トヨタベースアップ!!
トヨタの好決算を受け、ベースアップが4000円で決着がついた!
定期昇給分7300円があるので、11300円の値上げになる!!
非正規社員も一日300円のアップ! 一か月だと7000円近くのアップになる!
個々の企業の問題ではあろうが、政府が主導してベースアップを要請した結果、このようなことが行われた。
政府主導でベースアップが勝ち取りやすい形ができたことはいいことだろう!
ただ、中小企業はこのようにはいかないところが多い!
ベースアップのためにリストラをおこなうところが多くなってきている!
が・・・・
その分、個々の従業員への仕事量がふえてしまうことになり、時短を迫れば、短時間で相当量の仕事をこなさなければならなくなる!
円安の影響で、輸出は伸びできたが、原材料の仕入れなど、輸入加工する中小企業では業績が上向くことはかなり至難の業のようだ!
株価は高騰しだしてきており日本株の引き合いも多くなってきているという・・・・・・。
ただ、相変わらず一人親家庭の貧困率は2012年政府の調べでは54.6%
年収122万以下の世帯がそれだけいる!
当然、その過程では子供たちも貧困にあえいでしまうことになる。
年金を多くもらえている高齢者はいいが、国民年金だけの高齢者も厳しい!
好景気の仕掛けがまだ上だかあたたかくなっている風呂のような感じだ・・・。
いつになったら下まであたたまるのか・・・・?
あるいは、いっときあたたまるが、そこに穴があいていて水が足りなくなり足してしまうと、いまより冷たくなる・・・。
国が、「あったかいんだから~」 と、思えるようになるのにあとどれくらい時間がかかるのだろう?
超高齢化に伴う、医療、介護、年金 の高負担かと使用抑制は進まざるを得ない!
が・・・・
上澄みだけ熱くなって、本当に風呂のそこの水温まであたたまるのだろうか?
もう・・・穴だらけで上から水をたしているようなきがするが・・・・
社会保障はどうなる・・・?
昨日、歯科医師、鍼灸師の資格をお持ちの友達から電話をいただき今後の日本の医療などについて30分ほどお話をした・・・・
制度改革の中で、自治体の努力によって医療費の赤字などが解消された地区もある。
ただ、今後、財源が枯渇しそうななかで、やはり削減するものはしなければならない。
私も私見ではあるがいろいろと友達と話すことがある。
医療がアメリカのように富裕層にはよりよい医療が提供され、それ以外は必要な医療が受けられないようなことも多々生じる可能性がある制度だが、これが日本にも徐々に浸透しつつある。
ただ、リハビリをとっても、医療制度、院内処方をとっても、時代によって制度をおおきく変えてきた!
介護も、雇用促進につながるし、予防介護に力点をいれれば、未病の方々が介護にかかる費用を将来的に抑制できる!
といううたい文句だったはずだが、雇用者は増えず、劣悪な環境下で重労働を強いられる従業員が増えてしまっただけのような感じがある!
儲けが一部に偏り、持てる者にもっと金を掴ませるような取り組みになってしまった感がある!
これらを繰り返し、希望をもって仕事を始めた人たちが追いつめられて倒産の憂き目をみるのが社会福祉に携わる覚悟をした人たちではないのだろか?
オーナー気分で金だけだしてあとは利ザヤを稼ごうとおもった方々もいらっしゃるが、その方々はもともと余ったかねを利殖目的で事業を立ち上げただけであり、ほとんどが人任せ・・・・。
アメリカ方式というか自由な経済競争とはそういうものなのかもしれないが、社会保障はやはりヨーロッパのほうが進んでいるといえるだろう。
だが、いつもおもうのだが、日本の規制、緩和は少し的がずれている・・・。
緩和すべきは緩和し、規制すべきを規制するのが道理だが、規制というと国民から反感を買う!
そして緩和しなくてよいところを緩和すると国民から喜ばれる・・・。
ここが問題だ! つまり、医療であれ、介護であれ、年金であれ、取れるものは取る! そしてそれをなるべく使わないようにさせる!
