内藤接骨院 院長の日記 -58ページ目

今日からゴールデンウィーク

明日から世間ではゴールデンウィークに入り始める。
16連休になるところもあるという!
サーチャージが安くなり、海外脱出組みが増加傾向にあるというが、
多くの人達は、休みたくて休むのではないようだ!
仕事がなく、やむを得ず休暇をとるようにいわれ、・・・
その間に、資格取得や、アルバイトを推奨されているという!

16日も休みでも、金がなければ旅行に出かけることもできない!

寝てすごす人もいるだろう・・・。

不景気を自分の努力がたりない!
として人のことを怠け者のようにいう生活保護の担当官もいるという!

働きたくても働けない環境にしてしまったのに、自分の努力がたちないせいだ! と、まじめな人はおもわなければならないのだろうか?

確かに、この不景気でも勝ち組はいる!
しかし・・・
すべて努力すればだれでも勝ち組になれるわけでは決してない!!

まじめに努力すれば報われる!
ということが無くなってきたから自殺者が増えているのではないだろうか?

3万人を超える自殺者・・・
この現実を前に、政府は生活保護者に対して
努力がたりない! といえるのだろうか?

確かに・・・中には不心得者の生活保護者もいるかもしれない。

自立を促しながら生活を安定させるための仕組みをつくらないとならない・・・。
不景気で仕事がないのに、努力のしようがないはずだ!

また、自分の子供を殺害し、埋めるという事件が起きた!

今日は、少し寒い!
昨日もこの寒さだったら、草薙君も、裸で捕まることはなかっただろう・・・。

さて、大阪で起きた松本聖香ちゃん9つの行方不明事件で、母親とその内縁の夫がこともあろうか、殺害をして埋めたことを供述した!

子供がいうことをきかないのは理由がある!
自分たちはちゃらんぽらんで子供になにかを押し付けようとしてもそれは無理な話だ!

大声でいくら怒鳴っても、子供は恐怖を覚えるくらいで、泣き止むことはない!

年中どなっていたら、叱る意味がなくなってしまう。
うるさいから殺してしまうという発想・・・。
あまりにも短絡すぎはしないだろうか?

核家族化し、母親に子供の躾や教育方法を教える人間がいなくなっている!
母親に躾や教育方法の理念、概念、教育心理学など、簡単にかみくだいたものでよいので、知識を教える必要がでてきていると思われる。

人は教育によって知識を習得すれば、変わることができる!
手法をしらなければどうにもならないことも、学べばわかる!

学生時代に勉強がきらいでやる気がなかったとしても、実際に実践的に活用できる勉強なら、いやとは思わないだろう・・・。

母親や父親にも父母になるための義務教育制度のようなものがあってもよいのではないだろうか?
父母になる人達は、ともに妊娠中に単位を取得しなければならない・・・。

10ヶ月の間に、これらの勉強をしていれば、かなり勉強にもなるし、子供を育てる厳しさ、楽しさも理解できるようになるだろう。

いま、子育て、健康、介護に関する教育制度が欠如している。
国の与えてくれる制度はいろいろあるだろう・・・だが、これらのシステムを利用するにもその方法がよくわからない場合が多い!
ここらは、なんらかの短期義務教育のような方法で、生きていくうえで必要な知識を教えてみてはどうだろう!

大学や、公立学校、廃校になりそうな施設をこのような短期義務教育で使用することはできないだろうか?

国はさまざまな制度を作るが、普及されるための教育を行うことはない!
が・・・
これからはこれらの教育が必要になってくるのではないだろうか?

短期義務教育制度! 是非検討していただきたい。


林被告の死刑確定

11年前、和歌山で自治会の夏祭りに出されたカレーに砒素が入れられて、死者4名を含む中毒者67名を出した事件の林真須美被告の上告審で最高裁が1審、2審を支持して上告を却下し、死刑が確定した!

