欲情の作法 を読んでみた!
最近、渡辺淳一さんの書かれた話題の本が新聞やTVで人気が上がってた。 その「欲情の作法」を書店で購入し、読んで見た。
購入時にちょっとばかり恥ずかしいようなきもしたが・・・
そこはおじさん・・・。
恥じも外聞も関係ない!
それどころか、近くの書店では、ベスト4にランキングされていた!
一度に数億もの精子が放出され、卵子に向かい、其の中でもっとも強いものが卵子にだとりつき、受精することから、実際の女性も、多くのなかから一人を選び、他をシャットアウトするのが通例だという論法だ!
だから、男は振られることを恐れる必要がなく、それは必然であって、あちこちに声をかけるべきだという!
若い時分の男の性は、「やりたい」だけ・・・
それをどうひた隠すか!
でも本性は「やりたい」だけ!
これもいいえている・・・・。
医者の目で書かれているが、男としての目でもアル!
SEXは入れる側と受け入れる側の違いで大きな差があり、根本的な性差による感性を双方で理解する必要があるということだ。
実際の感性でいまの時代にもかわらないものの説明があり、読んでいて思わずわらってしまうところがあった。
男の感性と女の感性・・・それぞれの違いをもう一度確かめなければ少子化はますます進むのかもしれない!
この手のHOW TOものは、あまりでていなかった。
というのも、昔は自分で体験しながら勉強していったり、先輩などから指導? されたりしてわかってきたからだろう!
いま、近所づきあいは減り、ガキ大将やそういったことを指導?してくれる先輩などに存在もなくなってきた!
本能がなくなってきたのか・・・
もちろん、理性があってよいといえばよいのだが・・
人としての本能をわすれては困る!
面白かったのは、女性は清楚であることが求められているという点!
いま、ガングロあり、Tバックあり、いろんな派手さがうりの若いコが多くいるが、書かれていたように、確かにあのネイルで手をつないで歩きたいと思えないし、ましてやあそこをあのネイルの手で握られたら、一気に萎える!
派手な下着もやはりぴんとしなくなる・・・。
ちょっと書けないような露骨な表現もあるが、思春期を少し過ぎた適齢期の人達には、読んでほしい1冊になっていると思う!
もしかすると、少子化対策の必需品ではないだろうか?
女性には、実はナイーブで気の弱い男の心理を
男性には、女性の立場にたった思いやりのある行動を、
学んでもらうことができる書籍に仕上がっているように思う!