というより、使えないように仕向け、使いたければ全額負担とするなどの方法が取りやすくその規制を緩和している・・・。
かといって、株価こそ上がってはいるものの、国民の所得が著しく増えてきているわけでもない。
一部の金持ちが余ったかねで余計に金をもうけて格差が拡大してきている!
工場などではリストラが大々的に行われ、正規雇用でも残業代が不当にカット、休めばその分を給与からカット!
など、あきらかに労働基準法に抵触しているような雇用が実際にはおこなわれているが、それをしなければ中小企業は生き延びてゆけない状況になっている! そしてその分でういた銭で大手の社員のベースアップや賞与の拡大、労働時間の短縮などがなされている!
医療もそうだが、現状をしらない人がやたらと上にたってしまうと、本当に必要な改革などできない!
事実を知ったうえでどうすればよいかなど、具体的に考えて実行できる人でなければ上に立つべきではない!
資格をもった医業者とそうでないものを比較してそうでないものは自費なので保険をつかわないからよい!
とでもおもっているのだろうか?
なかには人体について生理学、病理学、解剖学など非常によく勉強されている方もいるだろうが、たいていの場合、専門知識をもって国家資格を持つ人間にはとおく及ばない! あまたをかしげたくなるような理論を平然と展開する方もめずらしくない。
ここひとつとってもこれらの規制を緩和してしまうと、「ズンズン運動」などに似たり寄ったりなものがどんどんでてくる!
それらを推奨するような人が上にたつとこの上なく迷惑であり、医療を理解していないとしかいいようがない。
さまざまな制度が抱える問題点、そしてリスクがあるがしなければならないことの遂行、ここらを考えて今後の社会保障の行方からどの方向にかじ取りをするのか・・・・
考える必要がある!
若い人たちは年金がかけた金額分もどらない可能性がたかくなってきているし、給付時期も70才になってくるといわれている。
若い・・・というもの問題だが、いまの20代! 平成生まれの方はすべてこの世代になるだろう!
それ以上の年代方々はもう中高年といってよいかもしれない。
なんとかしのいで生きられる年代はいまの70代の方々であろうが、それより下の年代になると、バブルをしり、いずれよくなる!という幻想を抱いている方も多い。
団塊の世代とこの難局をどう乗り切っていくかを考えることも自分たちの子供の世代である若い人たちを生かす意味から必要なことだろう!
よく、自分たちの業界の話もする友達がいるが、相対的な社会の変化などから話をすることが多い。
他の世界を知らずに、自分たちのことだけ考えていると、いまのご時世おおきなしっぺ返しがくる!
が・・・・いくらいってもここらを理解する人も少ない!
規制と緩和・・・・
何を規制し、何を緩和するのかなどを示して選挙が行われると、方向性が明確になりわれわれの意見も反映されやすくなるのかもしれない。
さて・・・・
今日は(公社)日本医学協会理事会・・・・
行政に対して何をしてゆくか・・・・
何を緩和するよう求めるのか・・・
またはなにを提案できるのか・・・・
考えてみる。
常に状況は変化しているのだから・・・
考えも変化させる必要がある!
あれから4年・・・・
いきなり強い揺れを感じ、みな外の駐車場に飛び出していた!
電線は大きく揺れ、少ししてまた大きな揺れを感じた!
この時、停電による帰宅難民が多く発生!
東京から神奈川まで歩いて帰る人、自転車で帰る人・・・
用意された避難場所でなんとか宿泊できた人・・・・・・
コンビニに人が殺到したが、食べるものも飲むものも売り切れて公園水を飲む人・・・・
急なことだからトイレも間に合わず、仮設トイレもしばらくしてできる始末・・・。
都心での災害対策のもろさが露呈された形となった!
