今日はロッキンの臨時も含めて,E657系の色付き4本が下って来そうだったので,藤高ストレートまで行きましたが。思いのほか曇天だったので,時間が離れていた2本はやめて,オレンジとグリーンの2編成を撮影しました。
おまけの貨物。積載が良かったですが2エンド。
草をもう少し刈りたいところです。
それにしても。R6 markⅡのAF凄い精度が高いなぁって思うのですが。サブで隣に置いているR6も,ピントを外すことはないので,そんなに高性能なAFが必要かと言われたら微妙かもしれません。
父親がRFレンズを使い始めたので,久々にEF17-40mm f4L USMを持ち出して,レンズの試写をしてみました。
渋谷で期末審査の作品撮りをしたついでに,サクラステージで撮影しました。現像をうまいことやってあげると,割とカッチリとした描写も出せるのかな。ボディーの手ぶれ補正がしっかりと効いてくれるので,一眼レフで使用した時よりも活躍の幅は広がりそうです。一つ大きなデメリットとして。逆光耐性は弱かった気がするので,使い道は考えた方がいいかも。
今から中古で買うなら,RF15-30とかも候補に上がるのかもしれませんね。そちらを使ったことがないのでなんとも言えませんが,防塵防滴性能を備えているという点においては,アドバンテージがあるかと思います。
RF14-35。学校で幾度か借りたことがあります。
僕は35mmより広角ってほとんど使わないのですが。ふとデータをかき集めてみたら,割と面白い写真もあったので,久々に現像してみました。
1年生の時に撮影した写真なので,下手っぴな写真も多いですが。
上野駅に並ぶ北の玄関口を象徴する電光掲示板と,特徴的な三角屋根を一枚に納めた写真。『入れたいものが全てはいらないからとりあえず広角にしてみよう』というようなレンズワークは,好みではないのですが。上野駅のだだっ広い空気感を強調するのには,効果的かと。
上野駅といえば二層構造のホームを写した1枚。もう少し構図の工夫をした方が良いかと。
始発列車を待つサラリーマンが行き交う地平ホーム。そのホームを後にする651系のテールライトが人影の合間から顔を覗かせている写真。よくタイミングあったなぁ。
ちょっと現像の際にカラグレをやりすぎましたが,ブログに上げるていろんなデバイスで色を確認したいので。このまま載せてみます。
指定席券売機で特急券を買う人の光景は,ターミナル駅ならではかな。もう少し左から,50ミリくらいを使って圧縮効果を狙った写真にした方が,面白かったかも。
上野駅を去る651系。特徴的な屋根を強調して撮影。
モノクロで窓を1枚。反対ホーム(16番線)を歩くサラリーマンのシルエットがカッコいいなぁと。
14ミリで撮影して,歪みを直すと建築写真っぽくなります。R5のような高画素機と組み合わせて,バシバシトリミングすることを前提にすると,シフトレンズのような役割を担わせることができそうです。
以下はおまけです。当時は形や構図に拘った写真を色々と撮影していました。懐かしい。
今日は渋谷方面で撮影をしていましたが。帰り道に北千住で寄り道して撮影。
ずっと気になってはいたんですけどね。平日に北千住で降りてしまうと、座れないのでなかなか行く気にならないのですが。
日曜日であれば電車も空いているので、帰りも座れそうだぞということで行ってみました。
立ち位置が制限されていて、構図は完璧でないのですが妥協です。
2番線に待避列車が止まっている便を狙ったので、ヘッドライトに照らされていくらかは明るいです。
ISO感度も20000。R6Ⅱであればこのくらいはどってことないです。
さてさて。R5 mark Ⅱはやはり手に入らず。
北米だと普通に在庫があるとの噂ですが、国内では一部の転売商品を除いて軒並み品切れ。
決済エラーがあり出遅れたとはいえ、予約開始日の昼に発注をかけても納期未定という売れっぷり。
別に絶対に必要ってわけではないですが、高画素機欲しいんですよね。
Nikonの秋のキャッシュバックが始まったら、Z7Ⅱを買うのもアリなのかな。NikonのZレンズの描写好きなんですよね。
仮にZ7Ⅱが、夏と同様に7万円のキャッシュバックがあるとすると・・・
カメラに24-120f4・70-180f2.8の2本のレンズをつけても、R5Ⅱとほぼ同額なんですよね。
動体撮影や暗所撮影はCanon・スタジオワークや風景撮影はNikonって割り切るのも、アリかも。zfc持ってるし。