ISOは誰のためのものか
組織にとってISOは業務の一部にすぎないといいました。多くの企業で見受けられることです。これを端的にあらわしているのが社長の「後は若い者に全てまかせていますからよろしく」や、幹部や事務関係の方の「ISOは私には関係ありません。」の一言です。ISOは簡単に言えば「会社のシステム」です。その会社のシステムを無関係ですと言い放つことはこの時点で形骸化が始まる意思表示をしているみたいなものです。会社のシステムですから全員参加が基本になるのは当然のことです。
でもこれらは極めて正常な反応と思います。私が今まで言ってきたことを理解する方が不自然と思います。組織は人で成り立ち、人には感情があるからです。働く身では如何に楽をするかしか考えないのは当然と思います。
ではどうすればいいのでしょうか・・・・
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