たまには鉄道でも撮りますかと,夜の小田急線へ。
GSE,夜に撮るととてもカッコ良い。
R6Ⅱに70-200f2.8の組み合わせは,撮りやすい。
小田急8000系の10両編成も,時期に見れなくなるのかな。
千代田線。流しが1番気持ちよく決まりました。
新幹線とかも撮りに行ってみようかな。今度は。
そういえば。スマホの撮影は,Dazzカメラを用いてみました。一眼カメラの撮影データは,Photoshopでカラーグレーディングをした後に,film packでレタッチをしています。いまのカメラは目の前の事物を鮮明に写し過ぎてしまいます。やや,不鮮明なくらいの方が,僕の旅の記録スタイルには適しているように感じました。
出雲大社まで,一畑電車を乗り継ぐ。まるで絵に描いたような終着駅で。どこか見覚えのあるプラットフォームと車両は。今まで経験した,他の旅路とリンクする。
稲佐の浜。典型的な旅行写真。一眼カメラでもいっぱい撮ってみたが,スマホで撮影した何気ない一枚が,まだしっくり来た。
出雲大社では,時折雪に降られる。その場の臨場感を写真として残したかった。
食べた物の記録は,旅の写真の王道だ。出雲そば。小さい器に盛り付ける独特のスタイル。
出雲市まで,再びの一畑電車。切符を駅員が鋏で切る。Suicaに代わる乗車券の在り方が模索される令和の時代に。これほどアナログな方法に出会うのも,旅のおもしろさ。
やや錆びれた発車標に表示される"東京"の文字が。旅のボルテージを高める。帰路はもちろんサンライズ号だ。
宍道湖。暗くて何も見えない。何も見えないという事実が,そこに湖の存在を教えてくれる。並走する車をぼんやりと眺める。
年末年始に滞在した,東加古川の街。色々な駅を通過し,その場所で紡いだ思い出に耽る。新幹線では味わえないか。
0時過ぎだと言うのに,大阪の車窓は明るく。一際目立っていたが。それでもやっぱりどこか寂し気に見えるのは,この街で紡いだ記憶との乖離があるからだろう。
仮眠をして。シャワーを浴びて。ぼんやりと車窓を眺めると,富士の工事群が。こんなに煙を吐き出していること,昼間には気づくまい。
下車の支度をする朝。僅かに残る,生活の痕跡。昨日の旅館といい。夜行列車の個室といい。翌朝に撮るのが,旬であり,食べ頃である。
いつもの車窓に朝日が刺し。いつもとは違う表情をする。この旅路が,とても非日常的であったことを,反復する。
fin
久々の家族旅行で,島根県まで。
スマホやらzfcやらR6Ⅱやらと。色々なカメラを使って撮影。
旅の思い出というか,その場の空気というか。そんなものを写せれば良くて。機材なんて何でも良かったし。どんな機材を使ったとて,吐き出される絵に大した違いはないんですけどね。
それでも。スマホはコンパクト&ストロボ付き。zfcは,それなりにコンパクト&レタッチ耐性がある。R6Ⅱは防滴に優れている。と,三者三様の役割がありました。
朝の東海道新幹線。米原地区は積雪の影響で徐行運転。旅の始まりにふさわしい,素晴らしい景色を見せてくれた。
岡山駅で新幹線から伯備線の特急列車へと乗り換え。さすがハレの国,岡山。米原地区の積雪が嘘のように,晴れていた。
伯備線を北上すると,再び車窓は雪景色となった。流れる景色は,徐々に田舎のステレオタイプとなり。遠くまで来てしまったことを,視覚的に理解できた。
松江城。感想は床が冷たいの一言に尽きる。
何の面白みもない,観光写真。つい撮ってしまう。後で見返しても,そこに感情は湧かないだろう。
玉造温泉に1泊。夕飯はバイキング。とあるバラエティ番組にて,バイキングの盛り付けにはセンスが出ると聞き。せめてもの足掻きをしてみる。
翌朝。6時頃に朝風呂へ。長風呂をする人間ではないので,浴槽では暇を持て余したが。朝から呑気に温泉に浸かっているという,優越感は悪くない。
朝食会場へ行く前に一枚。程良く散らかった机。開いたままの棚。そっぽを向いた椅子。程良く人の気配が残る部屋が,旅の記録に厚みを持たせる。
雪晴れ。と言っていいか分からないが。部屋からこの景色を眺めた時の気持ちは,確かに晴れていた。贅沢な朝だ。
温泉宿のトイレのスリッパ。この不揃いなのに,各々が各々のポジションにいて。バランスが取れている感じ。良い。
まさに,温泉宿の近くの駅舎。ここから,2日目の旅が始まる。後編へ。
昨年に引き続いて,年末年始は友人宅のある関西へ。友人が仕事の日は,ぷらぷらと撮影に出かけていました。
課題の動画撮影やら,卒展に向けた撮影やら。そちらをメインにこなしつつ,日中は暇な日が何日かあったので。撮り鉄でもしてみました。国鉄型が次々と引退してしまったし。大学生時代に割と色々な列車を撮影したし。そんなに撮りたい被写体もなかったのですか。せっかくなので。
12/30
JR宝塚線を篠山口まで乗り通してみて。そのまま三田まで。JR宝塚線だけ全く乗ったことがなかったので,初めての乗車です。トンネルが多く秘境感が強かった。
撮影は三田付近の田園地帯にて。関西で見かける色々な車両がやって来ます。割と飽きなかった。
晴れたら順光になる撮影地なので,曇りだったのはやや残念。
