利益こそすべての基準
Blog Rankingは将来の日付を設定しますとUP情報が表示されないのですね。ヘルプで確認しました。アメブロはトップページを書くスペースがなく将来の日で作っていたのですが、やっぱりブログの正攻法で書きます。
ところでISOの現状の次は課題を述べてみます。昨日、ISOの投資収益がISOの投資費用を上回るかが大きな指標になると言いましたが、要はISOで使った金を取り戻しているかということです。例えば中小建設業でISOの維持のために人件費も含め年間300万円のランニングコストがかかったとします。すべて固定費で確実に利益を食いつぶす金ですから、これを取り戻すために例えば粗利益が10%としますと単純に言えば3000万円の完工高すなわち売上があったかということになります。
コンサルをしていて気づきますのは、そんな問題より今の重厚なシステムを如何に軽くしたいかに、どうしても目が行きますが、それは所詮赤字を許容した上での話になります。やはり売り上げを上げるためにどうするか。そしてISOにのせるかが課題になります。つづく・・・
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ところでISOの現状の次は課題を述べてみます。昨日、ISOの投資収益がISOの投資費用を上回るかが大きな指標になると言いましたが、要はISOで使った金を取り戻しているかということです。例えば中小建設業でISOの維持のために人件費も含め年間300万円のランニングコストがかかったとします。すべて固定費で確実に利益を食いつぶす金ですから、これを取り戻すために例えば粗利益が10%としますと単純に言えば3000万円の完工高すなわち売上があったかということになります。
コンサルをしていて気づきますのは、そんな問題より今の重厚なシステムを如何に軽くしたいかに、どうしても目が行きますが、それは所詮赤字を許容した上での話になります。やはり売り上げを上げるためにどうするか。そしてISOにのせるかが課題になります。つづく・・・
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金儲けの出来ないISOは意味がありません
ISOの現状を今まで述べてきたのですが中締めとしてまとめてみますと、ISOをどうすれば良いかについても答えは極めて簡単です。ISOの投資収益がISOの投資費用を上回るかが大きな指標になります。要はISOを導入することで金儲けをしなければ全く無意味だということです。その方策を今後別のテーマ(カテゴリー)述べてみたいと思います。
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ISOは誰のためのものか
組織にとってISOは業務の一部にすぎないといいました。多くの企業で見受けられることです。これを端的にあらわしているのが社長の「後は若い者に全てまかせていますからよろしく」や、幹部や事 務関係の方の「ISOは私には関係ありません。」の一言です。ISOは簡単に言えば「会社のシステム」です。その会社のシステムを無関係ですと言い放つことはこの時点で形骸化が始まる意思表示をしているみたいなものです。会社のシステムですから全員参加が基本になるのは当然のことです。
でもこれらは極めて正常な反応と思います。私が今まで言ってきたことを理解する方が不自然と思います。組織は人で成り立ち、人には感情があるからです。働く身では如何に楽をするかしか考えないのは当然と思います。
ではどうすればいいのでしょうか・・・・
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でもこれらは極めて正常な反応と思います。私が今まで言ってきたことを理解する方が不自然と思います。組織は人で成り立ち、人には感情があるからです。働く身では如何に楽をするかしか考えないのは当然と思います。
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建設業ISOお助けブログです(2005/1/8開設)
【トピックス:2005/01/17】テーマ「規格の超簡単説明」を追加しました。また過去の写真は「トピックス」に格納しました。当ブログの基本コンセプトは こちら です。また著書を、 掲載 しています。神戸鎮魂の10年目の花時計です。(2005/1/17)
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文書と記録
今日は神戸市役所に行ってきました。10年ですね本当に早いですね。当時、物資輸送に駆け回っていたことを思い出します。合掌・・・ブログ少しでも書かなければ忘れられてしまいますね。たまには息抜きということで折角、文書と記録がでてきましたので、超簡単説明をしたいと思います。わかりやすくが私のモットーです。
文書と記録の違いはひとことで言えば改訂があるものが文書で、無いものが記録になります。もちろん正式にはJISQ9000の3.7.2、3.7.6に書かれていますが読めばよむほどわからなくなります。これはISO全般にいえることで本当に難解な言い回しが多いですね。全体のことを考えたらISO規格のような表現になるのかもしれませんが、顧客のためを本当に思っているのかとつい愚痴のひとつも言いたくなります。万人に突っつかれないためには、こうなるのでしょうか?法律によく似ていますね。
ところで先ほどの続きですが、例えば「○○㈱社員名簿」は毎年入れ替わりがあると思いますから改訂があるため名簿は文書になります。では「平成17年度○○㈱社員名簿」はどうでしょうか。これは、平成17年度中は社員の入れ替わりで改訂される可能性があり文書ですが、平成18年度に入ったらお蔵入りになるため改訂はされず記録になります。
ホント!言われてみれば中学生でもわかることです。でもこんなことに悩んでいるため真のISOの経営ツールとしての意味がだんだんと遠のいていきます。このような難解な語句が多く出てくるのがISOの特徴だ!は言いすぎでしょうか。
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文書と記録の違いはひとことで言えば改訂があるものが文書で、無いものが記録になります。もちろん正式にはJISQ9000の3.7.2、3.7.6に書かれていますが読めばよむほどわからなくなります。これはISO全般にいえることで本当に難解な言い回しが多いですね。全体のことを考えたらISO規格のような表現になるのかもしれませんが、顧客のためを本当に思っているのかとつい愚痴のひとつも言いたくなります。万人に突っつかれないためには、こうなるのでしょうか?法律によく似ていますね。
ところで先ほどの続きですが、例えば「○○㈱社員名簿」は毎年入れ替わりがあると思いますから改訂があるため名簿は文書になります。では「平成17年度○○㈱社員名簿」はどうでしょうか。これは、平成17年度中は社員の入れ替わりで改訂される可能性があり文書ですが、平成18年度に入ったらお蔵入りになるため改訂はされず記録になります。
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