はしもと歯科医院のブログ

はしもと歯科医院のブログ

広島市中区西川口町12-3

こんにちは。

はしもと歯科医院

です。


猛暑が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?


今日は、よく噛むことで得られる効果についてお話しますおねがい


よく噛むことは、単に食べものを体に取り入れるためだけではなく、全身を活性化させるのにたいへん重要な働きをしています。

この噛む効用について、学校食事研究会がわかりやすい標語を作っています。


ひみこの歯がいーぜ




です。


弥生時代の人は現代人に比べて、噛む回数が何倍も多かったと考えられていますから、卑弥呼だって、きっとしっかりよく噛んで食べていたのではないでないでしょうかニコニコ



このたび、2026年8⽉1⽇より、橋本 隆に代わり、橋本 佳樹が院⻑に就任することとなりました。

 

これまで⼤切にしてきた診療⽅針や、患者さんお⼀⼈おひとりに寄り添う姿勢を受け継ぎ、今後も安⼼して通っていただける⻭科医院を⽬指してまいります。

 

なお、橋本 隆も引き続き診療を担当いたします。

 

担当医や診療体制についてご不明な点がございましたら、スタッフまでお声かけください。

 

新しい体制のもと、スタッフ⼀同、より良い⻭科医療の提供に努めてまいります。

 

今後とも、はしもと⻭科をよろしくお願いいたします。

 

2026年8⽉1⽇ はしもと⻭科

院⻑ 橋本 佳樹

こんにちは西川口町のはしもと歯科医院です爆笑


今日は歯の役割についてです音譜

歯の役割とは、どんなことがあるでしょう?歯とは、大きく3つの働きがあります。

①食物を噛み砕く(咀嚼)

歯の1番重要な役割です。噛むことができないと、食べ物の栄養が

取れなくなり病気になってしまいます。

良い歯でよく噛むことが健康の第一歩です。


②発音を助ける

歯にも唇や舌と同じように、発音を助ける役割があります。

人とコミニケーションを取るなかで大切な働きです。


③顔の形を整える

子供の時に虫歯が多かったり、歯並びが悪かったりすると、

大人になってから顔の形に悪い影響を与えます。

きれいな歯は人に良い印象を与えます。

美味しく噛めるために、何本の歯が必要?

高齢者の現在歯数と噛む機能を調査した報告によると、

おおむね20本以上の歯があると、ほとんどの食べ物を

噛むことができることがわかりました。

高齢になっても20本以上の間を保つために、日頃からのセルフケアと定期検診を受け、

症状の早期発見・早期治療を心がけましょう。

✨噛むために必要な本数


こんにちは😃西川口町のはしもと歯科です。



6月になり、季節の変わり目ですので、体調を崩されませんようお気をつけください☔️


今回は矯正治療の目的についてです。


日本人の不正咬合(悪い歯並び・噛み合わせ)は4割以上です。


矯正治療の目的はなんでしょうか?

歯並びを治しますが、それだけではありません。


大人は、不正な咬合状態を治療すること、

子供は歯と顎の成長発育の障害を治すことが目的です。


大人は顎の形が出来上がっている(成長が終わっている)ので、

主にワイヤーで歯並びや噛み合わせを治します。


子供は歯並びそのものよりも、お口の周りの筋肉を整え、顎の成長育成をはかります。

成長期に顎顔面の成長のポテンシャルを100%引き出してあげることが

子供の矯正治療の大きな目的なのです。


このようにスタート地点がそれぞれ異なるので、目的と方法も異なります






矯正について気になる方は相談してみて下さいね。

こんにちは😃西川口町はしもと歯科です。




今日は治療の途中でつける仮歯について
お話しします
仮歯とは最終的な被せ物を入れるまでの間

使用する、仮の被せ物です。

治療途中の歯を守り、見た目や噛む機能を回復
させるなど、さまざまな働きをしています。

一見地味ですが、良質な歯科治療にとって
欠くことのできないたいへん重要な存在です。

治療の途中で使われるため、治療のたびに
取り外され、その日の治療が終わったら
また設置されます。

そのためガッチリとつけるわけにはいかず
接着力が弱めのセメントで着けてあります。

ときには取れたり、割れたりすることもあります。
取れたりして患者さんにはご迷惑をおかけする
こともありますが、仮歯はとても大切な治療の
ひとつです。
仮歯が割れたり、取れたり等、不具合が
ありましたらいつでもご相談ください。


こんにちは。はしもと歯科医院です。


4月に入り桜も咲き、春らしい暖かな季節が来ましたね。


今回はガムを使って行うお口のエクササイズについて説明します。

まずは好きなガムを口に入れ、右側と左側のバランスを意識してよく噛みます。

噛みにくい側がある場合はその側も意識して使うことが大切です。

次にガムを上の前歯の裏側につけます。

この場所は「スポット」と呼ばれ舌の正しい位置とされています。

舌でガムを約3秒間押すことで舌の筋肉を鍛えることができます。

その後ガムをつけたまま3回飲み込みます。

このトレーニングによって噛む力や飲み込む力が鍛えられ、口の機能向上に繋がります。

また、ガムを噛むことで唾液が出やすくなり虫歯予防にも効果があります。

ガムを使ったお口のトレーニングはどこでも簡単にできるので是非試してみて下さい。

↓がエクササイズの行い方です♪










こんにちは中区西川口町のはしもと歯科医院です

はしもと歯科



今月はタバコと歯周病についてです。


生活習慣の中でも歯周病の非常に大きいリスク要因となるのが喫煙です。歯茎の抵抗力を減らしプラークの攻撃力を増します。喫煙者は歯周病が10年早く進むと言うデータもあります。

また、加熱式タバコにもニコチンなどの化学物質は含まれています。

タバコの煙は...