判決訂正の申し立ては10日以内に行われるが、刑が変わることはないだろう!

この事件、動機が不明であったことが問題になっている。

多くの人を苦しみ、悲しみに陥れた犯行は許しがたいものがあるのだが、真犯人が本当にいるというのだろうか?

もうじき、裁判員制度が行われる!
残忍な事件ではあるが、本当のことが知りたい!
裁判員制度によって選出された人達は、動機無き無差別テロのような殺人事件に対して、どのように判断を下すのか・・・。

さて、私だったらどう判断するのだろう?
報道に左右されないように、情報はあくまで裁判での証拠ややり取りが主となる!

かかるストレスは、並大抵のものではないだろう!

公益法人の選挙は、立候補者の信任投票から始まる。

ある組織で、公益法人制度に沿った形で選挙が行われる・・・。
初めての試みだ!

理事に立候補した人間が信任されてから選挙となるが、定員なら、信任された人が理事になるだけで選挙はない。

逆に、理事選が定員でも、信任が過半数に満たない場合、理事になれない!

ここらの感覚がみなわからないようだ!
仮に、定員での信任となれば、変な話、信任されるかどうかにかかってくる!
会員の過半数の信任が得られなければ定員でも理事になれないのだから、落としたい人を落とすための投票になる!

なんだか変な理屈だが、実際にそれが行われるだろう・・・。
ややこしいのは委任状の扱い!
誰に委任するかによっても信任票がかわってくるというからおもしろい!
仮に過半数近くの委任状を持った人間がいれば、その人が信任を決めることができる!
おかしな話だ!

会員のなかには、全員を信任しとけばいいや!
という短絡的な発想もあるだろうし、いや・・・
TOPを変える! といった発想もあるだろう!

そして、その選択権が会員に与えられたことになる!
あちこちでいろいろな情報が飛び交いだしている。

初めての仕組みに対して、会員の反応はどうでるか・・・
普通に考えれば、作為的に誰かがなにかをしない限り、落ちる人はいないだろう!

が・・・
なんかきな臭い・・・。
不思議な選挙になりそうだ!

余計な心配をしている人がいるようだが、いままでどおりが好きな人が多いなか、選挙法が変わっても、座席指定がかわることはないだろう!

婚活をみた!

昨日、少子高齢化の原因となっている晩婚化と、時代背景にある経済的な危機をテーマとした新しいTVドラマを見た!

中居君扮する雨宮邦之は、大卒のサラリーマンをやっていたが、失職し、既婚者限定の役所に採用されたが、入ったところは左遷された友達が配属されたさえない部署・・・少子化対策室だった!

既婚者という約束だったが、実は、採用された雨宮(中居)と、桜田(橋爪)は実は未婚者!

ドラマは、ふとしたことから、雨宮が3ヶ月以内に挙式をすることとなり、急遽、婚活に入らざるを得なくなってしまったという展開になる!

ミアパーというらしいが・・・見合いパーティーの現状などもドラマに盛り込まれており、背景にある経済危機と相まって面白い展開になっている!

さて・・・
現実社会でも、少子晩婚化は問題になっている!
晩婚化による少子化もそうだが、結婚しない人達も多い!

しない・・・のかできない・・・のかわからないが・・・
人間との付き合いが希薄になったのか、人間としての本能がなくなりつつあるのかはわからないが・・・。

とにかく、このドラマをみて、少子化対策が一歩、踏み出されることを願うばかりだ! 今は、少子化対策室というのは、あまりパットした部署ではないのだろうか?
ここをいじらなければ、日本の将来があぶないのだが・・・。

一方、今朝の新聞の広告欄に週刊朝日が、50代のアラフィフ夫という記事広告を掲載!

結婚をして子供もいるのだから・・・
少子化には無縁であるには無縁なのだし、晩婚化にも関与していないのだが、それでも、経済危機にあえいでいることに違いはなない!

