HCAP東京大学運営委員会(HCAP Tokyo)

HCAP東京大学運営委員会(HCAP Tokyo)

HCAP東京大学運営委員会の現役メンバーが更新する公式ブログです。

HCAP (Harvard College in Asia Program )とは、
ハーバード大学に本部を置き、ハーバード大学の学生と
アジア約10カ国のトップ大学の学生とが交流するプログラムです。

そして私たちHCAP東京大学運営委員会(HCAP Tokyo)は、
その支部として、2006年度の発足以降毎年1月と3月に行われる
カンファレンスに参加している東京大学の学生団体です。

2019年度の現役期である14期は現在7人で活動中です。
詳しくは公式ホームページをご覧ください。
2020年度新歓特設サイトはこちらです。4月より15期の募集を開始予定ですので情報の更新をお待ちください!
また弊団体のfacebookページはこちらです。ぜひご確認ください。


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皆さんこんにちは

 

 

HCAP14期で企画責任者役と監査役に就いている味田村俊(工学部推薦/インタークラス所属)です。

 

 

ハーバードカンファレンス6日目のブログでビリヤードの写真に写っているのが私です。

私はビリヤードが好きです。ただ最近の悩みは、上級者の方のアドバイスに従って打つフォームを変えたら、フォームは綺麗になったのですが球がポケットに入らなくなってしまったことです。

もっと上手くなりたいので色々と改善策を考えていきたいと思います。

 

 

 

さて、本題のハーバードカンファレンス最終日(7日目)の紹介に移っていこうと思います。

 

 

最終日前夜、私たち東京デリゲーションはプロムでバカみたいに踊り、さらに夜遅くまでスマブラやビリヤードなどのゲームをして過ごしました。

そして東京デリゲーションメンバーの男4人はハーバード大学の偉大なる伝統を感じつつも一生忘れられない夜にすべく・・・・(笑)。

(続きを知りたければ是非新歓に聞きに来てください!)

 

 

 

そんな長い夜が明けた最終日の朝に待っていたのは、別れでした。

東京大学メンバー5人が大学の定期試験のため日本に早めに帰国しました。

早朝に全員で見送りに集まると、泣きそうになるハーバード大学生もいて、充実した1週間だったと再認識しました。

同時に東京で会えるというワクワク感を胸に見送ることができたのではと思っています。

 

 

↑車で送迎してもらいました!ハーバード生は本当に優しい!

 

 

 

ハーバードカンファレンスの運営者も参加者も前夜の盛り上がりに疲れ切っていたこともあり、その後のプログラムの開始は大幅に遅れました。

その空いた時間で、私も含めて多くの学生がぐっすりと寝ていました(笑)。

 

 

 

昼食まで熟睡し、その後やっと「FreeTime企画」が行われました。

この企画では同じデリゲーションのハーバード大学生と一緒に自由に好きなことができます。

 

 

私と新居(ハーバードカンファレンス6日目担当)はそれぞれに自由行動をとることにしました。

私は日本に帰国後すぐに定期試験があるため、憧れのハーバード大学図書館で勉強すれば、賢くなるのではないかという儚い夢を抱きつつ、他のハーバード大学生とともに図書館で試験勉強をしました。

100年の歴史ある、世界有数の図書館は独特の雰囲気があり、いつまでも勉強していたい気分にさせてくれました。

ただ前日の疲れもあってか、一緒に勉強していたハーバード大学生と気づけば共に机の上で熟睡していました(笑)。

 

 

↑世界最高峰の図書館とあってか寝心地も素晴らしかったです!

 

 

 

そして、最後にハーバードカンファレンスの閉会式が行われました。

 

 

閉会式では、カンファレンス運営に関わったハーバード大学生やアジアの大学からの参加者から別れを惜しむ声や感謝の気持ち、そしてまた3月に再会を誓う声などを聞くことができました。

閉会式の後半にはお互いの感謝の気持ちを伝えるために各デレゲーションチームに分かれて、ハーバード大学生とアジアの学生がそれぞれに、紙皿の後ろを使って、お互いのメンバーについて書きました。

ハーバード大学の案内が一番上手かった人、大乱闘スマッシュブラザーズが一番強かった人、一番面白い笑い方をする人など印象に残ったメンバーについて各々の個性が強く表された紙皿となりました。

 

 

↑後ろの黒板には HCAP Tokyo って書いていました!