津波による被害によって多くの人が亡くなった・・・・
そしてこちら首都圏も無計画停電によるさまざまなものへの影響、
ガソリンの供給不足・・・
など、日常生活に深刻な被害が生じた。
もちろん、東北の被災地の方々からすれば著しく被害は軽い・・・
が、それだけ首都圏は災害に弱いということでもある。
首都圏の機能が止まってしまえば、救出なども送れるし、連絡する術も無くなってしまう。
悲しい出来事ではあるが、教訓を生かせるような取り組みも始まってきた。
できることならこのような惨事が生じないことを祈りたいが、相手が自然であるがゆえに、抑えがきかない。
防御こそ、最大の攻撃である・・・という言葉もある。
発生を抑えることは無理であるにせよ、防御態勢をもっと整備して整えることが必要だろう!
非常時に縄張り争いをする姿は見たくない。
助け合える仕組みをきちんと整備し、教訓が生かせるまちづくりを推進してもらいたい!
学会へ参加! そしてそのあとの飲みにケーション・・・・
昨日は業界の学会に参加してきた。
とはいっても、どちらかといえば裏方でいろいろ手伝いをしなければならず、結局ほとんど学会を聞くこともままならない状況になってしまった。
学会終了後も組合組織の役員と今後のことなどについて飲みにケーション・・・。
さまざまな意見を頂戴し、理解が深まるように説明もさせていただいた。
やってほしいことなど要望も多いのだが、すべての要望を必ず行えるということは難しい!
が・・・
なんだかんだといろいろと試してみてそこにアンテナを張るということはしてゆき、そこに釣りのような「あたり」を感じればうまく釣り上げてどうにかしたいと思っている。
ただ、時間、資金は限られている。
その中で工夫を行いながらものを先へ進めてゆく必要がある!
トマ・ピケティーの r>g ではないが、
収入に見合わない要望は実際問題として無理が生じていずれ破綻してしまう。
たとえば、かっこいいズボンを履きたいが、食べたり、飲んだりを繰り返して暴飲暴食を行い太ってしまう!
いずれ少しかっこよかった当時のズボンのホックがはじき飛ぶ!
いまの日本政府もそうだが、税収を増やして、支出を押させる施策をとっている。
要望は多く、税金はは少なく・・・・と、国民は常に永うのだが、冷静に考えると、破綻してしまう!
国だから、なにをいっても大丈夫! とか、この組織になにを要求しても大丈夫・・・というのは少し無理もでる。
具体的に何を我慢するからその金でなにをしてほしい! ということは理解できる!
そしてそれは行うに値するものであればすぐに行動に移すべきだと思っている。
が・・・・
だれもネックになっていることの問題点、そしてそれを解消するための策についてはろんじようとはしない。
そのための問題点、そしてそれをクリアするための方策を整えなければさきへ進まないのだが、それは行おうとしないし、また、それを理解してもらうには何円も要することが多い!
また、現状把握というか常に思うのは、多角的な視野がなければ自分たちの業界の立ち位置がわからない。
立ち位置がわからなければ、
土台が崩れだそうとしている激流の中で、流れに乗る工夫こそ重要になるが、そのための船を考案して作り始めている中で、その他の用事で身動きができなくなると、船が完成できない。
まずは土台を作り、なんとかライフセーブを行うことが必要だが、順番を間違えると、ことが先へ進まなくなる。
組織運営は難しい・・・。
一つのことを行おうとすれば、それに先立ち、さまざまな障害をクリアし、準備をして整え、それに向い取り込んで飛び立つことができる!
個人なら、ちょっとやってみよう! ということですぐに取り込んでみることも失敗してすこしへこんだところで比較的簡単に修復できる可能性が高い!
あきらめないで長くかかっても取り組んでいる事項について、徐々に進行していていることはなかなか周囲の人々には理解されない!