血管を収縮させる

ニコチンは血管をきゅっと収縮させます。そうすると血液とともにやってくるはずの栄養分と酸素が半期に届かなくなります。

免疫細胞を弱らせる

細菌を食べてくれる白血球などの免疫細胞の働きもタバコの煙に含まれる化学物質(ニコチンやコチニンなど)の作用で弱まります。

酸素の運搬を妨げる

赤血球は通常、ヘモグロビンに酸素をくっつけて運びます。しかし、タバコの煙に含まれる一酸化炭素は酸素を剥がして、ヘモグロビンに強く付着してしまいます。

歯周病菌の大好物

タバコの煙に含まれる化学物質は歯周病菌を始めとした悪玉菌の大好物です。これらの菌の病原性を高め、プラークの攻撃力も高めます。

プラークを硬くする

タバコの煙に含まれる化学物質はプラークを硬く歯に付着させます。そのため、歯磨きをしても落ちにくくなります。

あなたの歯は、きっとまだ守れます。まずは本数を減らすことからでも構いません。私達と一緒にお口の健康を守っていきましょう。


こんにちは 広島市中区のはしもと歯科医院です

 

 

先日は、広島市内でも雪が積もって大変でしたね

 

さて今月は「心臓や脳の血管と歯周病の関連性」についてのお話です。

 

血管が狭くなって詰まることで起きる心筋梗塞や脳梗塞と歯周病の関連が、

近年指摘されるようになりました。

従来、知られてきたものには、細菌性の心内膜炎があります。

血液の中に入り込んだ細菌が心臓に到達し、心臓の内側の膜や弁などに感染を起こす危険な病気です。

 

それとは別に、徐々に解明されているのが、歯周病菌の出す毒素や歯周病菌自体が慢性的に血液の中に入り、心臓に到達したときの影響です。

 

歯ぐきから入った菌は、血流にのって心臓に届きます。

その刺激で免疫細胞が活躍し始めます、すると炎症物質のサイトカインが作られ、血管の壁を傷つけるだけでなく、壁が厚くなる、べたべたの脂肪のかたまりが血管の中に溜まる、血栓ができるというような心臓の血管が狭くなるトラブルへの関与が疑われています。

 

血管が狭くなると、血流が滞るのはもちろん、血管が傷みやすくなります。

また、傷ついた血管の壁のかさぶたのように血栓ができ、それがはがれて血管が詰まると、心筋梗塞の原因にもなります。

まだまだ謎も多いのですが、詰まった血管を調べると歯周病菌が発見されたというようなことから、さまざまな研究が行われています。

今後の研究成果が待たれます。

 

新年あけましておめでとうございますスター

西川口町のはしもと歯科医院です。



楽しいお正月をお迎えできたでしょうか?

本年もどうぞよろしくお願いします。


今回は睡眠時無呼吸症候群についてです。爆笑

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ているあいだに呼吸が何度も止まったり弱くなったりする病気です。


その原因のひとつに、重力によって口の中の筋肉が物理的に下がることがあります。


改善するために、口腔内装置(マウスピース)や外科手術で、顎を広げたり、舌の筋肉がだらりと下がらないように引っ張る処置があります。


枕の工夫も有効です。

就寝中の首の角度が変わると、気道を確保でき、息がしやすくなります。少し顎が上がるような姿勢がとられる枕を選ぶと息がしやすく楽になります。


また鼻呼吸であることも重要です。

いびきをかく方のほとんどが、就寝中に口呼吸をしています。

口呼吸は下顎と舌が下がり、気道閉塞の原因になります。

鼻炎など鼻づまりの症状がある方は、耳鼻科で治療を受けましょう。


睡眠時の無呼吸や低呼吸は放置していると、体に深刻な被害を与えます。

試せるもの、改善できるものは、すぐにでも始めていくことが重要です。


はしもと歯科でもマウスピースを作っているので、気になる方は相談してみてくださいね。にっこり

こんにちははしもと歯科医院です爆笑


急に寒くなり紅葉やイルミネーションがキレイな季節になりましたね✨


今日は、『虫歯ができるしくみ』についてお話しします。音譜

虫歯は3つの要素がそろって成立します。

①私たちは「歯」があるから、虫歯になるのですガーンガーン

②人工物でできた入れ歯や被せ物・詰め物自体には虫歯は

 できません。ただし被せ物・詰め物が入っている歯に、虫歯が出来ることはあります。

③「虫歯菌」は「糖」を食べると酸を作ります。酸によって「歯」が溶けます。

これが「虫歯」です。

このうち1つでも、揃わなければ虫歯になりません飛び出すハート

(3つが重なる時間がながいほど、虫歯になりやすいのです)


虫歯を防ぐには…

この3つの要素すべてがそろう時間を短くする事が大事です。

ですので毎日の生活で、●歯についた虫歯菌(プラーク)を除去する

           ●甘いものを控える

           ●ダラダラとおやつを食べない

フッ素の使用も、虫歯予防には欠かせません。          

気になる方は、お気軽にスタッフまでお声掛けくださいねニコニコ