 

 

私は、ゲームで他のデリゲーションによく勝っていたのに、ゲームが一番下手と書かれていました(笑)。

ハーバード生はみんなツンデレなのでしょう!

 

 

 

そして、閉会式の最後には全員で集合写真を取りました。

 

 

↑最高なカンファレンス・人々でした!

 

 

 

 

~ハーバードカンファレンスを振り返って~

 

 ハーバードカンファレンスはたったの1週間。HCAP Tokyoに入った当初は、ハーバード大学の素晴らしい授業を体感して、他の国々の学生と国際交流して、そこから「気付き」や「学び」を得るのがHCAPのハーバードカンファレンスだと思っていました。

確かに前述したことの多くをカンファレンスで得ました。東京大学にはないディスカッションを重視する講義形式、自国の現状をもとに積極的に質問する他国の学生たち、強いリーダーシップを持って周りを動かしていくハーバード生たちなどからは多くを学びました。ただそれ以上に、代表も他の14期メンバーも言っていましたが、ハーバードカンファレンスというのは受験で失われていた私たちの「純粋に遊び、楽しむ心」を取り戻し、長きに渡る友人関係を築く場なのではと強く感じました。アイススケートで鬼ごっこをしたり、なぜか異国の地でオタ芸を披露したり、夜ひたすら踊ったり、ぎゅうぎゅうの部屋でテレビゲームをしたり、雪遊びをしたり、夜中にカップ麺を手に語り合ったり。いわゆる大人に区分される大学生になって、そういったことに全力で楽しめる機会が少なくなっている中、ただただ純粋に遊び、楽しみました。

子供は言語が通じなくても、他の子供達とゲラゲラ笑いあいながら仲良くなることができます。ハーバードカンファレンスでも童心に帰り、言語が通じなくとも子供の頃のようにただただ純粋に一緒に遊び、楽しむからこそハーバードカンファレンスは最高なカンファレンスとなり、最高な長きに渡る友人関係を築き上げていくことができるのではと思いました。そして、童心に帰るからこそ、子供の頃に誰しもあった強い好奇心、高い吸収力が取り戻され、より多くの「学び」や「気付き」が得られるのではないでしょうか。

 

HCAP ハーバードカンファレンスはただただ最高なカンファレンスでした。

 

 

↑個人的に一番気に入っている写真です!

 

 

皆さんHCAP14期のブログをお読みいただきありがとうございました!

 

今回のブログでHCAPに興味を持っていただけたのであれば、ぜひHCAPの新歓を覗いてみてください!

 

 

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初めまして。
Haravard Conference 6日目は14期会計の新居が担当させて頂きます。

 

 

その前に簡単に自己紹介を。
教養学部理科一類所属で数学・物理が好きです。

最近の悩みは、春期休暇に入ってから寝すぎてしまい、生活習慣が壊れてしまった事です…

 

 

さて、Haravard Conferenceに話を戻して、
7人の日本人メンバー中5人は7日目の朝に出国予定だったため、
HCAP Tokyoとして参加するHaravard Conferenceとしては実質的な最終日となりました。

 

 

午前中はCarrie Ann Johnson氏による講演がありました。


 

主題はメディアリテラシー関連についてでしたが、
講演自体は30分しかなく質疑応答の時間がメインで、
質問の内容に沿って具体的な話題が展開していました。

 


昼食を挟んだ後に, HC最後のボストン観光へ出かけました。
前半は、前日あたりから日本人メンバーからも希望が出ていたサイクリングで、
チャールズ川沿いに移動し、ハーバードビジネススクールなどを周りました。


 

 

途中突発的に雪合戦が始まったりも…
 

 

 

サイクリングの後は地下鉄に乗ってマサチューセッツ州会議事堂へ
 

 

 

その目の前にはボストンコモンという大きな公園があり、そこにはたくさんのリスがいました。
でも日本の自分の家の近くにいるリスより一回り二回り大きいような…
 

 


その後はチャイナタウンへ
 

 

 

店の看板の雰囲気や張り紙での使用文字などだんだんアメリカの雰囲気が中国のように変わっていく姿は印象的でした。
そして飲茶を食べ写真撮影をした後、Haravardへ戻ってハンバーガー店へ。
しかし多くのメンバーは飲茶でお腹がいっぱいになってしまっており、2人で1つのハンバーガーを頼む人が続出。
僕もそのメンバーの一人でしたが、味はとてもおいしかったです。
店内でNBA(バスケ)の放送されていたのも個人的に嬉しく、ぜひともまた行きたい店です。
 

 

 

そしてフォーマルな服装に着替えて目玉恒例行事の一つであるHCAPプロムへ。
 


(↑プロムへ向かう前に集合までの時間を利用してビリヤード!)