何年も前からいっていることについて、そのときに理解したようにいってくれている人々も、
数年後に同じことを自分で読んだり、たまたま友達にきいたりして初めてしった! こういうことがあるんだってさ~
と、私に教えてくれることも実は案外多い。
昨日、柔道は武道、その昔は武士が殺戮のために使った技、つまりは殺法でありいまの柔道はそれ! そしてその鍛錬の際にけがをしたものを治すのが活法という講演があったが、
あまり本質をみられていないのでは? と感じてしまった。
これももっと昔から多くの人が知っている「葉隠」、などの精神が受け継がれたのが現代柔道であり、殺戮の道具としていまの柔道があるわけではない。
殺戮の道具なら、特殊部隊 SEALs などの訓練などがこれに該当するだろう。・・・・
武士道の本質は、自分の生死にかかわらず、正しいとおもう道を毅然と行う勇気と努力であるという精神的な心得だ。
よって力が強い、弱いとか柔道そのものが強いとか弱いとかいうレベルのものではない。
生きざまをいうのだ。
結果だけを求められることが多いのだが、結果を出すための土台作りはいろいろなことを想定して短時間で計画を立てて問題を洗い直し、満足度の高いものを作る必要があるのだが、それ・・・つまりものの本質を理解せずに多くの人は結果だけ求める!
障壁を取り除く作業におわれているが、なにをどうしてゆけばそれらが改善してゆきよりよくなるかも組織にいる人間は考えてゆかなければならない。
大事なのはなすべき事柄手順と障害になっているものの認識だ。
結婚するカップルの4分の1が再婚!!
いまのご時世、結婚するカップルのどちらか、または二人とも再婚という場合が、実に4分の1
四組に一組が再婚をしているカップルということになる。
最近では同性婚も一部、承認されようとしているが、わが国としてはまだすべての場合の同性結婚に関して認めていない。
おそらく、昔からみるといろいろ様変わりはしてしまったかのようにうつるのだろうが、昔からマイノリティーとして存在しているなかで、周囲の目もあり外へむけて発信することがかなわなかったのだろう。
時代背景に応じて、恋愛の自由度も変化してきたようだ!
昔はおかしいこと! 悪いこと! と、一蹴されてきた問題も、変わってきている。
普遍的な価値観と思い込んでいたものが崩れ去り、新たな価値観をもった世代が台頭してくる!
自分の信じた価値観が変わることも半世紀も生きていればしばしば生じてくる!
要はそれらの問題が潜在化しているか、顕在化してくるか ということだろう・・・。
元来、結婚やら恋愛などに関してどちらが悪いなどといったことはないのだろうが、世間体・・・・社会通念という概念から逸脱するとそれがすべて悪になり、いわば力関係で善悪が決めつけられていた感がある。
そしてこの社会通念というものが厄介で、その時代、その時によっても反転することがある!
声の大きい人の意見が社会通念となったり、反発心が民衆を煽ってそれが社会通念を覆す源になったりすることもある。
ただ、社会通念はその国の文化的な側面もあり、一概にすべて否定することも難しい!
だから世間体をきにするかしないかはあくまで個々の問題になる。
個々がどうとらえて生きてゆくか・・・・・
人の目を気にしすぎる必要もないが、全く無視することもままならない。
時代のせいにするな! という言葉をよく聞くが、それをいう人はたいていその時代によって恩恵を被っている人たちだ・・・。
そう考えると、いつの世も生きるのは窮屈だ! が、いつの世も栄枯盛衰は必ずある!!
いまは窮屈でもいつかは解放に向かって動き出すこともあるだろう。
それめでは、せめて自分の心の中だけは自由でありたい。
変わらなければ・・・壊してしまおうと考えるのか、変えてしまおうと思うか、変わるまで待つか・・・・
これも暴力ではなく、言葉、文章など言論、そして頭の中で考えるだけなら自由だ!
カッターナイフはどう使う?
川崎で中学生を殺害する事件が起き、容疑者の18才の少年と、その少年にカッターを渡して犯罪に関与した17才の少年ら3名が逮捕された・・。
17才の少年は、常にカッターを持ち歩いていたという!
恫喝するときにそれをつねづねちらつかせて脅していたという!
弱さの証だろう・・・
カッターナイフは紐を切ったり、封書をあけたり、使わなければならないことが多くあり、小さなものでも持ち歩いていればそれで十分事足りる!
大きなものは特別なことを仕事としたり、なにか工作するなどの作業を伴わないときには不要である!
武器を持つことによって強くなったと勘違いする年齢は、幼稚園かせいぜい小学生低学年くらいではないのだろうか?
平和な日本において人が使う武器は凶器ではないことがほとんどだ!
