むし歯になりにくいおやつ | はしもと歯科医院のブログ

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広島市中区西川口町12-3

こんにちは。
中区西川口町はしもと歯科の吉田です。
暑い日が続いていますが体調管理には気をつけていきたいですね♡


今回はおやつと飲料について少しお話したいと思います。
暑くて汗をたくさんかくので、水分補給が大切ですが、常にスポーツドリンクのような甘い飲料を飲んでいると
虫歯や歯周病のリスクが高くなってしまいます。

そこで今回は、むし歯や歯周病になりにくいおやつと飲料をご紹介していきたいと思います!



①砂糖の少ない食べ物
   チーズ、季節の野菜

   砂糖があるとむし歯菌が酸を作り、
   歯を溶かしてしまいます。


②口の中に残りにくい食べ物
   ヨーグルト、寒天、ゼリー

   食べ物が長く残ると、
   むし歯菌が活発になる時間も増えます。


③よく噛むおやつ
    りんご、おせんべい、スルメ、
    キシリトール100%のガム

   噛むことで唾液を分泌します。
   唾液には抗菌作用があります。


④歯に優しい飲み物
   お茶、水

   糖が含まれていないので、
   歯に優しいといえます。



これらとは反対にチョコレート、クッキー、缶コーヒー、ジュースなどは砂糖が多く、歯にひっついたり口の中に残りやすい為、むし歯や歯周病のリスクが高まる食べ物となります。
食べすぎには気をつけて下さい。

砂糖の多いおやつや飲料が絶対にダメ!ということではなく、時間を決めて摂取する、ということが大切なのです☆

例えば、朝食と昼食の間、昼食と夜食の間の一回ずつは甘い物を摂取するけど、それ以外はお水やお茶だけにする、など☆

普段の生活の中でメリハリをつけて日々の食生活を考えてみましょう!