Haravard Conference中何度もダンスパーティーが開かれましたが、その中でも最もフォーマルな雰囲気のものでした。
徐々に会場の雰囲気は温まっていき、最後はみんなで盛り上がってお開きとなり6日目は解散となりました。
 

 

 

 

という事で6日目は終了です。

スケジュール的にはプロムがメインという感じの日でしたが、
個人的にはサイクリングがとても楽しかったことが印象に残っています。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
最終日となる7日目は、先ほどビリヤードをしていた監査の味田村君からです。
お楽しみに!

 

 

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どうもぉぉーーー!

 

14期のかわいいアイドル吉岡航輝です!!

 

99年9月3日生まれ、ドラえもんと同じ誕生日。

 

A型乙女座犬派のアーティスト気取りです。

 

最近の趣味は高台に登って意味ありげな表情を浮かべて街を見下ろすことです!

 

 

 

Keno Fischer氏の講義

 

午前にはJuliaというプログラミング言語についての講義を受けた。

 

高度な科学計算などに特化したプログラミング言語であり、Fischer氏はその開発メンバーの一人だ。

 

Fischer氏はなんと高校生の時からその開発に携わっていたらしく驚いた。

 

講義はこの比較的新しいプログラミング言語について詳しい内容というよりかはそもそもプログラミング言語とは何かなどの一般的な話や新しいものを作りそれを世に広めることの難しさが主となっていた。

 

特に記憶に残っているのが、社員の一部の間で、ネット上で口論になり社内の雰囲気が悪くなった時の対応の話だ。

 

Fischer氏は、皆が互いをけなし合うような状況ではとても前を向くことはできないと感じ、社員そしてJuliaに対する愛を文章にして発表した。

 

これに感銘を受けた仲間たちをまた一つにまとめることができたそうだ。

 

やはり何かを生み出す時に大事なのは、それを支える仲間と一途に思う愛なのかもしれないと感じた。

 

 

 

Ice skating

 

昼食を終えると次の企画であるアイススケーティングのためにスケート場へと移動した。

 

電車ごっこをしたり競争をしたりと皆、氷の上で幼心を帰って遊び呆けた。

 

ハーバードカンファレンスでの気づきの一つでもあるが、HCAPという場所には無邪気な人たちが多い。

 

雪があれば雪合戦を電撃開戦するし、ゲームをするとなったら全心全力で楽しむ。

 

つまり童心を忘れていないのだ。

 

私はそんな彼らを尊敬する。

 

今回の旅では、受験や日々の忙しさのために心の隅に置き忘れられていた「純粋にしたいことをして楽しむ心」を取り戻すことができたのではないかと思う。

 

 

 

HCAP pageant

 

HCAP Pageant は私にとっては一大イベントだった。なぜならMr/Mrs HCAPを決めるイベントであり、称号奪還の為に気合いが入っていたからだ。

 

HCAP pageant では各国から男女一人ずつが参戦する。

 

そして各自キャットウォークで決めたり、歌やダンス、自作の詩を披露するなどそれぞれの特技でアピールしたりしたのち審査員からの質問に答える。

 

これらを総合的にみて優勝者が一人決められる。

 

私たち東京大学はかつて連続で優勝を誇った強豪校だったのだが、最近は他大学にその王座を奪われていた。

 

その奪還に燃える私は、大好きな歌で戦った。

 

今ホットなアラジンのA whole new worldを男性女性パート両方独唱した。

 

加えて、Frank Sinatraや日本の歌として「上を向いて歩こう」を歌唱した。

 

ステージは思っていた以上に盛り上がった。

 

続いて、女性側の代表として私たちのうちの一人が、アリアナ・グランデの「Problem」に合わせてダンスを披露した。

 

カンファレンスが始まるまで、誰が女性陣の代表として出場するかを明確に決定していなかったこともあり、短い準備時間を経ての出場となったが、ハーバード大学の女子学生にドレスを借りるなど、周りの協力を得て無事成功に終わった。

 

他国の女子学生の発表では、ダンスや歌の発表のほか、特技を活かした技の披露などが行われ、どれも盛り上がりを見せた。

 

