はしもと歯科医院のブログ

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広島市中区西川口町12-3

こんにちは😃

広島市中区西川口町、はしもと歯科の宮崎です。


今回は着色をきれいにする方法についてのお話です。


飲食物の中にはカレー、緑茶、紅茶、コーヒー、赤ワインなど、歯に茶渋や着色がつきやすいものがあります。

自宅でできるケアとして歯磨き粉があります。

歯科医院ではクリーニングのほかに研磨ジェルを使用して歯を磨く方法や、歯形をとってマウスピースを作製し、薬剤を用いて自宅でするホームホワイトニングもあります。

気になるようでしたら是非歯科医院で相談をおすすめします。

こんにちは😃

広島市中区西川口町、はしもと歯科の清水です。


今回はいつの間にか出来る「口内炎」と予防についてのお話です。


口内炎は、口の中や周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。

いくつか種類があるうち、一番多いのが「アフタ性口内炎」。

はっきりとした原因は分かっていませんが、体調が悪い時にできやすいようです。


口内炎の予防策として


❶  口の中を清潔に保つ

  口の中で細菌を増やさないよう、歯磨きや歯間ブラシ、マウスウォッシュを使いましょう爆笑

  入れ歯なども専用の洗浄剤で清潔に保っておきましょう。 


❷  口の中を乾燥させない

  唾液は口の中の細菌を洗い流してくれますウインク

  乾燥すると細菌が増えやすくなるので、口呼吸や無意識に口を開ける癖がある人は改善を。


❸  規則正しい生活

  睡眠不足や疲労蓄積などは身体の持つ免疫機能や自律神経に影響し口内炎になりやすいものガーン

  規則正しい生活習慣に変えましょう。


❹  栄養のバランスのとれた食事

  皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンB2,B6,Cが不足すると口内炎になりやすいので、

  バランス良く食べましょう照れ


症状が口の中の全体もしくは唇や口周辺へも広がっていたり、患部がビラン、潰瘍状態に

なっている場合、入れ歯や歯の矯正器具が原因になっているときなど、気になる時は是非ご相談くださいグッド!

こんにちはビックリマーク
広島市中区西川口町のはしもと歯科の野津です。

 皆さんは「口腔機能低下症」ご存じですか? 
加齢によって口の中の様々な機能が衰えていく、いわば生活習慣病のようなものです。
 
以前と比べてこんなことはありませんか? 
□食べ物が噛みづらい
□食べ物が口に残るようになった
□食事の時、むせやすくなった
□口の中が乾く
□滑舌が悪くなってきた
□食べこぼしをするようになった
□硬いものが食べれなくなった
□食事の時間が長くなった
□口の中が汚れてる

このような症状が口腔機能低下症の代表例です。
放っておくと食事が難しくなり、全身の筋力が衰え、要介護状態になるきっかけになります叫び
 
お口の健康は、日々の「あれ?」が大切です
ちょっとしたトラブルでも放置しないよう、気になることは早めに相談して下さいねニコニコ





こんにちは。 
中区西川口町、はしもと歯科の片山です。

今回は、歯ぐきの健康とケアについてです🦷

歯ぐきが痩せる・下がる、歯が長くなった気がする。そんなことはありませんか?

それは歯肉退縮かもしれません。
原因はさまざまですが、放置してはいけないケースもあるのです。歯ぐきの健康とケアについて考えてみてはいかがでしょうか。

歯ぐきが痩せる原因として、
①加齢(だいたい10年で2mmほど下がるといわれています)、
②間違った歯みがき(歯の磨きすぎや間違った力の入れ方をしたとき)、


③噛み合わせ(一部の歯が強く噛み合わさっているとき、歯ぎしりのとき)、


④歯茎を切開するなどの外科的処置を受けた場合、その後に歯茎が痩せることがあります。

ですが、1番は歯周病です。
歯ぐきが痩せる多くは歯周病が原因ですが、それ以外にもこうしたことがおきてしまいます。
①根面カリエス(むし歯)
歯ぐきが痩せると象牙質がむき出しになり、そこにプラーク(歯垢)がたまることでむし歯になります。
②知覚過敏
冷たいものや甘いものがしみたり、歯ブラシの毛先が触れたときに感じる一過性の痛みで、むし歯や神経の炎症などの病変がない場合にみられる症状をいいます。
歯の根元が露出し象牙質がむき出しになって痛みがおきます。

