建設業ISOお助けブログ
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機械設備設置工事は建設工事

愛知県岩倉市駅から数十メートル離れた横断地下道です。鉄道の下の自転車も通れる地下道です。過去に作られ今となれば、ただただ、健常者のためだけの地下道です。車椅子の方を思う時に土木屋としては跨線橋にしておいた方が、改善工事が容易にできますね。地下道よりは。。。

表題の、機械設備設置工事の監査で議論になりました。機械設備だから機械の技術士が担当しなければならない。という意見が多いです。

しかし、私は建設工事と思います。あくまで、設置工事という「工事」です。機械そのものは前工程の製造の段階で終わっています。

機械の現場組立で機械の技術士も必要なのはわかります。しかし、あくまで「工事」の主体である建設部門の技術士の助言者として参画すると思います。

機械を据え付ける場所が、建物なら建築士を主体とした建設部門技術士であり、基礎を土の上にコンクリートとかで作るときは土木の建設部門技術士が多いですね。

ですから、基本は建設部門が見るべき話ですね。機械部門じゃ肝心かなめの基礎が見られないですよ。基礎が壊れたら上物も跡形もないですよ。

なにごとも難しいですね。

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後の約束は優先しない

岡山県岡山市の山陽放送本社の横断幕です。宿泊したホテルから見えたので日没前に写真をとりました。ゴルフの渋野さんの会社です。

個人間での約束は絶対に守らなければなりません。これは、個人事業主でも同じです。組織なら後の仕事が重要でそれを優先するため前の約束を破ることもあります。

先日。個人事業主仲間で取り組んでいる課題がものになりそうなので喜んでいました。しかし、そのうちの1名が、客先がどうも別の仕事でぶつかりそうだから我々の仕事から抜ける話がありました。その客先と縁が切れるわけではありません。

要は、後の別の仕事を優先したのです。人間の姿勢を問われます。

今後は、その方と距離を置くしかないですね。一緒に仕事が出来ないですね。いつ抜けるかもしれないですからリスクがありすぎます。

人間、生き方、考え方、取り組み姿勢、大切ですね。

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妻か母か

京都府舞鶴市の引揚桟橋(復元)です。先人のご苦労を思います。数年前にハルビンに行きました。シベリアからやっと繋がった感じです。合掌。

友人の話ですが、奥さんが特定疾患であり中々自立歩行が困難らしいです。

しかし、ショッピングカートなどの補助があれば1時間くらいでも平気で歩き回れるそうです。

買い物のときにお店の方々が、奥さんを旦那さんのお母さんと間違われるそうです。

見た目で判断するから仕方ないですが、接客業はむつかしい仕事ですね。でも、間違えるのはダメですね。お連れさんとかの言い方がいいかも。。

また、昼食時にカートをレストランの中にもっていくと、ダメですと注意されるそうです。ずぼらな年寄りと思われるようです。座る後の態度を見てから声をかけてほしいですね。座ればご主人がカートを片付けるのですからね。

なにごとも難しいですね。

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初めてのアポとり

鳥取県境港市の境水道大橋です。日本海と中海を跨ぐ橋です。右が境港市、左が美保関です。水木しげるロードの散策途中で見ました。

先日、初めての安全パトロールで、担当所長にアポとりのショートメールを10時30分ころに入れました。

音沙汰も無く16時30頃に電話をしました。17時すぎならご迷惑と思ったからです。すぐに留守電メッセージになり事情を言いました。私は、先方が初期対応ができず何か困ったことがあったと思いました。真剣にそう思いました。大丈夫だろうかと思いました。他意はありません。

結局その日は何も連絡はありませんでした。通常なら数日待つでしょうね。しかし、先方と私は初対面です。そして私の初期対応からコミュニケーションが開かれるのです。先方は受け身です。

翌日、10時ころ電話しました。昨日と同じ留守電です。すると間髪入れず電話がかかってきました。先方の開口一番が「どちらさんですか?」でした。謝りの言葉もありません。

 

 

後は普通に会話しアポをとりました。

結局先方はショートメールも留守録も届いているが見てないとのことでした。
結果として、私のメールや留守電は無視されたのです。


初期対応はコミュニケーションのとっかかりで大変重要です。

受け手は、どんな事情があろうが無視したりしてはいけません。

 

久しぶりにそういう方に巡り合いました。

この状況で言えることは、現場の所長としては失格です。初期対応は最も重要なことで、緊急事態や異常事態への対応、発注者や新規顧客との接点です。また、安全面では関係者との連絡の唯一の手段です。

 

ここは、万障繰り合わせて初期対応ついての関係者について、対応しなければなりません。既知の方なら数日遅れてもいいでしょう。

 

しかし、新規の初期対応はそうはいきません。
私はこのように思います。仲間は固いこと言うなと、いいますが。。。。

 

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フルハーネス型墜落制止用器具の収納

兵庫県淡路市の淡路SAからのワンショットです。明石海峡大橋は本州側も良く見えます。伊弉諾神宮の帰りに寄りました。

フルハーネス型安全帯をやっと購入しました。装着した感想を述べます。あくまで労働安全コンサルタントとして点検を主体として電車等に乗り出かける想定です。

 

 

①胴ベルト型に比べ、ベルトのずれ落ちなど無く快適。このメリットは大きい。動きやすい。

②重量は、約2.3kgだが装着時は思ったほど重くない。自由に動ける。
③ただし、電車などでの移動時の2キロは少し重いと感じた。
④点検作業では、快適である。ランヤードの歩行中の引っかかりも無い。
⑤難点は、使用後の収納と使用前の装着である。どうしてもフックやベルト部がからみあう。

 

収納対策として、風呂敷を使っています。これはとても便利です。日本の昔の文化はすごいと思います。

 

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