また、各国の代表が発表している際には、声援のみならず、他の仲間たちがポスターや発表者の名前をスマートフォンの画面に映すなどの応援が見られ、観客側も一体となって参加していた。

 

最後の質問コーナーはとても頭を使った。

 

参加者のウィットが大いに試された。私は無理やりひねり出した回答で半ば強引に笑いをとりにいった。

 

同期曰く、大盛り上がりしていたそうだ。

 

そして肝心な結果なのだが、インド代表の女の子に冠が授与される結果となった。

 

しかしこれは納得のいくものではあった。

 

衣装もインドの伝統的なものであったし、歌唱力も受け答えも文句なしだった。是非とも来年こそは王座奪還を実現してほしい。

 

 

 

 

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どうも、

 

14期広報担当の妹尾です。

 

京都府の片田舎から上京してきて約一年。

いまだに関西弁が抜けませんし、東京の人の多さにも戸惑ってしまいます。

ちなみに、最近は無調整豆乳を飲むのにハマっています。

 

まあそんなしょうもないことはさておき、

ハーバードカンファレンス4日目の報告に移りましょう。

 

 

 

午前中はAbby Fichtner氏の講義でした。

 

「テクノロジーの分野にいかにしてイノベーションをもたらすか」というお話をしてくれました。

 

とてもカジュアルなスタイルのスライドと話し方でした。

 

相変わらず長い質問時間にも関わらず各国の学生からひっきりなしに質問がとんでいました。

 

 

 

 

お昼ご飯の後は、"Puzzle Day"と題してチームに分かれての謎解き大会が行われました。

 

6問ありましたが、全てHCAP本部のボードメンバーが作ったのだそうです。

 

最終的には、

回答を打ち込むグーグルフォームがハーバードの学生によりハッキングされて正解が流出してしまうという事態になり、大会は成り立たなくなってしまいました、、

 

(ハッキングしようという発想とできちゃうのがすごい)(ハッキングに対しては参加者の中にも様々な反応がありました)

 

でもまあ、各国の学生とチームを組んで問題に挑んだ時間は、交流を広げる良い機会となりました。

 

 

 

その後のfree timeではハーバード大学のワイドナー総合図書館を訪れました。

 

創設にまつわる話(長いため割愛)を初日にバディから聞いていたので、より楽しめました。

 

とりあえず規模が東大と違うってことだけ覚えてます。

 

↑図書館の中心。奥にグーテンベルク聖書が置いてあります。

 

 

 

夜は"Golf Party"です。

 

みんなでゴルフをするのかと思いきや、これはダンスパーティーの一種なのだそう。

 

(テーマの違ういくつかの部屋が用意されてそこを参加者が巡っていく形式のもので、ゴルフの際にホールを回るのと似ていることからそう呼ばれるらしいです。)

 

 

やはりアメリカに行って感じるのは、ダンス文化の違いですよね。

 

ハーバードカンファレンスの7日間だけで私たち3回くらいはダンスパーティーをしました。

日本じゃ考えられません。

 

でも今振り返るとダンスパーティーでいちばん交友関係が広がった気がするんです。

 

日本じゃ音楽かけてバカ騒ぎしてるなんてたぶん「低俗」だって思われるんでしょうけど、やっぱりそういう場も大事だと思います。

コミュニケーションをとるうえでも、ストレス発散にも。

 

 

ちなみに、各種のダンスパーティーでいちばんcrazyだったのは絶対に我らがHCAP Tokyo 14期の代表です。

 

ノリノリだったので「好きな曲?」って聞いたら「ううん、知らない曲」って返ってきました。

うん、そういうのも大事。

 

 

さて、明日はそんな代表が5日目の報告をしてくれます。

彼、話がうまいので、きっと文章も面白いのを書いてくれるでしょう。

お楽しみに。

 

 

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こんばんは!

 

Haravard Conference3日目のお話は14期副代表の佐川弘晃(東京大学文科一類一年)からお送りします。

 

 

 

Haravard Conferenceも3日目となり、次第に寮生活にも慣れ、企画も本格化してきました🔥🔥🔥

 

ボストンが特に冷える時期に来てしまったようで、この日の朝の骨にしみ通るような寒さをよく覚えています❄️❄️

 

 

 

午前はRobin Chase様の講演会がありました

 

↑Robin Chase様の講演

 

クラウドサービスをレンタカーと繋げる会社を作り、そのCEOになられたストーリーを伺いました。

 

 

 

僕はその後、このHaravard Conferenceと提携しているAsia Communityという組織からアンケートを受けました。アジアとのソフトパワー外交を進めるべく積極的に国際交流を進める戦略を考えているそうでした。

 

 

 

午後にはHCAPxという各国の代表者が「自国の科学技術」というテーマでプレゼンテーションを行う企画が行われました!