頭脳、体力、容姿、特技、免許、資格、技術・・・・
スポーツでも特技になれば生きる武器にはなりえるし、格闘技をしたいのであれば、剣道、柔道、空手、合気道、レスリング、ボクシング、キックボクシング、総合格闘技、・・・・・
などなど自分を鍛えてゆき、自分の生きる武器として使うことができるものはある!
いずれの場合も人を傷つけるのではなく、自分を鍛えて伸ばすための武器だ!
カッターも使い方を間違わなければ便利な道具にはなるが、防具を武器にしてはいけない。
身に着けた技術というい名の武器は、道具がなくても役に立つが、カッターを武器とした人は、それがないところではなにもできない!
子供といえども、17、18にもなればやっていけないこととやってよいことの区別くらいはつくだろう・・・。
この少年は、必ず勝つことをえばっていたというが、うらをかえせば必ず自分より弱い人間を相手にしていたということにすぎない!!
かれらは自分たちの弱さをことごとく証明したに過ぎない!
そのグループから抜けようとした少年の勇気と強さに比べたら、とてつもなく稚拙で弱い。
iPSで硝子軟骨再生! だが・・・医療費抑制が変なほうにいきだしていないか??
人の軟骨は一度損傷してしまうと、修復は限りなく困難になる・・・。
軟骨を別の箇所から取りだして損傷部位に移植するなどの手術方法が現在とられているが、損傷部位が大きいとなかなか修復が難しい場合が多い!
今回、京大細胞研究所では、この硝子軟骨を人のiPSから再生し、培養することに成功したという。
硝子軟骨はⅡコラーゲンを含み、軟骨膜でおおわれ、血管がなく血流はないから再生されにくい・・・。
これとは別に繊維軟骨というものがあり、Ⅰ型コラーゲンを含んだこれは弾力性に富み、関節に介在してクッションの役を果たしている。
膝の半月板、椎間板などはこれにあたる。
超高齢化社会を迎える日本にあって、膝、足、肘、肩、股関節、脊椎などの軟骨がすり減って日常生活に支障をきたす人がますます増える!
また、スポーツで損傷した軟骨も損傷部位が広いと、なかなかもとに戻りにくい!
これらの損傷を生じると、例えば膝であれば脚をひきずって歩く方や脚の曲げ伸ばしが困難になる方も多くなる。
これらの方によって朗報となることだろう!
4年後には臨床実用化をめざすとされているようだ。
人工関節よりはこちらを活用できれば・・・・
とも感じるがまだ万能というところまではいたっていないようだ!
さきほどいったように硝子軟骨は骨の端っこの部分・・・鳥のもも肉を食べると関節のところで骨の頭の部分の白っぽくなった部分のところであり、
関節の隙間にあるクッション部分の軟骨は再生されてしないし、あったとしても靭帯などで固定されている場合もあり、元通りに修復するのは至難の業となるものと思われる。
ただ、今後ますますこれらの活用が改善されれば、硝子軟骨だけではなく関節円板などの繊維軟骨などもこの技術が応用されるようになれば、もっと適応される疾患が増えてゆくことだろう!
一方で、それらを行い長寿に対応させるには医療保険でこれらの技術が使えるようにしなければなかなか自費ではできないことだろう・・・。
が・・・健保組合、自治体で医療費抑制のためにあれやこれやその対策がねられており、国がそれをバックアップしてくるようなことになりつつある!
運動を行い健康増進をすると、ポイントがついて賞品はプレゼントがもらえたり、1年間医者にかからなかったらご褒美? として1万円あげる!
というようなことが行われだしている。
ダイエットして減量1kに対していくらの補助金を出す! なども行われてくるかもしれない・・。
が・・・・・・
国民がこぞってこれを行えば、一時的に医療費は抑制できるかもしれないが、景品が膨大に膨れ、また、医療機関への受診抑制により病気が進行し、かえって医療費が増大するリスクのほうが大きいことになりそうな気がする!
せっかくできそうな新しい技術も、使わせない方向ではしかたない!
体操をやれば・・・・と簡単にいうがそれはあくまで一般論!!