12/31
阪和線の特急列車が9両編成で運転されているので,撮影を。はるかはここ数年キティーラッピングをしていましたが,ようやく剥がされ始めたので狙ってみました。あとは,昨年に引き続いてオーシャンアローを撮影。どちらも幼い頃から憧れていた関西を代表する特急列車です。カッコいい。
おまけで大和路線。光線は悪いけど,今日撮らなかったら2度と撮れない気がして行って来ました。
1/1
この日は夜のサンライズに岡山から乗車するため,日中は暇でした。播但線と迷いましたが,岡山近辺にはいた方がいいだろうと言うことで,瀬戸大橋線を撮影しました。
Uraraは初撮影でした。関西地区で見慣れた車両ですが,ピンク色はかっこいいです。あとはマリンライナーやら113系やらを撮影しました。特急もいっぱい来ましたが,四国の特急は昔の方が好きで,今のはあまり。
今朝は,上野駅にて線路設備強化工事が行われました。その影響で早朝に上野駅始発で運転される各路線が,地平ホーム発着にて運転されました。常磐快速線の列車も例に漏れず,朝の数本は16番線ホームでの発着となりました。
せっかくなので撮影しようと,取手駅から始発の常磐線に乗り込み,上野駅まで行ってみました。もっと色々と撮影したかったので,前回とかも行けば良かったです。
551H
R5Ⅱで撮影。いっぱい連写をしていたら,途中でバッファが詰まりました。ISO1250で撮影しています。現像時に軽くノイズ除去をかけているおかげもありますが,ノイズ感は気にならずR6Ⅱと大差ないかと思いました。
532H
入線は一度しか撮影チャンスが無かったので,個人的には定番なこのアングルで。
カメラはR6Ⅱに切り替えて。シャッタースピードを上げて,強気のISO3200-5000での撮影。バッファや容量を気にせずに連写できるので,今回の撮影にはR6Ⅱの方が適していたかなと。このような条件での撮影であれば,さほど解像度は重要ではないですし。
533H
最後はローアングルで。空が赤く染まっていて良い感じでした。
早起きだったので,山手線やらで仮眠をしてから授業へ。座学が少なめだったので,睡魔に襲われることもなく。
R5Ⅱにて,撮り鉄をしてみました。父親の100-500を借りての撮影です。
オートフォーカスに関しては,撮り鉄をする際にはR6Ⅱと大差なしかな。というのも,既にR6Ⅱの時ですらなんら不満がなかったので。これはあくまでも被写体を鉄道にした時の話なので,動物やスポーツの撮影に関しては,また変わると思います。
吐き出された絵についてですが,確かに綺麗です。しかし,今回のような曇天下での編成写真の撮影の場合は,細部まで細かいディテールを見せたいわけでもないので,R5Ⅱの解像性能はやや持て余しているような気がします。R6Ⅱでもだいたい同じ絵が撮れたような気がします。
ノイズ感についてですが,ISO5000前後で撮影した写真が多いですが,さほど気になりませんでした。Photoshopでノイズ除去をしてやれば,充分に使えます。僕はもっとノイジーな絵が出てくると思っていたので,少し驚きました。
ファーストインプレッションとしては,望遠レンズを用いた編成撮りの撮り鉄時には,R6ⅡでもR5Ⅱでも特に使い分けることなく,どっちを使っても良いのかなって感じました。これは悪いことではなくて,R5Ⅱでも割と高感度時の撮影ができるぞって話です。
広角レンズ側での撮影になると,電子シャッター時に歪まないR5Ⅱの方が分があるのかもしれませんが。今日のような撮影では,仮にR6Ⅱであったとしても,歪みは気にしなくて良かったように思います。
昨日にR5 mark Ⅱを手に入れまして,今日が初撮影でした。
ファーストインプレッションとしては,操作感やオートフォーカスについては,R6 mark Ⅱと殆ど変わりません。吐き出される絵に関しても,R6Ⅱと似ているかなという印象です。とはいえ,さすが高画素機だなと思ったところは,レタッチ時に拡大して画像を確認すると,細かなディティールがしっかりと残っています。R6Ⅱでは滲んでしまったり,潰れてしまったりしていたところが,しっかりと解像されていて,さすが高画素機だなというのが第一印象でした。また,シャドウ部がレタッチ時に持ち上がり安いように感じました。ちゃんとデータが残っています。
普段は鉄道以外の写真はあまり載せませんが,色々と街中を撮影してきたものを掲載してみます。
まずは東京駅。八重洲口は再開発の真っ只中で面白いです。
最近はアスペクト比が,どれが適正かというのも,考えながら撮影を行っています。
左から右に写真を読もうとするため,アスペクト比が横長になればなるほど,写真に物語性を感じ取るようです。
続いては渋谷に戻り,学校周辺で。
思い入れの強い街並みを,記録するかのように撮影してみました。50mm-70mm程度の焦点距離で,レンズの効果を薄れさせて,また自分の主観的な視点を消すようにフラットな絵作りを心がけました。
隅々までじっくりと見たい写真だなと思うので,高画素機の出番です。大きく印刷してみたいなぁ。