 

東京メンバーはトップバッターでした。

オリンピックにおける科学技術の実用化などのテーマを扱いました。

 

 

↑プレゼンを行う3人

 

台湾での政治活動と科学技術、ドバイで急速に進む科学など興味深い話が多く聞けました。

 

 

 

その後はBoston Tour 

 

好評だった昨日のヲタ芸パフォーマンスをハーバード生に教えながらボストンを移動🚉

 

僕のbuddyはこの時期に研究所に入るための面接があるといい途中離脱😢

 

 

日本でいうと表参道であるPrudentialというエリアへいきました。

学生都市としてのハーバード周辺の街並みとは少し異なるエリアでした。🌃

 

 

↑prudential

 

 

 

日本のものとは比べ物にならないほど立派なボストンの公共図書館!📚📚

 

 

↑ボストンの公共図書館のセンス抜群のレイアウト

 

 

 

 

↑階段での写真

 

 

 

街をめぐりながらtrader joe’sでお菓子を買って歩き食べをしたり、ハーバード生×東大生の仲もより深まってきたことでしょう!🍪

 

 

 

ハーバードに帰り夜ごはんを食べてからは、ハーバードの講堂を借りての映画観賞会。

 

日本でも有名はキューティーブロンドというコメディを皆で見ました。

社会の描くハーバード生のステレオタイプが露骨に表れる映画を生のハーバード生とともに見るのは中々面白い体験(笑) 

 

映画を静かにみるという文化は普遍的ではないようで、かなり騒ぎながらみました🎬

 

ハーバード生もステレオタイプ化に苦しんでいるんだなという裏話も聞けて個人的にはとても面白かったです

 

 

 

その後はTokyo delegatesの一員の部屋にいき、皆でゲームをして親睦を深めました

日本人メンバーよりも任天堂のゲームに強いハーバード生がいるとは思いませんでした(笑)

 

 

明日は広報の妹尾による4日目のブログです!

 

 

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はじめまして! 

 

 

 

Day2の報告は、HCAP14期渉外の河村若奈が担当させて頂きます。

 

 

 

その前に少しだけ自己紹介を。

 

三重県四日市高校出身で、現在は東京大学教養学部文科一類に所属しています。

 

高校時代は、論文執筆や海外研修・留学などの課外活動に熱中し、法学部推薦入試を経て東京大学に入学しました。

 

最近の学問的関心分野は、政治・憲法・エネルギー…本当は到底尽きませんが、そんな感じです笑

 

 

 

それでは、2日目の報告に移りましょう!

 

 

 

午前中は、ハーバード大学教養学部国際関係学科管理部長を務めるマーゴット・ギル氏の講演で、ハーバード大学の魅力について様々な観点から語ってくださいました。

 

講義自体も大変興味深いものでしたが、講義後には質疑応答の時間がたっぷり30分以上設けられていたのにはびっくり!😳

 

私たちを含め、アジア各国の学生たちがハーバード大学について気になっていることを質問すると、一つ一つに対してとっても丁寧に答えてくださり、濃い時間を過ごすことができました。

 

 

 

午後一番は、ボストン美術館ツアーでした!50万点を超える所蔵品を持つボストン美術館は、全米有数の規模。

 

教科書で見て思わず目を奪われたモネの「ラ・ジャポネーズ」が、実寸大で直接目に飛び込んできたときの感動が今でも忘れ難いです…😭

 

ハーバード大学の学生の中には、美術史の授業を受講していた経験がある人が知っている絵画について詳細な背景などを解説してくれる場面も。

 

新たな一面を知るきっかけにもなりました。

 

 

 

大学に戻ると、待ち受けていたのはジンジャーブレッドハウス作り。

 

名前の通り、クッキーやチョコ、グミなどを用いたいわゆる「お菓子の家」作りのことで、国別対抗戦として「最もクリエイティブなハウス」「最も高さがあるハウス」などの各部門で勝者が選出される仕組みになっていました。

 

東京チームは、tallest houseを目指すことを開始早々に合意。順調に高くクッキーを積み上げていき、ハウスが完成したのですが…

 

勝利を確信しながら喜びを分かち合うようにハウスと共に写真を撮影したほんの僅か1秒後、どこからともなくハウスが倒壊するという事態が発生!!!😱😱

 

場内は絶叫に包まれて大パニックになるも、すぐさま体勢を整えて再建しました。

 

その結果…tallest houseの称号を見事獲得!!!

