林被告の死刑確定
11年前、和歌山で自治会の夏祭りに出されたカレーに砒素が入れられて、死者4名を含む中毒者67名を出した事件の林真須美被告の上告審で最高裁が1審、2審を支持して上告を却下し、死刑が確定した!
判決訂正の申し立ては10日以内に行われるが、刑が変わることはないだろう!
この事件、動機が不明であったことが問題になっている。
多くの人を苦しみ、悲しみに陥れた犯行は許しがたいものがあるのだが、真犯人が本当にいるというのだろうか?
もうじき、裁判員制度が行われる!
残忍な事件ではあるが、本当のことが知りたい!
裁判員制度によって選出された人達は、動機無き無差別テロのような殺人事件に対して、どのように判断を下すのか・・・。
さて、私だったらどう判断するのだろう?
報道に左右されないように、情報はあくまで裁判での証拠ややり取りが主となる!
かかるストレスは、並大抵のものではないだろう!