建設業ISOお助けブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

約束を守ることは内面を高めことになる

兵庫県丹波市柏原町の大けやきの根っ子の橋です。樹齢1000年、幅6mの川を渡っています。

この時期は外部セミナー講師の仕事が多くなっています。土木の世界ではCPDSという年間決められた講座の受講が必須になります。多いといっても私は月2回くらいです。

ここで、困るのが受講者の遅刻です。主催者において決められた時間は許しています。例えば20分程度です。その他に講義中に電話に出たり勝手にトイレに行ったりやりたい放題です。要は緊張感ゼロです。テストも無いし義務だから来てる方が見受けられます

そこで、今年は1秒でも遅れたら帰っていただくように講師の私から提案しました。例外として遅刻理由が会場に来るまでに人命救助したとか、また私の講義中の体調の変調によるトイレ利用以外は認めないことを提案しました。

ある主催者では10回会場を変えて行い現在6回終了しました。6回とも必ず遅刻者や欠席者がおられます。

いろいろと事情があるのはわかるのですが、講師の私を顧客と考えれば遅刻や欠席や電話に出ること等は通常考えられません。逆に遅刻や欠席や電話にも出ないこと等はご本人の信頼が厚くなり内面も高められます。約束を守るという簡単なことで絶大な信頼を得られ人格形成に通じることを理解してほしいですね。仕事の引き合いも一杯きますよ。いかがでしょうか。
記事がよければ Blog Ranking に1票をお願いします。
→→Blog Ranking

 

セミナー講師のコロナ対策

靴の紐の結びかたです。左足の靴の写真です。何故この写真かといいますと、最近足の痛みがひどくマッサージとか数年行っているかたとお会いしました。この人の結び方は×××で、写真のように---と言う感じの平行の結びではありません。×××は全体の調整がしにくいですが、この平行結びでは調整ができます。要は、この結び方で靴を履いてしっかりと少しきつめに結ぶ。そうすれば足の痛みは自然と無くなってきます。理由は、靴の中の足が前に行かないからです。

個人事業でのコロナ対策は概ね3つです。①セミナー講師、②監査業務での対面のヒアリング、③円卓会議です。

大阪府や兵庫県のガイドラインにより私の対策は、①セミナー講師は、最前の受講者と2m離し講師はマスク無し。②監査業務などは、個々の人と2m離しマスク無し。③円卓会議は、マスクを使い最低1mまで近づいてもOK。

ここでもめるのは、セミナーや対面業務での私自身のマスク無しです。主催者は行政の方が多く、昨年からの延長で仕事をしていますが、コロナ対策は事前に知らされず、どうするのかと問いかけると、通り一遍に「マスク」「フェイスシールド」を言ってきます。

セミナーの講師は一日話をするとマスクのしっ放しはかなり疲れる過酷な業務です。主催者は、話をしないから、こういう辛さはわかりません。いろいろと指示は来るのですが言うだけですから主催者は簡単に言います。また、対策を講じれば講じるほどリスクが下がるのですから、上乗せ上乗せで言ってきます。こっちは人間だよ言いたくなります。(笑)

講師のみなさんはどうされているのでしょうかね。今のところの対策は。。

・「2mを確保し透明パネルを置きマスク無しで話をする」

・そして「パネルから離れるときにマスクやフェイスシールドを付ける」

で落ち着いています。

マスクやフェイスシールドの強要は、主催者による静かなパワーハラスメントの感じがします。

受講者の感染のリスクと講師のマスクの長時間使用による疾病のリスクを考えると、圧倒的に講師のリスクが高いと思います。いかがでしょうか。?
記事がよければ Blog Ranking に1票をお願いします。→→Blog Ranking

 

ISO9001の製造業のオール外注のコンサル

兵庫県加東市社町の加古川です。上流の闘竜灘を彷彿とさせる河床の岩盤です。

ISO9001の新規のコンサルの引き合いがありました。しかも製造業。しかも全て外注。正直ビックラポンです。最初は、非常に戸惑いました。なにせこてこての土木屋ですから、戸惑います。

しかし、何事もよく考えれば解決の糸口はあるのですね。オール外注は簡単に考えれば、まさに建設業と全く同じです。大手のゼネコンの場合ほぼオール外注です。

こう考えれば、まさにコンサルタントとして私はうってつけのように思います。かえって直営の製造業オンリーのコンサルタントはとまどうのではないでしょうか。

記事がよければ Blog Ranking に1票をお願いします。→→Blog Ranking

 

姿勢を正す

宍粟市の播磨国一宮の伊和神社です。コロナ禍で写真ネタも切れになりましたので、気分一新過去の写真から清々しいものを選びました。ご容赦を。

 

 

【体の姿勢を正す】

2月頃、急に寝起き時に強烈な腰痛になりました。家での仕事が災いしたのかもしれません。結構、長引いて今も痛みがあります。だいぶん良くなり仕事はできます。


しかし、ひも靴の脱ぎ履きがとても手間がかかります。このため、マジックテープの安全靴を買いました。先芯付きで公私わたり使っています。とても便利です。人間、知恵が出てくるのですね。

 

 

腰痛対策を勉強した結果は、猫背にならないきちんとした姿勢を保つ。これしかないことがわかりました。湿布や整体や体操もありますが、ほとんど真の治癒には無縁と思います。

 
リモートワークで日本中が、眼を傷めたり、姿勢を崩し腰痛になったり、後々にしっぺ返しが来るように感じています。
 
【心の姿勢を正す】
これは、以前から思っていることです。会津ファンの私は「卑しいことはしない」、「卑怯なことはしない」、「嘘を言わない」などを基本に行動しています。日々の取り組み姿勢です。これもとても大切なことです。


今回、腰痛になったことで明確な座右の銘「姿勢を正す」ができました。怪我の功名で、とても大切な言葉を頂いたと思います。
記事がよければ Blog Ranking に1票をお願いします。→→Blog Ranking

 

フェイスシールド付きヘルメット

安全商品のサイトで見つけたので買いました。顔を完全に覆うことが出来ます。現場でのパトロール時に対面で長話をするときにさりげなく使うつもりです。あくまで取り組み事例紹介の程度くらいを考えてます。こういうのがあるって感じの。

ちなみに税込送料無料の9,020円でした。普通のヘルメットは3,000円くらいですから少し高いですね。常時はヘルメットに収納できますから十分使えます。

新型コロナウイルスの今日現在の死者数はネットで、713人です。お悔み申し上げます。

・今日の新聞では、通常の医療における肺炎で死亡した人数は2018年では、94,654人だそうです。
・老衰でお亡くなりになられた方は、2018年で109,606人だそうです。
・また、労働安全では、2018年の死亡者数は909人です。

・さらに、2018年の自殺者数は20,840人です。

 
これらの数字を挙げて議論するつもりはありませんが、事実を述べました。

とにかく収束するのを願うばかりです。
記事がよければ Blog Ranking に1票をお願いします。→→Blog Ranking

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>