○ 昼間は週2回立ち食いそば
○ 夫婦生活は4年に1回の「五輪」並み
○ 自宅にほしい「ひとり部屋」
○ 出世あきらめ子供夢託す
○ 居場所も希望もない、ポスト団塊世代の切な過ぎるドキュメント・・・
だそうだ!

私はダイエットをしなければならないので・・・
昼間は週2回の立ち食いそばでもまだ多いくらいだ!
最近は、夜間の無呼吸とトイレが少し近くなったことが問題・・・。
サラリーマンではないので、リストラの心肺はないものの、経済危機は産業界だけではなく、医療関連にも深刻に振りかぶってきている!

ポスト団塊は、確かにつらい毎日を送っているが、ジェネレーションギャップによって抱える問題に大きな違いはあるものの、あまり明るい話題はないようだ!

選挙の時期・・・・

総会の時期である・・。
どこもかしこも役員を選挙にてくる!
再選もあるだろうし、新規参入する人もいる!

各地では市長選が真っ只中!

昔の敵は今日の友・・・選挙のときだけか?
どうやらうちの会は会長の交代はなさそうだ!

事前に話がついている場合が選挙には多い!
波風たたないに越したことはない!

今回は穏便にすむ気配が濃厚な選挙!

衆議院の選挙はしらないが・・・
なるべきことがなされれば、まあ悪くはないのかもしれない。

釈然としない思いもあるが・・・仕方ないこともあるのかもしれない。

新臓器移植法案で14歳以下からでも臓器提供が可能になる!

14歳以下の子供の脳死が確認され、親の同意があれば、ドナーカードがなくても移植ができるという臓器移植法の新案が今国会での成立を目指して衆院の構成労働委員会で作成されつつある!

日本では、14歳以下の臓器移植が認められておらず、重篤な症状で、臓器移植でしか生存の道がない子供達が、海外で移植を行わなければならなくなっており、多額の費用の多くが、寄付などでまかなわれてきている!

自国で臓器移植ができないために、他国へ渡り移植を行ってくることに対する疑問からその移植の制限が、WHOからも決議されており、早急な対応が必要になってきている!

脳死の判定に関する問題は、脳死を人の死と認めない医師もおり、医学的な問題や法的な問題に適切に対応をしなければならない状況になっている!

が、助かる可能性のある命をみすみす意見の食い違いで切り捨てることはできない!

再生医療が発達し、だめな臓器をカートリッジよろしく、本人の細胞から外で作って取り替えることができるようになるまで、現在の医療で、生かせる可能性がある命は、生かしてあげたい!

やるべきことを、やるべき人が、やるべき時期にやる!

これが浸透すれば、この問題にとどまらず、医療崩壊、いまの世界的な不況も食い止められるのだろうが・・・・

イチロウが3086本安打達成!

マリナーズのイチロウが、昨日、日米通算3086安打を達成し、張本の持つ日本記録を更新した!

WBCではいまいち調子がでなかったが、ここぞという場面できっちりと仕事をし、クールなイチロウを通してくれた!

景気低迷から暗いニュースが多くなってきているが、イチローの偉業は、日本人の侍魂を奮起させることができたように思う!

そういえば、胃潰瘍ができたとか・・・
刺激物をひかえて長く選手生活をしてもらい、まだまだ我々を楽しませてほしい!

記録はまだまだあり、年間200本安打記録・・・
9年連続を取れば、メジャー初の快挙となるという!

記録更新をどこまで行えるか・・・
なんか、野球を楽しむ一方で、陸上競技のようにその記録を楽しむような気分になってきた!

料理のできない女・・・

患者さんたちの話を聞いているとびっくりすることがある!

嫁に行かなかった人が、親の介護をするようになって初めて食事をつくるようになり、掃除、洗濯も初めてするようになって、まったく勝手がわからない状況になっているという!

