます。
茎や葉は毛羽立っています。
植物を育てていると、それぞれの個性が面白いですね。
少々乱暴に、放っておいても元気に育つもの…
手をかけないと元気をなくす繊細なもの…
人間も同じですねぇ…
今朝乗ったバスで、こんなことがありました。
あるバス停からきれいな女性が乗車しました。
料金を千円札で支払おうとするのですが、何度入れても戻ってしまいます。
見かねた運転手が代わっても、なかなかうまくいきません。
急いでいるのでしょう、乗客から「先に発車してほしい」と声が挙がりました。
私も電車の時間が気になってきます。
無言で数回やり直して、運転手はバスを発車しました。
途中の信号待ちで、千円札はやっと機械の中に取り込まれました。
その間、女性はただじっと立っていました。
お釣りを取ると、何事もなかったように席に移動しました。
私の中にあれっという違和感がありました。
私は女性が運転手に「ありがとう」と言うことを期待していたのですね。
女性は料金を適正に支払った
運転手は料金を受け取るべく職務を遂行した
起こった事実はこういうことでしょうが
そこにいるはずの人間の存在や関わりを感じることができず
私の心は、バスを降りた後も、しばらく寂寞としていました。
日常には、ちょっとした瞬間、ちょっとした出来事があります。
どれも「私とあなた」がいるから生じるもの。
たった一言で、その瞬間、関わりが生まれます。
会釈だけでも、関わりが生まれます。
心がほんわか温まります。
タイムのかわいい花が咲きました。
自然の営みに触れる時、私の中に喜びが生まれます。
私たちは「わかってほしい」と思う時があります。
内心で「どうして、わかってくれないの」と不満に思う時があります。
そんな時に
「(私が)どうして~した(言った)と思っているの?」
「何でそんなこと言うの(するの)?」「~だって言っているじやない」…
こんなふうに言ってしまうことがありますね。
そして、相手の返事に満足できず
「わかってくれない」と嫌な気持ちになります。
私たちは、一体何を「わかってほしい」のでしょう?
それは、自分の欲求や気持ちです。
「~したい」
「~して(言って)ほしい」
「~して(言って)もらえなくて、悲しい」
「~されて(と言われて)、悲しい」…
状況や出来事を話しても、ましてや何故?と尋ねても
気持ちは伝わらないのです。
本当にわかってほしいことと、言葉の間にズレがあるのですね。
気持ちを伝えるためには、自分の気持ちに気づくことが必要です。
嫌な気分に気づいたら、そっと自分に尋ねてあげてください。
「今どんな気持ちなの?」
そして素直な気持ちを、ただ伝えてみてください。
きっと、今している嫌なやりとりが変わります。
あるがままの素直な気持ちに気づく…
素直に伝える…
私たち人間の自然な営みです。
満開の桜も葉桜になり、名残の花びらがはらはらと風に舞っています。
私たちは自分のやり方、慣れ親しんだ世界を変えることが苦手かもしれません。
そのやり方に大切したい思いがあるほど
変化することを拒絶したくなります。
私たちは新しいこと、見知らぬものには恐れを感じます。
愛する世界を手放すように思うとき、悲しみを感じます。
とても自然な感情です。
そして、変化することを
今のやり方を否定することのように思い込むことも多いです。
変化していくことは、否定することではありませんね。
これまでのやり方が大切な役割を果たしたからこそ、変化の時が訪れるのです。
必要なものは、しっかりとした土台として残ります。
それを発展というのですね。
満開の桜の木の内側では
すでに次の花を咲かせる変化が起きています。
私たちも同じです。
慣れ親しんだやり方を、手放すことが悲しいなら
悲しむことを自分に許してあげてください。
私たちは自分のやり方、慣れ親しんだ世界を変えることが苦手かもしれません。
そのやり方に大切したい思いがあるほど
変化することを拒絶したくなります。
私たちは新しいこと、見知らぬものには恐れを感じます。
愛する世界を手放すように思うとき、悲しみを感じます。
とても自然な感情です。
そして、変化することを
今のやり方を否定することのように思い込むことも多いです。
変化していくことは、否定することではありませんね。
これまでのやり方が大切な役割を果たしたからこそ、変化の時が訪れるのです。
必要なものは、しっかりとした土台として残ります。
それを発展というのですね。
満開の桜の木の内側では
すでに次の花を咲かせる変化が起きています。
私たちも同じです。
慣れ親しんだやり方を、手放すことが悲しいなら
悲しむことを自分に許してあげてください。