歯ぐきを健康に保ち、歯周病を予防するケアのポイントは、

・「歯ブラシできちんと汚れを落とすこと」
・「生活習慣をととのえ、歯茎が下がる原因を減らすこと」です。

そのために毎日の歯ブラシをていねいに行うほか、なにか症状がないか気にかけてみましょう。

気になることがあればご相談くださいね。

こんにちは西川口町はしもと歯科の山本です音譜


今日は朝の口臭についてです

どんな人でも吐く息に匂いがあり無臭という方はいません絶望

口臭は1日の中でも時間と条件によって変化するもので、朝起きた時が口臭がきつくなります。

なぜなら寝ている間に口の中の食べカスや唾液中の有機物が細菌の影響で腐敗し、硫化水素やメチルブタンといった匂いのある成分が発生するからなのです

朝の口臭を減す方法として2つあります

①うがいや歯磨きをするコップ

    口の中をキレイにする事により細菌を減す方法 

    がありますキラキラ

    特に高齢になってくると唾液の量が減ってくる

    ので余計に口臭が気になる事があります。

②朝ご飯を食べるおにぎり食パンバナナ

    空腹でいると口臭が酷くなる事があります。

    人の呼気は食後1~2時間は芳香性があります

     が、3~4時間経って空腹になると不快臭を伴

     うようになります。何か少しでも食べる事で

      不快臭が減ってきます。


なので朝の歯磨きと朝ごはんを摂る事で口臭が減ってきますよウインク

それでも口臭が気になる方はご相談下さいニコニコ

あけましておめでとうございます。

広島市中区 西川口町のはしもと歯科の糀谷です。

 

みなさま、どんなお正月を過ごされましたか?

おいしいおせちや、おもちなど、たくさん食べられましたか?

 

おいしいものを、楽しく食べられるって

とっても大切なことですよね。

 

そこで、今日は「かめる」という事についてお話したいと思います。

 

人の細胞は、約2年で入れ替わるといわれています。

では、新しい細胞はどこからやってくるのでしょう?

それは食事です。

バランスの良い食事をとるため、健康なお口は大切ですよね。

 

ある研究、データ解析によって

80歳で「こんにゃく」を食べられる人は、長生きしている事がわかりました。

こんにゃくを食べられるという事は、咀嚼力があり、噛み千切る、砕く、すりつぶすといった、

噛む機能に加え、唾液と混ぜ合わせて、飲み込むまでの機能が

しっかりと保たれているという事なのです。

 

また、噛める人と噛めない人の栄養摂取の比較をしたところ、

噛めない人は、噛める人の摂取栄養量を下回ることがわかりました。

 

噛めない人は、野菜や果物の摂取が少なく、

タンパク質やビタミン、鉄分、カルシウムなどの摂取目標量を満たしていませんが、

一方、砂糖や嗜好飲料、菓子などの摂取量が多く、食事がアンバランスであることが示されています。

 

歯の喪失や、合わない入れ歯により「噛めない」状態にあると、

食べ物の選択の幅が狭まり、食事の楽しみが減少するという報告もあります。

 

楽しく栄養を摂取するためには、お口の健康が大切です。

毎日のホームケアと定期的なメインテナンスで、いつまでもおいしく、楽しい食事をしていきましょう!

 

 

 

マスク生活も2年近くなりますが、皆さんお口の中のケアは大丈夫ですか?

特に磨きにくいブリッジの下や歯周ポケットの深いところはどうされていますか?

歯ブラシや歯間ブラシでも入りにくい場所に細く柔らかいブラシで毛先がスッと入っていくペリオブラシという補助器具をご紹介します。 

ご覧の通り通常の歯ブラシの毛より一本一本がかなり細くなっています。

歯周病リスクの高い方やブリッジやインプラントを入れておられる方にお勧めします。やわらかい毛なので歯肉を痛める心配もありません。消耗してきたら毛先だけ交換することも出来ます🎶

詳しい使い方、価格等ははしもと歯科スタッフにお尋ね下さい💕

🐯それでは良いお年をお迎えください🎍

こんにちは音譜
西川口町はしもと歯科の綿巻です。

今回は歯の数についてですウシシ

人間の永久歯の数は28本(親知らずを入れれば32本)ですが、生き物の中で歯の数が1番多いものは何だと思いますか⁇

…サメ⁇だと思われた方いらっしゃいますか⁇

サメ🦈は上下で48本ですが、毎週生えかわるため、後ろに控えている歯も合わせると200本ほどの歯が常にあり、一生のうち2万本以上の歯を使うと考えられていますびっくり多いです‼︎