 

とっても楽しかった一方、終わった後のお菓子の家は解体されて、皆で頂くのかと思いきや、なんの躊躇いもなくすぐさまゴミ箱に捨てられてしまったことに、私たちは驚きを隠せず...🤯🤯

 

これが文化の違いか...と顔を見合わせた瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

夕食の後は、各国が出し物を披露するタレントショーが催され、なんと私たち東京チームがトップバッター!!

 

実はこのイベントこそ、私たちが鍛錬を積んだ努力の結晶を遺憾無く発揮する場だったのです…!

 

この日のために、私たちは「ヲタ芸」を着々と準備していました。

 

世界的アニメである『進撃の巨人』のop曲であった「紅蓮の弓矢」に合わせ、私たちは全力で踊ったのです。

 

…頭の中を駆け巡る練習の日々は並大抵のものではなく、NY観光中も早朝の摂氏0度以下という厳寒のセントラルパークでラジオ体操をするかの如く踊り、観光から疲れ切って帰宅した後も皆で踊りを確かめ合ったあの日々。

 

それがもう来ないことに一抹の寂しさを覚えつつも、無事会場は歓声に包まれ、練習の甲斐あって大成功に終わりました✨

 

 

 

 

 

 

2日目の報告はここまでになります。

 

ここまで目を通してくださり、ありがとうございました😊

 

 

 

3日目の紹介は、我らがしっかり者、副代表の佐川くんです。

 

お楽しみに!

 

 

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こんにちは。

 

 

 

文科二類1年、HCAP東京大学運営委員会14期、渉外の佐武恵梨と申します。

 

出身は都立桜修館中等教育学校で、生徒会や合唱コンをはじめとした学校行事に力を入れていました。

 

今は経済学部に進み、開発経済学を学ぼうと考えています。

 

 

 

さて、私からは1月にHCAP Tokyoメンバーが参加してきたHarvard Conference2020の0日目と1日目について書いていきたいと思います!

 

 

 

私たちはまずニューヨークに数日滞在し、19日にボストンに到着しました。

 

ハーバード生達が皆迎えに来てくれ、寮に向かう道中、早くも会話が弾んでいました。

 

短い時間ではありますが、ハーバード生や他のアジアからの大学生達と交流を深めつつ、たくさんのことを吸収しようととても気持ちが高まったのを覚えています。

 

ちなみに、この日の夜は雪も降っていて滞在中最も寒かったのではないかと思います。人生で初めて綺麗な雪の結晶を見られたのも嬉しかったです(笑)

 

 

 

 

↑ハーバード大学の寮で迎えたはじめての朝です。

 

 

 

 

次の日、はじめにオープニングセレモニーに参加しました。

印象的だったのは各地域の参加者による自己紹介・大学紹介です。

 

ビデオやスライドを用いて大学だけでなく故郷の魅力を伝えるなど国ごとに個性豊かな発表がなされていました。

他の参加国にもいつかぜひ行ってみたいですね。

 

 

 

その後ハーバード大学のツアーが行われ、各地域ごとにハーバード生の案内でキャンパスを回りました。

 

ハーバード大学はどの建物も歴史を感じさせる立派な造りをしており、そのスケールに圧倒されました。

 

また、その道中ではお互いに様々な話をして親睦を深めることができました。

 

 

 

↑東京メンバーの自己紹介&大学紹介の様子。

 

 

 

 

↑ハーバード大学ツアー中の一枚。

 

 

 

 

夜に行われたDelegates bondingという企画では、各国から来た参加者同士がグループになってあるテーマに沿って意見を交わすなど交流を行いました。

 

テーマは同じでもそれぞれ持つ意見は多様であり、ハーバード大学だけでなく、アジアのさまざまな国から集まるHCAPならではの貴重な時間を過ごすことができました。

 

 

 

その後は私のバディの寮の部屋に東京メンバーが集まり、改めて私達を歓迎してくれました。

 

様々な話もしつつ、歌ったりカードゲームをしたり、、、最初に会ったのが1日前とは思えないほど打ち解けることができました。

 

 

 

心から楽しみにしていたHarvard Conference の1日目。

 

本当に盛りだくさんの1日でした!