後期高齢者付近の年齢の方の大半は、戦後に子供を生んでいるが、戦中のいやな思いをさせまいと、かなり甘やかして子供を育ててしまった感がある!

戦後、核家族化が加速し、独身の人達が増えてきたが、親が元気なうちは家事をほとんどしたことがない人が結構いるようだ!

お米のたき方、洗濯機の使い方、料理の仕方はもとより、包丁も使ったことがないという方も多い!

私は・・・といえば、幼少の頃は三軒茶屋で祖父、祖母、叔母と私と父、母が、狭いところでぎゅうぎゅう詰めで生活していた!

明治生まれの祖母は厳しく、4歳の頃だったか、包丁を使えるようにしなさいといわれて、りんごなどの皮むきをさせられた!

やはり子供の躾は大事である!
元気がよくて、挨拶ができるだけではだめ!
親の手伝い、掃除、洗濯、炊事なども、子供のころから仕込んでおいてよいように思う!

が・・・
いまの40、50、60代に至るまで、女性でも親が元気でいれば自分は仕事をし、包丁を使えない人がいるという!

うまい、下手は別として、家政婦さんを雇っている立場でないのなら、親を何時までも家政婦代わりにせず、自分で炊事もおこなってほしいものだ!

私の友達の独身男性・・・・もういい年だが、自分で炊事もとっととやっている!

そういえば、昨日みたTVでチェ・ジュウさんも料理ができない!
といっていた・・・。

欲情の作法 を読んでみた!

最近、渡辺淳一さんの書かれた話題の本が新聞やTVで人気が上がってた。 その「欲情の作法」を書店で購入し、読んで見た。

購入時にちょっとばかり恥ずかしいようなきもしたが・・・
そこはおじさん・・・。
恥じも外聞も関係ない!

それどころか、近くの書店では、ベスト4にランキングされていた!

一度に数億もの精子が放出され、卵子に向かい、其の中でもっとも強いものが卵子にだとりつき、受精することから、実際の女性も、多くのなかから一人を選び、他をシャットアウトするのが通例だという論法だ!

だから、男は振られることを恐れる必要がなく、それは必然であって、あちこちに声をかけるべきだという!

若い時分の男の性は、「やりたい」だけ・・・
それをどうひた隠すか!
でも本性は「やりたい」だけ!

これもいいえている・・・・。

医者の目で書かれているが、男としての目でもアル!

SEXは入れる側と受け入れる側の違いで大きな差があり、根本的な性差による感性を双方で理解する必要があるということだ。

実際の感性でいまの時代にもかわらないものの説明があり、読んでいて思わずわらってしまうところがあった。

男の感性と女の感性・・・それぞれの違いをもう一度確かめなければ少子化はますます進むのかもしれない!

この手のHOW TOものは、あまりでていなかった。
というのも、昔は自分で体験しながら勉強していったり、先輩などから指導? されたりしてわかってきたからだろう!

いま、近所づきあいは減り、ガキ大将やそういったことを指導?してくれる先輩などに存在もなくなってきた!
本能がなくなってきたのか・・・

もちろん、理性があってよいといえばよいのだが・・
人としての本能をわすれては困る!

面白かったのは、女性は清楚であることが求められているという点!
いま、ガングロあり、Tバックあり、いろんな派手さがうりの若いコが多くいるが、書かれていたように、確かにあのネイルで手をつないで歩きたいと思えないし、ましてやあそこをあのネイルの手で握られたら、一気に萎える!

派手な下着もやはりぴんとしなくなる・・・。

ちょっと書けないような露骨な表現もあるが、思春期を少し過ぎた適齢期の人達には、読んでほしい1冊になっていると思う!

もしかすると、少子化対策の必需品ではないだろうか?

女性には、実はナイーブで気の弱い男の心理を
男性には、女性の立場にたった思いやりのある行動を、
学んでもらうことができる書籍に仕上がっているように思う!