しかし正解は……


カタツムリ🐌なんですキョロキョロ
しかもその数は1〜2万本‼︎

カタツムリの歯は歯舌(しぜつ)と呼ばれ、おろし金のようになっています。これで食べ物を削り取りながら食べています。
しかもこの歯舌、コンクリートも削る程強靭で、歯こぼれしてもまた生えかわります‼️

なのでカタツムリは殻の栄養分となるカルシウムをコンクリートを食べて補っているそうです骨

…食事中。
8020運動など全く気にしなくていいですね口笛


しかし私達の歯は永久歯を失うと次は生えてきませんあせる
今ある歯を大切にしていきたいですね!!

気になる事があればご相談くださいニコニコ








こんにちは。はしもと歯科の小橋です。

今回は、前回に引き続きフッ化ナトリウム洗口(うがい薬) について詳しく紹介しますおねがい






LION  DENT

Check-Up  フッ化ナトリウム洗口液0.1%




この商品は齲蝕(虫歯)予防に特化した洗口液で、

フッ素濃度は毎日の洗口に適した450ppmFです。

刺激を抑えたマイルドな使用感で、お子様にも使いやすくなっています。

ベルガモット香味でとてもさわやかです照れオレンジ


フッ化物は歯質を齲蝕(うしょく)から守ってくれますが、時間とともにお口の中から失われていくので、できるだけ毎日(または定期的に)フッ化物を使用することが推奨されています。

11回就寝前にお使いください。


特に虫歯リスクの高い方や、歯列矯正装置を付けているお子様などにおすすめです。

興味がある方はいつでもスタッフにお声かけくださいねぽってりフラワー


こんにちは、橋本歯科医院、副院長の橋本佳樹です。

 

突然ですが虫歯の予防に1番効果的な事って何だと思いますか?

 

歯を磨く、甘いものを食べない…色々ありますよね!

その中で1番…となると「フッ素の使用」なんです( ・ิω・ิ)

 

いやフッ素って何なん?

確かに聞き馴染みない言葉ですよね(´・ω・`)

 

代表的な効果を3つほど説明すると…

 

①歯質強化

歯の表面はエナメル質という人体で最も固い成分で覆われています。

このエナメル質、固いのですが酸には弱いという弱点があります。(炭酸飲料やスポーツドリンクばかり飲んでいると歯が溶けてしまうのはこのためです!)

フッ素がエナメル質を強化する事で酸に強いフルオロアパタイトとなり、弱点を克服するのです( ・ิω・ิ)

 

②再石灰化

歯は常に溶けたり(脱灰)と元に戻ったり(再石灰化)を繰り返しています。

これは唾液の効果によるものなのですが、その際フッ素があると再石灰化が促進されます( ・ิω・ิ)

 

③細菌の酸産生を抑制

歯は細菌が作る酸によって溶け、虫歯になります。

フッ素には細菌が酸を作りにくくする効果もあるのです!

 

フッ素の効果、凄いですよね!

ちなみに日本で売られている歯磨き粉の99%にはフッ素が含まれています(´・ω・`)

 

でもそれなら歯磨き粉だけで良くない?

そう思ってしまいますよね( ・ิω・ิ)

 

ただこのフッ素…弱点があるのです!

それは、水で流されやすいということです(´・ω・`)

 

歯磨き後、フッ素の効果を持続させようと思ったら…

唾だけ出して、うがいはしないとかごくごく少量の水でだけうがいする、といったことが必要になります。

 

大人でも難しいそうですよね?

まして子供だと特に…(´・ω・`)

 

そんな時にオススメしたいのが

『フッ化ナトリウム先口液』です!

 

 

リステリンの虫歯予防版って言ったら分かりやすいと思います( ・ิω・ิ)

 

ノンアルコールタイプなので子供でも使える低刺激タイプです(´・ω・`)

これで寝る前にうがいすれば、寝ている間にフッ素の効果が続いて虫歯予防に役立ちます!

 

受付でも販売してますのでぜひぜひお試し下さい!