運動機能に障害がでてくれば、場合によってはかえって症状を悪化させることが懸念される。
セルフメディケーションも大切なことだが、そこを行うにしても定期的に適切な医学的なアドバイスをもとに行ってゆく必要がある!
在宅医療にシフトし、予防介護に力点をおかないように改訂し、医療受診を控えるように誘導してきた。
確かに、不要な医療ではないかとおもわれる過剰診療を求めるクライアントも多くいるし多重診療、多重投薬を好まれるクライアントも多い。
(ここではあえて重複ではなく多重とさせていただいた。)
必要のないような経度の医療を行うのに、基幹病院を選択したがるクライアントもいる。
医療知識の不足による誤解も多い。
なら、適切な抑制を行うためにもっとも必要なものはなにか・・・
となるが、国民に対して医療勅使の普及、啓蒙運動などを通して誤解を解く必要がある。
講習会や講演会もよいのだが、個別に対応しないと、誤解をされる方があまりに多い!
たとえば
「この病気には、**、**、**、**、**、**、 という症状がでますが、
なんといっても特徴的なものは**、と** です。」
とTVなどで放映された翌日には、たいてい最初にいわれた非特異的症状をいわれてその疾患に特異的な症状が全くないにもかかわらず、
「先生・・・昨日TVでみた**という病気だと私は思います! 症状があったから! まったく私と同じ症状で・・・」
延々話されるが、よくよく伺うと一般状態に多少の問題があったり非特異的症状の一つが若干該当するかどうかなどといったことが多く、対応に苦慮する場合がある。
すべて「何科にいってみてもらったほうがいいですよ~」 ということも抑制とは逆方向になってしまう。
説明をし、異変があれば専門医を紹介するのはやぶさかではないが、なんでもかんでもクライアントのいいなりになってはならないことはいうまでもない。
ここらについても丁寧に説明を行い、なにかあったらすぐにどうするなどといった対応がいるのだろうが、ここまで抑制し、コストカットしてしまったあげくに医療関係者の負担が大きくなれば、責任だけ重くなり、やりきれなくなる。
したがって、「わからない!」 「手術してもよくなるかどうかわからない」 というような回答を訴訟にそなえて先におこなうドクターも増えているようだ!
ほんとに必要な医療を必要なときに必要なだけうけられるようなシステムにするには、クライアントの知識を増やして適正な判断が行えるような教育を個々の診療所などでも行いその教育もまかなえるような保険医療制度を作る必要があるのではないだろうか?
いま、ここに行われている医療などの一般向け講習会なども、健康保険を使って受講できるようにしてはどうだろう!!!!
私は小学校の先生?
ここ神奈川県大和市は多くの国籍の方々が住まわれている。
多国籍地域になってきた!
患者さんも多国籍になってきた。
ときどき、患者さんのお子さんやその友達も一緒に来られて宿題をみてほしいなどといわれる・・・。
塾ではないのだが、小学生の算数やら、国語やら、社会やらを少し教えてあげることになる。
子供は他言語でも吸収するのが早いので、文字を覚えるのも早いのだが、言葉の意味合いなどがやはり理解しづらいようだ!
算数も小学生のうちはどうも国語力が問われる問題のほうが多いように思う。
「Aさんは前から5番目です。そしてAさんの後ろには4人の人が並んでいます。」
全部で何人いるでしょう?
という問題・・・・
「Aさんの前には5人います。そしてAさんの後ろに4人います。全部で何人いるでしょう?」
という問題・・・・
この違いは他国から来たばかりの子供にはわかりにくいし、自宅で母国語でしか会話を行っていないと、理解することが難しい!
確かに、図示してあるのだが、意味合いをつかみにくいようで、式にして答えを導くことができない様子・・・。
実際にレゴを使って列を作り、一つ一つおしえて式をかかせてそれを遊びのように徐々に早くしてさまざまな言い回しになれてもらと少しずつ分かってくる!
ただ、最初は日本語→スペイン語→日本語→スペイン語 で説明する必要がある!