 

 

2日目以降の報告もお楽しみに!

 

 

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こんばんは。

 

 

 

HCAP東京大学運営委員会14期です。

 

このブログでのご挨拶は初めてになるかと思いますが、重要なご報告です。

 

 

 

2020年3月14日から開催を予定していた「HCAP東京カンファレンス2020」ですが、

新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえまして開催を取りやめることとなりました

 

 

 

9日間の準備に費やしたこの一年を考えると、

この決断を下すのには多くの時間が必要となりました。

 

我々の企画を正式に実現する場が失われたことに対しては今でも不完全燃焼の感を抑えきれません。

 

しかし現状を見るに妥当な判断ではあったのだろうと少しずつ中止を受け入れ、

我々はまた全員で新たなスタートを切りつつあります。

 

 

 

ただ、

東京カンファレンスが開催されずブログでの日報が行われないとなると、

すでにだいぶご無沙汰しているこのブログをさらに放置してしまうこととなります。

 

(怠惰ですみません、、、あせる

 

 

 

そこで!!

 

せっかく我々14期もはるばるアメリカまで飛んだのだから

(そして我々がそろそろ懐古したい時期なので笑)、

1月下旬に参加したハーバードカンファレンスの様子

明日から1日ずつこちらでみっちりと報告させていただこうと思います!!!

 

 

 

HCAP Tokyo 14期の7人それぞれがどんな風にあの体験を伝えてくれるのか、、、

 

乞うご期待です!!!

 

 

 

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ハーバードカンファレンス??東京カンファレンス???ってなった方は

ぜひHCAP Tokyo公式HPをご覧ください!

 

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こんばんは!!!🌝



ふたたび、HCAP13期代表の中本憲利がお送りします!



今日はいよいよカンファレンス最終日。
昨晩は大江戸温泉物語で夜を明かしました。




いわゆる「裸の付き合い」はハーバード生にも好評で、寝る間も惜しんで夜通し語り合う参加者もちらほら。


↑爆睡する参加者も、、、笑



そして翌朝はいよいよ成田国際空港へ。
10:35のフライトで発つハーバード生たちと最後のお別れ😢😢


↑空港ロビーでハグの嵐。


長かった、あまりに長かった東京カンファレンスが、とうとう終わりを迎えてしまいます。


約10カ月間の努力が報われた東大生たちの顔も晴れやかです🥳


↑集合写真もパシャリ。


これにて、東京カンファレンス2019は閉幕いたしました。
来年度も乞うご期待!!!🤩🤩🤩


こんばんは🌙




今日のブログは、HCAP13期の田中絵美理(文科三類一年)が担当します。




東京カンファレンス8日目は前日に引き続き京都で行われました。


朝6:30には希望者が集合し、早朝の伏見稲荷大社を訪れました。



↑千本鳥居の前でパシャリ。



↑稲荷山の中腹で自撮り。



私は行かなかったのですが、人が少なくて写真を撮るのに良い時間帯であり、階段を沢山登って運動にもなるのでおすすめの京都朝活スポットだなと思いました。




その後は3つのグループに分かれて、嵐山と金閣寺の観光へ。


嵐山では竹林を散歩した後、ずらりと並ぶお土産屋さんや食事どころで自由に買い物を楽しみました。



↑竹林の中は観光客でいっぱい!



他のグループでは自転車に乗って竹林をサイクリングしたりしていたそうです。意外な人が自転車に乗れないことが発覚したり。笑



金閣寺はGolden templeとして認知されていたようで、みなとてもテンションが上がって写真を撮っていました。





丁度土日と重なってしまったため混雑していましたが、日本らしさを満喫できるひとときでした。


その後は京都国際マンガミュージアムにて3グループが合流し、魚民で最後の夜ごはんを食べました。



↑夥しい数の漫画が所蔵されています👀



カラオケがついている部屋であったため、みなで洋楽を歌って大変盛り上がりました。


時間が迫っていたので写真がなくて残念です。


バタバタとしてしまったのですが、無事に京都駅で新幹線に乗れて一安心でした。




限られた時間ではありましたが、ハーバード生は京都の建築物や食べ物を興味深そうに楽しんでくれていたようで、充実したカンファレンス8日目となりました!