建設業ISOお助けブログ
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妻か母か

京都府舞鶴市の引揚桟橋(復元)です。先人のご苦労を思います。数年前にハルビンに行きました。シベリアからやっと繋がった感じです。合掌。

友人の話ですが、奥さんが特定疾患であり中々自立歩行が困難らしいです。

しかし、ショッピングカートなどの補助があれば1時間くらいでも平気で歩き回れるそうです。

買い物のときにお店の方々が、奥さんを旦那さんのお母さんと間違われるそうです。

見た目で判断するから仕方ないですが、接客業はむつかしい仕事ですね。でも、間違えるのはダメですね。お連れさんとかの言い方がいいかも。。

また、昼食時にカートをレストランの中にもっていくと、ダメですと注意されるそうです。ずぼらな年寄りと思われるようです。座る後の態度を見てから声をかけてほしいですね。座ればご主人がカートを片付けるのですからね。

なにごとも難しいですね。

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初めてのアポとり

鳥取県境港市の境水道大橋です。日本海と中海を跨ぐ橋です。右が境港市、左が美保関です。水木しげるロードの散策途中で見ました。

先日、初めての安全パトロールで、担当所長にアポとりのショートメールを10時30分ころに入れました。

音沙汰も無く16時30頃に電話をしました。17時すぎならご迷惑と思ったからです。すぐに留守電メッセージになり事情を言いました。私は、先方が初期対応ができず何か困ったことがあったと思いました。真剣にそう思いました。大丈夫だろうかと思いました。他意はありません。

結局その日は何も連絡はありませんでした。通常なら数日待つでしょうね。しかし、先方と私は初対面です。そして私の初期対応からコミュニケーションが開かれるのです。先方は受け身です。

翌日、10時ころ電話しました。昨日と同じ留守電です。すると間髪入れず電話がかかってきました。先方の開口一番が「どちらさんですか?」でした。謝りの言葉もありません。

 

 

後は普通に会話しアポをとりました。

結局先方はショートメールも留守録も届いているが見てないとのことでした。
結果として、私のメールや留守電は無視されたのです。


初期対応はコミュニケーションのとっかかりで大変重要です。

受け手は、どんな事情があろうが無視したりしてはいけません。

 

久しぶりにそういう方に巡り合いました。

この状況で言えることは、現場の所長としては失格です。初期対応は最も重要なことで、緊急事態や異常事態への対応、発注者や新規顧客との接点です。また、安全面では関係者との連絡の唯一の手段です。

 

ここは、万障繰り合わせて初期対応ついての関係者について、対応しなければなりません。既知の方なら数日遅れてもいいでしょう。

 

しかし、新規の初期対応はそうはいきません。
私はこのように思います。仲間は固いこと言うなと、いいますが。。。。

 

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フルハーネス型墜落制止用器具の収納

兵庫県淡路市の淡路SAからのワンショットです。明石海峡大橋は本州側も良く見えます。伊弉諾神宮の帰りに寄りました。

フルハーネス型安全帯をやっと購入しました。装着した感想を述べます。あくまで労働安全コンサルタントとして点検を主体として電車等に乗り出かける想定です。

 

 

①胴ベルト型に比べ、ベルトのずれ落ちなど無く快適。このメリットは大きい。動きやすい。

②重量は、約2.3kgだが装着時は思ったほど重くない。自由に動ける。
③ただし、電車などでの移動時の2キロは少し重いと感じた。
④点検作業では、快適である。ランヤードの歩行中の引っかかりも無い。
⑤難点は、使用後の収納と使用前の装着である。どうしてもフックやベルト部がからみあう。

 

収納対策として、風呂敷を使っています。これはとても便利です。日本の昔の文化はすごいと思います。

 

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家の下水の改修工事をしました

京都市伏見区の明治天皇陵です。23段の階段が10段あり、合計230段を上ります。昭憲皇太后陵から向かうとスロープになっています。どちらにしましても平たんではありません。

自宅の下水が機能せず、駐車場からの水漏れがだんだんひどくなっています。専門業者さんにたのみ4日間かけてやっと終わりました。

昭和57年築から37年が経過し、途中で阪神淡路大震災で揺さぶられています。いままでよく耐えたものと思います。

漏水の原因は2つです。一つは、コンクリート桝と管接続部の地震によるズレです。もう一つは、桝の箱抜き部(管をいつでも挿入できるように薄く作っている箇所。)の、経年劣化による自然破損です。なるほど。。

改修工事は、人孔も含めすべて塩ビ管仕様です。

とりあえず、ここ数ヶ月の最大の悩みが解消されました。業者さんに感謝です。

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人命救助の手伝いをしました

京都市伏見区の鳥羽離宮跡です。蕪村の「鳥羽殿へ五六騎いそぐ野分哉」を急に思い出し見に行きました。京都の竹田駅の近くです。城南宮があります。上皇の院政政治の中で速掛けの姿が浮かびます。平成の前天皇が上皇になられ鳥羽離宮を思いました。

建設のセミナーは主に、「足場の作業主任者」、「職長・安全衛生責任者」です。どちらも異常時の話が出てきます。

先日、職長・安全衛生責任者の講習のため大阪市西区の大阪ドーム近くのホテルに泊まりました。いつものうどん屋さんで鍋焼きうどん・ぬる燗・板わさを食べに行きました。

お店に行く前に人だかりがありのぞきますと、倒れたおばあさんに対して女性の方々が胸骨圧迫の人工呼吸をしていました。

正直、どうしようかと思ったのですが、勇気を振り絞って手伝いました。私も胸骨圧迫をし救急車の手配、AEDの手配をたのみ、ひたすら救急車を待ちました。

救急車は手配済みでしたが、AEDはまだでコンビニに行くように言いました。内心、AEDがきたらどうしようと思いました。救急救命講習は行ったけど自信はありません。

そうこうしている間に救急車が先にきてホッとしました。

 

 

早速、家に帰り講習のテキストを開き復習をしメモに書いて財布にはさみました。おばあさんの状態は不明ですが、貴重な体験を生かさなければと強く思いました。

 

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