へたくそなスペイン語でもなんとか簡単な表現で通じるようで、理解してもらうことができるようになってきたようだ。
感じの書き順も問題になるし、「川」 という文字も、同じ長さで3本線を並べて書いて×をもらったということもあったようで、きれいにかいたほうがいいよ! と、その書き方を教える。きれいに文字を書くと評価が高いことも説明!
ん~
実際は、社会的な地位の高い人のほとんどが読めないような文字を書いていることが多いのだが・・・。
書き順もすべて正確に書いているか? といわれると、私自身、あまり自信もないのだが、確認しつつ教える必要がある!
教えていると「女」という文字で書き順が何度やっても間違ってしまう・・・。
ipadにアプリをいれてやらせていたのだが、同じように間違う・・・。
女はく ノ 一 って覚えるんだよ! クノイチは女の忍者のことをいいうんだけど、そう書いて「女」という意味になるんだよ!
とスペイン語と日本語で説明・・・。
書くときに、ク ノ イチ といいながら書いてごらん! と、言わせながら書かせると、数回で覚えてしまう!
頭にいれるということは脳に楽しさを感じてもらうことを活用しないと、面倒でいやになるばかりだろう・・・
特に小学生低学年ではそのような発達段階を利用しない手はない!
興味をいろいろなものに持つときに興味をひきだすようなことをしてあげればあとでどんどん面白くなる・・。
我々の業務も患者さんを良い方向に向かわせる! という意味で伸ばす(治療を引き延ばすのではなく、治癒能力を伸ばす!)手伝いを行っている。
どんどん伸びる子供たちを見ていると、こちらもワクワクしてくる!
民法120年ぶり抜本改正
時の流れの中で変わってきたものが多々ある!
ICTも大幅に変化し、昔といまでは流れる情報が格段に違ってきている!
必要な知識、さまざまな材料、電化製品から車、粉ミルクに至るまで、大学の図書館や国会図書館まで出向くこともなく、情報の検索を行い、必要なものを入手することもできるようになってきた!
一 方で、巧妙に人をだます手口、重労働を強いる会社なども増え、トマ・ピケティ氏の話にでてくるようにr>gという経済になり、キャピタルゲインなどの投資 による収益が、経済成長をしのぐ勢いでましてくれば、マネーゲームの勝利者によって労働者は支配されてしまうようにな形態に間接的にはなってしまうといっ た問題点もでてきた!
詐欺であれ、なんであれ、契約によって著しい不利益を被る人たちの救済は遅れてしまった!
振り込め詐欺、商品の交換などのトラブル、お金の貸し借りの問題、売買契約、賃貸契約
これらの契約などで、さまざまな事柄において現状首をかしげるような法律が多くある!
たとえば賃貸物件を借りた場合の敷金!
経年で償却されてしまうような解釈をされているが、基本的に経年変化は貸主の支払いとなり、借主は自身で破損してしまった物損の修理費用のみ負担するということになる。
私ではないが、身内が借りた店舗では退去時に看板を外す代金も取られたのだが、それは理解できるが、その看板はいまだに撤去されずにそのままの形で残っているからこれはどうなの? とおもいたくなり、そこを通るたびに頭にくる!
立ち退きなどがおこなわれそうな土地ゆえ、だまっていれば行政で取り壊すので、その分は丸儲け!
このような不合理な契約なども多くあったのだろうが、契約のどちらか一方があまりに不利になるような法は現行に沿わない。
それを改善するということだが、なにせ120年ぶりの抜本改正!
高齢化による認知症などの問題も増えてくると思われる中、だまされ、法的に解決が難しいなどとなる前に法的な問題で詐欺行為が行えない、法律に疎い人から搾取することなどができないような取り組みを行う必要が出てきている。
かといってあまりがんじがらめにしてしまうと、契約が行いにくくなる!
みな善人のお人よしであるのなら、法律はいらないのかもしれない。
そうでない人がいて、そうでない人が行った行為のために困ってしまう人がでて、それを救うために法律ができ、縛りができる・・・。
抑制と緩和は司法、行政が行う飴と鞭にも似ている。
法の盲点は通達などで行われてきたが、半世紀を過ぎた法律は現状に合わせた改正が必要になってきているところも多くあるようだ。
ただ、飴と鞭が政府の思惑によって都合のよいように帰られてゆくことの無いように民はしっかりと確認してゆく必要もある。
忙しすぎると・・・
坂東三津五郎さんが59才という若さで亡くなった。
このところ、同年代の著名な方々の訃報が目立ってきている。
やはり働きすぎなのだろうか?
ストイックに一つのものを追及し続けるというのも大変なことだ!
それだけ歌舞伎などの伝統芸能の奥が深いということがわかる!
一方で、細かい仕事から多肢にわかる仕事をしなければならないのが零細企業・・・
社長は事務員であり、営業でもあり、掃除係でもあり、警備員でもある!
中小企業もにたりよったりといったところだろうか?
仕事が早い!
といわれることもあるが、言い訳するわけではないのだが、ためるとどれかが抜けてしまうからやる・・・。
あわてないでもよいといわれると後回しにする人もいるのだろうが、それをやると、次々にくる仕事の依頼で頼まれたことすら忘れてしまい、常に優先順位が上のものばかりをこなすルーティン業務になってしまう。
つまり、頼まれたらそれからどんどんこなしてゆかなければ間に合わない! ということだ!
ただ、これをこなして時間がなくなると、本来思っている次へのステップを行う時間が亡くなってしまう!
一人で一日にこなせる仕事は人によってその限界こそ違いはあるのだろうが、やってしまうとその分仕事が増えてくる!
そんなこんなしているときに、好かれる社長で儲からない会社と嫌われる社長で儲かる会社・・・のような内容の本があることを目にした!
面白そうだが、読んでみようとまではいかない!
ネットで目次を拾い読みしてみたが、なるほど! と、思うことが多くあった!
確かに、社長が一日に仕事をしていて本当に会社を成長させてゆくような仕事をしている時間がない場合が多い!
仕事を止められるから先へ進もうとしても進めないからだと記載してある!
不 要な営業の電話、重要ではないことに関する質問、などなど、会社を成長させるために社長がいますべきことではなく、ほかの社員でもだれにでもできるような ことに対して社長が呼ばれることがあり、そのすべてをきいている人に好かれる社長のところは、それゆえ成長がままならず、経営が悪化するという・・・・。
重要な問題を提言して会社を成長させようとする人と、知らず知らずのうちにそれを止めてしまう人・・・。
社員全員の細かな要望やちょっとした依頼をすべて聞き入れて自らそれを行うのは無理だろう・・・。
確かにそう考えると、零細から中小企業の社長が一回り大きくなるにはかなり社長がそれらを把握して細かなことまでは自ら行わないようにしてゆく必要がある!
いつまでも現場で仕事をしたい! というのであれば、社長は向かないだろう!!
坂東三津五郎さんのようにすばらしい専門職人としてその業務に専念したほうがよい!
年齢があがり、専門職となるか、管理職となって組織運営をする側になるか・・・
は、本人の選択によるところでよいと思うし、どちらがどうだということも一概にいえない!
ただ、年齢を重ねてゆくと、一人で行える仕事量に限界が見えてくる!
その中で、自分を生かしてより充実したと感じられる仕事をしてゆくべきなのだろう・・・。
定年前に会社をさって、世界旅行にゆく! という友達や同じ会社でこのままづっとではなく、ほかのことをしたい!
というサラリーマンの友達も多い!
そう思うと自分の仕事の意義、そして楽しさ、充実したと感じられる仕事に就くということは難しいことだとつくづく感じる。
時代の流れとともに、おもっていた仕事の方向と違う方向に進んでしまうこともあり、本意ではないことも仕事のメインとなってしまう場合もある!
自分の働き方について、定年までカウントダウンにはいった仲間、そして自営業ではあるが、肉体的、精神的な衰えを感じだす自分。
それでもできるもの、充実するための時間の使い方を考え、流れにうまく乗るようにしながらも、自分の思う方向に進んでゆくしかないだろう。
忙しさ・・・・も変えてゆく方向にしようと思えばできるのだろう・・・。